アニメ

ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!

ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!
Pocket

今回は、ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!というテーマでお伝えしてまいります。

話題のワンピース・フィルムレッド!

ワンピース原作の連載25周年にして、映画15本目という事でちょっと力の入り方が違うようです。

原作漫画の方もワノ国編が終盤に入りいよいよ次がこのワンピースという作品の総決算である最終章に入るタイミングでの記念すべき映画フィルムレッド!

このタイミングで映画へのシャンクスの登場がとても良いですね!

しかも本作フィルムレッドのヒロインがそのシャンクスの娘ウタ?

でも、どうやらシャンクスの実の娘ではなさそうですよ。

本記事ではフィルムレッドのヒロインでシャンクスの娘と言われ、赤髪海賊団の音楽家でもあるウタの出生の秘密にどこまで迫れるか考察してまいりたいと思います。

それでは、ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!早速進めてまいりましょう。

 

ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?

ワンピース・フィルムレッド、シャンクスの登場もあり爆発的な人気で世間を騒がせている真っ最中です。

このフィルムレッドは、内容的に原作本編から外れたスピンオフ企画ものやパラレルワールドでの作品ではなくワノ国編から最終章への橋渡しを果たすワンピースのという長編物語の中でも重要な位置づけの作品となります。

そこにあのシャンクスが登場って良いですね!

6歳の時に赤髪海賊団のボスであるシャンクスから麦わら帽子を託されて以来、海賊王を夢見て歩んで来たルフィ。

フーシャ村に立ち寄った赤髪海賊団、その中にシャンクスの娘で8歳の歌姫ウタもいました。

ルフィー6歳、ウタ8歳2人は幼馴染だったのです。

 

ウタはシャンクスとマキノの本当の娘ではない?

実はウタはシャンクスの本当の娘ではありません。

2歳の時、ウタは本当の両親を失っています。

それはウタが生まれたその街を海賊が襲ったからで、その結果ウタは海賊船に捕らわれの身となってしまったのです。

シャンクスとウタが巡り合ったのはウタが捕らわれの身となっていた海賊と赤髪海賊団が戦闘になった時!

その時シャンクスは20歳、それ以来ウタはシャンクスの娘として赤髪海賊団の船で皆んなに愛されながら成長していくのです。

つまりウタはシャンクスの本当の娘ではなく、ましてやマキノの実子でもありません。

マキノが赤ちゃんを抱えている有名なカット-やっちまったモンはしょうがねェ-の赤ちゃんも年齢から考えてもウタでは有り得ないことになりますね。

 

ウタとシャンクスの関係性を考察!

シャンクスはウタを本当の娘のように心から愛して育てました。

ウタの歌姫としての才能もシャンクスに見いだされたものなのでしょう。

そんな幸せの絶頂期にシャンクスとウタはフーシャ村を訪れルフィと巡り合い、そしてともに時間を過ごしました。

その後ウタの歌姫としての才能に惚れ込んだシャンクスはウタを連れて音楽の国-エレジア-に乗り込みます。

ウタはその才能を遺憾なく発揮し多くの人々をその歌声で魅了していきました。

その矢先に悲劇が訪れたのです。

ウタの才能が神がかっていたからという事もあったのでしょうか。

ウタはシャンクスたち赤髪海賊団が島を留守にしているとき禁断の歌を歌ってしまい魔王トットムジカを呼び覚ましてしまったのです。

一瞬のうちに音楽の国-エレジア-は火の海となってしまっいウタは気を失ってしまいました。

ウタは目を覚ますとエレジア国王のゴードンから街を廃墟にしたのはシャンクスたち赤髪海賊団だと嘘の話を信じ込まされて海賊を恨むようになってしまったのです。

一方ウタを愛するシャンクスは本当はウタの歌声が魔王とトットムジカ呼び覚ましたが故の悲劇だという事実が、ウタを傷つけてしまうことを恐れ黙って島を去るのででした。

‐ウタ、離れていてもお前は一生俺の娘だ‐という思いを残して!

 

ウタの黒い羽とルナーリア族の関係の関係は?

