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アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?

アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?
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今回のテーマは、アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?と題してお伝えしてまいります。

2024年2月26日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ13号に掲載のアオアシ361話-トラウマ-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでみてくださいね!

最初にご確認下さい、こちら漫画アオアシ本誌ネタバレ記事ですので苦手な方はご注意をお願いします。

それでは、アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?早速始めてまいりましょう。

 

Contents

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!

前回のアオアシ-スイッチャー-ではバルサU-18対策のエスペリオンユース前半プランに至る前哨戦が描かれました。

それはエスペリオンユース・アルカスカップ代表がまだ日本にいる時の作戦ミーティングで無謀な作戦として描かれていました。

しかし代表メンバー達は臆することなくこの無謀な作戦にのめり込んで行きます。

そしてこの戦術を成功させるには誰が合図を出すのか…つまりゲームをチェンジするスイッチを押す役割…スイッチャーを誰がやるかということのようです。

福田達也監督はその段階でスイッチャーを…誰よりも責任感が強く、皆から全幅の信頼を受ける選手…を任命したのです。

そしてアルカスカップ・バルサU-18戦の前半で遂にそのチャンスが訪れたのでした。

FW高杉榮作がCBダビド・オブシダンにプレスをかけるのに連動してエスペリオンユースのメンバーが動いたのです。

果たして福田達也監督が用意したバルサU-18対策の前半プランとはいかなるものなのでしょうか?

それではアオアシ361話のネタバレ考察を進めてまいりましょう。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!前半プラン本当のスイッチャーは阿久津渚キャプテン?

バルサU-18のCBダビド・オブシダンが試合序盤から視線を感じ目が合っていた選手がエスペリオンユースの前半プランの要となるスイッチャーであると考えられます。

DFであるオブシダン選手とマッチアップするFW高杉榮作とが目が合うのは、お互い丁々発止する関係でポジションであることからある意味当たり前のこと。

あえてオブシダン選手が気にするような事でもないでしょう。

このエスペリオンユースの前半プランが考察通りのハイプレスであれば一番気をつけなければならないのはバルサの伝統である即時奪還からのカウンターだと思われます。

その場合、この作戦のスイッチャーは守備とも連動すべきものでしょう。

それならばこのフォーメーションをコーチング出来るスイッチャーはDFであるべきなのではないでしょうか。

その場合適任の人物は一人しか考えられません。

エスペリオンユース鉄壁のCB阿久津渚その人がスイッチャーではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!バルサU-18の即時奪還システムとエスペリオンユースのハイプレスの激闘?

バルサ陣営がエスペリオンのハイプレスによりDFラインを分断されポゼッションスタイルに支障をきたした場合どのような戦略で対峙してくるでしょうか?

やはりバサル王国の伝統でもある即時奪還システムを強化してくるものと思われます。

即時奪還を敵陣営のゴール前で行えば、即ちハイプレスとなるわけですがエスペリオン陣営ののDF陣は自軍のハイプレスのベースとなるべくラインを組み立てているはずなのです。

ハイプレスのフォーメーションを敷くときに一番気をつけなければならないのはカウンターでの速攻でしょう。

特にロングフィードを主体としたダイレクトサッカーとは折り合いが悪いとも言われています。

その対策をDFラインが滞りなく繋がったときにハイプレスが始動するのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!バルサU-18のDFラインを切り裂くエスペリオンFW陣?

狙われたバルサU-18のCBダビド・オブシダンは名実ともに王国DFの要となる選手なのでしょう。

そのダビド・オブシダンをあえて狙ったのには明確な理由があるのだと思われます。

それはは徹底したバルサゴール前でのハイプレスで相手のDFラインを断ち切る事ではないでしょうか?

そしてスイッチと同時にエスペリオンユースの全員がポジションを変えたのはハイプレスと同時に早々に先制点をあげるという意図を感じます。

そのためのエスペリオンユース前半のFW4人態勢のフォーメーションだったのでしょう。

バルサU-18戦前半戦、エスペリオンユースここで先制点となるでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!ボールポゼッションからハイプレス新しいスタイルの先駆となるエスペリオンユース?

