「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

呪術廻戦

呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒!

呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒?
Pocket

今回のテーマは、呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒!と題してお伝えしてまいります。

2024年4月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ19号に掲載の呪術廻戦256話-人外魔境新宿決戦㉘-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

>>呪術廻戦の前回の確定はこちら!

尚、本記事は呪術廻戦の本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

ここで呪術廻戦好きの皆さまにとてもお得なお知らせがあるのです。

ebookjapanという書籍サイトをご存じでしょうか。

とてもお得にあらゆる本が読めるweb専用電子書籍サイトとなります。呪術廻戦221話ネタバレ最新話確定速報!五条悟が封印を解く復活の日はいつ?①こちらの電子書籍サイト、漫画がとっても得意なサイトになるので僕のお気に入りでもあるんですよ。

  • 貴方もこれを機会に電子書籍を活用して見ませんか?

こちらebookjapanはYahoo!のサイトとなりますので、その点でも安心してお使い頂けると思います。呪術廻戦221話ネタバレ最新話確定速報!五条悟が封印を解く復活の日はいつ?②そのebookjapanの特徴を見てみましょう!

  • 取り扱い冊数がマンガを中心に80万冊を超える、国内最大級の電子書籍販売サービスです。
  • 常時2,800冊を超える、無料のマンガをお楽しみいただけます。
  • セールをはじめとした多彩なキャンペーン、全巻読み放題等の独自施策を実施しています。
  • PayPayがご利用いただけますので、PayPayポイントやキャンペーンを活用すればもっとお得なんですよ!
  • Yahoo!プレミアム会員なら、さらにお得にご購入いただけます。
  • 初回ログインの方限定!最大6回使える!【70%OFFクーポン】配布中

呪術廻戦221話ネタバレ最新話確定速報!五条悟が封印を解く復活の日はいつ?③最後の項目だけ重要な情報ですので少し詳しくお伝えしますね!

初回ログインの方限定のお得な情報なんです!

  • ほぼ全てのマンガ、本が70%OFFに! (1購入につき・最大500円まで一部対象外の商品がございます)
  • 有効期間内であれば、6回までの購入に使用可能です。
  • 初めてのログインから60日間有効です。

→つまり上手にクーポンを使えば呪術廻戦の最新刊がなんと150円で買えちゃうのです。

今日から君もとても快適なebookな暮らしの仲間入り、どうぞお楽しみください!

\今すぐ70%オフクーポンGET!/

それでは、呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒!早速始めてまいりましょう。

 

Contents

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!

前回の呪術廻戦-人外魔境新宿決㉗-では、夏油一派のミゲルに続いてラルゥの参戦が見られました。

そして終盤近くに宿儺の黒閃の一撃に耐えた禪院真希が釈魂刀レプリカを振りかざす攻撃から虎杖悠仁の体術攻撃そしてミゲルから更に脹相の穿血の波状攻撃が見られました。

そして夏油一派のミゲルとラルゥが新宿決戦に参戦する条件や思いなども描かれたのです。

夏油傑の死後3つのグループに袂を別つことになった夏油一派でしたが、ミゲルとラルゥは五条悟から半強制的に呪術高専との協力関係を強いられ乙骨憂太と共に行動したりしていました。

その流れ中での新宿参戦と思われますが、ミゲルとしては五条悟が見逃してくれた”借り“は乙骨憂太と共に母国で黒縄捜索を手伝ったことで返していると考えていたようです。

また宿儺に対峙するにあたり条件を2つ提示していたようです。

一つは五条悟と乙骨憂太が宿儺に倒された場合のみ。

もう一つは宿儺が領域を使えない状態である事。

しかし2人にはもう一つ、自分たちの王であった夏油傑の弔いと言う思いもある様子です。

そして今までは分からなかった2人の術式がここで明かされるのです。

ラルゥの術式は心身掌握ハートキャッチ”…憂憂を宿儺の攻撃から守ったのはラルゥのこの術式のようです。

そしてミゲルの術式は”祈祷の歌ハクナ・ラーナ”何をせずとも強いミゲルの肉体を更に身体能力を高めると言う術式効果があるようです。

更にミゲルのフルネームがミゲル・オドゥオールであることも明かされたのです。

そして激しい戦闘の中で宿儺は禪院真希への黒閃に続きラルゥにも黒閃を見舞うのでした。

これは五条悟が2度の黒閃により反転術式の出力を取り戻したことを、宿儺が参考にしているようで不気味です。

>>夏油一派その後はこちら!

