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キングダム791話ネタバレ確定!李牧と青歌の硬い絆の理由!

キングダム791話ネタバレ最新話確定速報!李牧と青歌の硬い絆の理由!
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今回のテーマは、キングダム791話ネタバレ確定!李牧と青歌の硬い絆の理由!と題してお伝えしてまいります。

2024年3月21日(木)発売の週刊ヤングジャンプ16号に掲載のキングダム791話-他人の戦争-ネタバレ確定になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

>>キングダム次回の考察はこちら!

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください

それでは、キングダム791話ネタバレ確定!李牧と青歌の硬い絆の理由!どうぞお楽しみください。

Contents

キングダム791話ネタバレを考察!

前回のキングダム-青歌の血-では、王翦軍第一将である亜光と第三将の倉央の本陣への到着により青歌軍との形勢が逆転したところから始まりました。

しかしかつてのあの日に司馬尚が趙の国士…失意の李牧を受け入れると決めたあの日からこのような事態を青歌全体が覚悟していたことでした。

青歌の兵士たちの血が流れるたびに、悲痛の思いを持って将兵の闘志を鼓舞していくのです。

そう…青歌とは司馬尚が治める国そのものだったのです。

子と親そして家族が待つ青歌に生きて凱旋するのだ!

そうの思いが将兵に行き渡ったとき現れたのが青歌軍の第一将カン・サロと第二将の楽彰でした。

そして元々勢いづいていた青歌の攻勢が再び始まるのです。

再び防戦に追いやられる王翦本陣は混乱に陥り、総大将をいかに逃すかという思いに駆られてゆくのでした。

それではキングダム791話の考察を進めてまいりましょう。

 

キングダム791話ネタバレを考察!司馬尚の矛先の前に立ちはだかる亜光!

進軍の勢いが削がれたとはいえ着実に王翦に近づいて行く司馬尚…その矛先はもうすぐ秦国軍総大将王翦に届くところまでせまっています。

王翦の周囲を守る側近の兵たちも精鋭揃いには違いないでしょうが、直接司馬尚と太刀打ちして勝てる者など皆無でしょう!

その状況を先に読んだ王翦軍第一将の亜光はそのために楽彰との正面対決を放棄し単騎で本陣に向かったのではないでしょうか?

時の猶予が無いと悟っている亜光は、敵との遭遇を極力避け自軍の間隙を縫って最短距離を駆けに駆けギリギリのところで司馬尚の前に立ちはだかるのだと思います。

そしてそこから秦軍と趙軍の番吾における頂上戦争が幕を切って落とされることになるのではないでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレを考察!持久戦の王翦と青歌に帰りたい司馬尚の思惑の影響?

番吾の戦いは秦軍の趙国への侵攻となりますが、妙な現象が背後に有るのではないでしょうか?

通常の侵略軍と言うものは兵站の課題を常に持っているため、短期決戦を望むものだと思います。

一方の侵略される側は戦いを引き延ばして敵軍の食料の問題や孤立させるような策をじわりじわりと仕掛けて行くものでは無いでしょうか?

この番吾ではどうでしょうか?

既に秦国は、趙から奪い取った大都市の鄴を自国の前線基地としているために兵站活動についての心配は全く無いと言えるでしょう。

従って、秦軍総大将の王翦はこの戦を急ぐ必要な無くじっくりと相手の出方を見ることか可能な状況で侵攻してきています。

一方の趙軍中央に初デビューの司馬尚は秦軍と刃を交える前から側近のカン・サロとジ・アガに早く終わらせて青歌に変えると言っていました。

それは司馬尚なりにやむを得ないことなのかもしれません。

かつての秦軍による鄴攻略戦の折に、隙を見て取った燕の将軍オルドが国境を越えて侵攻してきた経緯が有るからです。

しかも今回は青歌の守護神司馬尚が留守とあればなおさらのこと心配ではないでしょうか?

この違いは思いのほか大きく、今回の番吾の戦いよりもその後の趙滅亡に至るまで大きな問題として趙国の屋台骨を揺るがす原因にもなるのではないでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレを考察!王翦の深謀遠慮が番吾の戦いに幕を下ろす?

王翦が不敗の将軍であれば、番吾の戦いはどう考えれば説明がつくのでしょうか?

