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呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!

呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!
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今回は、呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!と題してお伝えしてまいります。

呪術廻戦には主人公である虎杖悠仁に絡んで3つの高校が登場します。

今は呪術師を目指す虎杖悠仁がかつて通っていた高校-杉沢第三高等学校-のモデルはどこなのか?

呪術廻戦のメイン舞台となる虎杖悠仁が現在通う高校で表向きは宗教系の学校でその実態は呪術師育成機関である‐東京都立呪術高等専門学校‐のモデルはどこなのか?

そしてその姉妹校であり虎杖悠仁も呪術の力量を競うことになるライバルの高校-京都府立呪術高等専門学校-のモデルはどこなのか?

そう、3つの高校のモデルとなった場所はどこなのか特定を今回試みようと思います。

併せて作者である芥見下々先生がモデルとして風景やモデルに寄せた描写、縁あってこだわったと思われる仙台のモデルや聖地をいくつか紹介したいと思います。

それでは、呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!早速始めてまいりましょう。

 

呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?

唐突ですが、呪術廻戦の重要な舞台を何故仙台をモデルとしたのか?

一つは呪術廻戦の作者である芥見下々先生の出身が東北岩手県で、お隣の宮城県仙台市でも暮らしていたと言われているからです。

これはこだわりが有りそうですね。

もう一つが本作品呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁が呪術師を目指す前の出身が仙台と設定されているのです。

これも呪術廻戦の作者である芥見下々先生が仙台と縁が有った証拠の一つとして良いのではと考えます!

またこれから紹介する呪術廻戦の聖地と言われるモデルとされた場所はやはり仙台のある場所だと言われていいます。

これはやはり仙台が、呪術廻戦の作者である芥見下々先生のズブズブの馴染みの土地だと言って差し支えないのではと思います。

 

虎杖悠仁が呪術高専に転校前の杉沢第三高等学校モデル特定!

虎杖悠仁が呪術高専転校前に通っていた高校として第一巻に登場する-杉沢第三高等学校-のモデルが実は仙台にあると言われています。

地元でも有数の進学校と言われている-仙台第三高等学校-が作中の高校のモデルではないかと言われています。

-仙台第三高等学校-をモデル高校と考えた理由がいくつか紹介されています。

一つは呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁の出身が宮城県仙台市という設定から立地条件としてかつて通った高校のモデルではないかと言われています!

次に高校を斜め上空から見下ろした時の佇まいに共通点が多く、高校の建築構造物として外観モデルとしたのであろうと考えられます。

三つめが決定打、校門のデザインと高校名の銘板に至ってはそのまま瓜二つのデザインと文字のレタリングまでがモデルと言っても差し支えないのではと思います。

これはイコール、作中の高校モデルとして特定しても差し支えないでしょう。

そしてやはり呪術廻戦の作者である芥見下々先生にとっては仙台と言う土地が、そして特にこの高校は大切な拠り所なのではないでしょうか。

 

>>宮城県仙台第三高等学校アクセス

 

東京都立呪術高等専門学校モデル特定!

次に本作品呪術廻戦のメイン舞台である呪術高専の東京校のモデルを特定して行きたいと思います。

ここは現在主人公である虎杖悠仁が通う呪術廻戦のメイン舞台となる高校だけあって色々な場所が我こそがモデルであると名乗りを上げたりして、様々な意見があることも確かです。

しかし、遠景で観る呪術高専東京校の全体の佇まいや特徴的な舞台造りの景観や木組みの構造などから見ても高校全体の景観モデルは京都の清水寺で間違いないでしょう。

特に舞台造りの構造モデルや塔の配置のモデルなどから見ても京都の清水寺と特定して良いのではないでしょうか。

虎杖悠仁や伏黒恵が活躍する姿や釘崎野薔薇のガラの悪い口調が聞こえて来そうでは無いですか?

でも正門の景観のモデルは東京歯科衛生専門学校という声も根強いのと併せて正面のアプローチから俯瞰する佇まいは熊本の上色見熊野座神社をモデルにしているともいわれております。

呪術高専の東京校のモデルは良いとこ取りの組み合わせで創造されたのではないかと言う声が大多数ではあるのです。

でも筆者としては呪術高専東京校のモデルはやっぱり京都の清水寺で特定させて頂きます!

独断で恐縮ですが筆者は清水寺が好きなのであります。

特に秋、十五夜の月から紅葉の頃まで!

呪術師と呪霊が飛び交う姿が高校の校舎を背景としてすぐそこに見えて来そうです!

>>清水寺アクセス

 

京都府立呪術高等専門学校モデル特定!

