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キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?

キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?
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今回のテーマは、キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?と題してお伝えしてまいります。

2024年2月15日(木)発売の週刊ヤングジャンプ11号に掲載のキングダム787話-狼血の契り-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

>>キングダム次回のネタバレ考察はこちら!

尚、本記事は本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください

それでは、キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?どうぞお楽しみください。

Contents

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!

前回のキングダム-覚悟の必要-では、糸凌の刃がジ・アガの首に食い込むという衝撃の場面が最後のコマに描かれました。

青歌最強の2人に苦戦を強いられていた糸凌の援軍に現れたのは田里弥軍の申赫楽と山秀でした。

カン・サロは取り逃がした倉央軍と田里弥軍が司馬尚軍の後方を攻撃し勢いが鈍った事を気にしているようです。

しかし糸凌は苦戦してるとはいえ、カン・サロが司馬尚の援軍に向かう事をあくまでも命を張ってでも阻んでいます。

中央軍が2つの戦局で戦う中、司馬尚は兵を思い青歌の火を絶やさすため民の安寧を守るの覚悟を示して先頭に立って戦いを進めます。

ジ・アガにとってはそんな絶対的な存在の司馬尚を負けるなどあるはずもないと言う思いを持ち続きて来た延長で番吾に参戦していたようです。

しかし第一将のカン・サロは青歌が李牧を受け入れてから司馬尚の肩に趙国の民の安寧がかかっているという覚悟をとジ・アガをたしなめるのです。

そしてカン・サロとジ・アガがその覚悟を持って糸凌に真剣に向き合うのです。

一方、糸凌の援軍に現れた山秀は、カン・サロとジ・アガの強さに驚嘆しながらも1人ならばと相討ち覚悟でカン・サロに向かって行きます。

その山秀に素早く反応したのが糸凌でした…糸凌の傭兵としての勘でしょうか、カン・サロを追う素振りを見せての振り返りざまでのジ・アガへの一閃でした。

果たしてジ・アガの命はここで尽きてしまうのでしょうか?

それではキングダム787話の考察を進めてまいりましょう。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!糸凌の決死の反転が王翦軍の活路を切り開く?

糸凌が倉央を王翦の元に向かわせた上でカン・サロとジ・アガに立ち向かったのは、勢いを止めることを知らないように本陣に向かう司馬尚を押さえ込むためでした。

その一つが倉央と田里弥を王翦の元に走らせたことであり、それ自体は田里弥の作戦で司馬尚軍の広報の押し上げを阻むことにより推進力を押さえ込むことに成功しました。

そして方一つ…糸凌が命をとして青歌最強戦士の本陣援軍を阻むことこそが李牧が作り出した趙軍必勝の陣形を無力化するものだったのです。

糸凌が決死の反転によってジ・アガを瀕死状態に陥れたことこそが。大きな成果となって秦趙両本軍の決戦の趨勢を決定付けるものとなるように感じます。

まず、ジ・アガの火急にカン・サロが反応するでしょう。

しかもジ・アガは自分の命と引き換えにカン・サロに進軍を進言するはずです。

先ほどの糸凌の逆パターンというわけです。

しかしカン・サロがそれに応じるはずもないと思うのです。

青歌にとって同胞を見捨てること自体が自分たちのアイデンティティに関わる重大事項だと考えられるからです。

皆さんも青歌軍というか司馬尚自身にそういう雰囲気を感じませんか?

それどころか、ジ・アガの火急を斥候兵から聞きつけた司馬尚は敵将・王翦を目前にして引き返すという危惧さえしてきます。

これもそれもその状況は全て糸凌が自分の胆力かr導き出したものに他なりません。

糸凌、番吾で苦しむ秦国軍の中で最初の大きな武勇をあげて勲一頭の凱旋となるかもしれません。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!怒り狂うカン・サロが糸凌に切り掛かる?

糸凌がジ・アガに誘いをかけたのは明らかです。

カン・サロを追いかけ背後に隙を見せた糸凌に切り掛かったジ・アガでしたが、待ってましたとばかりの振り返りざまの糸凌に首を切られました。

その様を見ていたカン・サロは凄まじいまでの怒りを見せるのではないでしょうか?

青歌には心の底辺にそういう同胞を身内のように大切にする心が備わっているように感じます。

特にジ・アガのような剛将…言い換えればヤンチャな聞かん坊は皆から愛される存在なのではないでしょうか?

