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ワンピース漫画のネタバレ最終回結末!最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?

ワンピース漫画の最終回結末ネタバレ! 最終章ラストは ルフィがラフテルで ひとつなぎの大秘宝を手に入れる?
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今回のテーマは、ワンピース漫画のネタバレ最終回結末!最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?と題してお伝えしてまいります。

ワンピース史上最長期間に渡って連載された”ワノ国編”も終焉をむかえ、ワンピースの世における最強生物とも言われる百獣のカイドウを倒したルフィはついに四皇の一角を担うまでにせいしょうし、いよいよ最終章に突入しました。

それと同時にこの連載26年目となる長編漫画にも最終回というフラグがあちらこちらに立ち始めました。

でもその最終回フラグの数がとてつもなく多すぎて長年のワンピースで描かれて来た伏線回収に何年必要か読めない状況でもあります。

今回はその最終回フラグが立ち始めたワンピースのラストに至る重要事項だけを取り上げて最終回結末を考察して行きたいと思います。

それでは、ワンピース漫画のネタバレ最終回結末!最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?早速始めてまいりましょう!

 

Contents

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!

本記事のタイトルを、”最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?”としましたが・・・?

ルフィがラフテルにたどり着いて”ひとつなぎの大秘宝”を手に入れるというのは、”ルフィがラストには海賊王になる”と同じ結末で誰もが考える内容だと思います。

今回のネタバレ記事で考察したいのはそこではなく、ワンピースがラスト結末に至る過程とそれによって物語の内容がどう変わってゆくのかと言うことに焦点を当てて行きたいと思っています。

まずネタバレ記事前半では最終章が始まった段階でワンピースに残っている大きめの伏線・布石をあげて考えて行きたいと思います。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!太陽神ニカの系譜?

ここではルフィの”ギア5ニカ”ではなく、そもそもの”太陽の神ニカ”と最終回結末を絡めてそのラストを考察して行きたいと思います。

  • 太陽の神ニカ!

・太古の昔に存在したという…奴隷達がいつか自分たちを救ってくれると信じた伝説の戦士…!

・実在したのか妄想か…人を笑わせ苦悩から解放してくれる戦士…とも言われていました。

ワンピースにはいたるところに”太陽信仰”=”太陽の神ニカ信仰”がかなり古い時代からのものとして描かれています。

ワンピース世界全土に残る“太陽の神ニカへの信仰”!

最近ではバーソロミューくまの出自でもある生まれながらの奴隷階級、更に絶滅種と言われるバッカニア族の伝承に大きく伝えられていることも分ってきました。

そしてその”解放の戦士”とも呼ばれるニカの存在が忽然と消え、800年前と伝わる”空白の100年”を境にこの世界を覆う神と呼ばれる存在は聖地マリージョアに住む”天竜人”へと変遷して行きました。

この時代、ワンピースの世界では明らかに信仰のすり替えが何者かによって行われたと考えるのが自然だと思います。

そしてすり替えられた神は何らかの形でその細い命脈を保ちながら再び世界を統べる日を期して生きながらえるのです。

その”空白の100年”まで続いた”解放の戦士”太陽の神ニカの系譜が、ズニーシャの知る空白の100年には実在したとされる“ジョイボーイ”であり、それを今現在受け継いだのが麦わらのルフィなのだと考えても良さそうです。

更にその時代に存在していた”神の力”を継承するためのものが”悪魔の実”で有るとも考えられます。

“太陽の神ニカ”の系譜を伝える悪魔の実が”ゴムゴムの実”であり、その真の名前が”ヒトヒトの実”なのでしょう。

世界中をあまねく照らしていた”太陽の神ニカ”=”ジョイボーイ”とは前時代に有ったとされる”ある巨大な王国”の王だったという事実が最終回結末までに明かされるものと思います。

そう考えると今の世界政府と”ある巨大な王国”どちらが正当な王の系譜なのかという問題が勃発するでしょう。

その事実が公開された時、世界政府と対立する勢力の力が集まっていき2大勢力による決戦が行われる可能性も出てきますね。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!Dの一族の謎が明かされる?