日本国内では右に出る者もおらず、育成年代では王者の名を欲しい者にしていたエスペリオンユースのボールポゼッションでした。

しかし世界デビューで上には上がいるものです。

今ではサッカー界の定番であり伝統ともなったバルサU-18が駆使するボールポゼッションにはエスペリオンユースの戦士達も劣勢を強いられています。

そして序盤でこそ本家本元に真っ向から対抗して一定の成果を出したと思われたエスペリオンユースのポゼッションでしたがその後は押し込まれ前半半ばでのポゼッションは70%に近い数字をバルサU-18に持って行かれています。

これはFCバルセロナが伝統的に相手の戦意を失わせる数字とイコールの状況となっているのです。

しかし、遅れてスタートしたJリーグに数々の変革をもたらした日本代表のオシム監督以来、日本にはハイプレスという世界の先駆とも言っても過言ではない戦術を持っていました。

オシム監督が日本代表を率いた次期ですからそれは2006年-2007年シーズンの事。

以来、日本が格上の相手を手玉に取るときに使ってきたハイプレス…日本は上位のチームに強いと言われる所以となる戦術です。

ここで福田達也監督が遙か格上のバルサU-18にハイプレスをぶつけてくるのは、このアルカスカップでは有効な手として評価されることになるかも知れません。

育成年代におけるハイプレスの先駆者として!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!福田達也監督ご指名のツイッチャーは高杉榮作だったのか?

前振りからだいぶ勿体ぶって、それでも名前を出さなかったスイッチャー!

更に標的とされたダビド・オブシダンとのアイキャッチ…これも思わせぶりです。

そして全面に描かれたそのダビド・オブシダンにプレッシングをかける高杉榮作の勇姿!

これでスイッチャーご指名問題は終わりなのでしょうか?

確かに高杉榮作選手はトップ昇格確実と言われていてエスペリオンユース豊作世代の中でも指折りの実力を持つ選手です、

しかし、どちらかというと独断専行型でやらかしてくれるキャラでもあります。

その最たるシーンは平先輩の引退試合…栗林晴久選手にガツンと言われた場面が思い浮かびます。

福田達也監督がスイッチャーの条件として挙げたのは大きくは2つです。

  • 誰よりも責任感を持ち…全幅の信頼を受ける選手!

すみません…どうしてもキャラが一致しないのです。

では…何回も異論なし…と言っている司令塔のアシトでしょうか?

司令塔という線では適任と思いますが…全幅の信頼…ん〜少し違うか?

先ほどの福田達也監督の条件にピッタリと当てはまる選手は1人しか思い浮かびません。

阿久津渚キャプテン…スイッチャーはこの人だと思います!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!高杉榮作のダビド・オブシダンへの攻撃でハイプレス始動?

今まで世界の主流としてサッカー界を席巻していたバルサスタイルのボールポゼッションが岐路に立たされています。

その方法はハイプレス…昨年のJリーグにおけるヴィッセル神戸の躍進はそこに気付いたからだと思われます。

それはバルサの名手であったイニエスタとの決別をも示唆していたのではないでしょうか?

いづれにしてもボールポゼッションを打ち砕くのは敵陣に深く入り込んだ段階でDFにもプレッシャーをかけて行くハイプレスしか無いとも言われています。

つまりバルサU-18のダビド・オブシダンはDFの絶対的な要であったからこそ狙われたのです。

相手のボールポゼッションと即時奪還の好循環を断ち切るのは、いたずらに守りを固めるのではなく攻めに転じる…エスペリオンユースがまたもバルサU-18のお株を奪う即時奪還をハイプレスにより実現させる事だったのでしょう?

これが福田達也監督の前半プランの正体だと思われます。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!オシム式ハイプレスで王国のポゼッションを粉砕?

強い敵に徹底して強かった日本代表オシム監督の戦術。

その一つがポゼッションに対抗する戦術の先駆を言っていたと言われています。

しかしその戦術が注目を集め始めたのオシム退任から10年経ってのことでした。

そのオシム戦術が注目される前のポゼッション対抗策は自陣にブロックを作ると言うものでした。

それを劇的に変えたのがハイプレス…つまり攻撃に対して攻撃で対抗すると言うもの!

最大の防御は攻撃…というもの…もう少し具体的に言うと敵陣に深く入り込んだところでも相手にプレッシャーをかけて行くと言うものです。

強力なボールポゼッションのバルサU-18に対抗するエスペリオンユースの手は、ハイプレスを武器とする堅守速攻型の形だと思われます。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!リスクを冒す無謀なハイプレスでゲームの流れを引き込む?

格下のチームが圧倒的な強さを誇るチームに対抗する方法…一見無謀に見えるハイプレスという戦術。

この戦い方がボールポゼッションを破壊する主流になりつつあるのです。

単に無茶や無謀ということではなく、先手を次々と打っていくことでボールだけではなくリスクをもコントロールしやすくなると言う利点も出てくるのです。

そしていつの間にかピッチ上は格下のチームの土俵に変わって行く!

高杉榮太選手がCBダビド・オブシダンに廻ったボールにプレスをかけた姿を見ると福田達也監督のバルサU-18対策の前半プランは徹底したハイプレスで間違いないでしょう!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!バルサの即時奪還とポゼッションの好循環を断ち切るハイプレス?

