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呪術廻戦

呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?

呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?
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今回のテーマは、呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?と題してお伝えしてまいります。

少年ジャンプでの連載が最終局面を迎えつつある中で始まるアニメ化2期もあり、呪術廻戦周辺が最高潮に盛り上がってきていますね。

連載の方では呪術高専側と羂索・宿儺の平安呪詛師の戦いが始まり、事実上の最終章に突入したところですね。

またアニメ化2期の方は五条悟過去編から渋谷事変に至る物語の中核となる部分が取り上げられることから、呪術熱が再び日本を席巻することが予想されます。

そんなかで結末に向けて重要な役割を担うことになる主人公虎杖悠仁が呪術師としての最終的にどう覚醒するのかその可能性を見ていきたいと思います。

それでは、呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?早速進めてまいりましょう!

 

呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!

虎杖悠仁の直近の覚醒は214話でのいきなりの覚醒でしょう!

その覚醒した姿は伏黒恵に受肉した両面宿儺と対戦した時に顕著に現れます。

攻撃された身体の修復や、跳躍力も更に大きく成長しビルからビルに軽々と移動したりもしています。

宿儺はこの覚醒を虎杖悠仁の出生によるものと言っていますがそれがどう言うことなのかは明かされていません。

更にかつて五条悟が心の中でつぶやいた言葉-今は使えないだけ、そのうち君の体には宿儺の術式が刻まれる-という事が真実ならば虎杖悠仁は更なる覚醒を遂げて最終局面を迎える事になるのだと思います。

その真に覚醒した虎杖悠仁の姿を今回考察して行きたいと考えています。

 

虎杖悠仁の能力は?

まず虎杖悠仁の能力として特筆すべきことは、その類まれな身体能力があげられます。

宿儺の器として呪術界にデビューする前からその能力は世界レベルすら凌駕してしまっていました。

砲丸投げ:30m弱…世界記録を7mも超え、サッカーゴールを壊してました!

50m走:3秒らしい…こんなの漫画でもいない…(笑)

更に、4階の校舎の窓を蹴り破って”呪い”に蹴りを入れていましたね。

元々生得術式を持っていない為、身体能力とそれよりも遅れて発動する呪力で呪霊と渡り合わなければならなかったのですが…?

ブラザー東堂葵からはそこを見抜かれ呪力の使い方が未熟で”特級”には通じないと言われていました。

でも同じ1年生の伏黒恵からは、呪術高専の東京校・京都校全員が呪力なしで戦ったら虎杖が勝つとまで言わしめています。

そして並居る呪術師から、その素の強さは自分よりも上だと言うお墨付きを多く貰っています。

また戦い方のセンスも高いものを持ち、戦う相手の力を見抜く洞察力や地形などを活用して得意な近接格闘に持ち込む戦闘センスはずば抜けているとも言われています。

その後東堂葵との”蜜月”や”黒閃”の経験、更には渋谷事変などでの経験から意図的に打撃と呪力のズレも活用できるようになり戦い方の幅も格段に上達して行ったのです。

しかし先ほども見たように生得術式を持たない一般人の虎杖悠仁は、呪術そのものに関しても知識が不足していることに加え、非呪術師というハンデを持っているのです。

ただ特級呪物である宿儺の指を喰ったがために”宿儺の器”となり、日本に四人しかいない特級呪術師の1人にして現代最強の呪術師である恩師五条悟には‐僕に並ぶ術師になる‐とまで言わしめているのです。

それはいずれ宿儺の術式が虎杖悠仁に刻まれると言う思いだけでは無いような気もします。

 

虎杖悠仁が覚醒するとどうなる?