“D”の一族とは…その”ある巨大な王国”の存在と思想を世界政府の目を逃れながら今日まで継承してきた一族の存在が考えられます。

その一族が表立って”解放の戦士太陽の神ニカを信仰することは世界政府が許さない事だと思います。

更に言えば…”空白の100年”と同様に表立っては存在しえない情報統制をされたものと考えられます。

それは勿論世界政府の陰謀によるものであることは明らかでしょう!

その“空白の100年”系譜に存在した“ある巨大な王国”が”Dの一族”で有ると確信させる場面がワノ国編に描かれています。

それは月光おでんの航海日誌を見ながらヤマトが言った”ルフィの名前にはDがついている”という言葉!

おでんは海賊王ロジャーと一緒にした大航海で知り得たことを全てこの航海日誌に書き留めていたと言われています。

つまりこの航海日誌には”ラフテル”の場所も記載されているとも言われていますが…それは置いといて…先を急ぎ過ぎました…?

つまりこの航海日誌にはDの一族の事が詳しく記載されているのだと思われます。

そしてもう一つその光月おでんの航海日誌を愛読書としているヤマトの重要なカミングアウト…”ジョイボーイの条件はDの一族”であるということが必要なようです。

これでもう明らかですね?

Dの一族であることが要件のニカはワンピースにおいて”ある巨大な王国”の王族の末裔で有り、その中の王たる資格を持つ者は…人を笑わせ苦悩から解放してくれる戦士…なのだと思われます。

そしてその力をつける”悪魔の実”が”ヒトヒトの実・幻獣種モデル・ニカ”で確実だと考えられます。

これで何故ルフィがギア5で”ニカ”となり、かつての海賊王”ゴール・D・ロジャー”や”ロックス・D・ジーベック”がなれなかったのかという説明にもなると思われます。

現在の四皇全員Dの一族との考えもあるようですがその中で人を笑わせ苦悩から解放してくれる戦士…としてジョイボーイが”悪魔の実”に姿を変えて白羽の矢を立てたのがまだ少年時代のルフィだったのかも知れません。

いずれにしてもDの一族には空白の100年の時代…今から800年前…から世界政府と浅からぬ因縁を持つ一族であることが明白です。

“ある巨大な王国”の輝かしいその名はDの頭文字を冠するのかもしれません。

それも最終回結末までには明らかにされるでしょう!

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!古代兵器を手に入れた者だけが持ち得る力とは?

古代兵器とはこの世界を全て海に沈めるとも、島をまるまる吹きとばすとも言われる兵器で、その所在は”歴史の本文ポーネグリフ”に記載されていると言われています。

またこの情報をひた隠しにしている世界政府もその在処や確かな情報をもち合わせていないことから、世界政府の開発した所有物でも無いようです。

その神の名を有する古代兵器は既に3つで、ある程度の情報が明らかになっているのです。

  • プルトン

・サー・クロコダイルが”ユートピア理想郷”計画の中でかつてアラバスタ王国を狙ったのも、この一発の攻撃で島を一つ吹きとばす力を有する古代兵器の在処がその地下にに置かれたポーネグリフに刻まれているからでした。

・そのポーネグリフにはプロトンはワノ国に有ると記載されていて月光スキヤキもそれを認めていましたが、カイドウとオロチの圧政で荒廃した国を立て直すまでは封印されるようです。(古代兵器が悪用された場合に備えてウォーターセブンの技術者が作り上げた最強最悪の戦艦でその設計図はその恐ろしさを知るフランキーが政府の前で焼き払いました。)

  • ポセイドン

・空島スカイピアのアッパーヤードにあるシャンドラの大鐘楼の中のポーネグリフに名前と在処が刻まれています。

・この古代兵器ポセイドンとはレッドライン海底にあるリュウグウ王国の王女”しらほし姫”の事、そしてしらほし姫が持って生まれた海王類を思うままに支配し操ることができる能力の事。

・このしらほし姫の能力を使えば船どころか世界を海に沈めることも可能となるようです。

・海王類の使命は1つの島くらいある巨大な箱舟を運ぶことも課せられているようです…ノアの箱舟伝説とシンクロしそうですね。

  • ウラヌス

・3つ目に登場した古代兵器ウラヌスは魚人島編で名前だけ出て来たのみでそれ以降明らかにされていません。

・元ネタのギリシア神話に登場する天空神ウラノスが天そのものの神格化であることから古代人が畏怖していた天の神の力である天候を自在に操る兵器とも考察されているようです。

この古代兵器の力を握ったものが次世代の支配者になる事も可能もあり、世界政府とその対抗勢力若しくは最終回結末に向けてこれらの古代兵器がどのように登場しそのように使われるか気になるところです。

そして最終章に入りDr.ベガパンクが作ったと言われるルルシア王国を一瞬の内に消し去った”マザーフレイム”という武器がウラヌスをプロトタイプとしているのではないかとも言われています。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!悪魔の実とは誰が何のために作った?