呪術高専東京校の姉妹校であり且つ最大のライバルである呪術高専京都校。

正式名称は-京都府立呪術高等専門学校-!

毎年恒例の東京校と京都校のライバル姉妹校の交流会は日本に2校しかない呪術師を育成する専門教育機関ですから交流会とは名ばかりの毎回激しい呪術バトルが繰り広げられるのです。

その呪術バトルの舞台となるのが、前年の交流会勝者側の高校で行われるというルールになっています。

そして今年も交流会呪術バトルの火ぶたは東京校で切られることに!

従って京都校の校舎や付属施設は未だ本編に登場しておりません。

故に実在の高校モデルの特定もしようがないのですが、そこは土地柄と校風から類推してまいりましょう。

という事で今の段階では想像するしかないのですが、立地が京都という事もありおそらく景観条例に引っかかってくることも確実です。

そうなってくると東京校のような高い建物はまず無理になってきます。

そして、京都の街並みを損なうような外観やカラー等も許可が下りないことから近代的なモデルではなく伝統的モデル若しくは歴史的な景観モデルが類推されてきます。

おそらくは、東京校でも一部モデルとした-平等院鳳凰堂-のような景観しかないことが予想されます。

ここは情報が入り次第追記してまいりたいと思います。

 

呪術廻戦のモデル聖地の場所を特定!

呪術廻戦には高校だけではなく様々な場面のモデルが聖地として特定されています。

その中でも呪術廻戦の作者である芥見下々先生が、かつてのご自身の生活圏をモデルとして描写されたと思われる仙台の聖地を2つご紹介してまいりましょう。

思い入れのある場所だからこそモデルに取り上げたとは思いますが、芥見下々先生らしくそこは扱いが酷すぎるのです。

是非確認してみて下さい。

 

鯉の口峡谷の八十八橋モデルどこ?(仙台竜ノ口渓谷 八木山橋)

埼玉県にかかる呪いの橋として描かれている-鯉の口峡谷、八十八橋-のモデルはどこなのでしょうか。

肝試しなどに訪れる人々が亡くなって行くという実被害も出ているため呪術高専の東京校1年ズつまり虎杖悠仁に伏黒恵に釘崎野薔薇の三人で呪霊を払いに行った場所となります。

でもよく考えると実際にモデルとしている場所があるのに-呪いの橋-ですよ、扱いが酷くないですか?

そんな酷い扱いを受けた橋のモデルが宮城県仙台市-竜ノ口渓谷、八木山橋-!

こちらの橋も心霊スポットとしてよく知られておりバラエティ番組でも肝試しや心霊写真撮影などで登場もしています。

ここも作者である芥見下々先生の仙台への愛情の裏返しとこだわりでもあるのでしょう。

ここで虎杖悠仁たちが大活躍するとなれば話は全く逆!

-呪術廻戦が作品として面白くなるのであれば・・・-という芥見下々先生の声が聞こえてきそうです。

>>八木山橋 竜ノ口渓谷アクセス

 

ハピナ商店街モデルどこ?(ハピナ名掛丁商店街)

‐呪術廻戦0‐に登場する仙台の市街地にある-ハピナ商店街-。

狗巻棘と乙骨憂太が二人で呪霊祓いのために向かった仙台の‐ハピナ商店街‐のモデルはどこなのでしょうか。

こちらは名前もほぼ一緒の仙台駅にほど近い‐ハピナ名掛丁商店街‐をモデルとして特定させて頂きます。

これは決まりでしょう!

虎杖悠仁のかつての日常と狗巻棘と乙骨憂太が活躍する根強い人気も相まって仙台の中でも聖地として人気スポットと定着してしまっています。

でも呪術廻戦では呪霊が跋扈する寂れたシャッター商店街として描かれています、これは扱いが酷すぎますね!

実際には老若男女問わずとても賑やかな人通りの多い商店街ですので、是非仙台市のお越しの際は訪れたい場所の一つだと思います。

>>ハピナ名掛丁商店街アクセス

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!と題してお伝えしてまいりました。

呪術廻戦のメイン舞台である高校を中心に作者である芥見下々先生がモデルとしたであろう場所を聖地として特定をさせて頂きました。

‐作品が面白くなるのならキャラは殺した方がいい‐とまで公言しているだけあって、芥見下々先生のモデルとした聖地に対する扱いもかなりのものが有りますね。

でもそれで現地の人たちにとっても-聖地が面白くなって人気が出ればモデルもいじり倒した方がいい-となるのであれば地元もOKですね。

その方がモデルの場所として大きな話題となりロングテールで聖地として認識され続けるのではと思います。

それでは、呪術廻戦の虎杖の高校モデル仙台のどこ?聖地の場所を特定!を終了させて頂きます。