ウタの両親はウタが2歳の時に海賊に襲われたウタが育った町とともに亡くなってしまいました。

その両親がルナ―リア族であった可能性は否定できませんが、翼の考察からウタの本当の親がルナ―リア族だったと考えるのは無理が有ります。

明らかにされてはいませんがウタの羽は衣装だと思います。

フーシャ村でルフィと出会ったウタに翼は有りません。

更にウタが打ちひしがれたシーンで翼が黒く描かれていますがそれは心の内を描いた演出では無いでしょうか。

本来的ウタの翼は髪の色とのコーディネートで白とピンクですから。

 

ワンピース・シャンクス娘ウタの本当の父親が誰なのかも徹底考察!

ウタを本当に心の底から愛している親はただ一人シャンクスその人と言う事でで良いではありませんか!

更に涙する話があるのです。

その後、音楽の国-エレジア-国王ゴードンに育てられたウタはひとしきりシャンクスを恨んだ後で真実を知ることになるのです。

世界で最も愛される歌姫に成長したウタ、エレジアが壊滅した日に何が起きたのか?

その一部始終が記録された映像電伝虫で!

一方的思い違いで大切な存在を恨み続けてしまったことに涙するウタ。

でも、後戻りするにはウタは年齢を重ねすぎていました。

少なくともここまでの事を知ってからワンピースフィルムレッドを見に行って下さい。

一つ一つの関係性や重要な局面での決断に合点がいき、頬を涙が伝うのを止めることができないほどの感動を覚えることでしょう!

 

シャンクスが父親として娘ウタに託したモノは?

‐ウタ、離れていてもお前は一生俺の娘だ‐

フーシャ村の酒場、ウタ9歳ルフィ7歳!

シャンクスに見守られながらウタは世界中に愛される歌姫に恋い焦がれ、ルフィは海賊王になるという憧れをシャンクスに重ね合わせます。

酒場のテーブルをステージにウタは歌います。

タドタドしくも人の心を打つウタの歌声!

シャンクスはウタに歌姫になるために翼を託し、ルフィには海賊王の看板となる麦藁帽を託すのです。

それから幾年かを経て幼かった2人はシャンクスが遠くから見守る中再開を果たします。

それぞれウタとルフィをあれからどれだけ成長できたのでしょう?

 

レッド・ワンピース最終章への影響を考察!

冒頭に言いましたようにフィルムレッドはスピンオフストーリーでもパラレルワールドの単発ものでもありません。

ワンピースの原作本編のワノ国編から続き、いよいよクライマックスの最終章の序章としての位置づけと言っても良い作品だと思うのです。

ルフィーは最終形態ギア5モデル-ニカ-への覚醒をも果たし真の海賊王になっていく素地は完成しました。

そしてその海賊王まで上り詰めたときにルフィはシャンクスに麦藁帽を返すのでしょう。

-ありがとう-と!

その時ルフィの傍らにいるのは誰でしょうか?

ウタはフィルムレッドで死んでいないのではないか?

その真実はシャンクスとルフィしか知り得ません。

そんな謎と布石を残しながらこの長編物語はいよいよ最終章へ入って行くのです。

 

まとめ

今回は、ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!と題してお伝えしてまいりました。

ワンピースフィルムレッド、この物語のオリジナルキャラと言われこの作品で初めて登場したシャンクスの娘ウタを中心に回っていく物語です。

それだけにいきなり映画だけを見ても謎が多く、伏線回収できないままに観終わってしまう人が多いのではと危惧しています。

その理解の伏線的な要素が、フィルムレッド公開前に既に明かされていた事。

ウタはシャンクスの本当の娘ではないと!

その後ろに隠されているウタとシャンクスの真実を知らないうちにワンピースフィルムレッドを見ても理解しずらいあるいは話についていけないことも出てくるのではと思います。

その答えは極力ワンピースフィルムレッドのネタバレまでは書かずに本文に記載してまいりました。

この記事を見てから映画館に行かれる方はハンカチを倍の枚数持って行ってくださいね!

それでは、ワンピース・シャンクス娘ウタの母親はマキノではなくルナーリア族?本当の父親が誰なのかも徹底考察!これで終了と致します。

ありがとうございました。