「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

キングダム

キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!王翦の眼前に迫る司馬尚の鬼気迫る勢い!

キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!楊端和軍メラ族キタリの叫びが壁に届く?
Pocket

今回のテーマは、キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!王翦の眼前に迫る司馬尚の鬼気迫る勢い!と題してお伝えしてまいります。

2024年2月29日(木)発売の週刊ヤングジャンプ13号に掲載のキングダム789話-最後の壁-ネタバレ最新話確定速報となります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

それでは、キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!王翦の眼前に迫る司馬尚の鬼気迫る勢い!早速進めてまいりましょう。

Contents

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!

キングダム前話-王翦の想定-では王翦が番吾に強いた布陣の誤算と想定のズレから趙国軍に巻き返しを図る場面が多く描かれました。

王翦の誤算とは2つ、戦い序盤にして玉鳳と飛信隊が李牧の張り巡らした罠と思惑により無力化された事と予想を遥かに超えた青歌軍と率いる司馬尚の強さでした。

しかし今後の想定として既に王翦は2つの想定を持っているようです。

それは武の総大将とも言える司馬尚を最前線で討ち取れば番吾の要となる青歌軍は瓦解する。

そうなれば、秦国軍からの反転攻勢の流れが始まり…同時に李牧にはそれを止める術はないということ。

そして秦国中央軍である王翦軍には、李牧と司馬尚の想定の上をいく力がある…そこから反転攻勢に討って出るのです。

一方その頃、秦左翼楊端和軍から独自の動きに出たメラ族の族長キタリは番吾城をのぞめるところまで既に進軍していたのです。

それでは、キングダム789話のネタバレ考察を進めてまいりましょう!

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!秦王嬴政の番吾の戦いの目的は壁将軍の奪還?

およそ紀元前の世とはかけ離れた民重視の法治国家を標榜するキングダムにおける秦王嬴政。

実際の後の始皇帝や古代中国における王権強化のための法家の考え方とは似ていて明らかに違う部分が多いことも承知しています。

しかしこの番吾の戦いが厳しい戦いとなることも承知の上で、敗戦の可能性も考えながらも戦いを辞さないことには、秦王嬴政自身に強い戦争目的があるのだと思います。

それは先の趙攻めで囚われのみとなった壁将軍とその家臣たちを奪還すること意外に考えられません

壁と言えば、王弟の反乱で嬴政の不遇の時代から陰日向となり助けてくれた腹心の家臣という存在です。

色んなキングダム考察記事でモブキャラ扱いされている節も見られますが、秦王嬴政にとってはかけがえのない部下なのです。

ここは秦王嬴政が念願である中華統一を数年遅らせてでも壁将軍たちを奪還するための出兵であったと考えたいと思います。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾における六将楊端和の役割とは?

史実における番吾の戦い…秦国側の成果は2つとされています。

それは前年の宜安・肥下の戦いの敗因ともなった超えられなかった太原山脈の外れの要衝・を占拠した事。

そして今年の主戦場である番吾城を落とした事でした。

狼孟城は既に飛信隊と北東部軍の連合軍の攻めにより落城し秦軍が駐留するに至っています。

史実に沿って考えるならば、戦争目的で残すは番吾城陥落となるのでしょう。

その番吾城には壁将軍を始め多くの兵士が捕虜として収容所に捕らわれています。

そう考えるならば秦国の今回の戦争目的はこの捕虜奪還が目的なのではないでしょうか?

であるならば、キングダム版の番吾の戦いの主攻は左翼の楊端和軍ということになりそうでそれ以外は助攻になるのではと思います。

ここから楊端和軍によるそもそものこの戦争の目的を果たす激戦が行われるのではないでしょうか。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!楊端和軍キタリが番吾城攻略を始める?

秦国中央軍の糸凌に続き秦国左翼軍では早々にキタリが登場と、番吾の戦いでは女戦士の活躍が目立ちます。

それにしても秦国には華やかな女戦士がたくさんいて話が花やぎますよね。

今回キタリが楊端和軍から足早に離脱し独自に番吾城を狙った理由は、捕虜として収容されている壁への恋心から出たものに違いありません。

そしてキングダムファンなら誰もが知っている実兄カタリの死に遭遇して慟哭したキタリの涙…もう見たくはありません。

キングダムの女性キャラの中ではダントツで口が悪いわりには、可愛い一面をたくさん見せてくれるキタリの涙は誰も見たくないですね。

それは、キタリがキングダム本誌で幼少時代からの姿が描かれていることもあり親近感がわくことも有るからではないでしょうか。

そのキタリの思い人である壁が捕らわれの身となってる捕虜収容所は番吾城の奥深くに有るはずです。

メラ族族長である女戦士キタリの番吾城攻略戦が今こそ幕を切って落とされるのです!

