今回のテーマは、薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?自分の正体いつバレる?と題してお伝えしてまいります。
王宮の中の女の花園…後宮…そこは皇帝以外は男子禁制、入れるのは男性をちょん切られた宦官のみ。
この国の後宮には1000人ものちょん切られた者たちが働いているようです。
その頂点に立つのが見目麗しい宦官の壬氏…後宮に努める女官たちの憧れの的。
その謎のヴェールに彩られた壬氏の自分も知らない正体と彼を取り巻く人たちも見ていきたいと思います。
それでは、薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?自分の正体いつバレる?早速進めてまいりましょう。
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薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?
薬屋のひとりごともいいね👍 pic.twitter.com/jgehrEd5hk
— ☺︎白子ポン酢ぅぅ☻ (@2525apyoun) May 11, 2024
この見目麗しき壬氏も宦官ということはアソコをちょん切られているのでしょうか?
ご安心ください、壬氏のアソコはしっかり付いています。
まずは壬氏の正体、結論から見ていきましょう。
壬氏の正体!
壬氏がちょん切られずに後宮にいられるのは何故でしょうか。
その理由は時の皇帝の弟だからとされており自分もそのことを疑ってもいません。
しかし真実はそうではありませんでした。
皇帝の四貴妃の一人である阿多妃と皇帝の間に生まれたお子だったのです。
本名は華瑞月”月の君“や”月“とも呼ばれています…登場時は23歳の宦官とのことでしがた実は数え年19歳で猫猫とは1歳違いだったのですね。
数え年は生まれ落ちた時1歳がついて新年を迎えると+1歳ですがら、実際は17歳〜18歳でしょうか。
赤子の取り換え事件!
現皇帝の父君である先帝はチョット変態チックなロリコン趣味…四貴妃のうち最年少の”徳妃“里樹妃も実は先帝の妃だったと言う特殊な事情が…。
その為に先帝の子を身ごもった皇太后の安氏はそのお子を心から愛する気持ちにはなれなかったのです。
丁度同じ時同じ日に現皇帝…当時東宮のお子を授かった”淑妃“阿多妃の方も安氏の方が優先され出産に際しては医官も奪われた事から自分のお子の先行きを心配するのでした。
そんな2人の母親の思いが重なって高貴な赤子2人は取り換えられたのです。
壬氏の出生を知っている人は?
赤子取り換え事件の具体的実行はお子を将来にわたって守りたい阿多妃の方から持ち掛けたのですが、皇太后の方もちょっと投げやりにですが同意したのです。
更に阿多妃の母で会ったことが最近明かされた水蓮も当時は協力者として知っていることになっていました。…後宮の宦官壬氏の頃から侍女としお側にいた水蓮が阿多妃の母だった…その頃を見直すと興味深いョ!
結論からいうと下記の人たちが壬氏の出生の秘密を知っています。
- 皇帝・皇太后安氏。
- 阿多妃とその母水蓮。
- このことで肉刑まで受け追放された羅門。
- 馬良の嫁の雀。
- 猫猫。
ちなみに本人の壬氏は勘付いてもいません。
もし本人がその事実を知っていれば壬氏の後宮勤めはなかったかもしれません…。
猫猫は壬氏の正体いつ知った?
猫猫は1巻で阿多妃に会った頃から似てると気づいていたのは、大ヒットのアニメにも描かれていました。
そして交換された皇太后のお子が蜂蜜で不慮の死を遂げた事実を猫猫が見抜いたり…。
更に阿多妃が後宮を離れる前に飲み仲間になるなど人気の場面でもあります。
でも猫猫が公にその事実を知るところとなるのは阿多自身から聞いた小説13巻を待つことになります。
薬屋のひとりごと壬子・自分の正体いつバレる?
薬屋のひとりごとのshorts見てるんだけど猫猫可愛すぎる
だめじゃん????これは pic.twitter.com/t88kVQ78kN— ナギ@VRC (@Nagi_VRC0346) May 12, 2024
壬氏は自分を不義の子と考えていました。
ロリコンで皇太后を近づけもししない先帝…しかも自分とは似ても似つかない…。
ロリコンじじィの先帝の後始末は自分が付けねばと考えていた…つまり東宮の位を正当に返上したいと思っていたのです。
壬氏が正体を知らない理由?
壬氏は現皇帝の長男つまり真の東宮として生まれた華瑞月、しかし母はそれを望まなかった。
皇帝の母…女帝に反感を持つものはこの国に数多いた…そんな国に生まれた皇族は生きる道を見失う…正常なものから離脱してゆく。
そして権勢を望むものが近づいてくる。
壬氏は華瑞月として生まれ、そのお子の幸せのみを望む母・阿多妃とそれに組した者はこの秘密を墓場までと誓ったのです。
表向き王弟がなぜ後宮に?
