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キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!

キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!
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今回のテーマは、キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!と題してお伝えしてまいります。

2024年2月22日(木)の週刊ヤングジャンプ12号に掲載のキングダム788話-王翦の想定-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいネ

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

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それでは、キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!早速進めてまいりましょう。

 

Contents

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!

キングダム前回の-狼血の契り-で描かれたのはカン・サロとジ・アガの出会いまでさかのぼる孤高の絆とも言うべき友情の姿が描かれました。

駆け出しの頃から一匹狼として最強の強さを見せていた2人が出会うのは必念でした。

合戦ともなれば競うように敵将の首を討って持ち帰るカン・サロとジ・アガは肝胆相照らす中となり狼血で義兄弟の盃を交わし生涯一心同体で戦うと決めたのです。

やがて二人は初めて主と仰げる人・司馬尚に出会い、ともに付き従う事を決め今日まで戦ってきました。

そして番吾で会った王翦軍一の強さを誇る女剣士・糸凌に挑んだジアガは最後致命傷の攻撃を放ったとはいえカン・サロの悲痛の叫び無空しく破れて息絶えるのでした。

しかしジ・アガの攻撃にさらされ意識も朦朧としている糸凌には既にカン・サロを止める力はありません。

身体はこの地に置くとも狼血の契りを結んだジ・アガ魂を引き連れて、カン・サロは悠然と2人がともに主と仰いだ司馬尚の援軍に向かうのでした。

そしていよいよ番吾の戦いの中央軍本軍の決戦が始まるのです。

それでは、キングダム788話の考察を進めてまいりましょう。

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!ジ・アガ最後の覚悟が青歌軍を奮い立たせる?

司馬尚傘下で比類なき剛将と言われていたジ・アガが最期を迎える局面で違和感のあることをカン・サロに行っていました。

我が主が敗れて死ぬことなどあるのだろうか…と?

そこでのカン・サロはまるで弟を諭すように、今回の戦では何があるか予想出来ない…故に覚悟を持て言うのでした。

そしてジ・アガは自分の覚悟が足りなかったと呟き、やるべきをやりきり命を落としたのでした。

おそらく捨て身でもなければこの糸凌という女戦士を倒すのは無理と悟ったのでしょう。

あるいはカン・サロと2人がかりであればとも考えたのかもしれません。

しかしここでの戦いの目的は司馬尚への援軍を急ぐことに尽きると考えたのでしょう。

そしてその役目はカン・サロに譲ると!

そうしてジ・アガは自らの命運をここで終わらせる覚悟を持って糸凌に挑んだのでしょう。

このジ・アガの覚悟がなければ、そこで青歌の命運が尽きていたのかもしれません。

秦軍の王翦とはそれほどの傑物でもあるのです。

そしてカン・サロはそのジ・アガの覚悟を背負って司馬尚の元に向かい、番吾の戦いを決する武功をあげるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!司馬尚の推進力は後方の押し上げだけではない?

伝里弥の読み通り青歌本軍後方からの押し上げが最前進に布陣する総大将司馬尚の推進力となっていました。

そして伝里弥はその言葉通り自軍と倉央軍を青歌本軍の後方にぶつけることで司馬尚の足を止めたのです。

しかし趙三大天の司馬尚がその一点だけで推進力を削がれるものでしょうか?

確かに全方からは王翦の発動した彪苦の陣で徐々に司馬尚の両翼が削られていっているのも確かでしょう。

そのタイミングで自分の片腕とも言えるジ・アガの戦死が司馬尚に伝えられたのではないでしょうか?

その報は兵や将を我が家族とも考える司馬尚にどのような変化をもたらすのでしょうか?

それは後方の突き上げ以上の推進力に加えある掲示を司馬尚に与えるのではないでしょうか?

ここで止まっては失われた兵たちの命が犬死になってしまうと!

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!秦中央軍・王翦の危機に両翼はどう動く?