五条悟が虎杖悠仁を評して”千年生まれてこなかった逸材”だ言っています。

“特級呪物”宿儺の指が持つ呪力に耐えた身体、更に”呪いの王”両面宿儺を身体に宿してもそれを抑え込んでしまう圧倒的な力を持つ類まれな才能からの評価と考えられます。

初期の覚醒としては猛毒である呪いの王を身に宿したことから、あらゆる毒に耐性持つようになった事。

更に無意識下でも”魂の輪郭”を捕えることが可能となり、その力は真人と対峙した時にも発揮されていました。

またこれは宿儺の気分次第という条件は付きますが、欠損してしまった体を再生させることや死んだ状態からの蘇生等々の”反転術式”の力も発揮していました。

そんな虎杖悠仁が、今後更に覚醒する可能性はのところ2つと考えられます。

一つは呪胎九相図関連での覚醒。

これについては次項の虎杖悠仁の出生の秘密で見ていきましょう。

もう一つは宿儺の術式が発現することでの覚醒。

こちらも宿儺の術式が未だに明らかとなっていない為、分かっている部分から記事後半で考察を重ねて行きたいと考えています。

そして今の状態でも一級呪術師相当の力を持っていると言われている虎杖悠仁が最終形として覚醒した場合は?

五条悟に自分に並ぶと言わしめていることから、日本で五番目の“特級呪術師”が誕生することが確実と考えられます。

  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 九十九由基
  • 乙骨憂太

それに続く現代最強の呪術師が生まれることになるのです。

 

虎杖悠仁の出生の秘密から今後の可能性を考察?

虎杖悠仁の出生の秘密についても、未だ謎が多く伏せられています。

当初は早世した両親、父”仁”と母”香織”がの間に生まれ父方の祖父に育てられたものと描かれていました。

しかしそれだけでは、尋常という域をはるかに超える身体能力に説明が付きません。

出生についての伏線は、鯉ノ口渓谷 八十八橋での戦いから始まっていました。

呪胎九相図、明治の初めに史上最悪の呪術師と言われる加茂憲倫の体を羂索が乗っ取って生み出した九体の特級呪物の総称です!

呪胎九相図はそれぞれが人に受肉することでその姿と能力を顕在化させるのです。

九番までの受胎九相図で真人により盗まれ受肉を果たしたのは三番まで。

そして生き残っているのは一番の脹相のみです。

その内の二番:壊相と三番:血塗が真人のお使い”で宿儺の指の回収に遣わされたのが八十八橋!

そこに現れた伏黒恵・釘崎野薔薇・虎杖悠仁の呪術高専東京校1年トリオに倒されてしまった戦いが発端でした。

残りの四番~九番は呪術高専の忌庫にて厳重に保管・封印されていたものを虎杖悠仁が宿儺との決戦を前に飲み込んでいます。

虎杖悠仁が宿儺たちの平安呪詛師陣営との最終決戦を前にして-あいつを殺すためならなんでも喰ってやる-と言ったのはこの四番~九番の呪胎九相図だと思われます。

その時に姿を見せた脹相も九十九由基の”魂の研究記録“を渡しながら虎杖悠仁にーいい、お前の中で生きられるのならそれでーとも言っています。

更に弟である壊相と血塗を殺された恨みで虎杖悠仁を仇と狙っていた脹相は、渋谷事変で虎杖悠仁が加茂憲倫と血縁関係があることが分りそれ以降は新たな弟として守ろうとしてくれています。

つまり…?

受胎九相図は…人間の母+呪霊の父+加茂憲倫(父2:羂索)の血を引く者!

虎杖悠仁は… 加茂憲倫(母香織に憑依した羂索)+虎杖仁(父)

この呪胎九相図四番から九番を飲んで全てが受肉した虎杖悠仁がどのような覚醒をするのかは明らかになっていません。

そしてこの悍ましき血縁関係の中で羂索が一番期待をかけているのは虎杖悠仁のようです。

しかしその期待は虎杖悠仁を”宿儺の器”として使うなど、あくまでも自分の為としか考えていない毒親という関係でしかないようです。

つまり虎杖悠仁の中には両面宿儺の術式が刻まれる覚醒と羂索の血が成せる覚醒との2つの可能性を秘めているのです。

果たして2つの覚醒を果たした虎杖悠仁がどこまでの力を持つのか…それは毒親羂索を遥かに凌駕し、五条悟も両面宿儺をも上回る史上最強の呪力を持つことも考えられます。

 

呪術廻戦の虎杖悠仁が宿儺の術式の発現でどうなる?

