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キングダム794話ネタバレ確定!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!

キングダム794話ネタバレ最新話確定速報!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!
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今回のテーマは、キングダム794話ネタバレ確定!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!と題してお伝えして参ります。

2024年4月18日(木)発売の週刊ヤングジャンプ20号に掲載のキングダム794話-根を残す-の確定となります。

是非楽しんで読んで下さいネ。

>>前回キングダムの確定はこちら!

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

それでは、キングダム794話ネタバレ確定!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!早速進めてまいりましょう。

 

Contents

キングダム794話ネタバレの考察!

前回のキングダム-本物の殿-では、王翦軍第一将の亜光を応用に第三将田里弥の戦死の姿が描かれました。

サブタイトルの”本物の殿とは田里弥の鬼気迫る姿で王翦を脱出させれ為に青歌に立ちはだかる姿を表現したものなのでしょう。

その殿軍の田里弥に襲い掛かろうとした青歌軍第一将カン・サロは矛を振りかざして迫るのです。

しかしその振りかざした矛を下ろし田里弥を見つめるのです。

そう…主である王翦を脱出させるために田里弥は死して尚、殿の大役を務めていたのです。

これで王翦側近四将で生き残ったのは第四将倉央のみとなってしましました。

しかしその田里弥の思いも今の王翦を取り囲む青歌の包囲網から見れば窮地を脱したとは程遠いものに違いはありません。

倉央は主に付き従いながら包囲網脱出に向かうのです。

そして李牧の罠を脱した李信が右翼に帰還したのを見て王賁は父を救うべく秦国本陣に向かったのです。

更に玉鳳の関常は司馬尚を追うのを一時的に諦め、青歌軍包囲網を崩すべく外側から動いて行くのでした。

果たして王翦は無事に青歌軍包囲網を脱出することが出来るのでしょうか?

それではキングダム794話の考察を進めてまいりましょう。

 

キングダム794話ネタバレの考察!李信は秦中央軍の援軍に駆け付けられるのか?

番吾の戦い開戦直後に李牧の罠にはまり自らを戦場の外に追いやってしまった李信はようやく振出しの秦右翼軍に帰還しました。

しかし時は既に遅く、秦軍要の中央軍は第一将亜光と第三将田里弥までを失いなおも執拗な青歌軍の攻撃を受け続けています。

李信の姿を認めた王賁は即座に右翼加勢から危機的状況の中央軍へと取って返し、父である王翦の救出に向かいました。

しかし元々が半分に分けた遊軍の玉鳳ですからその数はゼ絶対的に不足しているとしか思えません。

ここは飛信隊全軍が趙左翼軍との戦いを捨ててでも秦中央軍に駆け付けるべき事態なのではないでしょうか。

殿はいつも通りの羌瘣で大丈夫…羌瘣はここでは死にません!

それよりも李信は玉鳳とともに中央軍に駆け付け王翦を救い出すことが出来るのか…そこの時間との駆け引きが今後の見どころとなって行くように思います。

 

キングダム794話ネタバレの考察!六将騰と李信の連携が秦軍壊滅を救う?

番吾の開戦と同時期の六将鄴入城がこのような事態を想定してのことと考察しました。

そして情報に鋭い騰は李信が李牧に嵌められたことも、楊端和軍のメラ族キタリが番吾城に対峙していることも知っていた事と思われます。

そうなると秦中央軍の窮地に際して右翼も左翼も頼むに足らず、遊軍の玉鳳も半数に割かれた状態であてには出来ない…。

騰は早々に鄴城を出立しなければならなかったのではないでしょうか?

魏国の著雍攻略戦で騰の薫陶を受けた次世代2将が李牧に弄ばれている様を見てニヤニヤしている騰と録嗚未の姿が目に浮かぶようです。

又、騰は‐ 録嗚未さえ生きていれば‐と嘆きからかっている姿も見られるのではないかと期待してしまいます。

騰はかつての主である王騎将軍の本家筋である王翦を司馬尚の手から救うことが出来るのでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!王翦軍・起死回生の一手で青歌を壊滅させる可能性?