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!メラ族の前に趙国伏兵現る?

秦左翼軍となる楊端和軍は総勢で7万人の陣容となっています。

その中でキタリ率いるメラ族が何人なのかは明記されていませんが、山の王・楊端和の元に集まる大多数は少数民族となるようですので…そのうちの一つメラ族は多くても1万と言ったところでしょうか?

この戦場でもキタリたちメラ族は骨珉伯の2万をかいくぐって番吾城の眼前に到達していることからもその陣容は1万は下らないのではないかと思われます。

そしてメラ族が目指す番吾城は趙国左翼軍の遥か後方に位置しているようです。

そう考えると番吾城は右翼を率いる舜水樹の守備範囲…持ち場ではないかとも考えられます。

骨珉伯が抜かれた今、番吾城への急襲を狙うキタリを、趙国右翼も黙っては見ていないでしょう。

趙左翼9万の中… 骨珉伯とは真逆の左の要を守るのが馬風慈軍1万でした。

その馬風慈軍は骨珉伯が抜かれる前から番吾城の守りに回りこんでいた可能性があります。

趙軍最強とも謳われる雁門の若きエースがいよいよ登場でしょうか。

雁門兵vsメラ族…お互いに相手にとって不足は無いのではないのでしょうか。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!捕虜収容所の壁が城外の喧騒に気付く?

今回の王翦将軍率いる番吾攻略軍は壁たち捕虜を奪還することが目的であると以前から考察してきました。

一番大きな理由は、前年の宜安・肥下の戦いの積み残しが2つあったからです。

一つは既に飛信隊の活躍で達成できた狼孟の突破です。

もう一つが赤麗で不覚にも捕虜となってしまった壁将軍並びにその将兵の奪還しかないと思っています。

何故ならばキングダムで描かれている秦王嬴政の目指す国家は人ではなく法律が治める法治国家であり、現代の民主主義国家に近い描かれ方をしているからです。

実際の秦という歴史の中の国家も法治主義ではあるのですが、実はその法律の上には天から天命を預かる始皇帝が存在する体制なので…今でも中国を揶揄する時に使われる…人治国家なのですが。

キングダムという世界は、国民である捕虜を見殺しにしたまま次の戦争をする事は許されざること…お上とは国民の命と財産を守ることが何よりも優先されるからです。

そう考えれば今この番吾城を前に繰り広げられている趙国30万vs秦国25万の壮大な戦いの主攻はキタリが率いるメラ族ということになりそうです。

その主攻キタリが番吾城下で雁門兵と干戈を交ゆる戦火の轟音が収容所の奥深くに横たわる壁の耳にも届くのではないでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾城の望楼から城主が戦場を伺う?

番吾城も趙国北方の守備の要となる主要な城壁都市になろうかと思います。

中華の歴史で北方に位置する城壁都市は狄(てき)と呼ばれる異民族から中華を守る使命を負った武力が支配する世界でした。

当然この番吾にも今回の趙左翼軍を率いる宜安城主・袁環のような将軍クラスの城主が存在していて城壁都市を治めているはずなのです。

その城壁都市・番吾に捕らわれの身となっている壁将軍等を救うことが戦争目的であれば番吾城攻略は大規模な陣容で攻められるべきものでしょう。

逆に番吾城城主としてはそれらから城を死守することが絶対的な使命となる事は明らかです。

その番吾城・城主は城壁上に兵を展開し城壁都市の民を守る為そして秦軍の践祚目的を阻止する為に籠城戦に入るものと思われます。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾城主による籠城戦に李牧が援軍に向かう?

一般に城攻めは城壁を守る側の兵馬の3倍の陣容が必要と言われています。

この事から見てもキタリ率いるメラ族1万の兵馬では番吾城を落とすなど夢のまた夢と言わざるを得ません。

では番吾城が眼前に見る頭佐平原での攻防戦はどれ程の軍容の戦いになるのでしょうか?