負けたことの無い将軍…引き分け若しくは双方が撤退という結果で有れば負けたことにはならないでしょう。

そもそも王翦のような謀略を得意とする将が用意周到な戦準備を進めていた李牧と真正面に対峙することに最初から違和感を感じていました。

王翦はその李牧の上を行く謀をこの番吾で巡らせているのではないかと思うのです。

少なくとも司馬尚の侵攻に対して正面切って王翦が迎え撃つことなど考えられません。

司馬尚が向かう先には既に王翦はいないはずだと思います。

もしかしたら、王翦が番吾に出陣した理由は壁を救うためだったのではないかとも考えています。

そして撤退…その先にある敗戦と言う汚名も辞さずに終戦に持ち込む可能性を考えてみました。

 

キングダム791話ネタバレを考察!戦国四大名将の王翦は司馬尚の侵攻にどう動く?

王翦の戦い方を見ると、負けない為…裏返せが確実な勝利を得るために周到の準備を事前にしていることが分ります。

番吾の4年後、趙国を滅亡させる王翦が準備した手は謀略による李牧の断罪と司馬尚の失脚でした。

それによりもはや防波堤を失った趙がその命脈が尽きるように滅び去ったのです。

その後も楚を滅ぼす時も、秦王嬴政の下問に対し李信が20万人の兵力と答えたのに対し王翦は60万人の兵力が必要だと言い…結果敗れた李信のリリーフとして60万の兵を持って名将と名高い項燕を討ち果たし楚を滅ぼしています。

その王翦がいたずらに勢いを増している司馬尚に正面切って戦うとはどうしてもおp萌えないのです。

趙軍に李牧の罠がある様に、秦軍には思慮深い王翦の軍略が必ずあると考えています。

それが…この番吾で秦の将軍が一人も命を落とさない事とつながる様に思えて仕方がありません。

王翦・楊端和・王賁・李信・羌瘣…後に秦国を中華統一に導く大将軍が一人も命を落とさない番吾の戦い!

李牧を陥れる王翦の謀略はここ番吾で既に始まっているのかも知れません。

 

キングダム791話ネタバレを考察!三大天・司馬尚の過去が明かされる?

キングダムの並居るキャラの中で司馬尚ほど期待を長引かせて満を持した登場をした人物はいないのではないでしょうか?

おそらくこの後に秦国の最大の敵ともなる楚の国の大将軍項燕にも匹敵するほどの扱いではないかと思われます。

確かに史実でも司馬尚は李牧にも匹敵する武将としても登場しますが、その実績はあまり明かされていません。

何故この人物が、趙の三大天と呼ばれるほどの武将なのか…その歩んで来た過去が見えた方がより共感性が出てくると思うのですが…いかがでしょうか?

ここで番吾の戦いが一旦場面を変え、趙の国の暮らし向きとともに三大天・司馬尚の過去編が描かれるのかも知れません。

 

キングダム791話ネタバレを考察!司馬尚の振るう矛の重さ?

元々その体躯も大柄で力も相当なものが有ると思われる司馬尚ですが、未だその能力が未知数であるため公式ガイドブックでは全てのデータが”なぞ”とされています。

しかし今回の矛の一振りである程度その力がデータ化されるのではないかとも期待してします。

武力については同じ武器を振るう趙国三大天龐煖や旧秦国六将王騎が参考にすれば、98以上100の可能性もあるのではないでしょうか?

指揮力では燕国のオルドの侵攻を軽く一蹴した事と趙国の先輩旧三大天廉頗と比較すれば98が及第点ではないでしょか?

知力では100の評価の李牧には及ばないにしろ類は類を呼ぶと言うことから鑑みれば敵ではありますが秦国軍総司令の昌平君と同じ99をあげても良いように思います。

但し経験値だけは北方の地、青歌を頑なに動こうとしなかったことからひいき目に見てもBと言う評価が妥当でしょう。

しかしその振るった矛の重さから見て、李信が軽いと言った武力100の龐煖の矛の重さを凌駕している可能性もあるのではないでしょうか?

この桁外れに武将の登場により番吾の戦況は一変する可能性もあるのではないでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレを考察!番吾の戦いで司馬尚の全容が明かされる?

趙北部の守りの要となり、匈奴と燕を寄せ付けない青歌軍!