趙中央軍総大将が自ら敵本陣に切り込むと言う一手に出ると言う必殺の戦術…どこかで聞いたことがいくつかあります。

川中島の戦いの上杉謙信を追い落とすために武田信玄の軍師である山本勘助が考え出した啄木鳥の戦法…その戦術を読み切った上杉謙信は夜が明けきらぬ濃霧で身を隠し、夜明けと同時に武田本陣に自ら切り込みをかけたのです。

この時、武田信玄が窮地を脱しえたのは別動隊として動いた一軍が一刻(約2時間)の時を置いて援軍として間に合ったからでした。

それを王翦に例えるならばどうでしょうか?

まず王翦には既に時間が残されているとは思えません。

番吾に展開している秦軍の配置と軍容を見ると援軍の可能性があるのは遊軍の玉鳳のみではないでしょうか?

しかし李牧の罠で軍を分けざるを得なかった玉鳳が動いても遅きに失したのではないでしょうか?

もう一軍この趙国北部に大軍団を率いて鄴に駐屯している六将がいたことをお忘れでしょうか?

そうです…秦国六将第二将の”騰“がそこにいたのです。

“騰“が鄴に配置されたのはこのような事態を想定してのことではなかったか…肥下における桓騎のような目には合わせない。

そう考えれば、騰は既に鄴を発進し番吾の目と鼻の先まで進軍しているかも知れません。

 

キングダム794話ネタバレの考察!司馬尚の鉄壁の王翦包囲網が猛威を振るう?

青歌の城と言う国を守るのは趙と言う国を守り切る事と決意を固めた青歌軍の結束は強固な防衛軍として侵略者王翦に向かいます。

その蒼歌軍を率いる司馬尚はキングダム史上でも最強の上を行きそうな武力と推進力を見せてけて来ます。

そして早くも王翦率いる秦国中央軍の第一将と第三将(朱海平原において麻鉱亡き後は実質第二将)を討ち取ってしまいました。

その圧倒的な戦力を見せつける青歌兵たちが、最強の司馬尚の指揮下で王翦の首だけに絞った包囲網を敷いたのです。

それを簡単に脱出できるとは王翦本陣の誰もが思ってはいないでしょう。

しかしここで総大将を失う訳にもいかないのは当然の事…王翦軍も最後の死力を尽くして包囲網に対峙して行くでしょう。

 

キングダム794話ネタバレの考察!倉央の獅子奮迅の刃が包囲網をこじ開ける?

王翦の側近で唯一生き残った倉央は第一将亜光と第三将田里弥の遺志を真っ向から受け取っていました。

亜光からは脱出の責任を任され、田里弥から後退が下手過ぎると叱責され殿の見本を見せつけられたのです。

第四将からいきなり名将王翦の懐刀となる第一将に躍り出てその責務を果たさなければならなくなった倉央とてその覚悟は塔にしていたはずです。

まだ戦場に有ると思われる亜光と田里弥の魂に恥ずかしい姿を見せるわけにはいきません。

ここからが若くして最強軍団の第四将に昇りつめた倉央の底時からの見せどころです。

倉央の振りかざす剣が獅子奮迅の刃となって青歌軍包囲網に風穴を開けて行くでしょう?

 

キングダム794話ネタバレの考察!カン・サロに対峙する王賁の大将軍級の雄姿!

母のことで未だ確執が拭い去らない父の王翦ですが、六将い昇りつめたその軍略の才は本物と認めざるを得ない王賁は駆けに駆け本陣の戦場に到着します。

そこに立ちはだかるのは青歌軍第二将のカン・サロだと思われます。

王賁とて秦の大将軍・六将を狙う一角を担う将軍であり、中華十槍とも渡り合い倒してきた武人でもあります。

カン・サロと対峙して引けを取るものでは無く、むしろ圧倒的な強さを見せつけるのではないでしょうか?

今までの王賁の戦い方は身を切らせて骨を断つと言う言葉が示すよな激戦が常でした。

ここ番吾でも相手がカン・サロとの真っ向勝負ともなれば決して楽な戦いはさせてもらえないでしょう。

しかしこの趙攻略を機会として王賁の名は燕国を滅亡追い込むことを皮切りに中華に鳴り響いて行くことになります。

カン・サロと真っ向勝負をと対峙する王賁の姿は、既に大将軍級の風格が漂う雄姿となって青歌軍を圧倒する活躍を見せてくれると期待しています。

 

キングダム794話ネタバレの考察!手負いの青歌軍第二将楽彰が関常に迫る?

亜光に生き残ることを諦めさせるほどの傷を負わせたのは楽彰でした。

そうでなければ亜光本来の強さと粘りが有れば司馬尚とてそう簡単に討ち取れるものでは無かったでしょう。

それほどの将であった亜光と対峙していた楽彰も満身創痍で立っているのがやっとと言ったところでしょうか?

