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呪術廻戦

呪術廻戦ネタバレ263話!乙骨五条の5分後は?

呪術廻戦263話ネタバレ最新話確定速報!人外魔境の3分後?
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今回のテーマは、呪術廻戦ネタバレ263話!乙骨五条の5分後は?と題してお伝えしてまいります。

2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載の呪術廻戦ネタバレ263話の考察になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

>>呪術廻戦・前回の確定はこちら!

それでは、呪術廻戦ネタバレ263話!乙骨五条の5分後は?どうぞお楽しみください。

Contents

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!

ここでは呪術廻戦263話について独自のネタバレ考察を展開させていただきます。

是非楽しんで読んでくださいネ。

純愛カップル。
純愛カップル。
失礼だな…純愛だよ!

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!前回のあらすじ!

前回の呪術廻戦-人外魔境新宿決戦㉞-では既に五条悟が打ち出していた領域の条件変更という離れ業で小さい結界を展開、外側からの必中効果にも3分間持つという無量空処をくり出しました。

それに対抗して宿儺の方も閉じない領域の広大な効果範囲を乙骨五条の結界を囲う程度まで狭める縛りで伏魔御厨子99秒の時間制限を取り払う事で3分のもたせる領域を展開したのでした。

これによりお互い3分間の間に勝負を決めるという暗黙の思いのもとで体術勝負に入って行くのです。

一方冷たいタイルの床の上で魂が抜かれ抜け殻となった乙骨憂太の身体を抱いて涙を落とすリカちゃん姿が痛々しく描かれるのでした。

呪術廻戦263話展開のポイントは3つ!

  1. 乙骨五条と宿儺の3分間?
  2. 伏魔御厨子の狭めた領域の威力は?
  3. リカちゃんは何を思う?

それでは呪術廻戦263話のネタバレ考察を進めていきましょう!

 

呪術廻戦ネタバレ263話最新話の考察!乙骨五条の小さな結界は3分持たない?

外側からの斬撃に弱い領域の結界…それを小さく展開する縛りで五条悟は宿儺の必中効果から3分だけ持たせることに成功していました。

そして新宿決戦前の入れ替え修行を五条悟とこなした乙骨憂太は、自身の結界術も先生並みに上達したと考えての小さい結界の領域展開だったのだと思います。

しかしその小さな結界内で行われていた領域展延での無下限突破を乙骨五条は計算に入れていませんでした。

もしかしたら乙骨五条が想定した小さな結界の持ち時間は3分を遥かに下回る可能性が出て来たのではないでしょうか。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!泣いてる場合じゃないリカちゃん?

呪いの女王リカちゃんが泣いている場面が続いています…領域展開”真贋相愛”が破られた時も。

そして憂太が自ら怪物となって宿儺に対峙している時も…ぽろぽろと涙があふれて止まらない乙女チックなリカちゃんが描かれています。

「約束だよ 里香と憂太は 大人になったら結婚するの」その思いは祈本里香の成仏とともに終わっってしまったのでしょうか?

呪いの女王となった外付けリカちゃんの実力をここで終わってはだめ…乙骨五条の無下限を捕食して強化するのはリカちゃんしかいないと…3分で宿儺にダメ―ジを与えるために立ち上がれリカちゃん。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!前話が7ページで終わったのは?

前話が7ページで終わったのは芥見下々先生の急病のためだと思います。

では本当はどこまでの事が描かれる予定だったのでしょうか?

やはりリカちゃんは憂太の身体ではなく魂の近くにいなければならないのだと思います…そうでないと外付けの術式が意味をなさなくなるからです。

7ページ目にリカちゃんが登場したということは、憂太の抜け殻にさよならを言い人外魔境へ向かう所だったのでしょう…何故ならば瀕死の宿儺に残された呪力量はイコール憂太の持つ呪力量であることが明かされており…この勝負呪力量勝負かなと思うからです。

 

呪術廻戦263話ネタバレ最新話の考察!乙骨五条の奥義?

瀕死の宿儺をして大詰めで打ち出してきた奥義…竈カミノ・開フーガ…■ 開フーガ・炎の矢をも凌ぐほどの爆発力と破壊力を持った者でした。

それに対抗しうるの技を乙骨五条は打ち出せるのでしょうか?

