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ワンピース五老星の正体は?能力や強さを徹底考察?

ワンピース五老星の正体は? 能力や強さを徹底考察?
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今回のテーマは、ワンピース五老星の正体は?能力や強さを徹底考察?と題してお伝えしてまいります。

サボのパンゲア城潜入編において、世界政府の闇を知りすぎてしまったコブラ王を秘密裏に亡き者とするために初めて武力を使ったのが世界政府のトップに君臨する五老星!

どこかの国の長老政治家と同じ思いきやさにあらず、現役として武力を駆使する存在としての姿を垣間見せることとなりました!

その五老星たち、まだ全貌は現わしてはいませんがワンピースの世界で神とされる天竜人としては悪魔の実の能力にも似た異質な強さを持っていました。

更にワンピース最終章のエッグヘッド編に至っては、その五老星の一人サターン聖が海軍とともに軍艦に乗り込んで戦いの場に赴こうとしている所でもあります。

ワンピースも最終章に入り多くの伏線が一気に回収されつつあります。

その中でも未だ謎多き存在として世界政府のトップに君臨する五老星の正体に迫ってみようと思います。

それでは、ワンピース五老星の正体は?能力や強さを徹底考察?早速始めてまいりましょう。

 

ワンピース五老星の正体は?

ワンピースの世界…青い星を支配する世界政府の最高権力者である五老星の正体に迫るべく調査考察してまいります。

今まではワンピースの節目節目での僅かな登場で謎多き五老星でしたが、最終章に入りその露出も増え徐々に彼らのキャラ設定も明らかになりつつあります。

そしてレヴェリー開催中の聖地マリージョアでのアラバスタ王国コブラ王に臨まれ謁見したパンゲア城の権力の間で遂にその正体を垣間見せる事態に至ったのでした。

その回のワンピースのサブタイトルがズバリ”五老星”であった事も含めて、敵役の老人五人・五老星が異例の脚光を浴びる事態にもなってます!

今後ますます活躍の場を広げて露出が増えると思われる五老星の正体について見てまいりましょう。

 

世界政府のトップ五老星とは?

世界最高の権力者、神とされる天竜人の最高位である…と言われる”五老星”!

天竜人とは800年前に世界政府を樹立した”最初の20人”を祖とする末裔で、このワンピースの世界を支配する者たちです。

天竜人は世界政府を樹立した800年前以降に聖地マリージョアに住むこととされ、ワンピース青い星住人・青海人の間では”神”とされてきた存在です。

その世界政府が立ち上げられたときは”最初の20人”の間に上も下もなくその合議を持って世界を治めるとされていたはずなのです。

その取り決めがあったにも関わらず何故そのトップに君臨する五老星という人たちが存在しているのでしょうか?

800年前の合議制の象徴が、聖地マリージョアの中心・・・いや世界の中心とされるパンゲア城にある”虚の玉座”なのです。

そこに座る者は存在しないとされ”独裁者”の登場を許さない理念の象徴としてパンゲア城に”虚の玉座”が設けられ、その誓いを守る為に”最初の20人”の武器で囲ったでした。

そこから考えると世界政府の最高の意思決定機関はレヴェリーであるはずなのです?

しかし現実としてはこのワンピースの世界は、神である天竜人の最高位に位置している五老星の意向を無視して事は運ばない状況となっています。

それはおそらく800年前に各国の王であった”最初の20人”が聖地マリージョアに住まうことで”神”である天竜人となり、下界に存在していた元々の国元には新たな王が選出されたことに起因するものと思われます。

つまりレヴェリーに参加している王族は聖地マリージョアに住まう天竜人より一段下の存在として位置付けられてしまったのです。

更に800年の間に途絶えた”最初の20人”の血脈なども長い年月の間に淘汰されその数も絞られ五老星として君臨するに至ったのではないでしょうか。

更に想像を逞しくすれば”最初の20人”の中で”オペオペの実”の不老手術を受けたものがいたのかもしれません?

そのあたりもワンピース最終章で伏線の回収として明かされていくものと思われます。

いずれにしても五老星は世界政府の最高権力を握るとともに”神”とされる天竜人の中でも最高位に崇められる”神々”でもあるのです。

そんな謎多き存在だった五老星の名前や役割などが今回明らかにされたのです!

 

五老星の名前と役割を紹介!