その青歌軍の将軍が李牧と並び称され、更に三大天のオファには見抜きもしなかったと言われる司馬尚です。

今までも司馬尚は、李牧が失脚した時や先の秦との趙北部戦線では陰日向となり支援や援軍を供与していましたが、自らが表舞台に立つことはしませんでした。

しかし今回の秦国による趙北部でのリベンジマッチはそうもいかないようです。

史上最大規模の秦軍に対し、李牧はここで秦軍が立ち直れないくらいの撃滅作戦を理展開してくるものと思われます。

司馬尚を史実で見ると、変に達観したような変わり者でもなく李牧と共に国を守りそして散っていった知将であることが伝わっています。

連載の予告にもあったように、いよいよここで司馬尚その人の戦いを目の当たりに出来そうです。

>>司馬尚は最期どうなるのでしょうか?

>>青歌軍メンバー一覧はこちら!

 

キングダム791話ネタバレを考察!史実に記載のない番吾での王翦と司馬尚の決戦?

  • 番吾の戦いは、秦が趙の李牧に大敗した戦い。
  • 紀元前232年、秦王政は兵を大挙し、趙に侵攻した。
  • 軍は鄴城に到着し、その後太原に到着した。
  • 秦軍は狼孟と番吾を占領したが、李牧が秦軍を撃破した
  • さらに李牧は秦から韓・魏の国境まで領土を奪還した

以上が番吾の戦いの史実のようです。

更に司馬尚は李牧と並び称される名将と言う以外は確定的な実績は史実に記載がありません。

やはり滅びた側の歴史は時の中に埋もれてしまうのでしょうか?

一方の王翦は戦国四大名将としてあまりにも名高い存在として知られています。

本当に双方名将として伝わる王翦と司馬尚の決戦がここ番吾で刃を交えたのかはわかりません。

しかし史実から一つ言えるのは、秦軍が番吾を一旦占領するという事です。

ここで司馬尚が王翦と決戦をするという事は無いのではと考えています。

そして司馬尚は秦軍に占領され火急の番吾城へと向かう事になるのではないでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレを考察!番吾の戦いを戦略的に撤退する王翦将軍?

負けたことが無いと伝わり名将の名をほしいままにする王翦!

全戦場を俯瞰して見える位置に陣取っている王翦将軍の目には何が見えているのでしょうか?

勝てる戦しかしないとも言われる王翦将軍がこの史実で敗戦と伝わる番吾に何故登場して来たのかも不思議ではあります。

捕虜となっている凡将の壁ですらその危険さに付けた李牧の罠に、名将として名高い王翦将軍が気付けぬはずは無いと思うのです。

この番吾において万全の布陣を敷いて待っていた李牧に一泡吹かせるにはどうしたら良いか?

王翦将軍は負ける前にこの番吾の地から全軍撤退するの可能性が有ると考えています。

そして秦軍は以降の趙攻略が史実通り謀略戦に入って行くのではないでしょうか。

 

キングダム791話ネタバレを考察!次代の秦を担う大将軍が歴史的大敗で全て生き残る番吾の不思議?

戦国四大名将として現代中国でも名高い王翦率いる秦中央軍。

飛信隊の羌瘣と玉鳳軍の王賁という時代の秦を担う将軍がいる秦右翼軍。

この番吾の4年後の紀元前228年に王翦・羌瘣とともに趙を滅亡に追い込む楊端和。

そして秦王嬴政の信頼を得て、後の中華帝国の礎となる子孫を排出する家の礎となる李信。

キングダム誌上でも犠牲者を多く輩出し秦国の歴史的大敗となるともアナウンスされている番吾の戦いですが、各主力軍を引きいる将軍たちは誰一人命を落とすことは無いようです。

これは誌上での大敗アナウンスがブラフでは無いのでしょうか…。

ここ番吾で大敗するのは李信率いる飛信隊別動隊だけではないのか?

その大敗を経たとしても、常勝王翦将軍は番吾から趙滅亡へのシナリオを既に考え進めているのではとも考えたくなります。

ここでの敗戦で趙軍を油断させ一旦は引きながらも李牧を謀略の中に引きずり込むと言う作戦は既に宜安・肥下の大敗の後に想定されていたのかも知れません。

 

キングダム791話ネタバレを考察!本能型と知略型・当代最強の番吾の決戦?

当代の中華全土を見渡して本能型の武将の極みは秦軍の要まで昇りつめた飛信隊率いる李信将軍こと信で間違いないでしょう。

一方、本能型の将軍の対局にある知略型で当代随一と言えばやはり李牧という事になろうかと思います。

その2人がこの番吾で対峙した時に果たして何が起きるのでしょうか?