悪魔の実が自然の果実ではなく、実は人工のものでは無いかという事は以前から言われていた事です。

食べた者に特殊な能力を与え、能力者に変質させる果実!

その顕現する能力によって分類は三つ!

  • 超人系:体がゴムのように伸びたり、各部位を刃物に変えたり、透明人間や衝撃波を発する等々。
  • 動物系:変身系の悪魔の実で”人型”、”獣型”、”獣人型”など、飛行能力を持つ者もある。
  • 自然系:氷や光や雪などの自然物や自然現象そのものに変化する。
  • 他にも人造動物系や系統不明のものも存在する。

ここで問題となるのはこの悪魔の実が人工物である場合、その効果や強さなどではなく誰が何の目的で開発したのかという事です。

その場合、いまDr.ベガパンクが行っている研究もその運用方法含めて脅威の対象ではありますが”人造悪魔の実”はまだ研究段階なので考察から省きたいと思います。

しかし、この悪魔の実が人工物で古代から存在していたという事は明らかでしょう。

それは古代と言われる時代に今よりも発達した文明が有ったとも考えられ、その時代の科学者たちが開発したとも考えられます。

最初は産業目的など人の生活に役立つ者だったのかもしれません。

しかし便利な物とはそれを使う人により良いものにもより悪いものにもなりうるものです!

悪魔の実が”悪魔”という名を冠しているのは、空白の100年の時代に人々から戦争の為に悪用されたからでは無いでしょうか?

もしかしたら”ある巨大な王国”が亡びた直接的原因が悪魔の実という事すら考えれれるのではないかとも思っています?

そして作られた究極の悪魔の実が太陽の神ニカの系譜に連なるものでないでしょうか?

しかしそのニカにはルフィを見ればわかるように大きな副作用がつきもののようでもあります。

それも最終回結末までに明らかとなり、平和の世の中での運用方法も法制化も含めて明確にされていくのかも知れません。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!4つのロード・ポーネグリフを揃えるのはルフィ?

ひとつなぎの大秘宝が有るという”ラフテル”!

そのラフテルの場所を示すと言われている赤いポーネグリフ=ロード・ポーネグリフ!

ワンピースも最終章に入りこのロードポーネグリフの争奪戦に拍車がかかってきました。

一番先行しているのはルフィたち麦わらの一味で3つ!

それを追いかけるのはシャンクス率いる赤髪海賊団とティーチ提督の黒ひげ海賊団です。

ポーネグリフをめぐる戦いでキッド海賊団を相手にシャンクスがその強大な力を示したのと黒ひげ海賊団がハートの海賊団を敗北に追い込んだことはまだ記憶にも新しいことです。

クロスギルドのボスとなった千両道化のバギーがどれだけの情報を持っているのかは不明ですが新造の旗艦も完成しいよいよ本格的に大航海に入っていくようです。

海賊王ロジャーの見習いだったシャンクスとバギーは独自の情報を持っているのではとも言われていましたが、ロジャーがいよいよラフテルに向かう段になって高熱を発症したバギーとそれを看病するシャンクスはついていけなかったことが描かれていました。

また月光おでんの航海日記を持っているヤマトも独自情報をそこから得ている可能性も否定できません。

また4つあるうちの最後まで不明のロード・ポーネグリフ?

ロジャーの時代には”魚人島南東にある深海のサンゴの森 「海の森」!”に有ったはずのロードポーネグリフの争奪戦に拍車がかかってきました。

その秘密を握ると言われる”ヒノキズ”と言われる存在がカギになって来そうです。

誰がその秘密に先に到達することが出来るのか?

“勇気と知恵と力比べ”が四皇勢力を中心として激しいものになってきています。

そして未来島エッグヘッドを舞台にその戦いの火蓋が切って落とされるのではないでしょうか?