聖地マリージョアはレヴェリー開催中の厳戒態勢の中にもかかわらず、革命軍参謀総長サボと軍隊長3人の潜入許してしまいました。

サボたちの潜入目的は3つです!

  • 天竜人のシンボル”天駆ける竜の蹄”を破壊し宣戦布告!
  • でき得る限りの奴隷たちの解放とバーソロミューくまの奪還!
  • 神々の食糧庫の破壊による兵糧攻め!

そして革命軍のその目的は3つとも達成される事態となったのです。

その対策も含めた話し合いのなかで、今まで1人を除いて伏せられていた五老星のフルネームと役職そして称号までが一気に明らかにされたのでした。

  • ジェイガルシア・サターン聖(土星):科学防衛武神!(未来島エッグヘッドへ)
  • シェパード・十・ピーター(木星):農務武神!(金髪の男)
  • イーサンバロン・V・ナス寿郎聖(金星):財務武神!(初代鬼徹を所持)
  • トップマン・ウォーキュリ―聖(水星):法務武神!(額に傷の男)
  • マーカス・マーズ聖(火星):環境武神(垂れ下がった口ひげの男)

やはり五老星の名前は今までも巷間言われていたように、太陽系の惑星をモチーフとした名前で出揃いました。

これに古代兵器のプルトン・ポセイドン・ウラヌスを合わせると…どうでしょう?

なんと”水金地火木土天海冥”の地球を除いた太陽系の全惑星が勢揃いしたことになるのです。

この内容から推測するに…五老星もそれぞれ全員が古代兵器だったりしたらかなりの衝撃的展開ではないでしょうか。

 

五老星よりも闇深きイムの存在!

これらの事が明らかになった五老星とコブラ王の謁見で…五老星以外のコブラ王が見ている中にも関わらず”虚の玉座”に座った存在がありました。

  • イム!

五老星よりも更に闇深い存在のイム…自分のことを”ムー”と呼んでいました。

ムー大陸に通づる”ムー”!

イムが自らを“ムー”と呼ぶのは…地球を暗示しているように思えます。

そうすると、五老星と古代兵器そしてイムで太陽系の惑星が完成するのです。

残るは太陽・・・ワンピースで太陽といえば”解放の戦士太陽の神ニカ…更には”ジョイボーイ”が想起されます。

太陽の神ニカの周りを取り囲む惑星の構図がありありと見えてきます。

しかし太陽の神ニカとジョイボーイは明らかに世界政府と敵対する勢力に間違いないでしょう。

この大きな秘密が”空白の100年”の謎とともにワンピースの伏線の核心となって物語は進んでいくものと思われます。

更に”武神”という称号は戦士ということに他なりません!

政権の最高位が戦士ということであれば、やはり世界政府は武力を持って世を治める”軍事政権”だったことになります。

やはり800年の昔に樹立された世界政府は”空白の100年”という戦乱を制覇して君臨するに至ったと言う証拠ともなるのではと思います。

つまり今の世界政府はワンピースの世界では武を持って人を支配する”覇権国家”でもあり、その正当性は極めて脆弱である可能性も出てきたのです!

 

五老星とイムの関係は?

イム…五老星はイム様と敬称を持って崇めるようにそう呼んでいます。

しかしイムはコブラ王と対峙した時に自分のことを”ムー”と呼んでいました。

“イ”が敬称として使われている国があるか調べてみました!

そうしたら身近なところでヒットです。

お隣韓国で”イ”を名前につけるようです。

それは近しい人との間柄で使われる表現なのだそうですが、敬称というよりは発音のしやすさから後ろにつけることがよくあるそうですね。

そんなイムの素性が800年前の資料から五老星の名前等と一緒に明らかにされそうなのです。

他ならぬ”最初の20人”の名簿にあるネロナ家の王の名前がイムであることに革命軍イワンコフが気づいたのでした。

それが事実だとすればイムは800年以上生きていることになりますから、間違いなくオペオペの実の不老手術を受けたことにもなりそうです。

このあたりにイムと五老星の支配関係を決定づける要素があるのかもしれません。

いずれにしても五老星が何か事を起こす時は、全てにおいてイムに伺いを立てる必要がある様子です。

つまりイムは800年前に決められた…座るもののいないはずの”虚の玉座”に世界で唯一座ることが出来る”独裁者”であると考えても良さそうです。

世界政府の最高権力を持つと思われていた五老星の上にイムという独裁者が存在している事も今回のサボもパンゲア城潜入により明らかになりそうですね。

 

ワンピース五老星の能力は?