皇帝の父である先帝は幼女趣味のロリコンじじィ…その妻にその子種が宿るはずもないと考えた壬氏。
しかし現皇帝にお子が授かるまでは王弟であり東宮というお立場です。
自分は不義の子と考える華瑞月はその立場を捨てるべきと考え、真の東宮誕生を期して後宮に入ったのでした。
そしてそこで壬氏と猫猫のロマンスが始まって行くのです。
壬氏の正体がバレるとどうなる?
壬氏は自分を王弟と…それも不義の子と信じて疑わずひたすら東宮の誕生と成長のために身を粉にして後宮で働きました。
しかしその壬氏を愛してやまない出生の秘密をひた隠しにしている者たちはいずれ自らの首を絞めてゆくことになるのです。
それがバレる前に始末をつけなければならない事、それは阿多妃が王宮から去ることでした。
しかし最愛の阿多に去られては、絶海の孤島に皇帝のみが残されることに、血統は後に継がねばならない…しかし思うようにお子は育たず…優秀な医官を追放したことも自らの罪となって重くのしかかってくるのです。
四夫人お子早逝は呪い?
その呪いとも疑われる悲劇は猫猫が後宮に売り飛ばされる前から起きていました。
そして賢妃・梨花妃の授かったお子が亡くなられたことをきっかけに猫猫はその件に首を突っ込むことになるのです。
貴妃・玉葉妃のお子も日々弱ってゆく…白粉は毒…貴妃の館に投げ込まれた下女の衣服の切れ端。
それが発端となり後宮で白粉は禁止となり、猫猫の方はいとも簡単に壬氏にその素性を見破られ玉葉妃の侍女として使えることになるのでした。
玉の一族の東宮誕生!
皇帝の寵愛を一番に受けていた玉葉妃が男子のお子を得たことで状況は一変しました。
それまでは皇弟として且つ東宮として子の一族の反乱などで暗躍したり、後宮勤めと忙しい壬氏でした。
新たな東宮の誕生により晴れて皇位継承二位に退いた壬氏は次期皇帝という立場から解放されたのです。
その開放感が思わぬ事件を生み出してしまうのでした。
ご謀叛・壬氏?
ここで猫猫が壬氏からプロポーズを受けることになるのです。
それに対する猫猫の答えは…玉葉后の敵になりたくない…というものでした。
壬氏は自らの出生を知りません…猫猫もこの時点では勘付いてはいるものの知らないこととしてい他ため、それぞれこの言葉に対する重さが少し違います。
しかし猫猫へ愛おしさを思い詰めた壬氏は皇帝と玉葉后そして猫猫の前で、自ら脇腹に玉葉后に忠誠を誓う旨の焼印を押すのです。
壬氏の焼印の意味?
なろう系の現版には壬氏焼印事件…猫猫の思いを優先に考える壬氏の焼印には複数の意味があると言われています。
- 皇位継承権2位としての地位を捨てる。
- 猫猫の心配をおもんばかり将来に渡って東宮と敵対しない。
しかし壬氏の正体を知っている者にとってはこの焼印は詮ない意味のない行為。
壬氏が望んだ意味には全く効果を期待できないこと…故に皇帝は激怒したのです。
壬氏は天にあらず人?
皇帝の激怒の理由は壬氏を皇帝にしたかったから…折しもそんな時期に皇帝に心労からくる病が発覚するのでした。
虫垂炎…当時として時手術をするということは命を失う可能性の高い行為です。
死ぬことも想定した皇帝は一席を所望…皇帝と阿多そして月の君こと壬氏そし阿多の飲み友達として猫猫…普通の家庭であれば一家団欒といところでしょうか。
しかしそこで母・阿多は月は天にあらず人であると決意を皇帝に告げるのです。
本当の父と母による遺言?
そして真の東宮の父母は皇帝の手術を前にして遺言をしたためるのです。
あの頃の幸せだった友に戻って。
知らぬ者と知る者の差は結果として阿多に変わって入内した楼蘭妃を要する子の一族の反乱鎮静という犠牲も厭わずに歩みを進めてゆきます。
そして遺言は1人のお子を人として生きる定めとしてしたためられることになるのです。
薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?まとめ!
えぇん…最新刊まで読み終わった🥲🥲15巻…あまりにも…🥲皆さん原作小説の薬屋のひとりごともどうかよろしくお願いします…壬猫…🌙🐈 pic.twitter.com/37SRBk3Z6e
— ちいち🌸🧵 (@y_kanata5) May 15, 2024
今回は、薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?自分の正体いつバレる?というテーマでお伝えしてまいりました。
皇帝の幼馴染にして最愛の人…阿多…しかし皇帝は一人のひとを愛し続けるわけにはいかない。
阿多と母・水蓮は早いうちから宮廷をでて商売をしようと決めていたようです。
しかし愛する我が子は連れてはいけない…この宮廷で幸せになれる方法…皇弟として生かす道を選んだのでした。
しかし誰よりも聡明に成長を遂げた我が子は、既に自分の子に非ず…それでも子の幸せを願う母…壬氏の正体にはそんな温もりが見え隠れするのではないでしょうか。
これで。薬屋のひとりごと壬子の正体を知っている人は?自分の正体いつバレる?終了とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。