それでは呪術廻戦256話の考察を進めてまいりましょう。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!ミゲルに続いて夏油一派が復活?

元々新宿決戦の日程が12月24日に設定されたのはそれが夏油傑の命日だからでした。

親友の命日が幾つも有るとややこしいということだったかと思います。

その昨年尾12月24日に何が有ったかと言えば…百鬼夜行…非術師が世界の中心となっていることが納得いかない夏油傑が見出した価値観は非術師を皆殺しにする事でした。

そして呪術師だけの世界を作り上げる…夏油傑が親友五条悟と決別して得た世界はそのようなものでした。

そして夏油一派と呼ばれる特級呪術師夏油傑と言うカリスマを中心に構成されたのです。

結果は夏油傑の死亡による一派離散でしたが、呪術廻戦本編でその残党の姿が描かれています。

かつては家族と言う意識で共有されていた一派は3つの勢力に分散されていました。

  • あくまでも夏油傑を王とし、その遺体を取り戻した上で呪術師の理想郷を目指す者。
  • 夏油傑に受肉した羂索に捕らわれし者達…。
  • そして五条悟などの働きかけ(脅迫?)等で呪術高専と協力関係を持ったミゲルとラルゥ。

ミゲルが登場したということはこの元夏油一派に何らかの動きが有ったものと思われ、物語では丁度1年後となる今日…新宿の地に降り立ったのかも知れません。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!夏油傑と呪霊操術の後継者の布石?

去年の12月24日…夏油傑が挙行した百鬼夜行…その時夏油一派の幹部として登場したのが、アフリカはケニヤからやって来たミゲルでした。

ミゲルは夏油傑自らからスカウトされた者で、そういう意味からも夏油傑個人に惹かれ傾倒しているきらいがあります。

特級呪術師の夏油傑がこの時の百鬼夜行を最後に命を失うことになるのはご承知のとおりです。

しかしこの後で夏油傑の身体には平安呪詛師の親玉である羂索が受肉し巣食うことになります。

その羂索も1年後の今日…12月24日に特級呪術師の乙骨憂太に倒されたのは記憶に新しいところでしょう。

夏油傑が死して後は彼の生得術式である呪霊操術は羂索が操るところとなっていました。

しかし今回、羂索が乙骨憂太に倒されるにあたり、呪霊操術が操るところの膨大な呪霊の行き場所が非常に心配なところです。

乙骨憂太もそれを見越した戦いをしていたようですが、最後はギリギリの戦いとなり羂索が倒された後で怒涛の様に襲い掛かって来た呪霊をリカちゃんが相手にしていた場面も作中では今日の出来事となるわけです。

ではリカちゃんが全ての呪霊を亡き者としたのでしょうか…言い換えれば昨年の夏油傑の死において彼自身がその事に対して無策で有ったはずが無いと思うのです。

夏油傑は羂索に身体を奪われる前に、自分に傾倒しているミゲルにその生得術式の一端を授けたのではないかと考えています。

夏油傑の旧友であり最大のライバルである五条悟と渡り合ったミゲルだからこそ、見込んで呪霊操術の後継者として継承したのではないでしょうか?

 

呪術廻戦255話ネタバレ最新話の考察!百鬼夜行で消滅した特級呪具が再来?

百鬼夜行で五条悟に対峙したミゲルが所持していた特級呪具相当の黒縄…。

ミゲルの母国ケニアの術師が数十年をかけて1本を編み込むと言う呪具となります。

そしてこの黒縄が昨年の百鬼夜行の時に信じがたい威力を発揮したのです。

現代の最強呪術師が呪下限呪術と六眼を駆使した戦いで、五条悟の周りを覆う無限を貫通してダメージを負わせたのです。

しかしその後その特級呪具相当の黒縄は戦いの中で灰燼に帰し消えてなくなったとされています。

例えミゲルの母国ケニアの術師が数十年かけて編むと言っても、それが元々ケニアの地で数本封印されていたとしたらどうでしょうか?

ミゲルはここ人外魔境新宿で文字通り歴史上最強となった宿儺と対峙するにあたり、ケニアの国からその封印された黒縄を持って参戦したのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!乙骨憂太を謀って入手した黒縄?