次にワンピースの世界に君臨する軍事政権である世界政府の最上位に位置する”武神”五老星の能力について見ていきましょう。

以前から五老星の中で財務武神イーサン・V・ナス寿郎聖が日本刀を持っていたりしましたので、全員がなんらかの武力を有しているのではないかということは言われてきました。

それでも今までは、五老星の出番は謀略などを海軍に命令する場面のみに限られてきました。

しかし今回レヴェリーの合間のコブラ王との謁見においては、”知りすぎた”コブラ王を秘密裏に始末する必要とそこに突然コブラ王救出に現れた革命軍参謀総長サボを倒すためにその力の一端を示す事となったのです。

 

五老星は悪魔の実の能力者か?

このワンピースの世界において800年前に世界政府を樹立した”最初の20人”の1人、ネフェルタリ家の王女リリィが当時起こした大失態が有ると言います!

  • ポーネグリフの解放!

イムが気になるのはそれが王女リリィのミスだったのかそれとも意図した計画的なものだったのかということでした。

そしてその真意は王女リリィの子孫であるネフェルタリ家が治めるアラバスタ王国に伝えられてきた彼女の短い手紙に記載されていたのです。

その短い手紙に記されていた王女リリィのフルネームは?

  • ネフェルタリ・D・リリィ!

つまり王女リリィそしてネフェルタリ家は”D”の一族だったのです。

“D”とは世界政府と対立した者たち!

つまりイムを窮地に落としかねない王女リリィの大失態は計画的であったことが決定的になったのです。

その瞬間コブラ王を生かしておく意味がなくなったイムは攻撃に転じました。

その光景の一部始終を見ていたのがパンゲア城に忍び込んでいた革命軍のサボでした。

コブラ王の危機と見てとるやサボは柱の陰から姿を現し”火拳”王手飛車を繰り出したのです。

イムを見られただけでもコブラ王を葬らなければならないところを、事もあろうに革命軍No2であるサボに世界政府が抱える800年前の秘密まで知られてしまったのです。

イムに変わって五老星がその本性を現し始めました。

それは明らかに悪魔の実の能力者を思わせる異形の黒い陰だったのです。

 

五老星はゾオン系幻獣種でモデルは?

五老星が見せたその本性と思われる黒い影!

その動物的シルエットから五老星全員がゾオン系幻獣種で確定では無いかとも言われています。

しかしまだその五老星の姿はシルエットのみの画像で詳細ははっきりとしません。

でもその少ない情報からでもモデルを予想してみましょう。

▪️翼をもったトリトリの実の能力者らしきものがいます?

  • トリトリの実 モデル:軍鶏?

▪️猪もしくはオーク系の耳を持つもの!

  • イノイノの実 モデル:オーク?

▪️バッファローのような湾曲した角を持つもの!

  • ウシウシの実 モデル:牛頭?…海軍のエッグヘッド上陸においてこの影がサターン聖のもので日本の妖怪”牛鬼”に近い実態を持つことが明かされました。

▪️上からぶら下がっている獣のようなもの!

  • バットバットの実 モデル:蝙蝠?・・・吸血鬼で若さを奪う?

▪️最強と思われる人型の陰、輪っかを背負っている!

  • ヒトヒトの実 モデル:剣豪?…イーサン・V・ナス寿郎聖が財務武神で最上と思われ、ヒトヒトの実の能力者で考えてみました。

どうでしょうか、五老星それぞれ強そうでしょうか?

やはり五老星はラスボスに近い存在だと考えられますので、最強のヒトヒトの実”モデル剣豪”は少しだけ自信があるのですが…初代鬼徹も持っているようですしね?

 

五老星はオペオペの実で不老不死?

更に五老星で想定しておかなければならないことは、”最初の20人”だった世界政府の要人が何故5人だけ天竜人の最高位として残れたかという事です。

色々考えられます。

  • 最強だった!
  • 頭が切れた!
  • 人望があった!
  • 5人で手を組んだ!等々。

しかし一番可能性があるのは残った5人…つまり五老星が長寿だったということではないでしょうか?