そのジ・アガが瀕死の重傷を負ってしまったのです。

カン・サロは何物を置いてもジ・アガの火急を掬い上げに向かうと思うのです。

その時のカン・サロの怒りの犠牲になるのは申赫楽でしょうかそれとも山秀でしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!糸凌がジ・アガを一刀のもとに斬り捨てる可能性?

糸凌振り向きざまの一閃で首根っこを深くえぐられたジ・アガがあの状態から息を吹き返すことが出来るのでしょうか?

一般の兵士であれば既に命果て骸となるような急所への深い傷です。

しかし考察界隈ではジ・アガここで命尽きることなく果敢にも糸凌に向かって行くという説が多く語られています。

しかしジ・アガがここで倒れることでカン・サロやそれ以上に司馬尚の行動にも影響を与えると言う可能性の方が大きいのではないでしょうか?

カン・サロが申赫楽と山秀を瞬時に切り捨て鬼の形相で糸凌を攻撃するとか、司馬尚が王翦を目前にしてジ・アガの仇を討ちに引き返すとか…?

青歌軍にはそういう一族の安否を最優先にするような…できれば戦いを避けたい雰囲気を感じるのです。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!倉央軍よりも先に出た亜光の行方は?

倉央と田里弥がカン・サロとジ・アガに手間取っているよりはるかに先に亜光は青歌の精鋭・楽彰に背中を破られたにも関わらずそれすらも振り切って王翦の元に向かってゆきました。

王翦軍第1将である亜光は参謀役の田里弥とは異なり戦略家の割にはその本性は実直で真っ直ぐなきらいがあります。

今回も主人の火急を聞きつけ真っ先に向かった先は…田里弥のように司馬尚の推進力を弱みるためにその元となっっている後方の突き上げを止めると言うようなことではないように思うのです。

亜光に一番ピッタリくるのは、司馬尚ただ1人を狙ったどこまでも突き進む…この方がどうしても亜光にピッタリはまると考えます。

どれだけの傷を受けようが亜光が狙った獲物は命が果てるまでその追撃が止むことはないのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!糸凌vsジ・アガの決戦の勝敗は?

糸凌に首根っこを切られたジ・アガでしたが、急所へのダメージはなんとか食い止めたのかも知れません。

しかし致命傷とも言える深手を負っていることには違いはないでしょう。

一方の糸凌の方も1人で青歌のNo1No2を相手にして奮戦するうちに意識も朦朧となるような多くの傷を受けてしまってる様子です。

この手負の獅子同士の戦いの決着はどのようになるのでしょうか?

まず傷の状況からみてジ・アガ本人は自分の命はそれほど長くは持たないのではと悟るのではないかと思います。

そう考えれば、次に糸凌を襲う一撃こそがジ・アガの命を賭したものになることは間違いありません。

そのジ・アガ最後の一撃を手負の糸凌が防ぎ切れるものかどうかが鍵になってくるのではないでしょうか?

それ糸凌がジ・アガの攻撃を防げない事態となれば両軍最強の戦士同士の相打ちということにもなりそうです。

この一騎打ちがこの後の王翦軍と司馬尚軍の戦いの中に大きな禍根を残す事になりそうです!

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!番吾中央軍同士の正面決戦の行方?

趙国と秦国の大きな違い…それは王のカリスマ性と思っています。

秦王嬴政、後の始皇帝のキングダムにおける描かれ方の是非はともかく絶対的なカリスマで軍をも掌中に収め王の意向が隅々まで浸透していたことは想像に難くありません。

一方の趙国の悼襄王から幽繆王に至る治世の描かれ方も勝者の歴史と言わざるを得ない所も感じますが、軍を掌握しきれていいなかった感は否めません。

従って今回の番吾でも明確な王の意志を持って戦っているのはむしろ負けるはずの秦国だと思っています。

一方の趙国の采配は名将李牧に一任され、その李牧も全体の統率は兎も角も勝敗を決する中央軍の戦いは司馬尚に一任している形と思われます。

現代風に言うならばガバナンスがしっかりと効いている組織とフレキシブルに権限移譲された組織との闘いとも言えるのではないでしょうか?

その2つの陣営が生き残りをかけて戦った時、局地戦で柔軟性を発揮することが出来た趙国に軍配が上がったということなのでしょうか?