ミゲルは五条悟と渡り合ったとは言え、最終的には五条悟からフルボッコにされることになったようです。

そして失意のうちにケニアに帰国しようとするミゲルに対して、五条悟は半ば脅迫ぎみに乙骨憂太を伴わせアフリカの地で黒縄捜索を命じたのでした。

しかしミゲル乙骨コンビは探し回っても黒縄を見いつけることが叶わず、これをもって黒縄は既にこの世に存在しないものとなったのです。

しかしこの時ミゲルにはあの恐ろしい五条悟の監視は逃れており六眼も行き渡っていないアフリカにいたわけです。

更に同行しているのは特級呪術師とは言え、里香を成仏させまだ外付けの術式リカちゃんを完全に使いこなせないでいる不完全な特級…乙骨憂太でした。

ミゲルほどの狡猾さが有れば、当時まだ多分に初心な乙骨憂太の目をたばかる事など容易いことだったのではないでしょうか。

ケニアの地に代々伝わり封印を余儀なくされていた黒縄が有ったとしたら、それを持つべきはミゲル以外に該当者はいないのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!天与呪縛フィジカルギフテッド禪院真希が黒閃から復活?

鹿紫雲一以来、乙骨憂太とリカちゃんの涙の退場と宿儺による瞬殺劇が後を絶たない状況になっています。

そして、天与呪縛フィジカルギフテッド禪院真希までが黒閃を喰らって即退場ということになるのでしょうか?

釈魂刀レプリカに魂を貫かれ、呪力で心臓を動かす状態となっていた宿儺が本気を出しただけで天与呪縛を瞬殺できるものでしょうか?

この違和感は人外魔境新宿決戦に突入してからズーっとモヤモヤとしながら持ち続けている感覚です。

どうやったら宿儺と言う化け物を倒すことが出来るのか?

呪力を超えた肉体を持つ天与呪縛ですらここで敗れてしまうのでしょうか?

いや禪院真希はまだ破れてはいないと考えています。

フィジカルの力を黒閃の一点に集中すればたとえ宿儺の黒閃と言えども天与呪縛を打ち破ることは不可能なのではないでしょうか?

不安そうな日下部篤也がいやいや宿儺と対峙した瞬間に禪院真希の持つ釈魂刀レプリカが宿儺の心臓を貫くのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!裏梅が言う宿儺の本気とは対戦相手へのリスペクト?

裏梅がまた皆を絶望に落とすような発言をしていました。

この期に及んで宿儺がまだ本気を出していないと!

しかしこの発言の前後を見てみると宿儺が本気を出していない理由が浮かび上がって来ます。

宿儺を本気にさせていないのは五条悟以上の事を提示できていない呪術高専側の戦力の事を言っているようです。

だとすれば呪力0の天所呪縛フィジカルギフテッドの禪院真希はどうでしょうか?

呪術師の持つ呪力に対して禪院真希は呪力を全く待たない代わりに手に入れたものが有ります。

そう考えてくると宿儺は最強の呪術師である自分ですら持ち得なかったものを禪院真希は持っていることに気付くのだと思われます。

その時完全体の宿儺に芽生えるのは禪院真希に対するリスペクト…?

その流れから裏梅の言葉を鑑みれば…宿儺は禪院真希に本気の力をくり出してくることになりそうです。

誰でもいいから…それを真希に伝えてほしいと願うばかりです。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!裏梅の言う宿儺の本気の姿とは?

秤金次と絶賛決戦中の裏梅が不気味なことを言っていました。

宿儺はまだ本気を出していない…そして悍ましい姿の怪物が背景に姿を見せていました

これは禪院真希の中に本物の天与呪縛としての素養を見て取ったということなのではないでしょうか。

宿儺は禪院真希が他の呪術師よりも斬撃がよく見えていると評価していました。

これにより宿儺の呪力の波は格段に爆上がりし、その気まぐれさは鳴りを潜めるのではないでしょうか?

そうなると禪院真希が与えた釈魂刀レプリカの傷も間もなく完治するものと思われます。

その宿儺が本気を出すまでのタイムラグが禪院真希と虎杖悠仁に残された伏黒恵を救うチャンスとなるのではないでしょうか?