それは、秦左翼楊端和軍7万に対して趙右翼舜水樹軍9万の大規模な戦いが待っているのではないでしょうか。

更に考えられるのは、秦国の戦争目的に対する主攻・楊端和軍を確実につぶそうと、遊軍率いる李牧が趙中央具の抜けた広大な原野を番吾城目掛けて駆けのぼってくることも考えられます。

それが現実となると、楊端和軍7万に対して動員可能な陣容は…舜水樹軍9万に李牧率いる遊軍4万の合計13万にも膨れ上がることも可能となるのです。

更に番吾城主による城壁の守備軍ということになります。

これは…やばくないですか。

正攻法で攻略するのは困難を極めるものと思われます。

元々が奇襲を本業とするような山の民ですので楊端和もキタリがどんな戦法で来るのかを見るのが楽しみですね。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!舜水樹軍vs楊端和軍の戦火が激しく燃え盛る?

番吾城手前の頭佐平原で実際にどれくらいの陣容で趙軍が激突するのかはわかりません。

しかし元々が兵馬の数で劣る秦軍は最大限の動員をかけてくるはずです。

やはり7万の楊端和軍に対するのは秦水樹率いる陣容となるはずです。

その中で1万を率いる馬風慈は、秦軍の先発隊キタリのメラ族1万と先にぶつかることになるでしょう。

そして続々と番吾城眼前を目指す両軍の精鋭たちは頭佐平原で火花を散らすような戦火を交えることになるでしょう。

番吾の戦い…中央軍の総大将の首の取り合いに続いて秦国の戦争目的と考えられる甫両奪還の戦いが激しく燃え盛るでしょう。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!王翦の秦国六大将軍たる所以?

王翦と司馬尚の直接対決が今一触即発の状況で描かれようとしています。

そしてキングダムでは圧倒的武力を持って進軍する司馬尚の絶対的有利な状況が展開されつつあるようです。

春秋戦国時代の歴史に詳しい方はとても違和感を感じるのではないでしょうか?

秦国を武力で統一に導いた将軍の第一功は間違いなく王翦であり、事績も何も伝わっていない司馬尚などが太刀打ちできるような小さな存在ではないからです。

例えば今の中国の若者にこの時代の歴史的有名人を問えば、王翦は始皇帝と呂不韋と並ぶくらいの英雄なのです。

ここで王翦の秦国六大将軍たる所以を高らかに描いてほしいとも思います。

でも番吾の戦いがキングダム誌上でも珍しい大軍同士の白兵戦となっていますが、勝利する側の将軍である李牧と司馬尚が生き残るのは当然としても秦国側の将軍も誰一人として番吾で死ぬものはいないのです。

それどころか王翦、楊端和、羌瘣は紀元前228年の趙滅亡での攻略戦に参戦する将軍として、王賁は滅亡趙のパルチザンである代や魏・燕・斉を滅ぼす将軍としてこの後も華々しく歴史を彩る人たちです。

この不可思議な大戦がどう収拾するのかがまだ見えてこないというのが正直なところです。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!司馬尚の覚悟が更に秦軍を追い詰める?

番吾の戦況は司馬尚の覚悟により作られた事が明らかにされました。

一旦は秦国の趙攻略戦に敗れ失脚した李牧を再び栄光の座に返り咲かせた司馬尚はけっして野心の人ではなりません。

しかしそれも李牧とて同じこと!

ただ人々の安寧を守り安んじたいという思いの強い将軍という事です。

言い換えれば現状維持…それを壊すものは徹底的に打ち砕く!

結果的に歴史の勝者は変化を求める者に委ねられました。

しかしそこに至るまでの一進一退の中にある滅びゆく者の美学も絶対に存在するのです。

それを代表する者たちが趙国の李牧で有り司馬尚として描かれているのだと思います。

そしてその司馬尚の覚悟が滅びゆく者の最後の花道として現れたのが番吾の戦いとして描かれているのだと思います。

確かにこのあと番吾の戦いは趙軍の大勝に終わるのでしょう。

しかしそれは領土の奪回のみの限定的なものに終わるものと思われます。

何故なら、ここ番吾に布陣した秦国の将軍は誰も命を落とさないからです。

だからこそ我が国から敵を排除するという意味の司馬尚の覚悟は、このあと更に全軍に行き渡り秦軍を追い詰めて行くものと思われます。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!壁が見た李牧の罠が土塁砦で終わりのはずがない?