その楽彰の次の役割は、王翦の脱出を援護するべく外に回った玉鳳軍の関常を無力化することでしょう。

手負いの猛獣の如き進軍で関常に迫る楽彰…関常とてここで追いつかれる訳にはいきません。

外から青歌軍包囲網に風穴をかけるのが玉鳳軍・関常の狙う所です。

関常としては楽彰軍に追いつかれないままの速さと勢いを持って包囲網にぶつかりたい所です。

本軍同士の戦いの外側では玉鳳と楽彰の速さと軍そのものの勢いを競う戦いが見られるかもしれません。

 

キングダム794話ネタバレの考察!ジ・アガの思いをカン・サロから引き継ぐ司馬尚?

部下思いの司馬尚はジ・アガの苦戦に当たり戦場でいたわりの声を言葉にしてかけていました。

その司馬尚はジ・アガが糸凌との激戦の末に無念の戦士を遂げたことをまだ知らないはずです。

そして王翦との前に立ちはだかった倉央を見て司馬尚は胸騒ぎがしたはずなのです。

何故ジ・アガと対峙していた敵将がここにいるのかと。

その悲報とも言える答えは背後から怒涛の様に押し寄せるカン・サロからもたらされるのではないでしょうか。

部下思いの司馬尚は戦場にもかかわらず、そして周囲を憚らずそこで男泣きをするのではと思っています。

その総大将の涙に応えんとする青歌軍の天をも衝くような猛攻が見られるかもしれません。

王翦本陣はその青歌軍を押さえきることが出来るでしょうか。

 

キングダム794話ネタバレの考察!キングダム誌上最強の司馬尚をどう攻略する?

司馬尚登場までは蒙武と龐煖が武力100でトップを走っていました。

次点が楚の汗明と今は楊端和軍に組み入れられているランカイが武力99でした。

その次が王騎将軍で98…これはあくまでも純然たる武の力で有り武将としての評価は他に指揮力に知力そしてその人特有の特徴で決まることになります。

この方たちと司馬尚を比較して皆さんはどう思われますか?

今までこんな武将はいたでしょうか…戦国最強かも知れない王翦軍に向かって最初から最後まで軍の先頭に立ち続けた武将と言う意味で…?

混戦の中で最強同士の一騎打ちは多くが描かれています。

総大将が奇襲として相手陣営に単身切り言った場面もありました。

しかし司馬尚は正攻法の進軍で最強王翦軍を相手に先頭を駆け続けて敵総大将を追い詰めたのです。

これは武力101と言う評価に値するのではないでしょうか?

その武力101をどう攻略するのか?

それは戦国四大名将と後に呼ばれる王翦が何度も言っているように…孤立させる…この一点しか無いのではと考えます。

 

キングダム794話ネタバレの考察!ここでは死なない王翦と司馬尚の番吾での結末は?

番吾の戦いの数年後に再び相まみえる秦国と趙国の両雄、王翦と司馬尚が決戦と言う様相で対峙する形となりました。

この場面…キングダム考察界隈をとても悩ませているのではないでしょうか?

更にここ番吾で歴史的大敗を喫すると明かされている秦軍ですが、どのような損害や損失を被るのかも分かりづらい状況が進んでいます。

と言うのも、勝つ側・趙国の総大将である李牧と司馬尚が番吾で生き残るのは勿論のことですが、大敗となる秦国側の将もことごとく生き残ることになるからです。

中央軍の王翦、左翼軍の楊端和、右翼軍の李信と羌瘣そして遊軍の王賁…全員がここで戦死することは有りません。

この状況から秦国軍が歴史的大敗に陥る可能性を考えるに、一つのストーリが可能性として見えてきます。

その鍵を握るのが鄴…番吾開戦にあたり六将・騰が駐屯していたはずです。

その騰が王翦の絶体絶命の状況に援軍として番吾の戦場に現れたとしたら…更に留守となったを李牧が狙っていたとしたら…?

この後番吾の戦いで李牧は戦いに勝ったうえで失地を回復する史実となっていますが、番吾の戦いが膠着状態となっている隙に鄴が趙国に奪い返されたとしたらどうでしょうか?

秦国軍は撤退を余儀なくされることになるのではないでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!王翦会心の司馬尚を無力化する戦術!