FCバルセロナは70%近いボールポゼッションが戦術のベースになっています。

更に脅威の足技とパスワークでピッチを支配されてしまったら、相手チームはボールを奪うこともままならず自陣でスペースを狭めるくらいしか出来なくなって行くのです。

サインサ監督が福田達也監督に言っていた状況がこれでしょう。

そして相手陣営の深いところで奪われたボール周りはコンパクトな陣形になっていることからプレッシングを素早くかけて行けば高い位置でボールを奪還できるということになります。

これが伝統的なバルサのポゼッションと即時奪還を好循環させる仕組みとなるのです。

それを破壊するのは自陣をブロックすることよりも無謀とも思えるハイプレスでバルサの推進力を破壊する方が効果的だということです。

そのやり玉に挙がったのが空いてDFの要となるCBダビド・オブシダンだったということです。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!アシトと浅利のSB連携が活路を5レーンに活路を見出す?

最初はいがみ合っていた…というよりアシトのヘタさを見くびっていた浅利でしたが左右サイドバックとして青森青蘭戦でその連携が開花したと言って良いでしょう。

そのアシトと浅利のサイドと逆サイドの連携が、5レーンの複雑な動きに息を吹き込んでいることは間違いないことでしょう。

育成年代世界でも王国と言われるバルサU-18に一矢報いるのがこの1年生コンビからだったら痛快ですね。

栗林晴久が全力で牽引するこの後の5分間で5レーンが展開されることは間違いないのではと考えています。

その時、5レーンの細やかなパスワークに加えてSBの大胆なサイドチェンジが効果的に働くのではないかと期待しています。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!アシトは栗林晴久の期待に応えられるのか?

栗林晴久だけはアシトを始めてみた時からその視野と言う能力に気付き福田達也監督と同じ期待を彼に持ったようでした。

そして直接アシトには攻守コンプリートという目標設定をさり気なく与えていました。

そのSBとしての攻守コンプリートは曲がりなりにも青森青蘭戦で確かな感触を手にしたようにも見えました。

しかしアシトが攻守コンプリートしたSBとして覚醒し世界に注目されるのはこのアルカスカップなのだと思います。

その期待は栗林晴久も持っているのではないでしょうか?

まだまだ伸び代だらけのアシトですが、攻守コンプリートした司令塔としてバルサU-18を混乱させるコーチングを展開してくれるのも間近なのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久の闘争心がデミアン・カントに伝播する?

未知なるプレー、理解できない展開、見たこともないフォーメーション、桁外れのテクニック…これらのものに遭遇した時にほとんどのサッカー選手は委縮して本来のプレーが出来なくなるのではないでしょか?

しかし栗林晴久は自分の理解を超えたものに出会った時に沸々と闘争心が沸いて来る性格を知れいるのでしょう。

その鼻っ柱が強く強烈なエゴを持つ栗林晴久が1度だけ完膚なきまでに敗北したと思っている相手がデミアン・カントでした。

しかしそのデミアン・カントは栗林晴久との邂逅を美しい記憶として心に宿しているようです。

これはその時の勝者と敗者の違いなのでしょうか?

否、デミアン・カントはあのカンプ・ノウの場外で栗林晴久に完勝したとは夢にも思っていないのでしょう。

同類に会えた喜び、そして対等以上に戦えるという充実感を持てる相手に初めて出会ったのかも知れません。

栗林晴久がこれから5分間で見せる華麗なプレーの数々に隠された彼の闘争心があの日同じ時を過ごしたデミアン・カントにも伝播するのではないでしょうか?

そしてここカタールに入って以来スーパスター・デミアンを演じて来た彼の瞳に、好敵手にに再会できた心の高鳴りが炎となって燃え盛るのだと思います。

そこから2人のライバルは引き付け合うように決戦と時を待つのでしょう。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン・カントに刻まれる新たな美しい記憶?

デミアン・カントは2人の日本人との間に美しい記憶を持って生きてきました。

それはデミアン・カントが少年時代に刻んだサッカーの原点の1つなのかも知れません。

その相手の日本人とは栗林晴久であり福田達也…アルカスカップ初戦での相手でもあります。

そのデミアン・カントがこのアルカスカップに熱望してメンバー入りをして試合までの間にもう2人の日本人に神の啓示にも似た思いを持ったようにも見えます。

その相手とはアシトと阿久津渚の2人だと思われます。

そしてその2人は栗林晴久がチームメイトに提示した”5分”の戦いの中のキーパーソンになる事は間違いないことだとも思います。

そしてデミアン・カントのがピッチに登場する局面となる…?

