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呪術廻戦

呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?使える人や治療の範囲を解説?

呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは? 使える人や治療の範囲を解説?
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今回のテーマは、呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?使える人や治療の範囲を解説?と題してお伝えしてまいります。

人外魔境と化した新宿決戦で五条悟と宿儺の領域展開勝負は宿儺の伏魔御厨子の方が結界を閉じていない分必中効果範囲が半径200mと広く、五条悟の無量空処の結界を外側からの斬撃で破壊したため勝負が決しました。

結果、五条悟は宿儺の領域内で絶え間ない”捌”の斬撃を浴びる事となり“反転術式”で身体の治癒にあたりながら防御しなければならないという劣勢に追い込まれたのです。

しかしそこは五条悟、戦略的に地味ではありますが一つ一つ状況改善して行き最後の“術式反転・赫”で伏魔御厨子ごと宿儺を吹き飛ばすことで結果領域展開勝負にも五条悟に軍配が上がったのです。

ここで出て来た“反転術式”“術式反転”という五条悟が使った術式…今まであまり一緒に出てくることがなかったので意識してなかったですね?

呪術廻戦では基本的な用語にはなりますが、この機会を借りてその違いなどを確認して行きましょう。

それでは、呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?使える人や治療の範囲を解説?早速始めてまいりましょう。

 

呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?

新宿決戦の領域展開勝負で、とても似た言葉が出て来たために何か分かりづらいですよね。

別々に出てくれば、あぁそんなもんかと読み流してしまうところですが、さすがに一緒に登場すると捨て置けません。

先ずは反転術式と術式反転それぞれの内容を見ていきましょう。

 

反転術式とは?

基本呪力とは“負のエネルギー”なのです。

その”負のエネルギー”同士をを掛け合わせることで“正のエネルギー”を作り出す術を反転術式と呼ぶのです。

そしてその作り出した“正のエネルギー”は人を治癒する力を秘めているのです。

算式で(‐)同士をかけると答えが(+)になるのと同じ理屈で覚えましょう。

呪術師にとっては敵となる呪霊は負のエネルギーを帯びているため、呪霊に対しては有利性を持つ技術にもなります。

分かりづらくしているのは言葉の中に”術式”と入っていることが原因でしょうか?

術式には他に生まれつき体に刻まれている”生得術式”があります。

この生得術式と比較すると、反転術式はあくまでも”呪力操作”よるものなので、”能力というよりは”技術と理解した方が分かりやすいと思います。

 

術式反転とは?

呪術師が使う通常の攻撃である”術式”や”黒閃等の呪力を帯びた攻撃”は元々の”負のエネルギー”を使う”術式順転”になるのです。

しかし”術式反転”は”負のエネルギー”ではなく逆の”正のエネルギー”を流し込み術式効果を反転させるのです。

単純に(+)の力で攻撃すると理解した方が分かりやすいと思います。

  • 術式順転は(‐)の吸い込む収束力で攻撃!
  • 術式反転は(+)の発散する力で弾き飛ばす!
  • 反転術式は(‐)× (‐)で(+)のエネルギーを生成し人体や焼き切れた術式を治療する!

このように覚えた方が分かりやすいと思います。

しかし反転術式は高等技術の為、限られた人しか使用できないのです。

五条悟の場合は(‐)収束⇔発散 (‐)という表現で説明されています。

術式順転”蒼”と術式反転”赫”を使い分ける事と、両者を合わせた複合術式で五条家奥義の虚式”茈”と言う、仮想の質量つまり目に見えず触れることも出来ない”重さ”だけを相手にぶつける必殺の術式も持っているのです。

そうです、新宿決戦で最初に宿儺に放った虚式”茈”になります。

 

反転術式の弱点?

この強力強烈な反転術式にも当然弱点は存在します。

‐反転術式使いの殺し方は…頭を一撃で潰すか……毒物、と言われています。‐

反転術式を破る方法は3つです。

  • 一撃で頭をぶっ潰す…術式発動の起点が脳なので、当然ながら再生不能になります。
  • 毒物や化学物質で体内から攻めれば、それを除去することは普通の反転術式使いには困難になりますが、家入硝子の技術があれば医者である事と反転を外にアウトプットできるため助かる可能性は高まります。
  • 果てしないい消耗戦を覚悟すれば、途轍もない呪力量を使い続ける反転術式には勝てる可能性が出てきます…攻撃⇒治療⇒ 攻撃⇒治療の呪力量勝負という消耗戦という事に成ろうかと思います。

 

呪霊に反転術式は不要!

そもそも”負のエネルギー”である呪力で構築されている呪霊に反転術式の”正のエネルギー”は毒にこそなれ必要なものではありません。

従って呪霊が反転術式を使うことは有りません。

呪霊は肉体そのものも(‐)であるために仮にそこに(+)を流し込んだらどういうことになるかは明白です。

呪霊が治療するためにはそのまま呪力の(‐)を流し込めば回復できるという事になります。

これを逆手に取れば反転術式が使える呪術師は呪霊に対して圧倒的な優位性を発揮できる可能性があるのですが、この反転術式事態がいつでもどこでもという事では無い難しい技術の為に、実戦では呪霊に使用することはほぼお目にかかれないと思います。

 

呪術廻戦の反転術式を使える人は?