趙軍の捕虜となった壁将軍が1年間の強制労働を経て気が付いた番吾に仕掛けられた李牧の罠。

これが、李信を主戦場から退場させるだけの土塁砦だけで有るはずがありません。

確かに戦場に李牧が登場してから、亜光将軍が時間を浪費し李信が戦線から退場させられたうちに王翦だけを狙った趙三大天司馬尚が進軍を開始しました。

そして最強の青歌本軍を率いた司馬尚は秦軍総大将の首にじわじわと近づきつつ包囲網を狭めて来ています。

しかしこの状態であったとしても、中央軍同士の一騎打ちに変わりは無く、李牧の罠がなくとも措定内に戦況ではないでしょうか?

往々にして力が拮抗している場合の戦いは先に動いて手の内を明かした方が負けと言われています。

そう考えれば受け身に回って戦況を観察できている王翦の方が上手とも考えられます。

このままではあれだけ大風呂敷を広げた李牧の罠は局地戦の戦術程度にしかならない可能性も出てきます。

数々の戦で秦軍を手玉に取って来た李牧の罠がこんな子供じみた手で終わりとも思えません。

果たして李牧の本当の罠がいつ放たれるのでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!飛信隊の壊滅と李信の命を狙う李牧の罠?

李牧が土塁砦の地下道を抜けて地上に出たところはどこなのでしょうか?

槍を持った部隊が李牧の帰還を待ち構えていました。

歴史的な戦記物を扱う物語では槍は比較的地味な武器として、剣や大矛や大錘と言った華やかな武器と比べて見劣りする部分があります。

しかし実際の先頭で一番使われた武器は槍なのです。

槍は突くという単純な動作だけで敵の命を奪う事が可能なため練度の低い兵でも手早く同じ効果を得られるという事らしいです。

その槍隊が李牧を待っていたという事は、このあと戦いに参戦するという事に他ならないでしょう。

そう考えれば、李牧が地下道から出てきたところは自ずと趙左翼軍の右に位置した元々李牧が率いる遊軍4万と考えられます。

李牧の罠に気付いた李信がたとえ秦右翼軍に戻れたとしても、李信率いる無傷の飛信隊2万と羌瘣が預かる1万、それと援軍に現れた玉鳳軍の内の亜花錦が中央に援軍に向かった残り5千くらいでしょうか?

合計しても3万5千内外の軍容にしかなりません。

対する趙左翼軍7万に李牧率いる遊軍4万を足せば11万もの大軍勢がそこに出現することになります。

これは個人の武勇ではどうにもならないレベルの兵力差ではないでしょうか?

李牧の罠のもう一つの目的はこれだったのかも知れません。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!李信と河了貂が不在での羌瘣の討ち手は?

李信が李牧を追って主戦場から退場した後の飛信隊副将羌瘣に残された兵力は1万です。

対する趙左翼軍は宜安城主袁環率いる7万もの大軍です。

この兵力差は正攻法での戦いではひっくり返せるものでは無いでしょう。

例え秦国軍屈指の武力を持つ羌瘣をようしたとて敵わぬことと思います。

大軍に対峙する少数精鋭軍のセオリーとして最大の成果をただひたすらに狙う一点突破しかないと思われます。

そこに知略型の羌瘣の知恵を入れ込むとすれば、敵将の袁環を軍から引き離し局地戦にもつれ込ませることではないかと考えています。

李牧の遊軍が趙左翼軍に合流する前に羌瘣が敵将の首を捕る作戦が功を奏することを願ってやみません。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!李牧を追った李信の代わりに趙左翼に対峙する羌瘣?

李信が李牧を深追いしそれに軍師である河了貂も後から追随して行きました。

これにより秦右翼軍を率いるのは羌瘣と言う事になります。

この羌瘣に番吾の戦いで死亡フラグが立っていると言う噂が多く言われているようですが、それは直前に李信からプロポーズを受けたことの裏返しにすぎない事でしょう。

実際の所、羌瘣はこの戦いの後で将軍職を拝命し趙国を滅亡に追い込む将軍の一人として活躍をする事になるようです。

その前哨戦がここ番吾の戦いの右翼軍となるわけです。

そしてここで迎え撃つ敵は、自軍に倍する陣容の趙左翼軍となります。

羌瘣は死亡フラグどころかここ番吾の戦いで趙左翼軍7万を撃破し大手柄を立てるのではないでしょうか?