本気となった宿儺が顕現するのが早いのか、それともその僅かな時間に懸けた禪院真希と虎杖悠仁の捨て身の共闘が早いのでしょうか?

本気になった宿儺の化け物のような姿を見たい気もしますが…皆さんはいかがでしょうか。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!呪具を没収された宿儺に対する禪院真希のアドバンテージ?

宿儺は日車寛見の誅伏賜死の領域裁判で有罪判決を受け呪具を没収されました。

その時、呪術高専側は宿儺の術式が没収されるものと期待して戦いをすすめていたので期待外れの結果となりました。

しかしここでフィジカルギフテッド禪院真希の登場でその呪具没収が生きてくるのではないかという考察です。

妹真依が禪院真希遺した呪具”釈魂刀”のレプリカはあらゆるものの硬度を無視して魂だけを切り裂くもの。

この攻撃を受け止めるには宿儺と言えども徒手空拳ではやはり厳しいのではないでしょうか?

更に術式の効果は呪力の全くない真希を認識できず、故にズレを生じさせその隙に間合いを詰められれば逃げる術もないと思われます。

伏黒恵から引きはがされつつある宿儺の魂は禪院真希の釈魂刀により切り裂かれるのかも知れません。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!天与の暴君・伏黒甚爾の域を超え覚醒する禪院真希?

天が与えし…生まれながらにして人知を超える力を持つが、それと引き換えに大切なもの持たざる…呪われた縛り。

これを称して天与呪縛と称します。

往々にして代々呪術師の家系ではでは異物として排除される運命にある呪力を持たざる者が生まれてきます。

その最たる存在が伏黒恵の実の父…伏黒甚爾…完全に呪力が0という状態で生を得たものは伏黒甚爾以外は確認されていませんでした。

その伏黒甚爾は呪力を持たない代わりに異常と言うしかない身体能力と感覚持っていました。

その伏黒甚爾を特級呪術師である九十九由基は”超人”とまでの評価をしていました。

一方呪力を持たず甚爾と同じ禪院家に生を得た真希はそれでも人並みの呪力を持って生まれてきました。

それが双子の妹・真依の死出の旅の時に真希に残った僅かな呪力も奪って行ったことから、伏黒甚爾と全く同様の素地を持つに至ったのです。

その時点でも禪院真希は大いなる覚醒を果たしていましたが、ここ新宿での最強呪術師・完全体の宿儺と対峙し天与の暴君を超える覚醒を見せるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!呪力0の禪院真希にしか出来ない領域内でのあること?

呪力0だからこそ出来る事、禪院真希がここで現れたのにはこの乙骨憂太の領域展開の中で彼女にしか出来ないことが有るからだと思うのです。

その第一は、呪具さえ持たなければ領域内での禪院真希は透明人間と一緒で比較的自由に動き回ることが可能ということが言えると思います。

乙骨憂太や虎杖悠仁が考察した通りに普通に戦える状況であればこれは大きく優位に働くものと思われます。

更に虎杖悠仁が伏黒恵の魂の治癒に散ろ掛かる場合は、その防御に乙骨憂太が掛かり切りになるとしたら真希の神出鬼没な急襲は宿儺にとっても脅威となる事でしょう。

また禪院真希は呪具の扱いに秀でたものを持っていることから、乙骨憂太とリカちゃんの協力でそれらを格納出来るとしたらそれも大きいアドバンテージになるのではないでしょうか?

妹・真依の残した釈魂刀レプリカは術式効果の際限も確認されており、魂だけを切り裂くことも可能な事から伏黒恵の魂を傷つけることなく宿儺の魂を切り裂くことも可能となるわけです。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!乙骨憂太は宿儺に破れ去ったのか?

乙骨憂太の真贋相愛の領域内で最初に発動させようとした世界を断つ斬撃は、虎杖悠仁とリカちゃんとの3つ巴の防御で事前に想定していた通りに阻止することができました。

しかし宿儺は残りの呪力総量と照らし合わせたここで勝利するには解による世界を断つ斬撃を狙うしかなかったのでしょう。

更に宿儺は虎杖悠仁が魂を捉える打撃を繰り出すタイミングと合わせて領域に付与された天使の術式・邪去侮の梯子の必中効果が発動される直前に必ず隙ができると読んでいたのでしょう。

そして全ての術式が無効になる前に掌印を結び呪詩を唱えた上で、解を発動するに至ったのだと思われます。

本編のコマ割りでは時間の経過が分かりづらい部分もありますが、その間は僅かな瞬間だったものと思われます。

これが乙骨憂太をはじめ虎杖悠仁とリカちゃんを救ったのではないでしょうか?