やはり王翦は剛を標榜する将ではなかったようです。

その知略の将である王翦が最強司馬尚をこのまま部下に任せっきりにするでしょうか?

秦国六将たる王翦の本領がここで発揮されるとすれば、それは知略勝負となるのではないでしょうか?

なぜ王翦はここまで一歩も引かずに司馬尚を迎え撃つことにしたのか?

ただ総大将が引くことで軍全体に与える影響を慮っただけではないと思うのです。

中華戦国で戦国四大名将として李牧と並び称される王翦の深慮遠謀がここで発揮されるとしたら。

李牧の罠に対抗する王翦の罠を考えてみました。

それは伏兵ではないか…この番吾において既に鄴まで兵を進め駐屯していた六将の一人がここで登場するのではないでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!カン・サロと楽彰の猛追を殿の田里弥が防ぎきる?

亜光と倉央が王翦の元に馳せ参じたということは、その後ろから亜光を追った楽彰と倉央を追ったカン・サロが近づいていることに他なりません。

たとえ王翦の盾となって司馬尚が矛を振り落とす事を数度防いだとしても、その間にカン・サロと楽彰が背後から襲い掛かってくるのも時間の問題なのかもしれません。

しかしそこは自らと率いる軍を捨て石とすると意気込んだ王翦軍第二将の田里弥がそう易々と追撃軍を突破させるとは思えません。

青歌全軍の向かう先は1点…敵総大将王翦であることは間違いありません。

守る田里弥としても敵軍を絞り込む先がやり易くなって行くのではないでしょうか。

更に遊軍玉鳳からきた援軍の関常も本陣に向けて攻撃を絞り込んで来ています。

ここは田里弥と関常がいかにカン・サロと楽彰を防ぎきるかが要となって来るのではないでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!糸凌の思いを連れ倉央がカン・サロと激突!

亜光と倉央が間一髪間に合った問うことは、その後一瞬遅れて決戦の場に向かったカン・サロもやがて姿を見せるものと思われます。

その時、その前に立ちはだかるのは先ほどまで因縁となる戦いを続けて来た倉央との一戦になる事は必至でしょう。

カン・サロは狼血の盃を交わした義兄弟ジ・アガの遺志を連れて並々ならぬ気概でここに現れているはずです。

一方の倉央も戦場でも片時も離れたことがない最愛の糸凌の強烈な思いを胸に駆けに駆けようやく決戦の地に現れたのです。

庁舎の戦いはそれぞれの武力だけではなく背負った者達の思いまでぶつけた激戦になるものと思われます。

 

キングダム794話ネタバレの考察!秦六将王翦と趙三大天司馬尚が激突?

迫りくる司馬尚に対して王翦の前に既に兵は無くその身は自分で守るしかありません。

これは総大将同士の一騎打ち確定と言う状況でしょうか?

どちらかと言うと周到な戦略を張り巡らし、敵を追い込んで行くタイプの知略型の将軍の代表のような王翦に少しだけ違和感を感じますが、状況から見て避けられない流れなのだと思います。

でも一つだけ可能性が有るとしたら、伏兵の援軍を呼んでいた可能性は感じます。

それは事前に鄴に駐屯していた六将騰の援軍の可能性だけは書いておきましょう。

しかし事態は総大将同士の一騎打ちという状況に違いはありません。

 

キングダム794話ネタバレの考察!稀代の剛将司馬尚の攻めを受け流す柔の王翦?

直前まで秦兵たちを斬りまくって来た司馬尚の矛がそのままの勢いで、ブンと王翦に向かって振り下ろされます。

その威力たるや、あの巨躯から繰り出される一振りは3人の秦兵を一度に斬るものでした。

しかし王翦自身が自ら戦う場面を見たことがない我々は、その司馬尚の矛をどう受けるのかがどう受けるんか…その姿が見えてきません。

一振りで3人も切り捨てる威力を持つ司馬尚の矛を、たとえ王翦が相当の猛者だったとしても一人で受けて何事もないとは思えません。

そう考えると司馬尚の剛に対して、王翦は柔の剣を振るう戦士なのではないかと考えます。

司馬尚が振るう流れるように流暢な矛を、柔らかな動きで躱してゆく王翦の戦闘スタイルを予想します。

 

キングダム794話ネタバレの考察!名将王翦の強さの秘密?

戦国四大名将に数えられるの強さの秘密は何なのでしょうか?