その武功を持って羌瘣将軍が誕生するものと思われます。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾で完成した趙国を滅亡に追い込む布陣?

李牧が自ら画策した罠で李信を早々に番吾の戦いから退場させたことにより秦軍の陣容は最初と変わってしまいました。

左翼軍が楊端和、中央軍が王翦軍、そして右翼軍が羌瘣軍という陣容になったわけです。

この布陣どこかで見た記憶があります。

そう司馬遷の史記に記載されている、紀元前228年趙国を滅亡に追い込む3人の将軍の陣容と同じになったのです。

これは秦国が番吾で負けるのは、趙国滅亡への序曲に過ぎず大きな罠に放っているのは逆に李牧の方なのでは…更に趙国事態が秦軍罠にここ番吾で嵌ってしまうのではないでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いは3人の秦将による趙国滅亡の序曲だった?

紀元前229年に李牧を処刑しその盟友でもある司馬尚を更迭した趙は翌年の紀元前228年に滅亡してしまいます。

そしてその時に趙を滅亡に追い込む秦の将軍は?

総大将王翦と楊端和そして将軍となった羌瘣が務めます。

そうなのです、李信が李牧により排除された後の番吾の戦いにおける中央軍王翦と左翼軍楊端和そして右翼軍を率いることになる羌瘣なのです。

これは偶然ではないのではと思います。

しかも番吾で秦軍を率いるのは負ける戦いはしないと言われている常勝将軍王翦なのです。

史実でも戦国四大名将と言われる王翦は、この時代では唯一李牧と並び称される大将軍です。

そんな将軍がたとえ名将とは言え李信をおびき出すために戦場を離脱した李牧に変わった司馬尚に後れを取るとは思えないのです。

そこには紀元前228年に繋がる大いなる意思を感じざるを得ません。

果たして番吾における秦軍の大敗とはどのようなシナリオで描かれるのでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!羌瘣が飛信隊を離れて将軍に?

趙攻略戦の邯鄲攻略で秦の将として何と羌瘣将軍が登場することが史実では伝わっています。

その戦いは紀元前229年~紀元前228年の出来事になりますので番吾の戦いから見ても3年~4年後の事にはなりますが…?

今後の秦国統一戦争において羌瘣が飛信隊を離れ将軍として活躍することはほぼ間違いない事ではないでしょうか?

そうなる羌瘣と信との結婚はどうなるのでしょうか?

紀元前232年番吾の戦いの年で信は27歳、羌瘣が26歳になります。

この年既に2人とも現役の武将として大活躍をしていることから、どちらも大きな屋敷に住んでいるようです。

ここは適齢期のうちにお2人には結婚して頂いて、子を何人か成してから羌瘣将軍には趙攻略戦に登場してほしいと願っているのですが…いかがでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!羌瘣に立つ死亡フラグを史実から打ち砕く!

史実ではまごう事無き秦国の統一戦争における大将軍である羌瘣将軍!

しかしキングダムでは主人公信の嫁さんになる正ヒロインとして登場しています。

そして信からプロポーズを受けた羌瘣は次の番吾の戦いに出陣して死んでしまうのではという死亡フラグが取りざたされているのでs。

“やめてくれよー!”という感じですが、信が羌瘣に言った統一戦争後の結婚ではいかにも遅すぎます。

ここで羌瘣将軍の史実を読み解くことによってその死亡フラグを吹き飛ばしてしまいましょう!

  • 紀元前229年(始皇18年)、王翦・楊端和と共に、趙を攻めた
  • 紀元前228年(始皇19年)、王翦と共に趙の幽繆王を東陽で捕らえ、趙を滅ぼした。さらに、兵を率いて燕を攻めんと、中山に駐屯した。

つまり羌瘣は紀元前232年に勃発した番吾の戦いで死ぬという事はありえないのです。

もしかしたら番吾の終結後に信と結ばれ子を成してから再びの趙攻めに出陣するのかも知れないと思っています。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いは李牧破滅の序章となる?

