北京オリンピック

高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?

高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?
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今日の衝撃NEWSについて、高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?というお題で急遽お伝えしてまいります。

ジャンプ競技ではよくあることらしいですが、よりによって北京オリンピックで、まさか陰謀でもあるまいと思いますが、少し追いかけて追記してまいります。

待って下さい!

たった今、ニュースが飛び込んでまいりました。

日本ジャンプ団体4位で決着、メダルには届きませんでした!

まさかこれが目的だったのでしょうか?

真相を掴みに行きたいと思います。

それでは、高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?進めてまいります。

 

高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反とは?

スキージャンプの場合、風の抵抗や浮力に直接影響を与えるため、ウェアについて厳格な規定が元々あるのです。

それは体重や体格などとも大きく関係してくるため、その日に選手のコンディションによっても差が出てくることを想定して何着か準備しているのが一般的なのです。

例えばその日の水分摂取量で100gくらいは直ぐ変動するため、高梨沙羅さんはじめ競技出場する選手は全員当日はかなり気をつけておられます。

これが、スキージャンプがお家芸の冬季オリンピック日本代表においては、選手の体格のぎりぎりを狙ってくるためワールドカップでは比較的よくあることなのです。

北京金メダリストである小林陵侑選手も今シーズン一回取られてますね!

今回の高梨沙羅選手の場合は1回目のジャンプ終了後に抜き打ち検査となり、鷲沢徹コーチは「太ももが規定より2センチ大きかった」と説明し、ランダム指名の計測対象となり失格となった。

また、鷲沢コーチはその時着たスーツは競技スタッフが準備したもので「全く本人のせいではない」と高梨沙羅さんをかばう発言をされておられました。

しかし高梨沙羅さんは、自分のせいだと言って泣き崩れ1回目のジャンプの失格を悔やんでいたが、最後までやり切ると2回目のジャンプに向かった。

 

高梨沙羅の違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?

今回のような抜き打ちでの検査と失格は、比較的良くあることなので悪いとか責任とかいうのはとても難しいのですが、いっぺんに強豪国が3か国もやられるのはいかがなものなのでしょう。

おそらく、メディアは騒ぎ立てるでしょうが、抜き打ち検査自体はルールにのっとりフェアに実施されていることが建前でしょうから、覆ることはないでしょう。

しかも、まさか陰謀などということはあり得ないのではないでしょうか?

かつて、衆人注視の中で様々な衝撃事件が起きてきた人類の歴史を見れば、人の要望の渦巻く世界のトップを争う場面で、何らかの意思が働くことはないわけでは無いとは思います。

しかし、今回のようなケースはどうなのでしょうか?

誰かの意思で、このことがいつもより極端な形で行われたとすればそれは、とてつもなく大きなスキャンダルに発展していくことになるでしょう。

平和の祭典であるオリンピックで、そのようなことが無いことを心から願うばかりです。

 

まとめ

今回は、高梨沙羅の抜き打ちスーツ規定違反は本人ではなく日本代表チームが悪い?と題して伝えております。

今回のスーツは個人戦の時に着用したものと全く同じサイズなのだそうです。

それでも違反になるのは、日々選手の体格が変わるためで、今回は力を入れても太ももが広がらず合わせられなかったとのことで、体の水分が抜けてもサイズが変わってしまうことが原因なのだそうです。

そこまでシビアに自己コントロールを要求されるのかと、改めて選手のご苦労に驚嘆するばかりです。

それよりこの小林陵侑選手と高梨沙羅選手のスナップはいかがですか?

なんかよい感じとは思われませんか?

これ絶対に噂になったりしますよね。

そこも含めて追っかけてみましょうか?

でも、小林陵侑選手昨日は金メダルを取って、今日は男っぷりを上げて羨ましい限りです。

いづれにしましても違反失格の件は、これで落着するのだと思われますが、状況が変わりましたらまた追記し発信させていただきます。

お似合いで素敵なお二人も状況が変わりましたらお伝えしてまいります。

それではまた!