前半では虎杖悠仁の今後の覚醒の可能性を中心に基本的な能力や出生などについても見てきました。

ここからは具体的に虎杖悠仁が覚醒を果たした場合どのような能力を持つに至るのかを調査して行こうと思います。

特に呪胎九相図の覚醒を得るにあたっては、親子・兄弟そして親の役目とは何なのかということまで考えさせれることになりそうです。

 

虎杖悠仁には宿儺の術式が刻まれる!

五条悟は、いずれ虎杖悠仁のなかに宿儺の術式が刻まれると考えていますが、先ほど見てきたように虎杖悠仁には生得術式を持って生まれて来ていません。

また、祖父に育てられたとはいえ一般家庭での生活では呪術に関しての知識が育まれるはずも無く呪術界で生きて行くには大きな弱点となることは否めません。

しかし呪術の世界に足を踏み入れてわずかな期間でしかも身体能力と呪力操作のみで一級相当の実力を持ちえた事…!

それにも増して他に例を見ないような身体能力に宿儺の術式が刻まれ使うことが出来るようになればどれくらい力を発揮できるの想像もつきません。

では宿儺の術式がどのようなものか見ていきましょう。

 

宿儺の術式の全貌が明かされる?

両面宿儺は呪術廻戦の1話から登場しているにも関わらず、その奥は深く全貌は未だ明らかにされていません。

宿儺の生得術式は宿儺自信と千年の因縁を持つ万が”御厨子”と呼んでいることが分っていますが内容についてほぼ説明がなく、過去に何回かの斬撃の攻撃力はくり出していたようです。

最近では”御厨子“という名前から、様々な強力な術式をしまっておける”ボックス”のようなものではないかとも言われています。

その“ボックス”である御厨子からくり出された術式が今のところ3つで、他にも隠し持っていることが予想されます。

一つは”解”、手を構えるだけの簡単な動作で素早く斬撃が繰り出されるもので相手を細切れにしたりビルを真っ二つにする力ももち、連射もでき更には斬撃の形状も様々調節が可能となります。

二つ目は”捌”、相手の呪術量に応じた最適な威力の一太刀をあびせ一撃必殺で倒す斬撃、また斬撃を蜘蛛の巣状に放出し広範囲に切り裂く”蜘蛛の糸”という技もこの“捌”の応用となります。

そして三つ目がおそらく核心となる”■”と”開(フーガ)”という炎を自在に操る術式で”■”は”ボックス”で”御厨子”とも考えれらていますが未だ明らかにはなっていません。

また、過去の描写から宿儺の術式が料理に関係するものとも考察されていますが、こちらもまだ根拠が薄く明確なことは言えません…新宿決戦序盤で五条悟を”俎板の魚”と表現していたことから今後明らかにされて行く可能性も秘めています。

次に領域展開は”伏魔御厨子”と呼ばれるもので牛頭に象られた巨大な厨子で最大半径200mの領域で”解“と“捌”を連続であびせるというもので、その斬撃のスピードと半径200mの広さを合わせてそこから逃れられるものはいないとも言われています。

しかし領域展開後は生得術式が焼き切れて一時的に使用ができなくなることが分かっていて、仮に新宿決戦で五条悟が敗れるような事態があれば宿儺を倒す唯一の方法としてその直後を狙うしかないという作戦を呪術高専側ではたてているようです。

その為に乙骨憂太はじめ呪術高専のメンバーは人外魔境と化している新宿から離れることが出来なくなっているわけです。

これらの術式が虎杖悠仁に刻まれることが間に合えば、強力な戦力となる事は間違いありませんが、新宿決戦での宿儺は伏黒恵に受肉していることから十種影法術も自在に操れることは特筆しておかなければならないでしょう。