いづれにしても”勇気と知恵と力を持つ者”だけがそこに到達で来ることになるでしょう。

今はルフィたち麦わらの一味が一歩抜きんでているようです!

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!ロードポーネグリフの解読者はヤマト?

ロード・ポーネグリフを解読する者

解読者の問題もロードポーネグリフの争奪戦に拍車をかけます。

…今動きがある解読者は2人…

  • “悪魔の子”二コ・ロビンは麦わらの一味の一員であり考古学者!
  • 覚醒を条件に読めるのではと言われているのが、ビッグマムの娘シャーロット・プリン…黒ひげ海賊団に拉致状態です。

もう一人光スキヤキは当面出てこないのではないと思われます。

その代わりに”ヤマト”はどうでしょうか?

光月おでんの航海日記にはそのロード・ポーネグリフの事も余さずに記載されている可能性があります。

そうなるとヤマトこと”自称光月おでんが解読者になる事も充分にありうると考えられます。

それと同時にヤマトが本当にカイドウの子供なのかも真相が明らかになるかも知れません。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!ラフテルに導かれるもの?

ロジャー海賊団がラフテルに着いたときのことが光月おでんの航海記録に記載されています。

そしてワノ国編では、ロジャー海賊団のその場面が描かれた時、既に唯一悪魔の実である”バラバラの実”を食べ能力者になっていたバギーが高熱を発症してラフテルから弾かれたという噂が出ました。

また大ヒット映画フィルムレッドの特典”巻四十億『RED』”の中にシャンクスの出自とも思われる事実が記載されていました。

それによると、ロジャー海賊団が海軍本部ガープ中将とともにロックス海賊団を壊滅させ天竜人とその奴隷たちを守った”ゴッドバレー事件”その時に持ち出した財宝の中に赤ん坊だったシャンクスが入っていたようなのです。

これはシャンクスが天竜人であることの証なのか、そして五老星がシャンクス?を特別対等に扱う理由なのでしょうか?

他にもウソップの言っていた…”ワンピースについて知ったら死ぬ病”とは、そしてそんな話が実しやかに流布する理由は?

いずれにしても何らかの理由でラフテルには近づく事すらできない者たちが存在するとも考えられます。

逆に言うとラフテルに導かれし者の存在、ラフテルには世界政府に敵対する何者かが今でも住んでおるのかもしれません。

それ故にラフテルはひた隠しに隠されて来たのでしょうか?

かつて高貴な身分だったものたちの”落人の郷”…そこに導かれし者と招かれざる者!

招かれざる者には近づけない何らかの仕組みがあり、導かれし者達は世界中に散りばめられたそこに至る道標を求めて”勇気と知恵と力”を比べ会う…そのような仕組みがかつて作られたのかもしれません。

それはかつ有ったた”ある強大な王国”の王宮の地であり、空白の100年で敗れ迫害を逃れた王族の住まう地なのではないのか?

征服されるものと迫害を受ける者…天竜人とルナ―リア族…大和の国古代日本で起きた弥生人と縄文人、若しくは蝦夷の地で和人から迫害を受けたアイヌの人々?

そう考えるとラフテルは、かつて地上の楽園を築いていたルナ―リア族が天から舞い降りた天竜人から迫害を受け、最後に死守した王宮の場所と考えられます。

そしてそこに天竜人は近づく事すら許されない、何者かが存在しているのだと考えられます。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!ひとつなぎの大秘宝とは何?

そう考えてくるとラフテルに眠るひとつなぎの大秘宝ワンピースの姿が自ずと見えてくる気がします。

  • かつて栄えた”ある巨大な王国”の財宝全て!
  • その最後の地を守る防衛システムに近い何らかの仕組み!
  • そして再びルナ―リアの世を招くために戦う古代兵器の数々なのではないでしょうか?
  • 更に言えばその王族と仕える者たち。

それを率いる器と度量を持ったルナ―リア人を、世界各地に散らばった末裔の中から探しだす!

それが、この宝島探しの真の姿だったのではないでしょうか?

そしてその資格を有する者が”太陽の神ニカ”を継ぐものであり、それを導くものがラフテルから来たジョイボーイだとも考えられます。

またひとつなぎの大秘宝とは人繋ぎ”とも考えられていることは記しておきましょう。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!空白の100年の秘密が公開される?