デミアン・カントはここアルカスカップで新たな美しい記憶を刻んで更に最強の選手となってエスペリオンユースの前に立ちはだかるのかも知れません。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久のプレーでバルサ関係者の記憶が呼び覚まされる?

父親の仕事の関係でスペインで暮らしていた栗林晴久は、国中に張られたサッカークラブ・スカウトのネットワークで拾い上げられました。

そしてスペイン人しか受けられないはずのFCバルセロナの育成組織の実質入団テストとなる特別キャンプに参加を許されたのでした。

その時栗林晴久を見出したスカウトが今はデミアン・カントの代理人をしているシュリエでした。

そしてもう1人の特別参加選手、アルゼンチンから来たデミアン・カントをスカウトしてきたのが現バルサU-18のヘッドコーチであるロミオでした。

デミアン・カントと強い絆を持つこの2人があの日特別キャンプでデミアンに快勝した栗林晴久に気付かぬはずがありません。

特にバルサU-18のヘッドコーチでもあるロミオがこの事をサインサ監督に言わないはずがありません。

更に栗林晴久に先制点を奪われる事態となった時、さすがのバルサU-18ベンチも動かざるを得ないのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン・カントの眼前で繰り広げられる美しい記憶?

このアルカスカップが終わり18歳のバースデイを迎えると同時にFCバルセロナトップチーム入りが確定しているデミアン・カント。

その為、怪我を恐れたFCバルセロナ首脳陣はアルカスカップへの出場事態にも難色を示していたようです。

しかしデミアン・カントの強い要望によりある条件の元でアルカスカップへの出場を許されたのです。

その条件とは予選リーグの前半にはデミアン・カントを試合に出さない事でした。

しかしデミアン・カントがアルカスカップへの出場を強く望んだ理由の一つは、幼い頃の日本人との美しい記憶に対する思いだったようです。

そのデミアン・カントの美しい記憶の中にいる2人の日本人とは栗林晴久と福田達也であったことは既に明かされています。

しかしここカタールに入りその邂逅に気付いたのは栗林晴久だけだったようです。

そして目の前で繰り広げられる神業のような栗林晴久のプレーを見てデミアン・カントの中にあの日の記憶が鮮明に思い起こされるのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアンを引きずり出すために猛攻を仕掛ける栗林晴久?

栗林晴久10年来のデミアン・カントとの因縁!

先発メンバーにデミアンの名前がないことで一番悔しい思いをするのは栗林晴久に違いないでしょう!

キックオフ直後から持てる力を全開に猛攻を繰り広げる栗林晴久!

その甲斐あって、先制点は電光石火のスピードで栗林晴久の足から生まれます。

その栗林晴久のプレーを見て容易ならない事態と気がついたのは、デミアン・カントのほかにコーチのロミオ、そしてデミアンの代理人であるシュエリだけでした。

それでも動く気のない相手の監督に、栗林晴久は鮮烈なプレーを繰り広げて更にアピールを重ねていくのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!バルサU-18中盤の支配に風穴を開ける栗林晴久?

試合序盤も過ぎ前半も中盤に差し掛かったころ、バルサはMF3人の司令塔を中心に何かをしようとしています。

それはバルサ伝統のポゼッションスタイルであるMFによる中盤の支配でありそこを起点としたゴールの量産ではないかと考えました

しかしエスペリオンの中盤にはデミアン・カントとも肩を並べるエスペリオンユースの最高傑作と呼ばれる栗林晴久がいるのです。

バルサの司令塔の1人ユーリ・ガルージャがどのようなコーチングをしようとそこにはそれを打ち砕く栗林晴久が立ちはだかるのです。

バルサ伝統のフォーメーションにも風穴を開けるとなれば、いよいよベンチも動かざるを得ないのではないでしょうか?

栗林晴久がバルサベンチのデミアン・カントを指さす時も近いのではないかと思います。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!世界の度肝を抜く栗林晴久の突破力?

バルサ対策で発動するのは5レーンと考えていましたが、ここ一番は選手の突破力に頼らねばならない局面も出てきます。

しかもその相手が世界の最高峰のバルサとくれば…せっかくフォーメーションで崩しても最後の突破が出来なければ何もしなかったことと一緒の事になります。

そして栗林晴久選手はこの試合でもう一つの野望を持って出場しています。

しかしその当の相手のデミアン・カントが温存されていてベンチに引っ込んだままでゲームは進んで行ってしまっています。

バルサ戦前半プラン5レーンサッカー最後の詰めは栗林晴久の突破力でディフェンダーを切り崩し先制ゴールはエスペリオンユースが先取することを期待しています。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン・カントがピッチから神の啓示を受ける?

電光石火のような5レーンによる切り崩しから栗林晴久のディフェンダー突破!