それは後の楚国攻略戦を見ればはっきりとわかります。

秦王嬴政から楚を破るために必要な兵の数を問われ李信は20万と答えました、同じ質問に王翦は60万が必須と答えたのです。

この問答にさすがの王翦も既に老境となったかと思い李信の案を採用したのでした。

しかし結果は20万の李信軍を持って当たっても楚国を追い詰めることは叶わず、逆に敵将項燕に大敗を喫してしまったのです。

その後秦王嬴政は王翦に60万の兵を預け、ようやく楚を滅ぼすことが出来たと言う顛末です。

これは取りも直さず王翦はみすみす負ける戦いはするべきではないという考えであることは明らかです。

この番吾においても、後年秦国の敗戦と伝えられたとしても王翦が総大将となったからには何かを得る戦いをしたはずなのです。

それも紀元前228年の趙国滅亡に繋がるようなものを!

 

キングダム794話ネタバレの考察!青歌城主・司馬尚の強さランキングは?

キングダム公式ブックに載っているキングダムの登場キャラたちの強さランキングに司馬尚は掲載はされているのですが、顔も後ろ姿のみで更に武力・指揮力・知力とも”なぞ”とされたままです。

経験値のみがA評価で他に”趙のもう一人のキーマン”と記載されています。

ここ番吾でその実力の一端垣間見せてくれた司馬尚ですから、このまま“なぞ”と言う訳にもいきません。

経験値Aと言うのはキングダムでの活躍から見ると妥当かなと思われますが、番吾の戦い編での活躍如何では趙三大天の先輩である廉頗のもつ”S”を望める可能性も今後出てくると思われます。

武力に関しては、まだ十分な戦闘場面が描かれていませんが、その矛の数振りで強さは充分に伝わって来ます。

こちらも先輩三大天の龐煖を彷彿とさせることから久々の武力100が出るかも知れません。

つまり秦国の第一将の蒙武と武神龐煖と並んで武力100のトップ3が誕生するかもしれません!

次に指揮力は趙中央軍を任せられるほどの統率力を持っているようですが、お膳立てしたのは李牧で有りを超える者でもないでしょう?

さりとて龐煖の”皆無”とも明らかに違います…ここは燕国オルドを一瞬で撤退させた実力から李牧の99とオルドの95の間を取って97でいかがでしょうか?

最後に知力ですが司馬尚の場合、失脚した李牧を匿ったり、番吾でも傷を負ったジ・アガに思いやりのある言葉を掛けたりと知力と言うよりも人間力100で良いのではないでしょうか?

そこが司馬尚の最大の特徴のような気がします。

 

キングダム794話ネタバレの考察!勝つ戦しかしない王翦将軍が何故番吾に?

キングダムでも勝つ戦しかしないと言われている王翦将軍!

史実でも不敗伝説を誇り秦王嬴政の中華統一に一番の貢献を果たした戦国四大名将の一人に数えられるまごう事無き英雄です。

その王翦将軍が史実では明らかにされていない番吾の戦いの秦軍総大将として何故登場してきたのでしょうか?

おそらく中華の歴史に詳しいに人が見れば、とても違和感のある抜擢だと思われます。

それをあえて破って王翦将軍を登場させたのには深い意味があるものと思われます。

それはキングダムでの番吾の戦いは単純な秦軍の負け戦にはならないという事しか考えられません。

李牧の破滅、そして趙の滅亡…番吾の戦いがその序章となって行くのではないでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!無敵将軍・王翦が番吾に登場する違和感?

キングダム番吾における秦軍総大将の王翦将軍は史実では秦による中華統一後も生き、戦国四大名将と称えられる大将軍です。

片や趙国の中央軍を任されている青歌軍の司馬尚も李牧の盟友として紀元前229年李牧の悲劇を見届けた上で更迭されていることから番吾で死ぬことは有りません。

この2人が番吾での勝敗を決めるべく激突するわけですがどのように勝敗が決するのでしょうか?

番吾の戦いで秦国が大敗することは歴史に記されているので揺るがないでしょう。

また、趙軍の総大将を務めたのも李牧となっているので、そこも問題ありません。

一方の負ける側の秦…実は番吾の戦いを誰が率いて戦ったのかは史実に書かれていないのです。

そうなるとこの番吾の戦いの決着はどうつくのか…最初から微妙な違和感がぬぐえない所以です。

また楊端和や王賁そして李信またこの後将軍に昇格する羌瘣も秦の中華統一で大活躍を見せる将軍ですので、秦軍側の将軍は誰も死なない事になります。

どう決着をつけるのでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!番吾の戦いで李信は使命を全うできるか?