しかしこの後の歴史は全く違った様相となって行きます。

統治の厳格な組織が緩い組織に最終的には勝利すると言ったら、穿った見方にすぎるでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!司馬尚の矛先の前に立ちはだかる亜光!

進軍の勢いが削がれたとはいえ着実に王翦に近づいて行く司馬尚…その矛先はもうすぐ秦国軍総大将王翦に届くところまでせまっています。

王翦の周囲を守る側近の兵たちも精鋭揃いには違いないでしょうが、直接司馬尚と太刀打ちして勝てる者など皆無でしょう!

その状況を先に読んだ王翦軍第一将の亜光はそのために楽彰との正面対決を放棄し単騎で本陣に向かったのではないでしょうか?

時の猶予が無いと悟っている亜光は、敵との遭遇を極力避け自軍の間隙を縫って最短距離を駆けに駆けギリギリのところで司馬尚の前に立ちはだかるのだと思います。

そしてそこから秦軍と趙軍の番吾における頂上戦争が幕を切って落とされることになるのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!糸凌の刀がジ・アガに届いた理由?

申赫楽のカン・サロ一人に絞って相討ち狙いに動いたことに糸凌が反応し追随したと見せかけての振り向きざまの一振りで背後から迫っていたジアガの首に刀を食いこませました。

その直前にジ・アガは我が主司馬尚が万が一にも戦死することはないと思っていたことをカン・サロに指摘され、考えの甘さを悔い改め覚悟を決めての第一歩でした。

その一撃は確実に司馬尚軍の援軍に向かう確実な一歩となるはずの女剣士への必殺の剣でもあったはずです。

それは肥下の戦いでゼノウにやられた青歌の先輩戦士である上和龍と同様の心の甘さが有ったのではないでしょうか?

やはり青歌は英傑司馬尚ありきの軍なのでしょうか?

司馬尚が兵たちを慮りこの大戦でも先頭に立って戦っていることが何よりの証となるのではないか?

ジ・アガも青歌の子等の1人だったのでしょうか?

そこに糸凌のように傭兵出身で肝の据わった上に絶対的に守るものと持った傑物が現れた時に力の差となって現れたのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!瀕死のジ・アガが己を奮い立たせ糸凌に挑む?

糸凌振り向きざまの一閃で首根っこを深くえぐられた青歌一の剛将と言われるジ・アガ!

これが現実であれば即死で間違いないところです。

しかし魂を奮い立たせ心に炎をつけたジ・アガはこれでは倒れないと思われます。

最終的にこれで蘇生することでも有ればさすがに首を傾げるところですが、ここで糸凌に最後の戦いを挑むのは間違いないでしょう!

青歌一の剛の者の力がどれほどのものか、女戦士糸凌は思い知らされることと思います。

しかし糸凌とて王翦軍一の強さを誇る女戦士です!

ここで中央軍最強決戦が血まみれの両者により繰り広げられることになりそうです。

深手を負った最強…どちらに軍配が上がるのでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!ジ・アガの火急にカン・サロ悲痛の叫び!

カン・サロはこういう事態を覚悟して番吾に出征してきたのでしょう!

しかし目の前で同士以上に弟のようにも感じているジ・アガの命が消えるような事態を見ることは耐えがたいことでしょう。

しかもカン・サロ自身が自分で倒すとしていた糸凌にやられている!

青歌に感じる牧歌的な雰囲気も手伝い、カン・サロの心は張り裂けんばかりの痛みに満ちるのではないでしょうか?

カン・サロも司馬尚軍への進軍を断たれ申赫楽と山秀に決死の襲撃を受けています。

ここでジ・アガを救うために悲痛な叫びをあげ、目の前の敵を一刀両断に切り捨てるしかありません。

こう考えてくると田里弥軍の二傑と呼ばれる申赫楽は既に司馬尚に斬られ戦死した陀輪公と併せてモブキャラなのかも知れません。

ここでカン・サロは申赫楽を一撃で倒しジ・アガの元へ向かうのは確実でしょう。

そうなると、攻守逆転…糸凌絶体絶命のピンチに陥るのかも知れません。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!糸凌が傭兵の勘のでジ・アガの最後の刃を躱せるのか?