無制限の虚式”茈”…最強の式神・魔虚羅を葬ったその威力は記憶に新しいところです…しかしギリギリのところで宿儺の世界を断つ斬撃に空間ごと真っ二つにされた五条悟…。

そののまま宿儺と戦っていたら宿儺に止めを刺す方法を考えていたことは想像に難くありません…乙骨五条vs宿儺の最強の再戦は奥義と奥義がぶつかり合う凄まじい一戦になる事が期待されます。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!憂太に尽くす呪いの女王?

真贋相愛の領域が破壊された時もリカちゃんは涙を落として少女らしい感情を見せていました。

そして今回も憂太の意志でなった怪物についていけずに、暗い手術室の床にへたり込んで憂太の抜け殻を抱いて泣いています。

この姿がリカちゃんらしいのからしくないのかは意見の分かれる所ですが。そこは外付けリカちゃんのいるべき場所では無い事は明らかです。

憂太の意志の向かう所にリカちゃんは存在する…涙など流していないで怪物憂太を支えるのが一番リカちゃんらしいと思うのです。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!憂太の5分後?

リカちゃんに抱かれたままの目を開けることのない乙骨憂太…。

完全顕現しているリカちゃんと繋がる5分間しか羂索の術式模倣は出来ません。

五条悟の肉体を乗っ取っり怪物となった憂太に残された時間は5分!

領域勝負の3分間がドローで終わった場合、憂太は羂索の別の術式模倣を繰り出してくる可能性が…それは宿儺にも未だ知らされていない羂索の奥の手の術式ではないでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!藤原氏と菅原氏と宿儺の系譜?

人外魔境新宿決戦で行われているのは平安末期1,000年以上前の戦いの続きでは無いのでしょうか?

頭が切れすぎた故に時の権力者から追われた菅原氏…天皇家との姻戚関係を権力の慣れの果ての魔王誕生…そして呪いの王の系譜。

乙骨五条には平安期を代表する怨霊と日本の魔王と呼ばれる系譜が脈々と連なっている。

そして宿儺とその片割れの系譜は虎杖悠仁の身体に宿る…この結末は日本を揺るがすような大事件に発展して行くことは間違いないでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!乙骨五条は宿儺に勝てない?

乙骨五条は呪術高専側の最後の奥の手であることが明かされています。

この場面で宿儺に対峙できる呪術高専側の呪術師は乙骨五条の他に虎杖悠仁とブラザー東堂葵…そして姿は見せていませんが天与呪縛・禪院真希とナナミンの威を借りる猪野琢磨くらいでしょうか?

そして待たれるのは釘崎野薔薇の復活…こういう状況になろうかと思います。

更に言えば虎杖悠仁が黒閃覚醒した上に宿儺の片割れの系譜と知れたいま、この人外魔境が乙骨五条の戦いだけで終わるわけがない…つまりリカちゃんの涙は悲しいですがやはり乙骨五条をしても宿儺には勝てないのではと思います。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!領域展延に縛られる宿儺?

無量空処の必中効果と乙骨五条が纏う無下限を中和する為に宿儺は領域展延を続けなければなりません。

領域展延を続けている限り伏魔御厨子の領域に付与した必中効果の捌と解以外の術式を発動することは出来ません。

そしてその捌と解は乙骨五条の張った小さな結界を破壊することだけに使われています。

その弱みを乙骨五条が逆手に取った時が宿儺最大のピンチが訪れる…乙骨五条には領域展延の術式中和を破る術式を発動できる…それは結界内でも威力を発揮する”収束”術式順転”蒼”で風穴を開けるそして無量空処が宿儺の脳を廃人に…、

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!外付けリカちゃんの脅威?

呪いの女王リカちゃんとの王者対決に決着がついていない呪いの王・宿儺。

リカちゃんの怒りのボルテージは頂点と言われるところまで達しピークを越えているのではないでしょうか。

最愛の憂太を抱きながら涙を落とすリカちゃんの胸中は張り裂けんばかりの思いが爆発寸前でしょう。

人外魔境の怪物対決の行方は怒れるリカちゃんのが脅威となって降り立った時に勝負が大きく動くものと考えています…呪力量の差として。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!怪物乙骨の真意?