反転術式を使える呪術師には(+)のエネルギーを内だけではなく外に取り出して他の人の治療も出来る者もいるのです。

ここではそこを区分けして紹介して行きたいと思います。

自他ともに治療が可能!

両面宿儺!

呪術廻戦の中で最初に反転術式を使ったのは宿儺でした。

虎杖悠仁や伏黒恵の身体の欠損の治癒だけではなく心臓まで再生するという事をいとも簡単にやってのけていました。

それが反転術式という特殊な能力を誰にでも出来る当たり前の技術のように読者に理解させてしまったきらいがあると思います。

実際には扱える人は極僅かな人だけの高等技術となるのです。

 

家入硝子!

医学生として呪術高専に学生として在籍している時から既にこの能力を備えていました。

その為、有事の際には必ず学長クラスの護衛が必ず着いて治療に廻るという趙VIP待遇を受けています。

 

乙骨憂太!

リカがついている時は他の人の治療もしながら同時進行で戦闘も行っていました。

しかしリカが成仏してからは、つまりリカ未接続状態では呪力切れの心配があるようです。

そうは言っても特級呪術師ですから毒の除去なんかも割りと楽々と対応する能力を有しています。

 

自分の治療のみ可能!

五条悟!

無下限呪術とセットで反永続的に使用する為、脳が負荷に耐えられず焼き切れる心配がありました。

しかし術式と同時に発動し続けることで、脳も治癒可能となったため無下限呪術を常時発動させて戦うことも可能になったのです。

 

羂索!

九十九由基との戦闘でちぎれた腕を元通りに修復していました。

更に多種多様の術式反転も実際に使用しています。

 

裏梅!

実際に手に受けた傷を回復していました。

渋谷事変で体内に入った脹相の血の毒には対応しきれず苦しんでいたようです。

 

秤金次!

未だ習得というレベルではありませんが、術式の効果により発動することもあるようです。

不死身化している4分11秒もこの技術によるところが大きいのではないでしょうか。

 

黄櫨折!

術式が目や歯を爆弾に変える者であるため、絶えず治癒が必要となります。

しかし攻撃の度に治癒する為にその数の多さと素早く瞬時に回復するあたり、他の縛りである可能性も示唆されてます。

 

円鹿!

十種影法術4つ目の式神、大型の鹿で回復だけではなく呪力を中和する能力を持つことも示しています。

 

呪術廻戦の反転術式の治療の範囲を解説?

それでは、反転術式は実際どこまでの治療可能になるのか見ていきたいと思います。

 

反転術式による治療範囲を検証!

しかし反転術式は冒頭言いましたように、多分に特殊技術の為にそれを使用する人により大きく左右されることはご承知下さい。

 

他人の治療!

反転術式を扱う呪術師の技術で一番大きく違うのは自分だけではなく他人も治療できるかという事になります。

これは(‐)の呪力を掛け合わせて生成せいた(+)のエネルギーをアウトプットできるかどうかで区別されます。

今現在それが可能なのは家入硝子・乙骨憂太そして両面宿儺の2人のみになります。

いずれ宿儺に受肉された虎杖悠仁と伏黒恵に発現する可能性は大きいと思われます。

 

身体の欠損部分の再生!

例えば欠損が腕が無くなってしまったのと、切断されたのでは治療に大きな差が生じます。

実際には無くなってしまった腕を再生させる方が困難なことは明白ですが、これも次のコマで既に腕が治っていたりもするので困難な度合いはよくは見えて来ません。

更に宿儺は無くなった心臓すらも再生していましたが、これも全員が出来るのかどうかについては示されていないようです。

また頭部の一撃の場合、反転術式は丹田から湧き出る呪力ではなく頭部を起点とするため再生不可能な状態に陥ります。

 

毒物の排除と無力化!

毒についても人により大きく異なるようです。

特に他人の毒については医学の知識が必要と言われ現状では家入硝子のみが扱える技術となるようです。

家入硝子が呪術界で重宝される所以です。

また戦闘中に術師自身が毒にやられた場合は、治療と戦闘を同時に行うのは不可能と言われています。

 

火傷や大怪我の治癒!

今ここで受けた炎の斬撃などの痕は治療可能となります。

しかし過去に受けた火傷や大怪我で残った傷痕までは消すことは出来ないようです。

 

焼き切れた脳を修復!

これは五条悟専用でしょうか?

戦闘中に無下限呪術を出しっぱなしにするには同時に反転術式もセット発動させ、脳が焼き切れないように修復する必要があるからです。

 

焼き切れた術式を修復!

これは多分に”焼き入れた脳を修復”と同様に見られますが、全ての術式が脳由来では無いことから区分けして記載しておきます。

実際に新宿決戦で五条悟は、宿儺の領域内での絶え間ない斬撃に一時的に体の治療を止めて術式反転”赫”の治癒を行い宿儺ごと伏魔御厨子を吹き飛ばしていました。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?使える人や治療の範囲を解説?というテーマでお伝えしてまいりました。

反転術式と術式反転という呪術師特有の技術をまとめて解説させていただきました。

分かりやすくすることを頭に置きながら、反転術式で僕の脳みそが焼き切れないように修復しつつようやく書き終えることが出来ました。

いかがでしょう楽しみながら理解して頂けましたでしょうか?

それでは、呪術廻戦の反転術式と術式反転の違いは?使える人や治療の範囲を解説?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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