史実で李牧が趙国の中央に登場し名将として活躍する時間は長くは有りません。

紀元前233年の宜安~肥下の戦い、そして紀元前232年番吾の戦いのみとなります。

武力で李牧を倒す戦略を大きな損失と見た秦国は以降、表立って趙国を責め立てることを止めることになります。

その後の秦国は趙国中枢に巣食う奸臣の郭開を買収し李牧を罪に陥れ表舞台から抹殺するのです。

それに伴って李牧の盟友であった司馬尚も失脚することとなり次第に趙国は求心力とともに国力を失っていくことないなるのです。

戦国四大名将に数えられる王翦将軍が大将となる番吾の戦いが、秦国にとってただの惨敗とはどうしても思えないのです。

番吾の戦いは王翦将軍が李牧と司馬尚そして趙国の屋台骨に仕掛けた長年をかけての罠なのではないでしょうか?

実は史実では李牧が武安君の地位が与えれられうのは番吾の戦いの後なのです。

そう考えるとキングダムでは番吾の戦いこそが李牧の破滅の序章となると考えられます。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いは李牧最後の戦い?

紀元前232年の趙国北部の大都市番吾と舞台とする秦との戦いに勝利することで李牧は戦国の戦いの表舞台から姿を消します。

そして3年後紀元前229年に刑死という無念の最期を遂げ、その一年後に趙国は滅亡するのです。

何故そのような事になるのか?

それは秦国が番吾の敗戦の後に李牧を陥れる策に出たからだと伝わっています。

その話は後の事に任せるとして、おそらくキングダムではその萌芽が番吾の戦いで描かれるのではないでしょうか?

その為に直前に韓非子と姚賈の歴史を話しの中に入れ込んで来たのではないかと思います。

史実で李牧を陥れる策を講じるのは王翦将軍という事で記載されています。

しかし歴史に名が残るはずもない密偵時代の姚賈の功績であることも充分に考えられ、これを持って姚賈は秦国の上卿に用いられることになったのではないでしょうか?

そうなると白兵戦では最強を誇る李牧も情報戦には弱かったという事になるのだと考えられます。

番吾の戦いは、実際の武力のぶつかり合いと密偵による知恵比べと両面から描かれる可能性があります。

そうなるの歴史上の秦国の負け戦もその真実は”合戦には負けて勝負には勝つ”というものだったのかもしれません?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!李牧は番吾で歴史の表舞台から消える?

李牧が李信を追い詰めるために急ごしらえした土塁砦は李信をしばらくのあいだ再起できないようになるまで倒すことになるのかもしれません。

しかしそれは李牧自らの墓標ともなるのではないかと考えています。

この紀元前232年の戦い以降でも秦国の趙攻略は続くわけですが、番吾の戦いのように歴史に名前を残すような大戦は伝わっていません。

それは秦が対趙方針を軍事侵攻から謀略に方針を変え、趙王朝の内部を目論んだためとも言われています。

そのことの裏を返せば、お互いにこの方面の大きな力を失ったとも言えるのではないでしょうか?

李牧はこの番吾で死力を尽くした後、歴史の表舞台から静かに退場するのかも知れません。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!李牧vs李信のお互いをすり減らす消耗戦の果て?

番吾の戦いの後、李牧は非業の死を遂げるまでの3年もの間ほぼ何も実績が伝えられていません。

李信の方も、趙滅亡の紀元前228年間での趙攻略戦にその名を連ねることもなく代わりに羌瘣将軍が華々しく歴史の表舞台に登場します。

キングダムにおける主役とそのアンチの2人が3年~4年もの期間を不在となる事態は異常な事と言わざるを得ません。

番吾の戦いで李牧が李信に仕掛けた罠は諸刃の剣となって2人の未来に暗雲をもたらすものとなったのではないでしょうか?

例えば、接戦に次ぐ接戦を繰り返しお互いの心も身体も磨り減るような消耗戦となるとか…?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!李信は番吾で再起不能の危機を迎える?

この番吾の戦いが暗示するもの…?