そのプレーが眼前で繰り広げられたとき、デミアン・カントはピッチから有る啓示を受けるでしょう。

  • 出て来て戦えと!

デミアン・カントはその一連のプレーを見た時、あの日のカンプ・ノウの場外のように…無邪気な表情で言うのではないでしょうか?

  • あっ見つけた!

デミアン・カントは幼いころから未知のプレーを吸収することに貪欲なのだと思われます。

そしてそれを仕掛けて来た日本人があの日の2人だと気づかされ、いてもたってもいられなくなるでしょう?

デミアン登場は近い…もう一押しです!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久が証明する日本人のサッカー?

栗林晴久の阿久津渚への言葉にジーンと来てしまいました。

  • エスペリオンのみんなや、福田さんや…お前に出会えたこと…!

あの日望めばバルサに入れたなどと微塵も考えない…この道が最良だったと思える栗林晴久が素敵だと思います。

でも阿久津渚が言うように、いつもの栗林晴久とはどこか違う所が気になります。

過去イチの最強メンツでその道が正しかったことを証明してほしいと心から願います。

試合に出ないと言うデミアン・カントを栗林晴久の鬼気迫るプレーで引き吊り出してほしいですね。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久に再会したデミアン・カントの反応?

デミアン・カントは少年時代のあの日の栗林晴久との邂逅を美しい記憶として心に宿しながらサッカーの道を歩んで来ました。

しかし一方ではあの日のバルサ公式キャンプのマッチアップでの栗林晴久への完敗も脳裏に刻まれているものと思われます。

しかし、デミアンには福田達也との事も併せて名前も思い出せないくらい昔の過去の美しい記憶なのかも知れません。

そしてここカタール・アルカスカップのスタジアムで11年ぶりに蘇るあの日の記憶にデミアンは一気に戦闘モードに入るのではないかと心配しています。

おそらくあの日以来同年代のライバルたちには負けたことも無く、一直線にサッカーのエリート街道を進んで来たであろうデミアン・カント!

一緒にスタジアムに訪れていたバルサU-18の仲間たちは、かつて見た事のないデミアンの姿を見ることとなるでしょう。

そしてデミアン・カントの視線の先にいたのは明日の対戦相手、東京シティ・エスペリオンユースの最高傑作と言われる栗林晴久その人だったのです。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!エスペリオンのお家芸5レーンのフォーメーション?

福田達也監督はSCサバデル時代にFCバルセロナに対して5レーンをやろうと考えていたと言っていました。

そのバルサと戦える機会に自ら信じて磨いてきた5レーンを出さないはずは無いと考えています。

エスペリオンユースのバルサ対策の前半プランはズバリ5レーンサッカーではないでしょうか?

エスペリオンユース史上最強と言われる現メンバーで5レーンをやらなかったらいつやるのか?

アルカスカップで更に洗練された5レーンフォーメーションが見られそうですね!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!アシトのコーチングがバルサ中盤を無力化する?

バルサU-18のMF陣による中盤の支配を起点とするポゼッションスタイルは一時的にエスペリオンユースのフォーメーションを混乱させると思います。

しかしエスペリオンユースには今や司令塔として皆が認めるアシトがいます。

アシトの最大の武器がイーグルアイによるフィールドの俯瞰であることは言うまでもありません。

しかしバルサU-18にはエスペリオンユースのそのような武器が存在していることは知る由もありません。

またアシトが左SBのポジションで中盤の流れを読み取るのは一番得意とするところでしょう。

バルサU-18序盤のチーム戦術はアシトのイーグルアイで早々に無力化されてしまうものと考えます。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン不在でも世界一の実力を見せつけるバルサU-18中盤?

サインサ監督は、たとえ国王杯でバルサトップチームと合流したデミアン・カントが出場しなくても充分い育成年代の世界一の実力を発揮できると考えたのでしょう。

それよりも別の課題を持ってエスペリオン戦に臨んでいると福田達也監督にはっきりと明言していました。

そのサインサ監督の課題とは何なのか?

それは試合開始10分経過した時に選手達に指示した事なのでしょう?

その監督の指示を受けたキャプテンでMFのシノ・アスカリに呼応したのは同じMFのユーリ・ガルージャとアレックス・ファルコでした。

その中盤が支配するポゼッションの世界最高峰の連携がこれから繰り広げられるのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!アシトのイーグルアイvsユーリのサッカー理論の対決!

バルサU-18司令塔MFユーリ・ガルージャはその風貌や性格から見ても緻密なサッカー理論を展開して選手達を動かして行くタイプの司令塔ではないでしょうか?