李信はその本能型の極みらしくチャンスと見れば李牧に切りかかるものと思われます。

しかし李牧の方と言えば最初から飛信隊の李信をこの戦で一番厄介な存在として討ち果たすと側近たちに宣言したいたわけなので、ただ逃げて終わりという事でもないでしょう?

この両雄の対峙はどのように進んで行くのか、今年最大級の見ものではないでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレを考察!番吾に大輪の炎を巻き起こす李信の思いの火?

逃げる李牧一行を見止めた李信は最初から狙われていたとはまず思わないのではないでしょうか?

しかしこと戦場という究極の命をやり取りする場で、人の持つ思いの火がどこそこに遍く広がっていることに本能型と言われる将軍は鋭い感覚で気付くことが出来るようです。

かつての麃公将軍がそうであったように、また敵方ながら本能型の極みと言われた慶舎にしても戦の流れを本能で感じ取っていたようにも思います。

李信の場合は、その戦の趨勢を人が灯す思いの火で感じ取れるのではないでしょうか?

そして李信はその本能の動きから怪しい動きを察っして、李牧の罠に嵌る前にこの番吾に命の火とも言うべき大輪の炎で李牧を追い詰める可能性もあると思っています。

 

キングダム791話ネタバレを考察!史実から番吾の戦いを考察!

番吾の戦い(ほごのたたかい)は、史実で秦が趙の李牧に再び大敗した戦いです。

紀元前232年、秦王政は兵を大挙し趙に侵攻した、軍は鄴城に到着しその後太原に到着した、秦軍は狼孟と番吾を占領したが李牧が秦軍を撃破した、さらに李牧は秦から韓・魏の国境まで領土を奪還した

史実にある番吾の戦いで分かることはこれだけです。

肥下の戦いの終結が史実で紀元前233年、真にとっては1年後の戦いという位置付けかもしれませんが、責められる趙にとってはやはり連続した防衛戦争の中での戦いだったのでしょう。

それ以前の史実から見ても、当時鄴は既に秦国の領土として機能していたと思われます。

この鄴を足掛かりにして秦国の統一戦争が始まっていたことを鑑みれば史実にある‐軍は鄴城に到着し‐という記述は秦国本軍とは別働隊と言うことで理解すればキングダムの記述とも合致するとも思われます。

秦国はここに別の将軍を配置した上で、秦国軍の精鋭を番吾に向けたのではないでしょうか?

また番吾はその前年の戦いが行われた地域と全く同じで…現在で言うと河北省石家荘市にある都市になります。

秦国がなぜこの敗戦のちにこだわりを持って続けて派兵を行なったのかと言うことも考察しなければならないのかもしれません。

仮に宜安〜肥下の敗戦で大勢の捕虜を取られていたと言う可能性を考えればその理由にもなりうるのではないかと思いました。

 

キングダム791話ネタバレを考察!キングダム番吾の戦いを史実と検証?

紀元前232年に秦統一戦争の戦いの中で趙攻略線として戦火を交えたのが番吾の戦いとなります。

秦王嬴政は兵を大挙し趙に侵攻しととあり、その兵たち最初は鄴城に到着したようです。

その後もう一方の軍は太原に到着したとあります。

キングダムでも番吾の戦いは最初から2手に分けられて展開していたと言う設定になっていましたので、史実には添った形で描かれているように思います。

その後、秦軍は狼孟と番吾を占領したとありますから序盤は進軍優勢のままに戦いは進んで行ったのではないでしょうか?

しかし、そこで登場してきたのが再び李牧でした。

そして秦軍に2連勝を果たしたことになります。

そして李牧の進軍はそこで止まらず韓・魏の国境までの領土を奪還したとあります。

秦国の統一戦争で秦軍の侵攻を退けたのは趙の李牧と楚の項燕のみとなります。

この辺の歴史をキングダムではどのように描き切るにか、楽しみがつきませんね!

 

キングダム791話ネタバレを考察!秦国の大敗が明かされている番吾の戦いの意義は?