倉央と出会う前は傭兵として各国を転戦して回っていた糸凌は戦争のプロと言って良いでしょう。

今の時代でも傭兵と言われる人たちは、普通の軍人と比較しても異能とも言えるような強さを発揮する人が多いようです。

特に漫画の世界での傭兵はスーパーマンやスーパーウーマンと言えるような能力を持っているケースが殆どではないでしょうか。

糸凌も女だてらに王翦軍で一番の女戦士という看板を貼っているわけでもないでしょう。

この時代で王翦軍で一番強いということは、中華で一番に名乗りを上げてもおかしくない存在です。

そんな糸凌が傭兵としての勘が持つ異能の一端を見せつけてくれました。

カン・サロの方に向かう振りをして背後に隙を作りジ・アガに誘いをかけた上に、振り向きざまの一閃!

青歌軍一の剛将と唄われるジ・アガに対してこれを成功するのは至難の技ではないでしょうか?

しかしジ・アガとてこのまま倒される訳にもいかないでしょう。

ジ・アガ渾身の一撃を糸凌は躱すことが出来るのでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!申赫楽と山秀の玉砕覚悟でのカン・サロ攻撃は功を奏するのか?

田里弥を絶対的存在として心酔している不死身の山秀!

そして田里弥軍2傑の一人である申赫楽!

その不死身の男が命を引き換えに申赫楽とともにカン・サロに挑んだことは尋常ならざることと見ていいでしょう。

更に糸凌がジ・アガに対して致命傷とも思える一撃を与えたことでカン・サロも一瞬とちらに目を奪われたようです。

その一瞬の隙を不死身の山秀が見逃すはずもありません。

山秀はカン・サロの懐に入り込み、得意のギャグ戦法で申赫楽が付け入る隙を更に作るのではないでしょか?

そして田里弥軍で二傑と呼ばれる申赫楽が渾身の殺人権をカン・サロにぶち込むのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!持久戦の王翦と青歌に帰りたい司馬尚の思惑の影響?

番吾の戦いは秦軍の趙国への侵攻となりますが、妙な現象が背後に有るのではないでしょうか?

通常の侵略軍と言うものは兵站の課題を常に持っているため、短期決戦を望むものだと思います。

一方の侵略される側は戦いを引き延ばして敵軍の食料の問題や孤立させるような策をじわりじわりと仕掛けて行くものでは無いでしょうか?

この番吾ではどうでしょうか?

既に秦国は、趙から奪い取った大都市の鄴を自国の前線基地としているために兵站活動についての心配は全く無いと言えるでしょう。

従って、秦軍総大将の王翦はこの戦を急ぐ必要な無くじっくりと相手の出方を見ることか可能な状況で侵攻してきています。

一方の趙軍中央に初デビューの司馬尚は秦軍と刃を交える前から側近のカン・サロとジ・アガに早く終わらせて青歌に変えると言っていました。

それは司馬尚なりにやむを得ないことなのかもしれません。

かつての秦軍による鄴攻略戦の折に、隙を見て取った燕の将軍オルドが国境を越えて侵攻してきた経緯が有るからです。

しかも今回は青歌の守護神司馬尚が留守とあればなおさらのこと心配ではないでしょうか?

この違いは思いのほか大きく、今回の番吾の戦いよりもその後の趙滅亡に至るまで大きな問題として趙国の屋台骨を揺るがす原因にもなるのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!王翦の深謀遠慮が番吾の戦いに幕を下ろす?

王翦が不敗の将軍であれば、番吾の戦いはどう考えれば説明がつくのでしょうか?

負けたことの無い将軍…引き分け若しくは双方が撤退という結果で有れば負けたことにはならないでしょう。

そもそも王翦のような謀略を得意とする将が用意周到な戦準備を進めていた李牧と真正面に対峙することに最初から違和感を感じていました。

王翦はその李牧の上を行く謀をこの番吾で巡らせているのではないかと思うのです。

少なくとも司馬尚の侵攻に対して正面切って王翦が迎え撃つことなど考えられません。

司馬尚が向かう先には既に王翦はいないはずだと思います。

もしかしたら、王翦が番吾に出陣した理由は壁を救うためだったのではないかとも考えています。

そして撤退…その先にある敗戦と言う汚名も辞さずに終戦に持ち込む可能性を考えてみました。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!戦国四大名将の王翦は司馬尚の侵攻にどう動く?