迫りくる司馬尚の矛先がもし総大将・王翦に届いたとしたら、この番吾の戦いの勝敗は決してしまうことになります。

この状況を見た左翼の楊端和軍と右翼の飛信隊はどう動くでしょうか?

当然ですが総大将の王翦を取られてしまったら、いくら右翼と左翼で勝とうがこの戦いの勝敗は決することになるでしょう。

しかし左翼の楊端和軍だけは状況が違っていると考えられます。

キタリが壁救出のために番吾城に向かているからです。

これは戦争目的の問題です…特に秦国の戦争目的が番吾城の占拠でであれば…中央軍で王翦が取れる事態となったら孤立した城を取ったとしても負けは時間の問題です。

しかし王翦が最初から番吾城を目指したことから考えると、秦国の番吾の戦いの目的は壁将軍の奪還だとも考えられます。

それで有れば中央軍で王翦が取られたとしても目的完遂で秦軍に軍配が上がることになります。

今回左翼が六大将軍でもある楊端和に託されたのもこのような戦略的な意味合いが有ったのかもしれません。

一方の右翼軍を担う飛信隊の方はどうでしょうか?

序盤で李牧の罠にかかったとは言え、まだ挽回する手は残されているでしょう。

もう失う物の無い飛信隊は趙左翼を足止めさえできればすぐにでも中央軍の援軍に向かいたい所でしょう。

そう考えれば飛信隊李信に残された手は一手しか無いのではと考えられます。

羌瘣隊と玉鳳軍の残存軍を趙左翼の足止めとし、速攻で李信自ら中央軍に向かうことになるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!司馬尚がジ・アガの戦死に涙を落とす?

青歌城城主にして趙国三大天の司馬尚の性格などはまだまだ少ない登場回の中から推測して行くしかないですが、おそらくは上司にしたキングダム登場キャラランクが有ったとしたらかなり上位に食い込むのではないでしょうか?

番吾の乱戦の中で傷ついたジ・アガに声をかける姿や、義兄弟として狼血の契りを結んだカン・サロとジ・アガが主として仕えることになる当たりのくだり等々。

豪傑と言うだけではなく病んだ者や傷ついた者を優しくいたわる人格をも兼ね備えた真の英傑とも言われるべき人なのだと思います。

この人の為ならば命も惜しむものでもなし…且つ青歌の兵たちには犬死という概念すらないのではとも思います。

王翦は勝てない戦争はしないとも言われていましたが、司馬尚は兵たちが犬死をするような不要な戦争はしないと言う武将だとも考えられます。

そんな司馬尚が部下の戦死を悼み涙を落とす時、青歌の兵たちはこの人の為ならばと勇気も沸々と沸いて出てくるのではないでしょうか?

ジ・アガの死に際しても司馬尚は心からの哀悼をその止めどなく落ちる涙で示したのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!ジ・アガの魂に誓いを立てる司馬尚?

駆け出しのころから比類なき強さを見せつけていたジ・アガが惚れこんで主と仰ぐことに決めた司馬尚。

その司馬尚にとってのジ・アガは青歌軍第一将のカン・サロに次ぐ第二将として目をかけ数々の死地をともに潜り抜けて来た掛け替えのない家族以上の存在だったのやもしれません。

そして司馬尚率いる青歌の兵に犬死は無いと言う所以は、その者たちの遺志に司馬尚が自らが思いを馳せるからなのだと思います。

今回番吾の戦場で最期の時をむかえたジ・アガの遺志とは…決して最後の相手である糸凌を殺すということではないのです。

その思いは直後のカン・サロがその行動を持って示しています…傷ついた糸凌を斬り伏せるのではなく一刻も早く司馬尚の元へ…そして戦に勝利し青歌に帰る!

青歌の強さとは、戦うに当たってこのような明確で強い思いの共有が既になされているからなのかも知れません。

  • 青歌で会おうぞ…ジ・アガ!

司馬尚もジ・アガの魂を引き連れて青歌に帰還する誓いを立てたことでしょう!

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!ジ・アガの大錘で突かれた糸凌の命運は?