そう考えてくると、空白の100年という世界政府が必死になって隠蔽する時代に何が起こったのかは容易に想像ができます。

空白の100年にはモチーフとなった日本の歴史があります。

“失われた4世紀”…卑弥呼から大和朝廷に至ると考えられる歴史上最も重要と思える時期の記録が欠落している日本!

それは卑弥呼を太陽神とする邪馬台国を(渡来人と思われる)大和朝廷が失われた100年の後に現れる倭の五王に征服された時代では無かったか?

それと同様に、太陽の神ニカを崇拝する(若しくは王とする)”ある巨大な王国”が今のイム様を頂点とする世界政府に侵略を受けた歴史が隠蔽されている可能性は高いと考えられます。

いずれにしても新世界での”勇気と知恵と力”比べとその血統や出自からラフテルに誰かが着いたときにそれは明かされるようになると思います。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!天竜人とルナ―リア族を考察!

空白の100年とは天竜人からルナ―リア族への侵略戦争と考えられます。

ルナ―リア族つまり侵略された方は元々この世界に住まう先住民族であることは容易に想像ができます。

“ある巨大の王国”とはルナ―リア人が治めた超高度な文明国家だったと考えられます。

しかし侵略した天竜人とはどこから来たのか…名前から考察すれば”天から舞い降りた竜を起源とする民族”つまり異星人という図式も見えて来ますがそれは少し奇異に過ぎる気がします。

例え超高度な文明を持っていても国を治めるのは人です!

更に文明が高度に発達するとその政治の仕組みは多様化を認めることとなり、野党の存在を認める事になります。

野党とは支配側から見ると政権交代で自分を追い落とす可能性のあるもので、文明が発達しない世の中でそれを認める王はおそらくはいないのではないかと思います。

人が治める国家、どんなに優れた支配者でもそこには必ず問題とほころびの芽が存在します。

天竜人はルナ―リア族の野党であり、空白の100年を生んだのはルナ―リア人の支配にも大きな欠陥がありその不満を爆発させた野党の天竜人が政権交代を成し遂げたのではないか。

そして天竜人は自らの政権の安泰を期してその正当性を保持する為に歴史を隠ぺいしたのだと考えられます。

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!ルーフィの夢の果てとは?

もう一つワンピースの最終話に起きるとされているものがルフィの”夢の果て”!

幼い頃ドーン島ゴア王国のグレーターミナルで幼いルフィが兄貴分のエースとサボに語った夢!

そしてシャンクスがイーストブルーで”ロジャー船長と同じことを言う“ガキを見つけたという…そのガキがルフィなのです。

更にはワノ国を出航しログポースに従い再び旅に出たワンピース最終章の冒頭に麦わらの一味に夢を見るように話したのがルフィの”夢の果て”でした。

ワンピースが海賊王ロジャーの叫びで始まった大海賊時代のお話で、そのお話に終止符を打つのは同じ”夢の果て”を夢見るルフィが海賊王になってしか終われない物語だとも思われます。

しかしこのルフィの”夢の果てが曲者で未だにこれだという考察は出てきていません。

世界中の人々を”人繋ぎにした大宴会”とも言われていますが事の真偽はどうなのでしょうか?

 

ワンピース漫画のネタバレ最終回結末の考察!麦わらの一味それぞれの夢の果ては?

麦わらの一味がそれぞれ最終回どんな夢を実現させるかは巷間色々と考察がされていますが、それは一番シンプルな形が僕の涙を誘ってくれます。

ゾロはミホークとの打ち合いで勝利し、世界一の剣豪としてクイナのお墓参りをして和道一文字とともにお花を手向けます。

ナミは平和になった世界の航海図…もちろん空島への行き方やラフテルへの道筋も書いてあるものを完成させた上で、ココヤシ村でベルメールとノジコの遺志を継ぎ戦災孤児に囲まれて忙しそうです。

ウソップはシロップ村に戻って再びウソップ海賊団を結成し冒険の旅に出ることを話しながら幼馴染のカヤの側で暮らしています。

サンジはオールブルーで会場レストランを開店しシェフとして活躍…家族とも折り合いをつけられると良いな…そしてそのレストランにはもうおひとりのパティシエでもあるプリンが?