3万もの軍勢となった飛信隊を率いる李信将軍はこの番吾の戦いにおいて先陣を承るという名誉を獲得しました。

そして自軍の倍以上の7万の兵を擁する趙左翼軍に果敢に切り込んで行ったのです。

しかし序盤のうちから自らを囮とした李牧を深追いしその術中にはまって行くのです。

李牧を追い詰めたかに見えた李信は逆に自ら墓穴を掘りかねない状況に追い詰められていた形になります。

その李信が25万人もの遠征軍の先陣が持つ使命を全うできるのでしょうか?

それは残念ながら無理ではないかと思うのです。

この番吾の後、趙攻略戦で名前が上がるのは王翦と楊端和に加えて羌瘣が将軍となって大隊を率いて戦って行くことになるようです。

羌瘣将軍が率いる大隊が飛信隊だと考えれば、李信はこの番吾で再起不能にも近い痛手を被ることになるのではないかと心配しています。

 

キングダム794話ネタバレの考察!趙左翼軍7万を羌瘣はどのように攻略するのか?

李信と河了貂が李牧の罠に陥ったのは何も彼らだけのせいではありません。

戦況が混戦へと推移しつつある中で敵の総大将がそこにいれば向かわねばならない事は軍人の鉄則と言うよりも義務に近いものが有るでしょう。

急を聞きつけ秦右翼に加勢にかけ使た知略型の将でもある王賁ですら河了貂を李信の援軍に行かせてもいるのです。

しかし結果が李牧の罠であったことは残念なことですが、そこから巻き返しをはかるのが軍人の誉れとも言うものだと思います。

秦右翼軍に李信がいない今、飛信隊を率いて7万もの趙左翼軍に向かって行かなければならないのは副将の羌瘣となります。

羌瘣も知と武を兼ね備えた猛者として中華全土にその存在は知られる所となっています。

その羌瘣が極端な兵力差に立ち向かう策は少ない兵力で大軍を討ち果たす鉄則一点突破を習うものと思われます。

更に今の秦右翼軍には援軍の王賁もいますので、7万の兵力に対して2方面での一点突破を展開できるかもしれません。

その2方面の1点突破の相手は趙右翼軍を率いる袁環将軍ともう1人誰の首を狙うのでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!羌瘣と王賁の知略型・武闘派の共闘が趙左翼軍を袁環将軍を追い詰める?

はからずも秦右翼軍に残されることとなった羌瘣と王賁。

2人とも知略型の将でありかつそれぞれ剣術と槍術で他の追随を許さぬほどの腕を持つ武闘派として戦場を駆け回ってきました。

しかし単純に見てもその戦力差は秦右翼軍の羌瘣隊&玉鳳軍の計2万vs趙左翼軍7万という兵力差で倍以上の兵を相手に戦わねばなりません。

例え知略型で武術の達人でもある2人の将とてうかうかとは手を出せないはずです。

でもこの2人の将はこの後2度に渡り戦国七雄の2つの国を亡ぼす立役者として共闘するものと考えられます。

その国とは燕と代(滅亡趙国のパルチザン)と言う侮れない強敵です。

この中華北部の雄国である趙と燕を攻略する戦いは、王翦を総大将としてその一派が侵攻して行く形となります。

王賁は言わずと知れた王翦将軍の嫡子にして後継者として大将軍にまで昇りつめる存在です。

また羌瘣はここ番吾の右翼でその王賁と共闘することにより王翦将軍配下の将軍としてその後も名前を連ねて行くことになりそうです。

そう考えた時ここ番吾の秦右翼軍での羌瘣と王賁の共闘は少数ながらも凄まじいい戦いを繰り広げた可能性が見えてきます。

2万で7万全てを倒す事が出来ずとも、古今東西少数で大軍を倒す鉄則…趙左翼軍総大将の宜安城主袁環を電光石火の鬼神のごとく討ち果たすのかも知れません。

 

キングダム794話ネタバレの考察!羌瘣の緑穂が趙左翼軍の敵将袁環を討ち取る?

