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リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?

リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?
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今回は、リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?と題してお伝えして参ります。

リコリスリコイルのちさとが人工心臓だとさりげなく喫茶リコリコのメンバーの前で話したのはepisode5でのこと!

ちさとの心臓は人工心臓だったと!

ちさとはガイドを引き受けた老人との会話の中、両手でハートのマークを作りながら-丸ごと機械なんです-と至極当たり前のことのように言ったのです!

ちさと17歳、それはどういうことなのでしょうか?

それでは、リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?早速進めてまいりましょう。

 

リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?

今、リコリスリコイルepisode5を見返しながら記事を書いています。

表向きは地下鉄脱線事故、実態は真島一派とリコリスの対決から1ヶ月が経とうとしていた頃でした。

普通はOP飛ばすのだけれども主題歌で好きなシーンが2つあるから見ていました。

一つはちさととたきなが階段をかけあげるシーン!

これ絶対この物語のクライマックスに駆け上がるシーンだよねとか、にんまりと考えながら!

リコリスリコイルのSeason1のクライマックスの戦場の舞台は旧電波塔と新しい電波塔しかありえないと思っています。

相手は真島で決まり?

最強の戦士2人がチョコマカと階段を上るシーンが可愛くてそれでいて切なくてとても印象に残ります。

もう一つはちさととたきなのキックの応酬、こちらはファンの皆さまからも人気の高いシーンですね。

チラッと見えるちさとの苦笑いがとても良いと評判です。

今日はそこではなく、歌詞が2か所耳に残りました。

ひとつは歌の冒頭-願った勇敢な選択-!

もう一つはそこと同じメロディーの‐願った存在の証明‐!

ちさとが人工心臓だという事実とファーストリコリスだという事を併せて考えれば過去に想像を絶するよう戦いを潜り抜けてきたことは簡単に想像がつきます。

ちさとが過去に-願った勇敢の選択-とはいつどんな場面だったのでしょうか?

そしてあれだけ存在感にあふれたちさとが-願った存在の証明-とはちさとの身にいかなる事態が降りかかってきたのでしょうか?

更に見てまいりましょう。

 

 

ちさとが過去に死亡したのはいつ?

このちさとの自分の心臓は人工心臓だというepisode5のカミングアウトは直接的にepisode9のちさとの言葉に繋がって行きます。

-元々そんな長くなかったんだから-

それは10年前の旧電波塔事件の少し前にまで遡る話でした。

その時ちさと7歳!

 

ちさとの死亡は電波塔事件と関係ある?

10年前、旧電波塔事件があった年です。

その時既にファーストリコリスだったちさと7歳!

そうちさとは7歳にして歴代最強のファーストリコリスとしてDAで活躍していました。

ちさとに敵うリコリスなど他にいません。

だって銃の弾丸が当たらないのだから!

でも、ちさとには持って生まれた宿命があったのでです。

余命半年?

ちさとは先天性心疾患という爆弾を抱えて生きていたのです。

ちさとが人工心臓になった理由は旧電波塔事件ではありませんでした。

それはちさとが-殺しの天才-という天賦の才に恵まれていたことと余命宣告と言う宿命を背負っていたからにほかなりません。

 

リコリスリコイルちさとはいつから人工心臓だった?

episode5でちさとが人工心臓であることをカミングアウトした時、ちさとの後見人と言ってもいいミカは当然のようにそのことを知っているようでした。

ちさとの人工心臓は旧電波塔事件で死亡したちさとの蘇生措置では無かったのです。

つまりちさとには過去に死亡した事実はありませんでした。

ミカが余命宣告を受けたちさとを救いたかったがためにある組織にちさとの命を救ってほしいと自ら願い出たのでした。

でもその行為は悪魔にちさととミカ自らの魂を売るという愚かな行為だったのです。

更に見てまいりましょう。

 

ちさとのネックレスと人工心臓の関係を調査!

ちさとの胸にいつもある梟のネックレス。

それは類まれなる天才を生まれながらにして持って活躍している若者を支援する組織!

その名は-アラン機関-!

当時ミカもちさとの事を人を殺す道具としてしか見ていませんでした。

そしてミカの恋人吉松シンジに打ち明けてしまったちさとの天才!

実は吉松シンジはアラン機関のエージェントだったのです。

ちさとの心臓を、限りある命を救ったのは-アラン機関-でした。

-アラン機関-がその天才に与える-使命‐と引き換えに!

 

ちさとが人工心臓と引き換えに得たものは?

-アラン機関-は歴史の闇を支配する機関。

表向きは才能ある若者を支援するエンジェルを装いながらその実態は支援と引き換えにその若い天才を支配して行く闇の支配者!

ではちさとが命と引き換えに得た使命は何だったのでしょうか?

それは今のところまだ明らかにされてはいませんが、ちさとにははっきりとした思いがあったのです。

自分を救ってくれた人への感謝と恋慕の気持ち。

ある出来事からそれが最近よく喫茶リコリコに姿を見せる吉松シンジで有る事に気づいたちさと!

でもちさとは本当に自分を守ってきてくれた存在はミカであることに気づきません。

遂に強硬手段に出た吉松、そして人工心臓に手を加えられちさとには余命2ヶ月の時間しか無くなってしまうのです。

それでも-元々そんな長くなかったんだから-と自分を救ってくれた吉松に感謝と恋慕の気持ちを持ちながらその与えられし-生-を精一杯生き抜いて行くのです。

そして新たなギリギリの-勇敢な選択-をし-存在の証明-願うのでしょうか?

 

まとめ

今回は、リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?というテーマでお伝えしてまいりました。

ちさとの人口心臓はてっきり旧電波塔事件でちさとが命を落としその蘇生のためにぎりぎりの選択で-アラン機関-に魂を売ってしまったのだろうと思っていました。

ところが当時DAバリバリの教官であったミカと-アラン機関-吉松シンジの考えは全く一緒で、ちさとの-殺しの天才-が惜しかったという事だったようです。

しかしそこから旧電波塔事件等を経てミカのちさとに対する思いは変化して行ったようです。

余命2ヶ月の命となったちさと!

リコリスリコイルSeason1も残すところあと4話。

ちさとの命と一緒にこのリコリスリコイルもSeason1で終わってしまうのでしょうか?

そのカギを握るのは果たして誰なのでしょうか?

僕は真島だと思うのです。

リコリスリコイルがSeason1で終わるという最悪の事態、それだけは避けたいと願いつつ、リコリスリコイルちさとは過去に死亡してる?いつから人工心臓だった?これで終了と致します。

ありがとうございました。