「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

呪術廻戦

呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!

呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!
Pocket

今回のテーマは、呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!と題してお伝えしてまいります。

名実ともに最強にして完全体を手に入れた人外魔境新宿での両面宿儺の前に何の前触れもなく突如現れたミゲル。

呪術廻戦の本誌ネタ派の人にはなじみの薄いミゲルではありますが劇場版0で強烈な印象を残し、本編で出番が無いにもかかわらず根強い人気を誇るキャラなのです。

ファンからの愛称は”ボビー”…これは”0巻”で五条悟から「ボビー・オロゴンみたいな喋り方」と言われたことに由来します。

この記事では突如本編への登場を果たしたミゲルの術式や五条悟も一目置くと言うその強さに迫ってまいりたいと思います。

それでは、呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!早速始めてまいりましょう。

 

呪術廻戦ミゲル術式は?

ケニア出身という変わり種の呪術師ミゲル、0巻と劇場版0で夏油一派の幹部として登場していました。

呪術大国と言われる日本以外に彼の様な強さを持つ呪術師が生まれ出ること自体が異例中の異例のことのようです。

まずはそのミゲルの術式から見て行きましょう。

 

ミゲルの生得術式は呪霊操術?

呪術廻戦0で登場したミゲルは、現代最強の呪術師と言われる五条悟が一目見るや-面倒そうな奴-と折り紙付き?の評価をしていたと言う曰く付きの呪術師です。

更に六眼持ちの五条悟をして、即座に自らが相手しなければと感じさせた力は本物と断定しても構わないでしょう。

実際その後ミゲルに対峙した五条悟は、その六眼と無下限呪術を活用する本気の対応をしたにも関わらず10分以上も足止めを喰らった上にまさかのかすり傷まで負わされると言う結果になったのです。

無下限呪術で自らを守る五条悟に、たとえかすり傷でもダメージを付けるということがどれだけ凄い事なのか…?

そんな奴は…天与呪縛・伏黒甚爾と史上最強・両面宿儺以外に見たことが有りません。

その事だけでどれだけミゲルが凄い呪術師なのかが分かろうと言うものです。

しかしそのミゲルの術式はおろか領域などについても未だに全く明らかにはされていないのです。

 

夏油傑に心酔していたミゲルの矜持!

それが人外魔境に君臨する完全体宿儺との戦いで明らかになって行くのでしょうか?

一つだけヒントになるのは劇場版0での五条悟との戦闘…?

呪霊を駆使して最強呪術師・五条悟の攻撃を躱していた姿…。

夏油傑に傾倒していたミゲルは呪霊操術を駆使で来るようになった…いやその判断はまだ時期尚早なのかも…知れません?

 

呪術廻戦ミゲル戦闘能力は?

未だ生得術式すら明らかにされていないミゲルですが、どれくらいの戦闘能力を持っているのでしょうか?

劇場版0を見た呪術廻戦のファンたちからの評価…五条悟との激戦を演じたミゲルに大方の軍配が上がったようで、それは戦闘シーンを見た皆をも納得させるものでもありました。

それと同時に作者である芥見下々先生からも百鬼夜行のMVPはミゲルという太鼓判を頂いているのです。

それだけの戦闘力をミゲルが持つ最強の呪具…黒縄の秘密を見て行きましょう。

 

特級呪具相当の黒縄で術式を相殺!

ミゲルの国…ケニアの術師が数十年をかけて編み込むと言う黒い縄状の呪具。

公式のファンブックにはミゲルに対する形容詞の”強い”という言葉と共に、黒縄に対しても”特級呪具相当の物”と書いてあります。

呪術廻戦に特級と言う表記がいくつか出てきますが、それはその一つの力だけで国家転覆が図れるほどの強さを持つ者に対して与えられる呼称なのです。

あらゆる術式効果を相殺する力を持つと言う黒縄…!

 

五条悟との戦闘で示したミゲルの能力の高さ!

五条悟との戦闘シーンでは、呪力の持つマイナスの力を極限まで強めその吸い込み反応で自分の周囲を薄い無限空間で覆うと言う五条家相伝の無下限呪術…その無限を貫通して見せたのですから驚きです。

これは驚異的な事で、日本の呪術界を司る天元からも伏黒甚爾の持つ天逆鉾”と並び称される呪具と言う評価までもらっているのです。

しかしこの五条悟との戦いでミゲルが持っていた黒縄は全て灰燼に帰しており全く残されてはいません。

それを惜しいと考えたのか…五条悟はミゲルに対し取引と称して半ば強制的に乙骨憂太を付けてケニアの地で黒縄を捜索させたのですが、その後それが見つかったのかは定かではありません。

 

呪術廻戦ミゲルの耐久力から強さを考察!

もう一つミゲルには特筆すべき強さの秘密があります。

それは耐久力…言い換えれば尋常ではない打たれ強さを持っているということです。

それも劇場版0百鬼夜行における五条悟との対戦でいかんなく発揮されているようです。

 

吐くほどの痛みに耐え抜いたミゲルの耐久性!

新宿魔境の”冥冥PPV“の場面で…五条悟のパンチを受けたことが有る秤金次がその感想を述べていました。

吐くほどの痛さ…秤金次をしてそう言わしめた五条悟のパンチを受け続けても10分以上一人で五条悟を足止めした耐久力は、その身体能力と併せて常人の域を超えたものだと言えるでしょう。

 

乙骨憂太にも影響を及ぼしたミゲルの体術!

更に特級呪術師の乙骨憂太も五条悟のパンチを受けたことが有り、秤と同様の感想を漏らしていました。

そう考えるとミゲルの耐久力と体術は特級と同等レベルの強さを誇るものなのかもしれません。

そこに垣間見せた呪霊を駆使した防御を見れば、夏油傑の特級を継ぐもの…それがミゲルなのかもしれない予感さえ浮かんできます。

更にミゲルの耐久性を含めた体術は乙骨憂太にも大きな影響を与えたとも言われています。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!と言うテーマでお伝えしてまいりました。

突如人外魔境と化した新宿に現れ、宿儺をモグリ呼ばわりしたミゲルの強さがあれからどうなったのかは図り知ることは出来ません。

しかしそのレベルが突き抜けたものであるかもしれない示唆は0巻の中に散りばめられています。

  • 特級呪具クラスの黒縄。
  • 特級呪術師レベルの体術と耐久力。
  • 特級呪術師夏油傑の後継者を思わせる呪霊の扱い。

あれから1年…ミゲルがこれら全てが格段の成長を遂げていたとしたらどうでしょうか?

新宿の地にこの世に存在する5人目の特級呪術師が降り立ったのかも知れません!

これで、呪術廻戦ミゲル術式は?戦闘能力や耐久力から強さを考察!終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

テキストのコピーはできません。