片やエスペリオンユース司令塔のアシトは類まれなイーグルアイという俯瞰能力でフィールドを支配し自らも攻守コンプリートを目指すという他に類を見ない司令塔として皆をコーチングして行きます。

バルサU-18とエスペリオンユースの戦いも序盤が過ぎいよいよバルサも本領発揮と言ったところでしょうか?

そのバルサの攻撃はユーリのコーチングとMF3人による中盤を支配するポゼッションサッカーの王道を行くものではないかと思います。

これから始まると思われる司令塔対決が見ものです!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!ユーリ・ガルージャの司令塔としての能力とは?

バルサU-18の司令塔でありスペインU-18の代表メンバーでもあるユーリはエスペリオントップチームの監督であるエルナン・ガルージャの息子です。

更に12年前に福田達也がSCサバデルのエースとしてスペインのラ・リーガで活躍していた頃の公園サッカーの教え子でもありました。

SCサバデルで盟友となった福田達也とエルナン・ガルージャはプレイベートでも仲良く接していて、時折家族ぐるみでピクニックにも出かけたようなのでユーリは花とも親しくしていました。

そんなユーリが今ではバルサU-18の司令塔というのも感慨深いものがあります。

そんなユーリはアルカスカップに姿を見せてから、今はバルサのカウンセラーとなっていたかつての福田達也の通訳イーサン・ジェネにかなり論理派で有ると言う一面を見せています。

そこから考えるとユーリは緻密に計算するタイプの司令等と考えられますが、アシトの持つイーグルアイにも匹敵するようなコーチングを見せてくれるのではないでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!福田監督バルサ対策に凛胆投入の狙いは?

まだそのような実力を持つのか全くの未知数の秋山凛胆選手。

既にエスペリオンJrユースからユースへの昇格が確定しているようですが、福田達也監督がこの大舞台で有るアルカスカップバルサ戦スタメンで起用するからには相当の実力の持ち主と思われます。

その左FWとしての起用の狙いは左サイドバックのアシトとの連携であることは明らかだと思います。

更に言えば、間に栗林晴久をMFに置いての相手DFの切り崩しから確実なGOALへの道筋が見えての事ではないでしょうか?

エスペリオン新戦力の秋山凛胆選手の実力に期待です!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン・カントの国王杯での活躍が描かれその実力が明かされる?

アオアシの連載において、運命の試合のキックオフが描かれ次回が回想になるという展開はよくあること…。

未だに何も描かれることの無かったデミアン・カントの実力が気になります。

アオアシ誌上でデミアン・カントがサッカーをしている場面はあの日のバルサ特別キャンプでの栗林晴久に惨敗したシーンと、当時SCサバデルの英雄と呼ばれていた福田達也選手からレクチャーを受けている場面くらいでしょうか?

このタイミングでまだ育成年代のデミアン・カントが世界の注目を集めるきっかけとなった国王杯の試合が描かれるかも知れないと思っています。

デミアンの類まれな能力とは、初めて見たスーパープレーを完コピ出来る能力だと筆者は思っていますが…果たしてその真相は描かれるのでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!凛胆スタメンでアシトとの連携が期待される?

新キャラの凛胆はポジションがアシトと同じ左という事でした。

でも凛胆はアシトを苦手だと未だに会ってもいないようです。

更にアシト以外の1年生は凛胆の事を良く知っているようでしたね。

おそらくアシトの不在だった高円宮杯王座決定戦のガノン大阪戦には同行していたのではないでしょうか。

そして遊馬も普通に知っているところから見るとエスペリオンJrユースからの昇格組のなのでしょう。

アシトと凛胆のアルカスカップ左サイドでの目の覚めるような初連携が見られるかも知れませんね。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!エスペリオンユース新入りの凛肝のポジション左FWの役割?

彗星の如く?アルカスカップに現れた凛肝くん!

どうやら、Jrユース昇格組にはお馴染みの顔のようですのでおそらくはエスペリオンJrに所属していた選手と思われます。

更に黒田選手の事を勘平君と呼んでいることから1年生と同い年でもあるのでしょう。

またポジションは左という事ですのでアシトと同じサイドという事ですが…FWなのかMFなのかはたまたDFなのかはまだ明らかにされていません。

左サイドバックは既にアシトが正ポジションとして入っていますので、MDではないでしょうか?

それも神出鬼没な一面から見るとトップ下のボランチ辺りが適任だと思うのですが、いかがでしょうか?

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久とデミアン・カントの伝説再び!

あの日のカンプ・ノウでの出来事が2人のサッカー少年の運命を決定づけ、更にサッカーの可能性を押し広げた!

その10年間の思いの蓄積がここカタールのドーハでぶつかり合うのです。

1人の少年は美しい記憶として、もう一人の少年は克服すべき目標として歩んで来たそれぞれの道!