紀元前232年に勃発した番吾の戦いは、秦国内の反乱分子を一掃した秦王嬴政が紀元前236年に中華統一に乗り出した戦いの中の1つです。

趙国北部攻略に始まった秦国の統一戦争は”“から”平陽”と順調に進みました。

しかし紀元前233年の”宜安~肥下”の戦いに戦国四名将と謳われる李牧が登場した事により秦国軍は負けてしまう事になるのです。

その翌年の秦国の雪辱戦が”番吾“という事になるわけですが、ここで秦国が李牧に対してまさかの連敗を重ねることはあまりにも有名な話です。

更にキングダム誌上でも”戦国期にあって秦軍最大規模の犠牲”を出した大戦として紹介もされているのです。

果たしてこの負け戦として知れ渡っている番吾の戦いをこれだけの軍容で描く意義というのは何処に見出せばいいのでしょうか?

 

キングダム791話ネタバレの確定!

2024年3月21日(木)発売の週刊ヤングジャンプ16号に掲載のキングダム791話-他人の戦争-ネタバレ確定になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

 

キングダム791話ネタバレの確定!この戦いは青歌の選択!

ようやく司馬尚に追いつくことが出来た青歌軍第一将カン・サロはジ・アガの死を伝えます。

それを聞いた司馬尚は、驚愕の表情で目を見開くと同時にジ・アガ血の盃で兄弟の絆を結んだカン・サロに謝るのでした。

…李牧を青歌に招き入れたのは司馬尚自身であると…。

しかしそこでカン・サロは司馬尚に言うのでした…ここに来たのは青歌の選択であると!

 

キングダム791話ネタバレの確定!青歌の民の前に立つ李牧!

側近には反対された司馬尚でしたが、結果的に青歌城に李牧を入れる事になります。

そうなれば当然の帰結として李牧は司馬尚に秦による趙攻略への反撃と政権中央の立て直しの協力を申し入れる事になります。

それに対して司馬尚はその答えは自分ではなく、青歌の民に聞くように言うのでした。

 

キングダム791話ネタバレの確定!他人の犠牲の上に立つ青歌の平穏で良いのか!

司馬尚にそのように言われ、李牧は青歌の大衆の前に立つのでした。

一応は趙国でもある青歌の民たちは当然のように国士である李牧を英雄のように崇めるとともに失意の境遇も理解しているようです。

その李牧が身の置きどころに青歌を選んだ事を歓迎すらしているようです。

しかし李牧が秦国の侵略に対する協力要請をした途端に民たちの様相は一変するのです。

李牧を、やっとの思いで築いた青歌に平穏な日々を壊しに来た敵と見ているようです。

そんな青歌の民に向かって李牧は言うのでした。

同じ趙国の民の犠牲の上に立つ平穏の危うさとその身勝手さの次に来る悲劇を!

 

キングダム791話ネタバレの確定!秦に勝ち続ける事を高らかに告げる李牧!

熱く訴えかける李牧の言葉に青歌の民の思いは変化を遂げてゆくのです。

青歌の崇高な精神と勇気にかけて共に李牧と戦うと!

そして李牧は青歌の民の前に誓いを立てるにです。

秦が趙への侵攻をあきらめるまで勝ち続ける事を!

キングダム791話ネタバレの確定!感想と考察!

王翦軍下記編と思いきや、思いっきり外してしまった予測考察でした。

でもまだ多くを語られていない王翦軍過去編がまた描かれる事を期待しつつ李牧と青歌の硬い絆の過去が描かれました。

これでこの番吾は青歌の民の思いが秦の侵略を阻止するということが確定したように思います。

後は、壁の救出劇と王翦の巧みな敗戦処理が見ものになるような気がします。

あっ、それと王翦軍過去編…少ししつこいか?

次回キングダムは2024年3月28日(木)発売の週刊ヤングジャンプ17号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム791話ネタバレ確定!李牧と青歌の硬い絆の理由!と題してお伝えしてまいりました。

2024年3月21日(木)発売の週刊ヤングジャンプ16号に掲載のキングダム791話-他人の戦争-ネタバレ確定でした。

楽しんで読んで頂けましたか?

ここで常勝軍団の王翦軍が趙軍に敗れ去ると言う信じがたい事態となる前に王翦軍過去編と配下の将との絆を描いてほしいと思っていました。

しかし蓋を開けたら失意の李牧と青歌の絆の理由が描かれました…これって作者から李牧への寵愛(プロットアーマー)以外の何物でもない気がするのですが…。

でも番吾で李牧が秦軍に勝利するのは史実だし…仕方がないでしょうか?

でも番吾での李牧の敵の秦将は本当はだれだったのだろうか?

キングダム791話ネタバレ確定!李牧と青歌の硬い絆の理由!お楽しみいただけましたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました、それではまた!

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