一旦は発動された解が十分に世界を断つまで至らないうちに宿儺は邪去侮の梯子の必中効果に当てられ全ての呪力を無効化されてしまったのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!呪いの女王リカちゃんが呪いの王に遅れを取った原因は?

真贋相愛の領域内でリカちゃんは完全顕現していました。

そしてここが意見の分かれるところなのですが、呪術0における祈本里香は無制限の術式模倣を乙骨憂太に付与することもできました。

しかし祈本里香が残した外付けの術式リカちゃんに無制限の術式模倣はできません。

無条件の術式模倣を乙骨憂太が使えるのはリカちゃんと接続できる5分間という時間制限が存在しているのです。

それが領域内ではどうなるのかで意見が分かれるところなのでしょう。

特に今回、領域に付与した術式が天使の邪去侮の梯子であることから尚のこと特別要素があることも考えずらいと思っています。

そもそも外付け術式リカちゃんが優位な点は呪力の備蓄に加えて、極端に脳に負担をかける術式に複数使用の保持する部分を切り分けることで負担を軽減できる点にあるのだと思います。

したがって術式模倣が刀に収まっているうちは他の呪具などと同様にリカちゃんに格納されている状態と同様なのでしょう。

つまり呪力や術式模倣の所持数には外付けで余裕が持てるものの、原則通り術式模倣を複数同時に発動させるのは困難を伴うことなのだと思われます。

乙骨憂太の脳が焼き切れてしまうということです。

故に領域内に無数の術式模倣を帯びた刀が突き刺されているのだと思います。

且つ、乙骨憂太が刀を持つまではどの術式なのかは判別がつかないということです。

その為、虎杖悠仁の魂を捉える打撃の支援として発動した烏鷺亨子の面で捉える術式を発動した時に僅かな隙が生じてしまったのではないでしょう?

その機を見逃さなかった呪いの王・宿儺をさすがと言うしかないのでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の考察!虎杖悠仁と乙骨憂太の反転術式の掛け算が更なる力を生み出す。

未だに生得術式は顕現していない虎杖悠仁が反転術式を使えるまでに修行を重ねた理由は親友である伏黒恵を救うための手段と考えられます。

そこに反転術式の治癒を他人にも施せる乙骨憂太が共闘する意味を考えてみました。

そもそも反転術式とは負の力を持つ呪力同士を掛け合わさると正のエネルギーが生み出され、それを身体や術式の治癒に使いという希少な技となります。

では虎杖悠仁の持つ反転術式の正の力と乙骨憂太の格段の力を持つ反転術式の正の力を掛け合わせたら…単純に虎杖悠仁の力が2だったとしても乙骨憂太の反転術式は2倍の効果を生みだす事になりはしないか?

虎杖悠仁の魂を捉える打撃を放った後、この数倍にも膨れ上がると思われる乙骨憂太の他人をも治癒する反転術式が伏黒恵に施されたとしたら…?

深く傷ついた伏黒恵も目覚めてくれるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話のの確定速報!

2024年4月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ19号に掲載の呪術廻戦256話-人外魔境新宿決戦㉘-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の確定速報!五条先生による黒閃の授業!

黒閃とは呪力と打撃の誤差が0.000001秒以内だと発生する空間の歪み!…相手に拳を繰り出す時に放つ呪力は…?

  1. 拳を強化する呪力。
  2. 相手にぶつける呪力。
  3. その両方を担う呪力。

この拳に込める呪力のブレンドの加減でも黒閃が出たりでなかったり…。

他にも、その時の環境…相手の呪力・自分のコンディションによっても…気温や湿度の影響も…ある意味運次第と言う感じ…。

だから五条悟は打撃には術式を絡めることが多いと言います。

だから連続記録はナナミンの方が7回と上回ると言うのです。

しかし総数は五条悟が上、しかも戦う時間が圧倒的に短い中での事と…五条…自慢?

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の確定速報!宿儺の回復を警戒する呪術高専側の波状攻撃!