それは李信の大敗による再起不能とも言える状況が無まれるのではという心配です。い

s何故なら、秦国による趙攻略戦には今までも今回も李信の活躍が必須要素となっていたからです。

しかしこの番吾以降趙攻略戦の秦国遠征軍の将軍のリストから李信の名前が消えているのです。

趙攻略戦においても太原方面の抑えを任された程度なのです。

更にその後の滅亡趙パルチザンの代や戦国七雄の燕国との戦いでも数戦の兵を率いて戦うと言ったことが史実に期されています。

これは李信の身に何か起きたと考えるのが妥当でしょう。

つまり李信は土塁砦による李牧の罠に完全にはなってしまい、再起不能とも言えるダメージを受けてしまうのではないでしょうか?

そしてこの後4年間は羌瘣が将軍となって飛信隊を率いて行く…そのように史実が示しているように思えてなりません。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾の主戦場から弾かれた李信の苦境?

キングダムでの番吾の戦いは紀元前228年の趙滅亡に至る序章と考察させていただきました。

確かに史実通り番吾での戦いは秦国が大敗すると言うシナリオにはなるのだと思われます。

しかしこの番吾に趙国を滅亡に追い込む3人の将が集まっているのは偶然では無いと思うのです。

その3人とは…王翦・楊端和・羌瘣となります。

そこに李信の姿がないという事は、番吾で李牧の罠にかかった李信は対趙攻略戦から弾かれてしまったという事なのでしょう。

重傷を負ったのか、それとも一時的な失脚を食らったのか…?

いずれにしてもこの後数年間、李信の活躍は見られない可能性があるとも思っています。

それほど大きなダメージを李信は李牧からくらう事になるのではないでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いで王翦将軍が考えている事?

王翦将軍率いる軍は常勝軍と呼ばれだけに負ける戦はしないとも言われています。

その王翦将軍が番吾の戦いの秦国軍総大将として戦いに臨むこととなりました。

王翦将軍初の負け戦かとも言われていますが、王翦将軍自身にはそのような不名誉な史実は見当たらないようです。

という事は王翦将軍はこの番吾を秦趙両国の決戦とは考えていないのではないでしょうか?

そう考えるのはこの後、数年間の戦いを経て最後に趙国を滅亡に追い込む秦国の総大将は王翦将軍その人であるからです。

史実での番吾は李牧率いる趙軍に秦軍が負けた上に侵略した領土も奪い返されると歴史は伝えています。

しかし王翦将軍が番吾の戦いに臨むにあたり別の事を考えていたらどうでしょうか?

今後4年以内に趙国を滅亡に追い込む前哨戦としての戦いであったとしたら王翦将軍は何を思ってこの番吾に布陣しているのでしょう?

それは趙国軍の戦力の見極め意外に考えられないと思っていますが、いかがでしょうか?

 

キングダム789話ネタバレ最新話の考察!史実から今後の趙攻略戦を読み取る?

番吾の戦いとは史実で紀元前232年に勃発した秦国と趙の間に有った実際の戦いです。

秦国の統一戦争とは紀元前236年に始まった鄴攻めを発端としているようです。

その時の秦国の総大将は王翦将軍で副将が桓齮将軍そして末将が楊端和将軍とキングダムで言うところの新六大将軍で構成されていました。

そこから紀元前234年~233年の平陽、宜安等のいわゆる趙北部戦線の戦いは桓齮将軍を中心に多くの趙兵の命が失われ趙国は多くの城を明け渡すことになったのです。

史実ではこの事態になってから初めて秦との戦いに李牧が投入されたのです。

そしてキングダムでも記憶に新しい紀元前233年の肥下の戦いで李牧との戦いで敗戦を喫し桓騎将軍が戦死するに至ったのです。

その翌年の紀元前232年に勃発したのが番吾の戦いで趙将は引き続き李牧と伝わっていますが、秦国側の将軍の名前が伝わっていないのです。

この戦いに負けた秦国は趙に韓と魏の国境までの領土を奪われることになるのです。

その3年後に秦国は再び趙攻略戦に乗り出しその翌年王都邯鄲を落とし趙国を滅亡に追い込むのです。

そのとどめの邯鄲攻略戦を率いたのが、王翦将軍と楊端和将軍そして何と羌瘣が将軍としてこの戦いに出陣しているのです!

キングダムでは李牧の他に司馬尚率いる青歌本軍までが投入されると予告された番吾の戦い!

秦国側は誰になるでしょうか?

>>秦国が敵国を滅ぼす順番の記事はこちら!