カン・サロ軍、ジ・アガ軍と倉央軍のここでの戦いは、たとえジ・アガの命を失ったとはいえ青歌軍の方が目的を完遂し司馬尚率いる青歌本軍の援軍に向かいました。

一方で気になるのは、ジ・アガ最期の大錘での一撃を胸に喰らった糸凌がどうなったのかということです。

糸凌の刀に袈裟懸けに胴を割られたジ・アガは地面に横たわり命の炎を静かに滅っする事となりました。

糸凌の方はと見れば致命傷にも近い傷を負いながらも、馬上に残り項垂れながらもうわごとの様に倉央を守るとつぶやいていました。

これは何とか命を取り留めているようです…糸凌はジ・アガとの戦いに見事に勝利したのです。

しかしここでカン・サロが自分に見向きもせず傍らを通り過ぎ倉央を追ったのは大きな屈辱と感じたのではないでしょうか?

この屈辱を晴らさでおけない糸凌は、倉央を守ると言う使命感も併せて再び命を大きく燃え上がらせるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!糸凌率いる倉央軍と田里弥軍の半数の行く先は?

カン・サロ軍を足止めできなかった糸凌はこの後どう動くのでしょうか?

傭兵として戦場に生きて来た糸凌は常に命を捨てる覚悟を持ちながら戦いに身を投じて来たことと思います。

そしてジ・アガに止めをさしたあとで正体を失った自分の傍らをカン・サロが通り過ぎた時、間違いなく糸凌は死地にいました。

それを糸凌は死地に入ったにも関わらず憐れみを掛けられたと思ったのではないでしょうか?

それは生涯を武人として生きながらえて来た糸凌にとって何物にも代えがたい屈辱…名誉を傷つけられたと考えたと思われます。

それは糸凌の人生そのものの否定ではないのか?

自らが斬ったジ・アガとてその遺志は完遂され引き継がれています。

では自分は…このままカン・サロ軍を素通りさせてなるものか…そう考えた糸凌は残された秦兵を引き連れて、この後カンサロ軍と激しい戦火を交えると思われる倉央の援軍に向かうのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!カン・サロの行く先に立ちはだかる倉央?

カン・サロが司馬尚の援軍に向かい最初にやるべきことは、青歌本軍の後方に食い込み軍全体の推進力を削った倉央軍を無力化することでしょう。

しかしこの作戦は田里弥の考えに基づくもので、力の削り方は当然ですが田里弥の頭のの中にある事です。

そして後方から迫りくるカン・サロ軍の馬蹄の響きに倉央は不吉な予感を持つのです。

カン・サロは糸凌が足止めしているはず!

この事態に田里弥は青歌本軍後方から推進力を削ぐ働きを、倉央は後方から迫るカン・サロ軍の足止めと軍を2手に分けて戦うのではないでしょうか?

その作戦はとりもなおさずカン・サロ軍を倉央軍と糸凌軍が挟撃する結果となるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!カン・サロの援軍が青歌の勢いを取り戻す?

カン・サロ軍が援軍に現れただけで、青歌本軍の後方への攻撃を2手に分ける事が出来て相手の戦力を減じることに成功したのです。

これは攻め込んでいる側が更に優位となって行く戦いの原則のようなもので、古くから先手必勝と言いわれる勝ちを呼び込む戦い方です。

しかし戦争の原則から言うとこの戦い方はむしろ無謀な戦術とも言われているのです。

後方の本陣に総大将がいること鉄則の戦いにおいては、本陣周りの守備が手薄となるからです。

一発カウンターで勝負が決しかねないと言うことです。

しかし青歌本軍は例外でした。

本陣が最前線で敵本陣を攻め立てているから…後方の憂いは全くと言って良いほどない事になります。

考える事は前進の推進力のみ!

つまりカン・サロ軍が無事後方に現れただけで青歌本軍の推進力を大幅に上げる結果を生んだことになるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!田里弥の計略がカン・サロを足止めする?

田里弥はカン・サロがそこに現れただけで瞬時に全てを察したのではないか…申赫楽と山秀の命運までも!