王翦の戦い方を見ると、負けない為…裏返せが確実な勝利を得るために周到の準備を事前にしていることが分ります。

番吾の4年後、趙国を滅亡させる王翦が準備した手は謀略による李牧の断罪と司馬尚の失脚でした。

それによりもはや防波堤を失った趙がその命脈が尽きるように滅び去ったのです。

その後も楚を滅ぼす時も、秦王嬴政の下問に対し李信が20万人の兵力と答えたのに対し王翦は60万人の兵力が必要だと言い…結果敗れた李信のリリーフとして60万の兵を持って名将と名高い項燕を討ち果たし楚を滅ぼしています。

その王翦がいたずらに勢いを増している司馬尚に正面切って戦うとはどうしてもおp萌えないのです。

趙軍に李牧の罠がある様に、秦軍には思慮深い王翦の軍略が必ずあると考えています。

それが…この番吾で秦の将軍が一人も命を落とさない事とつながる様に思えて仕方がありません。

王翦・楊端和・王賁・李信・羌瘣…後に秦国を中華統一に導く大将軍が一人も命を落とさない番吾の戦い!

李牧を陥れる王翦の謀略はここ番吾で既に始まっているのかも知れません。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!三大天・司馬尚の過去が明かされる?

キングダムの並居るキャラの中で司馬尚ほど期待を長引かせて満を持した登場をした人物はいないのではないでしょうか?

おそらくこの後に秦国の最大の敵ともなる楚の国の大将軍項燕にも匹敵するほどの扱いではないかと思われます。

確かに史実でも司馬尚は李牧にも匹敵する武将としても登場しますが、その実績はあまり明かされていません。

何故この人物が、趙の三大天と呼ばれるほどの武将なのか…その歩んで来た過去が見えた方がより共感性が出てくると思うのですが…いかがでしょうか?

ここで番吾の戦いが一旦場面を変え、趙の国の暮らし向きとともに三大天・司馬尚の過去編が描かれるのかも知れません。

 

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!司馬尚の振るう矛の重さ?

元々その体躯も大柄で力も相当なものが有ると思われる司馬尚ですが、未だその能力が未知数であるため公式ガイドブックでは全てのデータが”なぞ”とされています。

しかし今回の矛の一振りである程度その力がデータ化されるのではないかとも期待してします。

武力については同じ武器を振るう趙国三大天龐煖や旧秦国六将王騎が参考にすれば、98以上100の可能性もあるのではないでしょうか?

指揮力では燕国のオルドの侵攻を軽く一蹴した事と趙国の先輩旧三大天廉頗と比較すれば98が及第点ではないでしょか?

知力では100の評価の李牧には及ばないにしろ類は類を呼ぶと言うことから鑑みれば敵ではありますが秦国軍総司令の昌平君と同じ99をあげても良いように思います。

但し経験値だけは北方の地、青歌を頑なに動こうとしなかったことからひいき目に見てもBと言う評価が妥当でしょう。

しかしその振るった矛の重さから見て、李信が軽いと言った武力100の龐煖の矛の重さを凌駕している可能性もあるのではないでしょうか?

この桁外れに武将の登場により番吾の戦況は一変する可能性もあるのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いで司馬尚の全容が明かされる?

趙北部の守りの要となり、匈奴と燕を寄せ付けない青歌軍!

その青歌軍の将軍が李牧と並び称され、更に三大天のオファには見抜きもしなかったと言われる司馬尚です。

今までも司馬尚は、李牧が失脚した時や先の秦との趙北部戦線では陰日向となり支援や援軍を供与していましたが、自らが表舞台に立つことはしませんでした。

しかし今回の秦国による趙北部でのリベンジマッチはそうもいかないようです。

史上最大規模の秦軍に対し、李牧はここで秦軍が立ち直れないくらいの撃滅作戦を理展開してくるものと思われます。

司馬尚を史実で見ると、変に達観したような変わり者でもなく李牧と共に国を守りそして散っていった知将であることが伝わっています。

連載の予告にもあったように、いよいよここで司馬尚その人の戦いを目の当たりに出来そうです。

>>司馬尚は最期どうなるのでしょうか?

>>青歌軍メンバー一覧はこちら!

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!史実に記載のない番吾での王翦と司馬尚の決戦?