まだ五条悟が生きている新宿決戦前から乙骨憂太は自分が怪物になってまでも宿儺を倒す決意を固めていました。

岩手県御所湖結界までへも出向いたのもリカちゃんに羂索を捕食させるのが一番の目的だったのでしょう。

そして昨年の12月24日の百鬼夜行で戦った乙骨憂太には五条悟が親友である夏油傑を亡くした思いを唯一理解していたのかも知れません。

その一年越しの五条悟の思いを理解しても尚、宿儺を葬らなければならない強い思い…それが今の乙骨憂太の真意なのでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!乙骨五条の必殺技は?

乙骨五条が繰り出した小さい結界…五条悟の時は度重なる連続の領域勝負で一瞬遅れた宿儺が無量空処をくらっています。

そこから2分40秒経過したところで宿儺の脳の領域を司る部位が損傷を受け伏魔御厨子が崩壊したのは…当日の事です。

そこから考えると乙骨五条になったとしても宿儺に明らかにダメージを与えている無量空処の”知覚と伝達“の無限ループこそが必殺技と考えて間違いないでしょう。

五条先生との入れ替え修行では結界術だけではなく必殺の無量空処の必中効果も上達している事が予想されます。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!乙骨五条の3分?

乙骨五条の小さい結界での必殺技が秘中効果の無量空処であれば宿儺の体術に付き合っているヒマなどないはずです。

五条悟との最強決戦で受けた無量空処による脳の損傷とは別の部位を一秒でも早くダメージを与える事がこの戦いの趨勢を決めることにもなるでしょう。

五条悟との最強決戦時に2分40秒で伏魔御厨子を破壊した実績も持っている必中効果としての無量空処。

3分以内で勝負を決めるにはスピードに勝る宿儺の体術を躱して必殺技に追い込むしか無いと思われます。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!宿儺の狭めた領域?

虎杖悠仁の連続黒閃のダメージも有り、99秒での崩壊を余儀なくされた宿儺の伏魔御厨子でした。

しかし宿儺の手管もそれで止まらず、閉じない領域の効果範囲を乙骨五条の領域の外郭を囲う程度まで絞ることで伏魔御厨子を3分程度は維持できるようにまで持って行ったのです。

そして宿儺がとった領域内での攻撃はスピードにものを言わせた体術勝負…それも伏魔御厨子を展開しながらの領域展延を使うというのも離れ業には違いありません。

領域に付与した必中効果の術式は小さい結界を破壊する…そして乙骨五条の結界内では術式を殺してまで領域展延で無下限を超えること且つ…纏った展延の領域で無量空処の必中効果を防ぐというものなのでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!宿儺の3分?

宿儺の方は3分を待たずに無量空処を破壊すると考えているようです。

これは99秒という時間制限の縛りを取り払った事への時間的制約への不安なのでしょうか。

それとも自身のダメージから、その後の領域を広げて呪術高専側の呪術師を皆殺しにするとしたことへの焦りなのか。

いずれにしても伏魔御厨子を展開したままで展延の領域を纏い続けることも至難の技には違いなく乙骨五条が付け入る隙はその辺りしか無いのかも知れません。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!乙骨憂太の5分間?

乙骨憂太が五条悟の遺体を乗っ取った術式は羂索の術式になります。

完全顕現したリカちゃんと接続している5分間だけに許される羂索の術式の模倣は一回の接続につき5分間しか使えません。

つまり領域勝負がドローに終わったとしても乙骨五条に許される時間は併せて5分しか与えられていないということになります。

そしてその5分間の間に乙骨憂太の脳がリカちゃんの抱く眠れる乙骨本体に戻れなかった場合、その後どうなってしまうのかはまだ誰も知らないのです。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!無量空処のダメージで宿儺は?

最強対決ので宿儺は五条悟の無量空処の展開に対して伏魔御厨子が少し遅れたために脳に損傷を受ける結果となりました。

それが為に伏魔御厨子は崩壊したために、宿儺はその後の領域を脳の違う部位を使って展開しています。

宿儺が纏う展延の領域を必中効果の無量空処が破ればこの勝負は終わりを告げることになります。

しかし宿儺の事…まだ脳の他の部位を温存していた場合の事も想定しておかないと五条悟と同じように乙骨五条も大逆転負けになりかねません。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!無量空処が破壊された時?