その道は常人から見れば華々しく彩られたスター選手の歩みに見えたのかもしれません。

しかし当人にとってはそんな生易しいものでは無かったものと思われます。

デミアン・カントとて特別キャンプでのボロ負けを忘れたわけでは無いはずです。

そして栗林晴久にとっても目の前に立ちはだかる壁であるデミアン・カントを追い続けた10年間だったと思うのです。

その伝説のバルセロナ以来、再び両者がここドーハで相まみえるのです!

それは凄まじい戦いとなって両クラブを牽引し勝敗を左右するのでしょう!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!アシトがバルセロナU-18の現実に戦慄を覚える!

“育成は投資”という事がシステムとして定着している欧州のサッカー!

アシトは花からその話を聞いて、自分の子供時代と母である紀子の苦労に思いを馳せていました。

それはあこがれというよりも”うらやましい”という気持ち、そして母への”ありがとう”だったのかも知れません。

しかしこの話を聞いたアシトにいくつかの予備知識とともに、その育成のトップに君臨するFCバルセロナFCとの戦いを控えているわけです。

その予備知識とは…?

その一つ目は、ガルージャ監督の言葉?

  • フットボール史上、”育成”において最も成功を収めた…神の宿るクラブの名前があった、その名は”バルセロナ”!

そしてアシトにはこのクラブに勝たなければならない大きな課題があるのでs。

二つ目は、栗林晴久の言葉?

  • 同い年で、唯一俺が敗北したと思った、あいつと…デミアン・カント!

アルカスカップでアシトはこのバルセロナユースの10番と戦わなければならないのです。

三つ目が、福田監督の言葉?

  • 向うはクビになる、子供のうちから”サッカー選手として”大人として扱ってくれる国。

つまり”育成は投資“とは子供のころからプロの厳しさの中で勝ち抜いてきたと行くこと!

アシトは大きな戦慄を感じるでしょう。

でもそんな事に怖気ずくアシトではないはずです。

現実を直視して今のうちにチャレンジできるという事は逆にチャンスですよね。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!デミアン・カントの類まれな能力は盗むことから生まれた!

デミアン・カントはアルゼンチンのビジャと呼ばれる貧民街で育ったのかもしれません。

才能だけには恵まれたデミアン・カントはその貧しさゆえにサッカーを正式に教わる環境にはなかったと思われます。

デミアン・カントがサッカーで成長する為にできる事、それは人の技を見て真似をする事だけだったのでしょう。

だからいつもボールを持っていて、見た事を直ぐに反復練習していたのだと思います。

昼間のバルサアカデミーの特別キャンプしかり、そこでの格上の選手であった栗林晴久のプレーも!

その中でも、カンプ・ノウで観戦したゲームの中で一番輝いていた福田達也のプレーはその直前に偶然本人からレクチャーをうけたこともありデミアン・カントが飛躍的に成長を遂げるきっかけになったのではないでしょうか。

まず真似る…上達への鉄則をデミアン・カントは自然と身に付けていたのかもしれません。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!阿久津渚とデミアン・カントの共通点!

デミアン・カントはアルゼンチンのスラム街で生まれ育ち、おそらくは父親の暴力に怯えて育ったのだと思われます。

そしてその恐怖から逃れる手段がサッカーボールでありサッカーに打ち込むことだったのかもしれません。

エスペリオンユースAチームキャプテンとなった阿久津渚も同じように荒んだ家庭環境で育ってきました。

父親不在の母子家庭、家はゴミ屋敷と化し家にいても母親のネグレクトにさらされる日々。

その阿久津渚を癒してくれたのもサッカーボールでした。

しかし阿久津渚の場合はそのサッカーボールでさえ悲しい思いに縁どられていたのです。

家にいると邪魔だからとサッカーボールを母親から与えられたのです。

阿久津渚の居場所は外でサッカーボールと戯れる事だけでした。

そんなん2人がサッカーを上達するには…?

当然ながらサッカースクールなどに入れた貰えるはずも有りません。

“見て盗む”しかなかったと思われます。

しかしサッカー上達にそれほど適した方法は無かったと言えるのではないでしょうか?

“見て盗んだ”サッカーが洋の東西を問わず、アカデミー叩き上げのサッカーに勝利する場面も見られるのでは無いかと期待しています。

そして両者がアルカスカップでぶつかり合う瞬間も今から楽しみですね!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の考察!栗林晴久の話で阿久津渚の心に灯った世界に向けた炎?

不幸な家庭環境に育ち、いつも打ちひしがれながら生きざるを得なかった阿久津渚!

しかし生まれながらにサッカーの才能は誰よりも恵まれていたとも言われています。

その才能は栗林晴久をも凌ぐと言われ、その上天性のフィジカルにも恵まれています。

今シーズンをエスペリオンユースAチームのキャプテンとして最高の形で締めくくった阿久津渚の次の目標はアルカスカップ…国際大会です!