  • 番吾の戦いは、秦が趙の李牧に大敗した戦い。
  • 紀元前232年、秦王政は兵を大挙し、趙に侵攻した。
  • 軍は鄴城に到着し、その後太原に到着した。
  • 秦軍は狼孟と番吾を占領したが、李牧が秦軍を撃破した
  • さらに李牧は秦から韓・魏の国境まで領土を奪還した

以上が番吾の戦いの史実のようです。

更に司馬尚は李牧と並び称される名将と言う以外は確定的な実績は史実に記載がありません。

やはり滅びた側の歴史は時の中に埋もれてしまうのでしょうか?

一方の王翦は戦国四大名将としてあまりにも名高い存在として知られています。

本当に双方名将として伝わる王翦と司馬尚の決戦がここ番吾で刃を交えたのかはわかりません。

しかし史実から一つ言えるのは、秦軍が番吾を一旦占領するという事です。

ここで司馬尚が王翦と決戦をするという事は無いのではと考えています。

そして司馬尚は秦軍に占領され火急の番吾城へと向かう事になるのではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!番吾の戦いを戦略的に撤退する王翦将軍?

負けたことが無いと伝わり名将の名をほしいままにする王翦!

全戦場を俯瞰して見える位置に陣取っている王翦将軍の目には何が見えているのでしょうか?

勝てる戦しかしないとも言われる王翦将軍がこの史実で敗戦と伝わる番吾に何故登場して来たのかも不思議ではあります。

捕虜となっている凡将の壁ですらその危険さに付けた李牧の罠に、名将として名高い王翦将軍が気付けぬはずは無いと思うのです。

この番吾において万全の布陣を敷いて待っていた李牧に一泡吹かせるにはどうしたら良いか?

王翦将軍は負ける前にこの番吾の地から全軍撤退するの可能性が有ると考えています。

そして秦軍は以降の趙攻略が史実通り謀略戦に入って行くのではないでしょうか。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!次代の秦を担う大将軍が歴史的大敗で全て生き残る番吾の不思議?

戦国四大名将として現代中国でも名高い王翦率いる秦中央軍。

飛信隊の羌瘣と玉鳳軍の王賁という時代の秦を担う将軍がいる秦右翼軍。

この番吾の4年後の紀元前228年に王翦・羌瘣とともに趙を滅亡に追い込む楊端和。

そして秦王嬴政の信頼を得て、後の中華帝国の礎となる子孫を排出する家の礎となる李信。

キングダム誌上でも犠牲者を多く輩出し秦国の歴史的大敗となるともアナウンスされている番吾の戦いですが、各主力軍を引きいる将軍たちは誰一人命を落とすことは無いようです。

これは誌上での大敗アナウンスがブラフでは無いのでしょうか…。

ここ番吾で大敗するのは李信率いる飛信隊別動隊だけではないのか?

その大敗を経たとしても、常勝王翦将軍は番吾から趙滅亡へのシナリオを既に考え進めているのではとも考えたくなります。

ここでの敗戦で趙軍を油断させ一旦は引きながらも李牧を謀略の中に引きずり込むと言う作戦は既に宜安・肥下の大敗の後に想定されていたのかも知れません。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!本能型と知略型・当代最強の番吾の決戦?

当代の中華全土を見渡して本能型の武将の極みは秦軍の要まで昇りつめた飛信隊率いる李信将軍こと信で間違いないでしょう。

一方、本能型の将軍の対局にある知略型で当代随一と言えばやはり李牧という事になろうかと思います。

その2人がこの番吾で対峙した時に果たして何が起きるのでしょうか?

李信はその本能型の極みらしくチャンスと見れば李牧に切りかかるものと思われます。

しかし李牧の方と言えば最初から飛信隊の李信をこの戦で一番厄介な存在として討ち果たすと側近たちに宣言したいたわけなので、ただ逃げて終わりという事でもないでしょう?

この両雄の対峙はどのように進んで行くのか、今年最大級の見ものではないでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!番吾に大輪の炎を巻き起こす李信の思いの火?

逃げる李牧一行を見止めた李信は最初から狙われていたとはまず思わないのではないでしょうか?

しかしこと戦場という究極の命をやり取りする場で、人の持つ思いの火がどこそこに遍く広がっていることに本能型と言われる将軍は鋭い感覚で気付くことが出来るようです。

かつての麃公将軍がそうであったように、また敵方ながら本能型の極みと言われた慶舎にしても戦の流れを本能で感じ取っていたようにも思います。

李信の場合は、その戦の趨勢を人が灯す思いの火で感じ取れるのではないでしょうか?