しかし戦略家の田里弥の頭は直ぐに切り替えられ戦況の分析に入って行くのです。

番吾におけるこの中央軍同士の決戦は2重3重の挟み撃ち合戦の様相を呈しています。

この状況下でもう一軍どちらかの連携が現れたら戦況は大きく傾く…田里弥はこのことに気付くのではないでしょうか。

その利を自分に持ち込むことを田里弥は画策するのではないかと思います。

直ぐ近くで可能性があるのは王翦軍第一将亜光で、逆に気を付けねばならないのは亜光と対峙していた楽彰軍です。

その一軍が2重3重にもなった挟撃のバランスを崩せればこの戦いは決するのでは…そう考えた田里弥は早馬を走らせ亜光軍にカン・サロを足止めさせるように持ち込むのではないかと考えています?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!亜光軍がカン・サロ軍の横っ腹に風穴を開ける?

田里弥の早馬を受けた亜光は青歌本軍第一将のカン・サロを相手にとって不足は無しと考えるでしょう。

王翦軍第一将と司馬尚腹心の第一将の頂上決戦が亜光vsカン・サロとなるわけです。

番吾における中央軍同士の戦いにおける名勝負…ジ・アガvs糸凌に続いて早くも第二ラウンドが始まる予感がしています。

田里弥からしてみたらカン・サロ軍を亜光が足止めしてくれるだけで、青歌本軍の後方攻撃を本来の倉央軍と田里弥軍で追い討ちをかけられることになるのです。

しかし第一将にして王翦軍一の剛将でもある亜光にとっては相手がカン・サロと言うだけで血がたぎるようなものが有るのではないでしょうか?

ここに趙中央軍の第一将と秦中央軍の第一将の決戦が幕を開けるのではないでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!楽彰軍が亜光軍を追撃する?

田里弥の目論見…カン・サロ軍の足止め第2弾は秦軍にとってはメリットにこそなれ趙軍にはデメリットしかありません。

カン・サロにしてみたら、司馬尚軍への援軍どころか倉央・田里弥連合軍を増軍させる結果だけが残された上に自分は再び足止めを食らったのではマイナスの結果でしかないわけです。

その状況を見て取るのは、先ほどまで亜光軍と丁々発止とやり合っていた楽彰軍だと思われます。

そしてここ亜光軍vsカン・サロ軍の第一将同士の戦いに楽彰軍が援軍として横やりを入れたとしたらどうなるでしょうか?

当然先ほどの対峙では破ることが叶わなかった楽彰軍にプラスしてカン・サロ軍とも戦火を交えなければならない事となりそうです。

番吾に入ってズーっと死亡フラグがと言われている亜光…ついに年貢の納め時でしょうか?

この状況下は、本軍同士の戦いに時間制限を生むことになる事にお気づきでしょうか。

亜光が勝つにしろ逆もまた…青歌本軍の勢いを増すか阻止するかがこの戦いの趨勢と時間にかかっていることになるからです?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の考察!王翦の仕掛けた彪苦の陣が司馬尚を苦しめる?

番吾の戦いの勝負を早期に決するかもしれない本軍の決戦!

一方の秦軍総大将の王翦もただ手をこまねいて見ているだけではありません。

司馬尚の止まらぬ進軍に対して王翦は2つの指示を出しています。

最初の采配は彪苦の陣!

そして倉央の後方の突き上げにより青歌本軍勢いが衰えたところを見て…。

側近の巴干と甫順の2手に一気に司馬尚の首を取れ…と命じたのです。

いずれにしても王翦の手は一つだと考えられます。

司馬尚の武力が最強クラスであっても、周りを削り取って孤立させるということです。

そうすれば、熟した果実が何をせずとも落ちるように孤立した司馬尚も同様に落ちると言う読みです。

果たして名将の誉れ高い大きな事績をいくつも残している稀代の将軍・王翦の読み通りに戦いの趨勢は動いてくれるでしょうか?