しかし虎杖悠仁の方も呪胎九相図の受肉やその出生の秘密から更に覚醒できる要素はあると考えられています。

 

呪胎九相図が虎杖悠仁にとって何なのかを考察

呪胎九相図の二番壊相と三番血塗を八十八橋で倒した後で虎杖悠仁は相手が呪霊ではなく受肉した人間であることに気付き、しかも相手が兄弟を亡くしたことで涙していたことから後悔の念に苛まれていました。

また自分の意思と手で初めて人を殺したという苦い経験にもなっています。

そののち呪胎九相図一番脹相とは、戦いの中でお互い加茂憲倫(実は羂索)を親として持つ兄弟という関係が分かったのです。

この事から脹相は虎杖悠仁を”新しい弟”と呼び、守る側にまわっています。

そもそも呪胎九相図とは虎杖悠仁にとってどういうものなのでしょうか?

元々加茂憲倫(実は羂索)には呪胎九相図や虎杖悠仁には子供という認識ではなくモルモット的な実験対象としての認識しかないようです。

さらに呪霊と人間の間に子供をもうけること自体が無謀な試みだったのか、呪胎九相図の四番以降の兄弟たちは呪術高専の忌庫の中で既に死んでしまっていたのです。

また、自らはからずとも人に受肉を果たした一番脹相・二番壊相・三番血塗の三兄弟は呪詛師の指図に従って動いていただけのようなのです。

更にこの3兄弟には呪術師に対する恨みや敵対心などは元々なく、あるのは”兄弟と共に穏やかに暮らしたい”という人間らしい動機でした、呪霊側についたのもその方が三人一緒に行動できるからという単純なものだったようです。

そして一人生き残った長兄(正確には次男)の脹相と虎杖悠仁は毒親羂索による”人間”と”呪霊”の可能性の実験対象で、どちらかというと虎杖悠仁の方が少しだけ出来が良いくらいの認識でしかないようです。

更に言えば羂索から見ればこの実験自体が成功したとは言えず、失望しかなかったようでもあります。

この忌まわしい過去を払拭して死んでいった兄弟が生まれた意義を見出してやることも虎杖悠仁の覚醒の1つだと考えています。

今のところ虎杖悠仁が食べた呪胎九相図4番から9番を食べたことによってどのような覚醒をあられるかは未知数です。

しかし虎杖悠仁にはその出生から、加茂家相伝の術式である”赤血操術”や壊相と血塗が操った”蝕爛腐術”が発言する可能性は多分有ると考えられます。

この術式はいづれも血液を操るもので、その意味において八十八橋での虎杖悠仁と釘崎野薔薇の連携は最終決戦のプロトタイプとなる可能性も秘めていると思われます。

いずれにしてもこの悲しき兄弟を生み出した元凶を断たなければと考えたからこそ、兄弟の力を取り込もうと虎杖悠仁は既に”死んでいる呪胎九相図”を喰ったのかも知れません。

そう考えると、呪術廻戦の最終章で両面宿儺と羂索を最終的に葬るのは完全体として覚醒した虎杖悠仁となるのかも知れません。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?と言うテーマで進めて参りました。

呪術廻戦もいよいよ大詰めに入り、平安呪詛師と現代最強の呪術師軍団である呪術高専の決戦という図式が明確になってきました。

そして倒すべき相手は両面宿儺と羂索という事になります。

虎杖悠仁には、自らがはからずともこの2人の平安呪詛師の血を受け継ぐこととなった唯一無二の存在としてこの後の覚醒が期待されるところです。

虎杖悠仁が完全体として覚醒を果たすときは宿儺の術式と呪胎九相図に基づいた加茂家相伝の術式が発現する時ではないかと考えています。

羂索の血を引き継ぐものとしての虎杖悠仁の覚醒は、ここでは発現しないと思っています…それは呪術廻戦2部への伏線として欲しいと考えているのですがいかがでしょうか?

それでは、呪術廻戦の虎杖悠仁が覚醒!宿儺の術式の発現でどうなる?終了させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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