そして李信はその本能の動きから怪しい動きを察っして、李牧の罠に嵌る前にこの番吾に命の火とも言うべき大輪の炎で李牧を追い詰める可能性もあると思っています。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!史実から番吾の戦いを考察!

番吾の戦い(ほごのたたかい)は、史実で秦が趙の李牧に再び大敗した戦いです。

紀元前232年、秦王政は兵を大挙し趙に侵攻した、軍は鄴城に到着しその後太原に到着した、秦軍は狼孟と番吾を占領したが李牧が秦軍を撃破した、さらに李牧は秦から韓・魏の国境まで領土を奪還した

史実にある番吾の戦いで分かることはこれだけです。

肥下の戦いの終結が史実で紀元前233年、真にとっては1年後の戦いという位置付けかもしれませんが、責められる趙にとってはやはり連続した防衛戦争の中での戦いだったのでしょう。

それ以前の史実から見ても、当時鄴は既に秦国の領土として機能していたと思われます。

この鄴を足掛かりにして秦国の統一戦争が始まっていたことを鑑みれば史実にある‐軍は鄴城に到着し‐という記述は秦国本軍とは別働隊と言うことで理解すればキングダムの記述とも合致するとも思われます。

秦国はここに別の将軍を配置した上で、秦国軍の精鋭を番吾に向けたのではないでしょうか?

また番吾はその前年の戦いが行われた地域と全く同じで…現在で言うと河北省石家荘市にある都市になります。

秦国がなぜこの敗戦のちにこだわりを持って続けて派兵を行なったのかと言うことも考察しなければならないのかもしれません。

仮に宜安〜肥下の敗戦で大勢の捕虜を取られていたと言う可能性を考えればその理由にもなりうるのではないかと思いました。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!キングダム番吾の戦いを史実と検証?

紀元前232年に秦統一戦争の戦いの中で趙攻略線として戦火を交えたのが番吾の戦いとなります。

秦王嬴政は兵を大挙し趙に侵攻しととあり、その兵たち最初は鄴城に到着したようです。

その後もう一方の軍は太原に到着したとあります。

キングダムでも番吾の戦いは最初から2手に分けられて展開していたと言う設定になっていましたので、史実には添った形で描かれているように思います。

その後、秦軍は狼孟と番吾を占領したとありますから序盤は進軍優勢のままに戦いは進んで行ったのではないでしょうか?

しかし、そこで登場してきたのが再び李牧でした。

そして秦軍に2連勝を果たしたことになります。

そして李牧の進軍はそこで止まらず韓・魏の国境までの領土を奪還したとあります。

秦国の統一戦争で秦軍の侵攻を退けたのは趙の李牧と楚の項燕のみとなります。

この辺の歴史をキングダムではどのように描き切るにか、楽しみがつきませんね!

 

キングダム787話ネタバレ最新話の考察!秦国の大敗が明かされている番吾の戦いの意義は?

紀元前232年に勃発した番吾の戦いは、秦国内の反乱分子を一掃した秦王嬴政が紀元前236年に中華統一に乗り出した戦いの中の1つです。

趙国北部攻略に始まった秦国の統一戦争は”“から”平陽”と順調に進みました。

しかし紀元前233年の”宜安~肥下”の戦いに戦国四名将と謳われる李牧が登場した事により秦国軍は負けてしまう事になるのです。

その翌年の秦国の雪辱戦が”番吾“という事になるわけですが、ここで秦国が李牧に対してまさかの連敗を重ねることはあまりにも有名な話です。

更にキングダム誌上でも”戦国期にあって秦軍最大規模の犠牲”を出した大戦として紹介もされているのです。

果たしてこの負け戦として知れ渡っている番吾の戦いをこれだけの軍容で描く意義というのは何処に見出せばいいのでしょうか?

 

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年2月15日(木)発売の週刊ヤングジャンプ11号に掲載のキングダム787話-狼血の契り-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

 

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!孤独の戦士カン・サロとジ・アガの孤高の絆!