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年2月22日(木)の週刊ヤングジャンプ12号に掲載のキングダム788話-王翦の想定-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいネ

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!カン・サロのジ・アガへのたむけと糸凌への敬意!

青歌軍一と言われる剛将ジ・アガを討ち取った糸凌でしたが、自らも深い傷を負い生死の境を彷徨っていました。

その糸凌のすぐ傍をすり抜けて行くカン・サロの胸に去来するのは、唯一無二の友ジ・アガを討つ者が存在したということでした。

そしてうわごとを繰り返す糸凌にカン・サロはとどめを刺さず司馬尚の援軍に向かうのです。

それはジアガの付けた傷で糸凌を死なせることを友へのたむけとすること…そして糸凌への最高の敬意を表すカン・サロの武人としての思いだったのです。

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!王翦の想定と誤算!

一方の中央軍の攻防戦は、ここが勝負どころと総大将同士のつばぜり合い…司馬尚と王翦への援軍でひしめき合って戦況は混沌としています。

そんな中で王翦が戦い序盤でここまで追い込まれた誤算が2つあったと考えています。

一つは玉鳳と飛信隊が序盤戦早々に李牧の罠で封じられたこと。

そしてもう一つは司馬尚軍の想定以上の強さでした。

しかしここに来ての王翦の想定では、李牧の賭けとも言える戦術が危うい戦の上に成り立っているということ…。

即ち、総大将司馬尚を3万の王翦本軍に突撃させていると言う薄氷の上の危険をおかしているということ。

更にこの中央軍の戦いで王翦が勝利した場合、次に直接秦軍の刃が届くのは側近を戦場の各所に散りばめた李牧自身の首であるということでした。

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!王翦軍の追撃と動かぬ王翦!

李牧が考えているのは司馬尚率いる青歌軍の武を王翦軍は止められないということ!

そして王翦の考えが既に伝播しているかのように秦国中央軍の将軍たちが決死の動きを見せています。

楽彰に背を割られ重傷を負っているにも関わらず怒涛の勢いを見せる亜光。

自らは捨て石となって見方を押し上げようとする田里弥。

更には玉鳳から援軍を率いてきた元王翦直属の関常。

そして最愛の糸凌を激戦地に置きあえて主を救うという決意を固めた倉央。

側近から避難するよう促されても、配下の将軍たちの活躍を見て王翦は自らの軍を評して李牧の想定の上を行くと微動だにしないのです。

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!キタリ軍が番吾城に迫る!

ここがこの番吾の戦いの趨勢を決めると考え、李牧は中央軍の攻防戦を見つめています。

想定以上に手こずっている青歌軍の詰めに趙右翼の戦場より急報が入るのです。

骨珉伯軍を抜いた楊端和軍の尖峰が番吾の城の近くまで迫っていると言うものでした。

そしてそこに現れたのは勿論…メラ族率いるキタリの雄姿でした。

勿論キタリは…捕虜となっている壁の救出を狙うものと思われます。

 

キングダム788話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

総大将通しの戦況を見渡す想定のぶつかり合いとなった今回のキングダム。

結果は秦国の敗北になると誌面でも早くに高揚されているこの番吾の戦いの行方は一筋縄では行かない事を示しているのかも知れません。

ギリギリの攻防戦の中で敗北留守とは言え、数年後の最後には李牧と司馬尚を追い詰め趙国を滅亡に追い込む名将王翦ですからただ敗北を待つものでも無いでしょう。

きっと一矢を報いてこの番吾を去ることになると思われます。

常勝将軍王翦に託された秦王嬴政からの戦争目的は、やはり捕虜となっていた壁将軍らの救出なのではないでしょうか?

次回キングダムは2024年2月29日()発売の週刊ヤングジャンプ13号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!と題してお伝えしてまいりました。

2024年2月22日(木)の週刊ヤングジャンプ12号に掲載のキングダム788話-王翦の想定-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいネ

それでは、キングダム788話ネタバレ最新話確定速報!司馬尚の怒涛の進軍にも揺るがぬ王翦の想定!これで終了とさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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