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薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!

薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!
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今回のテーマは、薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!と題してお伝えしてまいります。

なろう系小説でスタートした日向夏先生の-薬屋のひとりごと-!

2022年7月現在ヒーロー文庫から12巻のラノベ単行本として刊行され好評を博しておられます。

2017年からは月刊少年ガンガンと月刊サンデーGXの2誌で漫画の連載が始まりました。

2種類の漫画がそれぞれ連載を重ねそれぞれが単行本化されて大ヒットしていることも話題になっています。

そして2022年7月時点でシリーズ累計部数が1800万部を突破するという作品に成長しているのです。

そんな大人気作品のアニメ化の話が全く上がってこない。

これも異例の事なのではないでしょうか?

今後のアニメ化が有るのかどうかも含めまして、薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!書き進めてまいりたいと思います。

 

薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?

‐薬屋のひとりごと‐という作品が大ヒットしていて多くの方から支持されていることは皆さん認めるところだと思います。

これだけ受け入れられている作品で有ればさすがにアニメ化の話は来ているだろうと思うのが普通ですよね。

或る日のTwitter、作者の日向夏先生がなぜアニメ化しないのだろうとツイートされていたことからアニメ化のオファーは本当に来ていないのかもしれないと話が拡散しているのです。

そうなるとアニメ化できない理由がまた制作側にアニメ化を躊躇するわけがあるのかもしれませんね。

 

薬屋のひとりごとアニメ化の決定いつ?

アニメ情報サイト‐アニメ!アニメ!‐が実施している-アニメ化してほしいライトノベル・小説は-というアンケートで2019年の前半後半の2回連続で1位を獲得した薬屋のひとりごと!

その頃から薬屋のひとりごとに触発されるように、昔の中華様式風の架空国家後宮を舞台とする漫画が次から次と上梓されています。

後宮の烏、執筆中ですので後宮ではお静かに、暗殺後宮、天上恋歌、紅霞後宮物語~小玉伝~、ふつつかな悪女でございます。

その中でも後宮の烏は2022年秋アニメとして放送がスタートして好評となっています。

では、元祖と言ってもいい薬屋のひとりごとのアニメ化はどうなっているのでしょうか?

続けて見てまいりましょう。

 

薬屋のひとりごとアニメ化なぜできないのか徹底調査!

-アニメ化してほしいライトノベル・小説は-というアンケートで1位を獲得してから既に3年の歳月が経っています。

且つ今年2022年7月時点で関連書籍の累計部数が1800万部を突破している超ヒット作品ですから、実しやかにアニメ化が出来ないわけが様々な方面から囁かれているのです。

項目ごとに内容を見て行きましょう。

 

薬屋のひとりごとコミカライズ2つが理由?

薬屋のひとりごと、2017年に2つのコミカライズの月刊誌への連載がスタートしました。

どちらも大ヒットしています。

スクエア・エニックス刊行の月刊ビッグガンガンが連載している-薬屋のひとりごと-は単行本が10巻まで発売されていて2021年11月時点で700万部を売る大ヒットを続けています。

一方の小学館刊行の月刊サンデーGXが連載している‐薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~‐の方は単行本14巻が刊行済みで15巻の発売が2022年11月17日と間近に迫っていいます。

こちら小学館版の‐薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~‐の方もエニックス版同様に大ヒットしていて2022年10月時点で観光部数720万部を数えるに至っています。

薬屋のひとりごとをアニメ化するためのハードルがこのコミカライズが2つ展開されていて、それもどちらも大ヒットしているからという話があるのです。

薬屋のひとりごとをアニメ化するにあたり2つのコミカライズ作品の権利関係が問題となってくると言われています。

しかし、エニックス版小学館版ともストーリーは日向夏先生のラノベに忠実に描かれているようですし、キャラクター原案もしのとうこ先生によるものを使われているのでそれほどの問題になるのかなとの疑問は残ります。

 

薬屋のひとりごとキャラが理由?

次は薬屋のひとりごとのキャラクター設定がよろしくないという意見です。

そのキャラクターとは主役の猫猫(マオマオ)の事です。

薬学に対する好奇心や向学心は良いのですがそれが過ぎて自分の体で毒薬を試したりもするのです。

その毒のために左手に傷を負ってしまいそれを隠すために常に包帯で覆っていて周囲からは‐過去に虐待を受けていたのを隠すため‐と陰口をたたかれたりしています。

猫猫は日々の研究の成果も有って薬学それも毒に対して精通していくことになるのです。

その甲斐もあってというかそのせいで猫猫は様々な毒に対して免疫を持つこととなり後宮では要人の毒見を務めることも多々あるのです。

それが違法薬物とか人身での医学実験とか批判を受けることもあるようです。

そのために薬事法などを始めとした法律に抵触するのではという向きもありますが、鬼滅の刃の胡蝶しのぶや珠世さん等の前例もありますし真相はどうなのでしょうか?

他にも壬氏をはじめとした-宦官-の描写を問題視する向きも居られるようですが、こちらもキングダムで過去から何回も登場していますし、直近のキングダム4期で描かれている嫪毐(ロウアイ)の反乱の首謀者とされる嫪毐も宦官の出身であったことは記憶にも新しいところです。

とするとこちらも真の原因ではなさそうですね。

 

薬屋のひとりごとアニメより実写向き?

薬屋のひとりごと、コミカライズが2つ同時進行でどちらも大ヒットしているというお話は先ほどさせて頂きました。

一般にエニックス版-薬屋のひとりごと-はキャラ重視と言われていて、一方の小学館版はストーリー重視とも言われています。

そんなこともありアニメ化が出来ないということではなく、どちらを立てたらという大人の世界があると言ってる方もいらっしゃるようです。

そんな中で密かに-実写化-のスケジュール組みがスタートしたという話も無いわけではありません。

仮にそれがデマだとしても薬屋のひとりごと周辺の色々な課題を一挙に解決に向かわせる画期的な案だとは思います。

そうなると、話題はむしろ-薬屋のひとりごと実写化の猫猫は誰?壬氏の配役も徹底調査!-というお題で書いた方がよさそうですね。

僕はこの案に大賛成です。

 

薬屋のひとりごとアニメ化に反対説?

こちらは何でもアニメ化すれば良いというものでもないという考えですね。

アニメ化すると作品の寿命が短くなるという識者も居ます。

原作のラノベとコミカライズで1800万部の刊行!

作品自体の売れ行きが上向きの内はアニメ化を控える作品も多く存在しているようです。

満を持してという流れで映像化のタイミングを測れば、更に神がかり的なヒットにつながることも考えられますね。

僕はこの説に一番賛同します。

アニメ化の一番参考になる例は転スラかな?

是非参考にして頂けましたら幸いです。

 

まとめ

今回は、薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!と題してお伝えしてまいりました。

ラノベ&コミカライズ併せたシリーズ累計1800万部の大ヒット作品がアニメ化されないとやはり世間はモゾモゾというか落ち着かないのでしょうか。

薬屋のひとりごとがアニメ化されないことに関してネットやSNSで様々なことが言われているということをテーマに調査してまいりました。

色んな説がありましたね!

コミカライズ2つの権益説、キャラ不法説、アニマ化<実写説、アニメ化タイミング説。

今の段階で結論は出すことは出来ませんが、制作側もファンをはじめとする薬屋のひとりごとの支持者や市場の需要が高まっている事を無視し続けることはできないことだろうと思います。

近い将来薬屋のひとりごとのなんらかの映像化が見られることと思います。

それを期待しつつ、薬屋のひとりごとアニメ化されない理由は?なぜできないのか徹底調査!これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。