3分を待たずに無量空処を破壊するとした宿儺と3分以内に伏魔御厨子を維持できないダメージを与えるとした乙骨五条。

この最強対決の2回戦緒戦はおそらくギリギリの攻防戦となるでしょう。

伏魔御厨子に付与された必中術式が無量空処の小さい結界を破壊する時に、ほぼ同時に宿儺は再び脳に損傷を受けるのではないか?

その時に宿儺が失うものは途轍もなく大きなものとなるような気がしています。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!領域勝負を引き分けで終えて?

宿儺は人外魔新宿に入って得るものは多々ありましたが、致命的なものを失うことは有りませんでした。

得るものが有れば失うものも有るというのは世の東西を問わず自然の摂理でしょう。

故に今度ばかりは宿儺にとっても大きなものを失う事になるのではないかと考えています…それは完全体の身体…双子の片割れを母の胎内で喰ったが故に顕現したもの。

片割れが他に系譜を持つ以上…そしてその片割れがここ新宿に顕現した以上宿儺は完全体を保つことが出来ない…もしかしたら無量空処のダメージを片割れの脳に喰らわせたのかも知れません。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!無下限の弱点と誤算?

無下限は数学的に逆理ともパラドックスとも言われる無限級数という考え方から成り立っています。

AとBとの間には永久に二分の一と言う区分けが続きBにたどり着く事が出来ない。

しかしそこにはAとBを超えるAとCが存在した場合その無限はいとも簡単に超えられてしまう。

そのAとCは空間という世界だけではありません、別の方向の次元が加われば次は時間という次元を宿儺は使ってくるのではないでしょうか。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!烏の入れない領域?

烏も入れない小さい領域で展延の領域を纏った宿儺が狙う事は何でしょうか?

それは結果的に人外魔境で宿儺の完全勝利を目論んでいる事が書かれています。

無量空処を破壊…領域を広げ奴らを皆殺しに…。

これって結局は烏の入れる領域…つまりビブラスラップ東堂葵と冥冥さえいればいくらでも入れ替える事が出来るのではないでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!乙骨五条の共有の穴?

直前まで遺体だった五条悟の身体がたとえ特級呪術師の乙骨憂太が乗っ取ったからと言っていきなり完全に乗りこなせるものでしょうか。

それが致命傷の穴にならないかと心配しています。

それが証拠として圧倒的に宿儺にスピードで負けているようです。

そして無下限も超えられすぎという拳がビシバシ決まっている…おまけに展延の領域を纏われ無量空処も通じない…ここは相当なひねりが必要なようです…リカちゃんとの併せ技とか?

 

呪術廻戦ネタバレ263話の考察!リカちゃん憂太の元へ?

外付けの術式であり呪力の格納庫でもあるリカちゃんが乙骨憂太の抜け殻を抱いていているだけでよいのでしょうか?

戦う乙骨五条の傍らにいて完全顕現していなければ乙骨憂太の力が完全に発揮されないようにも思います。

宿儺に残された呪力量は乙骨憂太と同程度と明かされています。

ここが呪力量勝負とギリギリの戦いになって行くのは目に見えています…その時こそリカちゃんが乙骨五条の傍らにいなければならないと思うのです。

 

呪術廻戦ネタバレ263話の確定速報!

呪術廻戦263話は2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載される予定です。

当日、確定記事を公開させていただきます。

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呪術廻戦ネタバレ263話の確定速報!

呪術廻戦263話は2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載される予定です。

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呪術廻戦ネタバレ263話の確定速報!リカ参戦?

 

 

呪術廻戦ネタバレ263話の確定速報!感想と考察!

呪術廻戦263話の内容が判明しましたら追記しますのでお待ちください。

 

呪術廻戦ネタバレ263話!まとめ!

今回は、呪術廻戦ネタバレ263話!乙骨五条の5分後は?というテーマでお伝えしてまいりました。

呪術廻戦263話は2024年7月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ31号に掲載される予定です。

当日、確定記事を公開させていただきます。

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最後までお読みいただきありがとうございました、それではまた。

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