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呪術廻戦

呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?

呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?
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今回のテーマは、呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?と言う内容でお伝えしてまいります。

呪術廻戦の最終局面のクライマックス人外魔境新宿を舞台とした最強決戦で話題になっているのが黒閃の効果です。

それは五条悟が2度の黒閃を決め、反転術式の出力を回復させたことに始まります。

更に宿儺が禪院真希~ラルゥ~再び真希~脹相と連続4回のナナミン(虎杖悠仁とも)と対記録の黒閃を決め、その度に斬撃の出力を回復させていったのです。

極めつけは主人公の虎杖悠仁が宿儺を目掛けて1発の渾身の黒閃を決めた直後に…覚醒を果たしたのです。

それでファンの皆さんから黒閃に呪力や術式の回復効果が有ったとは初耳という声が上がったのです。

この記事では呪術廻戦のバックナンバーを調べ、黒閃による回復の秘密を紐解きたいと思います。

それでは、呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?早速進めてまいりましょう。

 

呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?

実は黒閃とは技ではなく現象と言われています。

呪力と打撃の誤差0.000001秒以内で発生する空間の歪み…呪力を駆使した戦いの中で稀に起こる現象。

しかし発動条件はその限りではなく、意図的に狙って黒閃を決められる呪術師はいないとされています。

 

五条悟は黒閃で反転術式の出力を取り戻した?

人外魔境と化した副都心新宿での最強決戦…史上最強の呪術師である両面宿儺と現代最強の呪術師である五条悟の最強決戦。

噂されていた五条悟の黒閃のシーンは少し不可思議な描かれ方をしていました。

十種影法術の派生式神の嵌合獣・顎吐は五条悟の術式順転”蒼”が決め手となって倒されました。

その蒼”は後で魔虚羅を倒す”無制限の虚式“の伏線でもあるのですが…。

しかしそのページのナレーションに”二度の黒閃”とのナレーション…それを追うように日下部篤也の解説が入ります。

…黒閃で反転術式の出力を取り戻した五条に対し云々…五条悟が勝ったと思ってしまった瞬間の解説でした。

この日下部篤也の黒閃の効果に対する解説の出どころがどこなのかが今回の疑問の出発点です。

 

宿儺は4回の黒閃で斬撃の出力を上げた?

…宿儺様はまだ本気になっていない…裏梅のコメントでまた宿儺に対するプロットアーマーかと言われた場面から…その宿儺に本気にさせたのは天与呪縛フィジカルギフテッド禪院真希でした。

乙骨憂太の領域・真贋相愛の結界が破られるのと同時に釈魂刀レプリカで宿儺の魂を貫いた禪院真希…ここで真希は宿儺に対して、反転術式では回復しないと言われている傷をつけたのです。

更に世界を断つ斬撃をも躱した真希は圧倒的フィジカルで宿儺を追い詰めて行きます。

真希の凄まじいフィジカルに宿儺は五条悟以来ようやく食指を動かし高揚して行くのです。

身体こそが骨と髄…呪術師を真っ向から否定する天与呪縛フィジカルギフテッドの出現に呪術師を代表して呪いの王が決めたのが黒閃でした。

その一撃で禪院真希は一旦戦いの一線から退きますが、暫しの休息の後で再び宿儺に対峙することになります。

その間、夏油一派のミゲルとラルゥと戦っていた宿儺は五条悟に倣ってなのか…初回の禪院真希に続いてラルゥに2回目の連続黒閃を決めるのです。

そして呪術高専側の呪術師の波状攻撃が続く中、宿儺は真希に向き合い3回目の黒閃を再び真希に決めるのです。

真希は黒閃を受けながら…普通の斬撃の出力も上がっている…と宿儺の回復を身をもって感じるのでした。

その後でした、脹相に対して信じがたい動きを見せるのです…超新星を繰り出した脹相の斬撃よりも早く背後を取ったのです。

そしてそのままの態勢でまるで意図したように脹相に向けて4回目の黒閃を決めるのでした。

こう見てくると、黒閃には斬撃を回復させる効果と肉体を回復しポテンシャルをも上げる効果も付与されたようにも見えます。

 

虎杖悠仁は1度の黒閃でまさかの覚醒?

黒い火花に魅入られた男といえば…虎杖悠仁の事…彼はこの新宿決戦で黒閃の成功数において五条先生を上回ることになるようです。

東堂葵との特訓で初めて黒閃を発生させから決め手の術式を持たない虎杖悠仁の極め技は黒閃オンリーと言っても過言ではありません。

その虎杖悠仁は新宿で宿儺に対峙し百斂から穿血を繰り出すのですが、基本となる百斂が弱いことは脹相もよく知っている事でした。

しかしその赤血操術で宿儺の態勢を崩した虎杖悠仁は渾身の呪力を拳に込めた黒閃を無防備となった宿儺に決めるのです。

ここで入るナレーションに再び疑問の声が上がりそうです…。

  • 黒閃による潜在能力の解放…黒い火花の散る中…虎杖悠仁が覚醒する。

更に黒閃に潜在能力を解放する効果も付与されました。

 

呪術廻戦の黒閃で回復する呪力の謎?

人が持つ負の感情をエネルギーとする呪力、その呪力を戦いに使う時に重要な要素が2つあります。

呪力量と呪力出力…その辺りから呪力の謎を探って行きましょう。

 

呪力量と呪力出力の違いは?

簡単に言えば呪力量とは車で言うとガソリンタンクに例えたら分かりやすいでしょうか?