史実では宜安の戦いで桓騎がその敵将を討つと記載されているのですがキングダムにその場面は描かれませんでした。

キングダムは史実に沿って描かれてはいますが、歴史上のある出来事が時と場所を若干ずらして描かれることがままあるようです。

宜安の戦いで桓騎の敵将と言えば宜安城主の袁環しかいないと思うのです。

しかし袁環はそこで撃たれることなくここ番吾の戦いの趙左翼軍の総大将として飛信隊と対峙しています。

そういう背景の中でこの番吾の戦いで武功を上げ将軍に昇進すると考えられる羌瘣が上げる手柄は飛信隊と趙左翼軍の激突の中で敵将袁環を討ち取る事なのではと考えています。

羌瘣の魂とも言える相棒の剣”緑穂“が将軍昇進と言う夢に向けて敵将を討ち取る場面は、7万vs1万の凄まじい激戦の中で見られるものと期待しています。

 

キングダム794話ネタバレの考察!またもや羌瘣に頭の上がらない墓穴を掘った李信?

猪突猛進で勇ましさではキングダムの登場キャラでも群を抜く李信。

しかしここ番吾ではその勇ましさが裏目に出てしまいました。

3万人の大軍にまで成長した飛信隊の内2万を率い残る1万を羌瘣に預けて李牧を追って行ったのは良しとしても罠とも知らずに深追いしすぎは否めません。

前回の宜安・肥下の戦いでも敗戦処理の殿軍を羌瘣任せて窮地を救ってもらったり…思えば揃って同じ伍で戦った初陣の蛇甘平原の時から信は羌瘣に頭が上がった事は無いのでは…?

ここ番吾から紀元前228年の趙国滅亡までが李信が一番羌瘣に頭の上がらない戦いになるのではないかと言う予感がしています。

2万もの兵を遊軍としてしまい、片や羌瘣の方はわずか1万の兵で7万もの大軍に立ち向かう事になるのです。

もしかしたらこの番吾以降、邯鄲での趙攻略最終戦まで飛信隊は羌瘣将軍が率いることになるのかも知れませんね!

その後も李信は家庭を持っても一生涯羌瘣に頭が上がらないのかも知れません。

 

キングダム794話ネタバレの考察!羌瘣が率いる飛信隊と趙左翼軍が大激突?

秦右翼軍を任された形の羌瘣に残された戦力は飛信隊の羌瘣を中心とする1万となります。

たとえ羌瘣がその凄まじい力を発揮したとしても7倍の兵力を持つ趙左翼軍と対等に戦うのは難しいと思われます。

李信の動きに呼応するように秦右翼に現れた王賁が率いた来た軍勢を足しても2万!

しかしここで趙左翼軍7万を食い止めなければ、この番吾の戦いの負けが確定することは確実です。

羌瘣はこの難題とも言える状況を冷静に分析しながらも趙左翼軍医切り込むものと思われます。

その作戦は…援軍に現れた王賁と手分けをしながらの個別撃破しなないと思われます。

ここでの羌瘣の役割は趙左翼軍を中央軍と合流させない事でしょう。

羌瘣はその責務をしっかりと全うするのではないでしょうか?

 

キングダム794話ネタバレの考察!羌瘣の将軍への夢が番吾で叶う?

羌瘣の夢は2つ…姉の羌象の仇を討ち無事に飛信隊に帰還した羌瘣が宣言した事…信の子供を産む事(宣言時ではその深い意味知らず…)そして将軍になる事でした。

更に宿敵の龐煖を討ち果たし、師匠である王騎や麃公の仇討ちを果たし命尽きようとしていた信の命を禁術を使ってまで黄泉の国から連れ帰った羌瘣は、途中で羌象に会い2つの良いことと1つの悪いことがその身に起きると言われています。

その一つがこの番吾で叶う事は間違いないでしょう。

まんまと李牧の罠にかかってしまった李信は、ここ番吾での活躍はもはや難しいのではと思われます。

そう考えれば、飛信隊本体を機能させるのは羌瘣しかいません。

趙左翼軍を壊滅させ更には王翦の危機をも救うような活躍も期待されているようです。

その活躍をもって羌瘣は五千人将から将軍への昇格を果たすものと思われます。

そして史実を見れば、王翦・楊端和とともに紀元前228年の趙国王都の邯鄲攻略に将軍として参戦し華々しい武功を歴史に刻むのことになるのです。

 

キングダム794話ネタバレの確定!