栗林晴久にも一目置かれる天才はまだ世界を知りません。

阿久津渚はこの後病身の母を見舞いつつ病院で新年を迎える事になります。

その前に栗林晴久からスペインの話を聞くことが出来て良かったと思います。(モンブランケーキ1つくらいで-笑-)

この後アルカスカップ直前に、その阿久津渚の母が亡くなることは既にアオアシに描かれており、その葬儀にはエスペリオンの加瀬育成部長だけだったところを栗林晴久が息を切らせて学生服で走って参列するのです。

阿久津渚が良き友に恵まれて本当に良かった!

アルカスカップを前に阿久津渚キャプテンに世界へ向けての燃えるような炎が灯ったのです。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年2月26日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ13号に掲載のアオアシ361話-トラウマ-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでみてくださいね!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!してはいけないプレーをしなかったオブシダン!

スイッチャー高杉榮作だけに福田達也監督が告げていたこと!

ハイプレス転換のスイッチを入れて直ぐ、ぴったりと嵌ればバルサU-18鉄壁のCBダビド・オブシダンがしてはいけないプレー”をすると言うのです。

エスペリオンユースのリサーチでオブシダンは他の選手に比べて足下の技術が少し劣るとの事!

そしてダビド・オブシダンにパスが回るその瞬間、スイッチャー高杉榮作は果敢にプレスをかけ、それに連動して全てのエスペリオンユースの選手が動いたのです。

しかしその足下の技術が劣るオブシダンは高杉榮作のプレスに対してしてはいけないプレー”をしませんでした。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!一瞬遅れた高杉榮作のプレス!

福田達也監督がベンチでつぶやきます…ほんの少し遅かったと。

そしてダビド・オブシダンは高杉榮作のプレスを交わした次の瞬間、鋭いパスを回して行くのです。

そこから司令塔ユール・ガルージャに回ったボールを高杉榮作は見ているしかなかったのです。

そして司令塔による中盤の支配からFWジル・ジャカにボールが回ると見たGK秋山円心は中央を固めるようにコーチングをかけて行くのです。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!バルサU-18突然のワイド展開に追いつけないアシト!

しかしここで出てきたのはサインサ監督の熱い指示でした…ワイドだ!

中央に寄っていたエスペリオンユースの選手たちは突然のワイドな展開に一様に戸惑いを見せています。

確かにボールなFWジル・ジャカに回ったのですがボールは右サイドに展開されて行くのでした。

そこは当然左サイドバックのアシトがジル・ジャカに当たって行くのですが…。

船橋戦でのあのトラウマが…最初の10mのダッシュ…トップスピードが足りない足とはトリポネについて行くことが出来なかったのです。

そしてその時、トリポネはアシトに言っていました。

  • すぐに戦うさ、俺のような選手と。

観衆はアフリカ系のフィジカルにひ弱な日本人が勝負できるか…と言いますが?

ジル・ジャカに追いつけなアシトは、大きなトラウマに押しつぶされるようになるのです。

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!先制点はシノ・アスカリの足から?

そのアシトのカバーに入りボールをインターセプトしたのは阿久津渚キャプテンでした。

しかしそのボールは逆にジル・ジャカのハイプレスにより回りません。

直ぐにもう一人のFWエマニュエル・ガトーに奪われ、ゴール前でもワイドにボールを展開して行くのです。

そして最後決めたのはバルサU-18キャプテン…シノ・アスカリの足から放たれたのです。

先制点はバルサU-18…我が身は王国の復権の為に!

 

アオアシ361話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

やはりバルサのお家芸ポゼッションサッカーを破壊する無謀な作戦とはハイプレスでした。

これから世界のサッカーの主流となるかもしれないハイプレスを先駆的に取り入れたエスペリオンユースでしたが、タイミングが一瞬おくれ逆にカウンターを喰らうことになったのです。

そして再び中央での勝負と思われたところにサインサ監督の指示でいきなりのワイドな展開!

お見事でした。

そして何とか阿久津渚キャプテンが捥ぎ切ったボールは逆にジル・ジャカのハイプレスで…そのままの展開でゴール…先制点を奪われたエスペリオンユースの反撃に期待したいと思います。

アオアシ次回は2024年3月4日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ14号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?題してお伝えしてまいりました。

2024年2月26日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ13号に掲載のアオアシ361話-トラウマ-ネタバレ最新話確定速報でした。

楽しんで読んで頂けましたか?

それでは、アオアシ361話ネタバレ最新話確定速報!バルサU-18王国のポゼッションを破壊するハイプレス?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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