日本でも戦国時代を最後制して江戸時代という世界的に類を見ない長期平和政権を樹立したのは…誰あろう当時の英傑の中で一番最後まで長生きをした徳川家康でした。

更にその徳川幕府を倒したのは270年間雌伏の時を耐えて来た薩摩藩と長州藩でした。

世界政府樹立当時の800年前はおそらくは独裁者を出さないという建前に約束し全員が同意しているわけですから、当時はイムや五老星も突出した存在ではなかったのではないでしょうか?

あるきっかけでオペオペの実の手術、もしくは吸血鬼の幻獣種として人の若さを奪い取って来たのか…800年間の長きに渡り生きながらえる中でその強力な揺るぎない力を身に着けて来たのではないでしょうか?

 

ワンピース五老星の強さを徹底考察?

さて、それでは最後に五老星の強さについて考えてみましょう。

先ほどから見て来たように五老星が権力を持ちえた一番の理由は長年の生きながらえてきた事ではないでしょうか?

そしてその間に五老星一人一人がそれぞれ身につけてきたのが、権力を持ち続ける手練手管ではないでしょうか。

そう考えると世界政府は軍事政権を原点に持つ覇権国家ですから、そのトップに君臨しているからには相当以上の武力も必要だと思われます。

更に称号が武神ともなれば尚のことそれぞれが最強の強さを持った戦士なのではないかという事が予想されます。

 

天竜人の中では桁違いに強い五老星?

五老星も最初はイムや女王リリィと同様に800年前の”最初の20人”だったのではないでしょうか?

空白の100年において何があったのかまでは中々予想が難しいところですが“最初の20人”が“D”の一族との長い戦いを武力を持って勝利し、権力を略奪したことは間違いないことだと思われます?

そうでなければ正当を主張する”D”が今更パルチザンは台頭して来ないと思うのです。

“覇権”を持って世を治めるには2つしか方法はありません。

武力と権謀術数!

特に武力で劣っていたのでは軍事クーデターは成り立たないでしょう!

今の僕たちの時代でも覇権国家での革命は武力を手中に収めた方が勝者となります。

ましてや軍事政権でもある世界政府の中で武神と呼ばれるからには、名だたる海軍の猛者たちより明らかにその武力は強いものと思われます。

そう考えれば、”神”と呼ばれ貴族化した権力層天竜人の中で五老星は桁違いの強さであることは間違いないと思われます。

 

サボが地獄と呼んだ五老星の強さとは?

  • あわよくばここで全員刺したかったが…まさか世界のてっぺんに地獄があるとは!

コブラ王救出に現れたサボが放ったメラメラの実”火拳”王手飛車!

まさかのサボ渾身の悪魔の実の能力による一撃が五老星には全く刃が立ちませんでした。

そこから瀕死のコブラ王を救うためにサボに残された手段は逃げるしかありません。

それも逃げ切れるかどうかギリギリの瀬戸際です!

しかし自分の命脈を悟ったコブラ王がサボの盾になってくれたことと、ワポルが一部始終を覗いていたことに五老星が気をとられたことが重なり、サボだけはパンゲア城からの脱出に成功しました。

いずれにしてもサボの力が五老星に全く通じなかったということは、来るべき決戦に向けて反世界政府側にとってはデータ的に重要な判断材料とはなりそうです。

 

まとめ

今回は、ワンピース五老星の正体は?能力や強さを徹底考察?と言うテーマでお伝えしてまいりました。

ワンピースの世界に君臨する世界政府、その中で単なるイムの傀儡ではないかとも揶揄されながら解説役の長老とも思われた五老星でした!

しかし最終章に入りサボのパンゲア城潜入編おいて、サボの悪魔の実の攻撃にも全く動じなかった強さは特筆すべきものがあるのではないでしょうか?

サボとてメラメラの実の能力者で武装色と見聞色の2つ覇気を習得している実力者です。

そのサボを手玉に取ったとなれば反世界政府の戦士たちも、世界政府のてっぺんには地獄が待っているという覚悟で望まなければ返り討ちに会うのがオチとなりそうですね。

更にエッグヘッド編で真の姿を現したサターン聖の強さはまだ計り知れないものが有ります。

少なくともワンピースの漫画において長老たちの解説役も重要な役割でしたが、それに留まらず五老星はイムの傀儡では無い本物の強さを持ってルフィたちの前にラスボス的に登場して来ることが予想されます。

それでは、ワンピース五老星の正体は?能力や強さを徹底考察?これで終了させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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