チョッパーは一旦はドラム島に帰りDr.ヒルルクのお墓を立て直し未だ存命のDr.クレハを連れて大病院を尽くしますが、自分はロビンの元で静かに暮らします。

そのロビンは考古学者として消された空白の100年や世界の歴史を全てを解き明かし、人々の自由を世界に向けて発表し、オハラに帰り全知の樹を生き返らせ図書館を再開します…その傍らにはチョッパーが!

……話は尽きませんがこの辺で…。

 

ワンピース漫画の最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?

ワンピースの最終回、最終章のラストを考察する為に前半では漫画の連載で重要と考えられる伏線・布石について考えてみました。

おそらくワンピースは、かつてあった”ある巨大な王国”から世界政府へ政権交代した”空白の100年”に対する反動を描いた作品だと思います。

つまりパルチザンの戦いを描いた作品とも言い換えられます。

とするとルフィが手に入れた”ひとつなぎの大秘宝”とは何なのでしょうか?

 

ルフィがひとつなぎの大秘宝を手に入れた後の話が重要!

ワンピースがパルチザンの戦いを描いたものとすれば…その一番大切なものは?

  • 正当性を証明するもの!

日本の失われた4世紀では、その正当性を今の皇室の正当性の証である”三須の神器”を手に入れることで(邪馬台国から続く)正当な後継者であるとされたものと考えられます。

おそらくワンピースの場合はそれを少し捻って、世界政府の正当性を否定しルナ―リア人の”太陽の神ニカ”を正当とするものだと考えられます。

そのものには太陽の紋章がはっきりと描かれ、この世を統べる者は”太陽の神ニカ”を頂点とするルナ―リア族であると証明するなにかだと考えられます。

それは何か?

…ワンピース最終回結末…最終章ラストを楽しみに待ちましょう!

 

ワンピース最終回に関する都市伝説を紹介?

最後にワンピース最終回にまつわる都市伝説を5つ紹介して終わりにしたいと思います。

あくまでも都市伝説ですので噂の域を出ていない話ですのでご理解ください。

  • ルフィの夢落ち説:ラストシーンの後に少年ルフィが目を覚まし全ては夢の中の出来事だったという伝説で、目を覚ましたルフィの前にはシャンクス先生が微笑んでいるのでした。
  • 童話作家のウソップが語る創作の物語説:これはウソップがよくウソや作り話をしている事とワンピースの冒険談を本にして後世に伝えると言っていることから出て来た説のようです。(BragMenという本編に登場する本もこの説を裏付けているとも?)
  • ルフィが海賊王となりロジャーのと同じく処刑される事を次世代も繰り返す果てしなき物語説:そしてその海賊王には麦わら帽子が受け継がれていくというお話ですが、海賊と軍隊そちらが正義という深い意味も議論されているようです。
  • 黒ひげティーチが海賊王になる説:これは僕もあるかなと思います、シャンクスは天竜人なのでラフテルには元々行けない、ルフィは太陽神ニカとしてルナ―リア族の正当を継ぐ、一番海賊らしいティーチが海賊王…バギーは?
  • 120巻最終回説:61巻のタイトルが”ROMANCE DAWN for the new world”で1巻と前半が同じタイトルで内容もルフィが2年間の修行を終え再び海賊王を目指すといういう新章に入った事から出て来た説。

ワンピースは世界中に多くのファンがいて細かいところまで余さず見ている熱狂的なファンも多いことや、ワンピース事態が巨大な市場となりその関連が大きなビジネスにもなっていることから多くの伝説が今日も生まれています。

また新しい伝説を見かけたら紹介しますね!

 

まとめ

今回はンピース漫画の最終回結末ネタバレ!最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?と題してお伝えしてまいりました。

多分に独断の内容も記載させていただきましたが楽しんで頂けましたでしょうか?

しかしこの最終回考察を書きながら一番思ったのが、逆説的にはなりますが…?

まだ回収されていない伏線・布石と言ったものが膨大な数残っていて尾田栄一郎先生の言う2024年~25年ではとてもとても終われないのじゃないかという事!

それはそれで全世界におられるワンピースファンにはうれしいことなのですが…!

それでは、ワンピース漫画の最終回結末ネタバレ!最終章ラストはルフィがラフテルでひとつなぎの大秘宝を手に入れる?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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