2024年4月18日(木)発売の週刊ヤングジャンプ20号に掲載のキングダム794話-根を残す-の確定となります。

是非楽しんで読んで下さいネ。

 

キングダム794話ネタバレの確定!李牧に届く王翦敗走の報!

高台の上に構える李牧の元に斥候兵から王翦敗走の一報がもたらされます。

  • 自軍を置き去りにして敗走…と!

その知らせを受け李牧本陣は、昨年の桓騎に引き続いての連勝に沸き立ちます。

しかし李牧だけは王翦の首が上がったのか冷静に見極めようとします。

王翦の首が重要なのは秦軍とて同じこと…趙軍による番吾の勝利は揺るがないものの昨年の肥下に続いて六将の首が落ちれば秦の中華統一の道は閉ざされると李牧は断言します。

 

キングダム794話ネタバレの確定!決死の倉央の前に新たな敵と思わぬ援軍が!

李牧の思惑とは裏腹に最後に遺された王翦の側近である倉央は、田里弥の我が身を捨てた殿に報いようと決死の覚悟で矛を振います。

自分が盾となって死ぬのは簡単…でもそこで終われば秦軍の要である六将王翦も打たれてしまう。

倉央がそう覚悟を決めてま、青歌の追撃は止む気配もなく続きます。

そこに更に倉央を絶望させるような事態が…新手の敵300もの青歌騎馬隊が行く手を阻むのでした。

その事態に倉央の心は折れかけ思わず先に逝った田里弥に謝りかけるのですが…突然…まるで待ち構えていたように亜花錦がその姿を見せたのです。

 

キングダム794話ネタバレの確定!亜花錦の物言いに王翦の目に輝きが!

新手の援軍を率いて現れた亜花錦の活躍は目を見張るものがあり、敵を次々と蹂躙して行きます。

王賁からの命で放たれた亜花錦は、秦中央軍の絶望的状況に乱戦には入ることをあえて止め総大将王翦の脱出の機会を狙っていたようです。

そのことが功を奏した亜花錦はかつての主である王翦に落ち延びるように…生きて次につながる復活をと…それで終わればよかったのに亜花錦は生意気にも更に続けます。

  • 落ち込むのは分かるがしっかりしろ王翦様…あんたにはまだこの先…。

敗走で打ちひしがれる王翦も亜花錦のこの言葉にはカチンときた様子。

目に生気が戻った王翦は復活への道筋に考えを巡らせ復活を期して倉央を従え落ち延びるのでした。

 

キングダム794話ネタバレの確定!敗戦の風景の中の糸凌!

亜花錦の奮戦でようやく戦場を逃れ王翦に付き従う倉央は、遠巻きの風景を見つめます。

始めてみる敗戦の風景…王翦に付き従って以来、勝利しか見て来なかった倉央は一瞬そこに糸凌の姿を思い浮かべるのです。

あの乱戦の中に…愛しき糸凌が…と。

その糸凌はジ・アガとの戦いを制した時の致命傷を抱えながら共を2人つれ瀕死の状態で戦場を彷徨い続けます。

そして倉央の面影に手を伸ばしたその先…その場に首をうなだれるのでした。

この状況の中、李牧が傅抵軍に命じた秦軍掃討作戦で王翦軍は壊滅するのでした。

 

キングダム794話ネタバレの確定!感想と考察!

遂に常勝将軍王翦が敗走し、秦軍は番吾の戦において壊滅の事態に陥ります。

しかしこの場には秦国六将の一角でもある楊端和もいるはず…更に秦軍の未来…王賁も…更に李信ともう一人の傑物であり後に将軍に昇りつめる羌瘣も…。

彼らの活躍を経ずにこの戦いは終わってしまうのでしょうか?

また番吾の城に幽閉されたままの壁の運命は…キタリの活躍この先描かれるのか…?

それとも総大将の敗走で全軍撤退という事態が待っているのか…番吾の戦はまだ予断を許さぬ状況に変わりはありません。

秦軍の復活を期待して待ちたいと思います。

次回キングダムは2024年4月25日(木)発売の週刊ヤングジャンプ21号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム794話ネタバレ確定!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!と題してお伝えして参りました。

2024年4月18日(木)発売の週刊ヤングジャンプ20号に掲載のキングダム794話-根を残す-の確定でした。

楽しんで読んで頂けましたか?

それでは、キングダム794話ネタバレ確定!亜花錦が盾となり王翦を司馬尚から救う!これで終了させて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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