駆け出しの戦士の頃からカン・サロとジ・アガはあまりにも強すぎたがために2人とも群れる仲間もおらず孤独な一匹狼として戦っていました。

しかしその2人が持っていくる手柄は…カンサロが1人で千人将の首を持ち替えればジ・アガの方は千人将の首2つ持ち帰るといった具合でした。

ある戦でのこと、一人の猛者をほぼ同時に仕留めた2人はどちらが早かったかを言い争っていました。

そこでジ・アガが言い出したのは殺し合いをして買った方が…というもの!

この時点でジ・アガの実力を認めていたカン・サロは戦って勝つ自信はあるが腕一本は取られる戦いに懸賞金をかける気はさらさら無いと言い手柄を譲るのです。

しかしそれでは腹の虫がおさまらないジ・アガは頭を半分に割って山分けしようとするのですが…ただお金を半分こにすればいいだけのこと…・

それから2人はよくつるむようになり、やがて兄弟の盃を狼の血(実は山羊の血)で交わし、お互いに生涯で一番に嬉しかったこととして今後一心同体となって戦っていくことになるのです。

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!ジ・アガ最後に一矢を報い戦場に落つる!

一心同体のともを呼ぶカン・サロの悲痛な叫び声も虚しく響く中、ジ・アガは最後の力を振り絞って糸凌に迫るのです。

そしてジ・アガの武器・大錘で激しく糸凌を攻め立て最後のその先端を心臓部分に突き当てるのです。

その衝撃で糸凌の兜は砕け散りmその口から血反吐を吐くのですがまだ正気を保っているようです。

そして糸凌も有るだけの力を振り絞り残った一刀をジ・アガの左腕を切り落とし更に首からどうにかけて袈裟がけに切り落とすのでした。

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!カン・サロとジ・アガが仕えるべき主!

それを見ているしかなかったカン・サロは迫り来る田里弥軍の申赫楽と山秀を怒り心頭に一刀の元に切り捨てるのです。

そしてカン・サロは全身致命傷だらけで馬にまたがる糸凌が眼中に入らないように、そのまま息絶えたジ・アガのところへ向かうのです。

そのカン・サロの胸中に去来するのは司馬尚に仕えたあの日、一心同体の2人が偶然同時に同じ主に惚れ込んだあの日のことでした。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!ジ・アガの魂を連れて司馬尚の元に急ぐカン・サロ!

司馬尚に仕えることになったのはカン・サロにとってもジ・アガにとっても生涯で2番目に嬉しいことでした。

やはり一番嬉しかったのは狼血の契りでお互いに義兄弟として一心同体で生きると決めたあの日のことだったようです。

弟分を戦場の骸として置いていくことはカン・サロとて忍びないことのはず!

しかし今あるのは戦場の上。相対するのは名将の誉高き王翦将軍です!

カン・サロはジ・アガの魂だけを引き連れて秦軍との決着をつけるために司馬尚の援軍に向かうのでした。

 

キングダム787話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

今回はカン・サロとジ・アガの過去が描かれ青歌で駆け出しの戦士の頃から最強だった2人の姿と共に、共に一匹狼であることも相通ずるものを感じ義兄弟となった場面が描かれました。

一方の糸凌は瀕死の重症を負いながらも最後はジ・アガを仕留めた事この番吾において勲一等に値するのではないでしょうか?

いずれにしても、注目された中央軍のぶつかり合いは、中盤の戦いを終え攻め込まれた分だけ趙軍優勢の状況で総大将同士の決戦へと足を踏み入れて行くのです。

キングダム次回は2024年2月22日(木)発売の週刊ヤングジャンプ12号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?と題してお伝えしてまいりました。

2024年2月15日(木)発売の週刊ヤングジャンプ11号に掲載のキングダム787話-狼血の契り-のネタバレ最新話確定速報でした。

楽しんで読んでいただけましたか?

青歌の火という抽象的な言葉が司馬尚と側近の口から出ていました。

この言葉でイメージできるのは李信の行った思いの火とは少し異質の物と言うか風景を感じてしまいます。

それは青歌の美しい牧歌的風景…そこで暮らす民たちの思いと安寧を灯し続ける火…そんなことを思っています。

そしてそんな美しい里で育ったジ・アガの最期の覚悟がこの番吾の戦いの趨勢を左右するものとなって後々響いてくるような気がしてなりません。

そしてジ・アガの魂は司馬尚とカン・サロの元へと帰って行くのでしょう。

キングダム787話ネタバレ最新話確定速報!ジ・アガが最後の力で糸凌と差し違える?お楽しみいただけましたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました、それではまた!

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