そして呪力出力とはその車が出し得る出力…馬力に例えられるのではないでしょうか?

大きな馬力を持つ車は比例して大容量のガソリンタンクを備えているようです。

そしてそのガソリンを馬力と言う出力に変えるにはエンジンと言う燃焼機関が必要になります。

そのエンジンを術式や技に例えたらいかがでしょう。

言葉は似ていても機能に目を向ければ少し分かりやすくなったでしょうか?

 

黒閃では呪力出力のみが回復可能?

五条悟は2回の黒閃で反転術式の出力を取り戻しました。

反転術式とは人が生み出す負の感情、したがって(‐)のエネルギーとなります。

その(‐)と(‐)のエネルギーをかけると、ご承知のように(+)のエネルギーに変じます。

呪力の(‐)のエネルギーにより負った傷はこの(+)のエネルギーで治癒が可能となる…これが反転術式となります。

黒閃による効果が”出力のみであれば、その仕組みはガソリンタンクを満タンにする事では無いようです。

おそらくは呪力の使い過ぎで焼き切れた術式や技そして体を治癒する力を呪力操作で成し遂げるのではないかと思っています。

また反転術式は先ほど見たように、通常の倍の呪力を必要とすることからその呪力量で出力を上げることは呪力の節減にも役立ちそうです。

 

黒閃では反転術式の出力を回復するが得策?

反転術式の出力回復の他に作中で明言はされていない黒閃の効果として下記の事象が上げられそうです。

  • 斬撃を回復させる効果。
  • 肉体を回復しポテンシャルをも上げる効果。
  • 潜在能力を解放する効果。

呪術量の量がハンパない最強クラスの呪術師にとっては黒閃で得られる効果の内、やはり反転術式の出力を回復することが一番の勝利への近道ではないでしょうか?

宿儺はそれを分っていたからこそ禪院真希との戦いで反転術式による治癒を止めてでも自らの拳に呪力を込め黒閃を決めたのだと思います。

斬撃を回復させる力も肉体を回復させポテンシャルを上げるのも、反転術式で治癒できる事です。

ただ、潜在能力を解放するのは反転術式ではなく、ゾーンに入った状態の派生効果となるのでしょうか?

 

呪術廻戦の黒閃で術式回復の発動条件は?

黒閃の現象発現の条件は、五条悟先生が授業で詳しく解説をしてくれています。

拳に込めた呪力のブレンド…ミートのタイミング…相手の呪力と自分のコンディション…気温や湿度…等々。

今の段階では現象である黒閃の発生条件は五条悟でも正解が得られていないようです。

黒閃が発生した時に、呪力出力だけではなく術式をも回復させるという発動条件はどんなものになるのでしょうか?

 

黒閃での回復はゾーンに入った呪術師の呪力の核心?

五条悟は呪術高専の生徒だった頃、同級生の家入硝子に何回教わっても反転術式を会得することが出来ませんでした。

それが突然出来るようになったのが伏黒甚爾との1回目薨星宮入口の戦いの時、天逆鉾に斬られた時でした。

その時五条悟は呪力の核心を捕らえハイな状態になって行ったのです。

いわゆるゾーンと言われる状態です。

黒閃を決めた呪術師は例外なく、決めた後ゾーンに入ると言われていますが、正確に言うとこの時の五条悟の様に”呪力の核心を掴むに至るのではないかと仮説を立てています。

 

ゾーン状態の呪術師は呪力操作を呼吸の様に行える?

反転術式は術式ではなく”呪力操作だとは、先ほども言いました。

そしてゾーン状態の呪術師は”呪力操作”をまるで息をするがごとく自然に行えるようになると本編にも記載があります。

つまり黒閃を決めるとその呪術師は都度ゾーン状態に入り“呪力操作“のレベルが上がって行くのではないでしょうか?

これが…”黒閃”を経験した者とそうでない者とでは呪力の核心との距離に天と地程の差ある…という事実に繋がって行くのでしょう。

 

回復の発動条件は呪力の核心を掴むこと

黒閃を決めた時に反転術式の出力を取り戻したり、斬撃=術式の出力を回復したり、肉体のポテンシャルを上げたりするにはある共通の発動条件が有るのではないでしょうか?

それを今までは黒閃を決めることによりソーン状態に入る事を関連付けていたようです。

しかしソーン状態に入るのは黒閃を決めた結果であり回復の発動条件とは別物だと思っています。

では回復の発動条件は何なのか?

それはズバリ呪力の核心を都度掴む事に尽きるのではないでしょうか?

そして呪力の核心とは唯一の者ではなく、幾つもの本質的な確信が積みあがっているのではないかと考えています。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?と言うテーマでお伝えしてまいりました。

黒い火花とも言われる黒閃を決めることが呪術師の回復にどう繋がるのかを考察紹介してきました。

反転術式が使える者が限られたものであるように、黒閃を決められる者も限られた呪術師となっているようです。

100万分の1の黒い火花…黒閃は現象とされていますが、実はそうではないのではと思っています。

最初は偶然の現象だった黒閃もそれ以降も発動できる呪術師は呪力の核心を掴み得た者たちなのではないでしょうか。

そしてその呪力の核心が積み上げられた境地が最強呪術師となって行く覚醒にも繋がるのだと思います。

虎杖悠仁の最終覚醒も呪力の核心を積み上げた成果の一つなのでしょう。

それでは、呪術廻戦の黒閃で回復する設定とは?呪力や術式回復の発動条件は?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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