禪院真希に続いてラルゥに対して2回目の黒閃を決めた宿儺が、それにより尻上がりに調子を上げてくる可能性…五条悟の様に反転術式の出力を取り戻すかもしれない…。

ならば反転術式が戻る前に宿儺を仕留める。

言葉を交わさずとも呪術高専側の思いは合致しています。

ここから呪術高専側の呪術師による怒涛の波状攻撃が続いて行くのです。

ただしミゲルだけは宿儺にやばいものを感じ、その場を去るタイミングを見計らっている様子です。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の確定速報!宿儺の連続4回の黒閃!

2度の連続黒閃光により出力を取り戻しつつある宿儺は、呪術高専側の連続攻撃に対して信じ難いほどの動きで躱して行きます。

そして3発目の黒閃を真希にぶつけて行くのです。

何とか持ちこたえた真希を庇って脹相が宿儺に放ったのは術式”超新星”…それに対する宿儺の動きは秀逸過ぎました。

飛ばした斬撃よりも早く脹相の背後に回った宿儺は間髪入れずに4回目の黒閃を放つのです。

辛うじて血の鎧で防御した脹相に向かう宿儺を牽制したのは…虎杖悠仁でした。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の確定速報!ラルゥのキューティーハニーから虎杖悠仁の黒閃による覚醒!

脹相は弟・悠仁に”使え”と拳をタッチすることで何かを渡しました…これは呪力そのものか、それとも猛毒として作用する脹相の血液でしょうか?

一方、宿儺の2回目の黒閃を受け瀕死状態のラルゥを助け戦線離脱しようとしているミゲル…ラルゥはミゲルの撤退を認めません。

  • まだ、やり残したことがあるわ!

その視線の先には宿儺と虎杖悠仁の肉弾戦が始まっています。

最初は拳と拳の応酬から始まり、虎杖悠仁が脹相から受け取ったと思われる、赤血操術・百斂から穿血を放って宿儺を追い詰めて行きます。

そして追い詰められた宿儺が感じ取ったのは虎杖悠仁の黒閃の予感…。

しかし宿儺は虎杖悠仁を注視することが出来ずに、心臓の鼓動を高鳴らせながらラルゥの方に熱い視線を送るのでした…意識が虎杖悠仁から離れて行く事を感じながら。

ラルゥの術式”心身掌握ハートキャッチ“が掴むのは肉体だけにあらず…”こっちを向いてキューティーハニー”一度掴んだ相手なら心ごと鷲掴みにしてしまう!

虎杖悠仁は、何故かドキドキしながらラルゥに熱い視線を送る宿儺に全身全霊の黒閃をぶつけるのでした。

その時に起きた虎杖悠仁の潜在能力の解放…拳から黒い火花が散る…その中で虎杖悠仁が遂に覚醒を果たすのです。

 

呪術廻戦256話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

計4回の連続黒閃で呪力出力を急激に回復しつつあった宿儺は、少しいい気になり過ぎたようです。

絶好調と思われる時ほど気をつけなければならないと言う人生の鉄則…それに気付けず力が漲るのを感じていた宿儺の足元をすくったのは…。

脹相からラルゥそして虎杖悠仁の連動でした。

宿儺が戦いの中で蔑みバカにして来た者たちの連携で、折角回復した反転術式の出力を全て失ってしまったのではないでしょうか?

更に虎杖悠仁の覚醒が何を意味するのか…それが五条悟の予言通り…虎杖悠仁に刻まれた宿儺の術式だとしたら?

ここにきてようやく新宿決戦に勝負ありと言ったところとなるでしょうか?

次回の呪術廻戦は2024年4月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ21号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒!というテーマでお伝えしてまいりました。

呪術廻戦256話は2024年4月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ19号に掲載される予定です。

当日、確定記事を公開させていただきます。

このページをブックマークするなどして再度訪問して下さいネ!

ようやくここに来ての主人公虎杖悠仁の覚醒の予感が現実的なものになってきました。

果たして気になるその術式は…宿儺の術式…それとも血統からの羂索の術式…両方併せ持ったものだったら新たな最強の出現となるのかもしれませんね。

それでは、呪術廻戦256話ネタバレ最新話確定速報!宿儺の連続黒閃から虎杖悠仁の黒く輝く覚醒!これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

テキストのコピーはできません。