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年2月29日(木)発売の週刊ヤングジャンプ13号に掲載のキングダム789話-最後の壁-ネタバレ最新話確定速報となります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!新右翼の番吾城への侵攻に慌てぬ李牧!

秦左翼の楊端和軍の一部が番吾城の近くまで迫っているという知らせを斥候から受けた李牧でした。

その知らせに側近の傅抵やカイネは慌てふためきますが、李牧は冷静に趙右翼の舜水樹軍の動きを確認します。

斥候兵によると舜水樹を始め趙右翼の将は見逃した体を捨て置きそのまま自分の戦場で戦いを続けているとの事です。

情報を得た李牧は番吾城の堅牢さと向かった秦軍が僅かな寡兵で有ると見抜きそのまま王翦を討ち取る戦いに集中することとしたのです。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!主要武将が集結した番吾の主戦場!

続けて戦場中盤の戦いからいち早く抜け出した青歌軍第一将のカンサロが王翦本軍の戦場に突入したとの報告が李牧に入ります。

奇しくもその戦場にこの番吾の戦いを決する役割を担った主要武将が集結したようです。

傅抵はその状況を受け、加勢を進言するのですが司馬尚を絶対的に信頼している李牧にとってその必要な無いようです。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!司馬尚の速さに追い付けない王翦への援軍!

場面は王翦本軍の戦場に移り玉鳳軍の関常の目から見ても司馬尚の速さが尋常ではなく自分たちがこのまま進んでも間に合わないと焦りの表情を見せています。

趙兵たちの間からも焦らずとも司馬尚の矛が王翦に届く方が早いと口々に言っています。

王翦軍第一将の亜光も第三将倉央の目から見てあまりにも早い司馬尚の突撃に必死の攻防を繰り広げますが思うように進むことが叶いません。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!司馬尚が近衛兵一列残し王翦に肉薄!

そして怒涛の進軍を更に進める司馬尚の目にもようやく王翦の姿が確認できるところまで来たようです。

片や王翦の方は、取り巻き達が退避を進言を退け慌てることもなくそこに留まったまま微動だにしません。

そして最後の1列の近衛兵も打ち取られ、司馬尚の前には王翦を守る兵が一人もいなくなったのです。

その時でした王翦の前に真の最後の壁となって間に合わないと思われた亜光と倉央が忽然と姿を現したのです。

 

キングダム789話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

いよいよ怒涛の進軍を進めて来た司馬尚が王翦を眼前に捕えました。

これにはやはり李牧の仕掛けた罠により秦右翼軍飛信隊と遊軍玉鳳軍が無力化されたことが大きかったのかもしれません。

一方番吾城に迫るキタリ軍の方は、わずかな寡兵にすぎない事から大きく戦況に影響を及ぼすことは無いようですが、壁軍奪還へ向けて活躍を期待したいところです。

いずれにしても王翦と司馬尚の間には既に兵は無く一騎討の様相を呈してきました。

しかしそこに正に危機一髪と言うところで現れた王翦軍第一将と第三将!

果たして腹心の2将は主を守り切れるのでしょうか…更にはここで初めて王翦自らの武力が見られるのでしょうか?

期待して待ちたいと思います。

次回キングダムは2024年3月7日(木)発売の週刊ヤングジャンプ14号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!王翦の眼前に迫る司馬尚の鬼気迫る勢い!と題してお伝えしてまいりました。

2024年2月29日(木)発売の週刊ヤングジャンプ13号に掲載のキングダム789話-最後の壁-ネタバレ最新話確定速報でした。

楽しんで読んで頂けましたか?

何故番吾の大敗で秦国の大将軍が1人も死なないのだろう。

その疑問がズーっとあり、史実でも常勝将軍である名将王翦が持つ戦争目的がこの番吾では勝つことでは無いのではと考えています。

秦王嬴政が不遇の時代から支えて来た将軍…壁の救出が無ければキングダムは先に進めないのだと思っています。

そのためにあえて大敗を選んだ…この結果は王翦の大物ぶりを更に現わす事にもなると思います。

そして…壁はモブキャラではないぞ!

それでは、キングダム789話ネタバレ最新話確定速報!王翦の眼前に迫る司馬尚の鬼気迫る勢い!これで終了させて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

テキストのコピーはできません。