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ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?

ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?
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今回のテーマは、ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?と題してお伝えしてまいります。

2024年2月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号に掲載のワンピース1108話-応答せよ、世界-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

>>ワンピース次回の考察はこちら!

尚、本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

それでは、ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?早速始めてまいりましょう。

 

Contents

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!

前回のワンピース-あんたを捜してたんだ-ではルフィがボニーに修行を付けついでにサターン聖を吹き飛ばす場面が描かれました。

そのサターン聖が飛ばされた先に現れたのが前々から噂されていた黒ひげ海賊団のデボンとオーガーでした。

特にデボンはここでサターン聖と会えたことにほくそ笑みながらその足に触れていた場面が気にかかります

冒頭には巨兵海賊団の船長ドリーとブロギーの命令でオイモとカーシーが巨大艦船から続々と巨人兵を引き連れてエッグヘッドに上陸していました。

その姿をラボフェーズの上空から涙を流して見ていたのがウソップ…そしてナミとチョッパーは巨人たちを懐かしんで微笑んでいます。

同じくラボフェーズではゾロとルッチの戦いが決着つかずエッグヘッドの脱出の準備が進みません。

そして…戦場ファビリオとなっているファビリオフェーズでは社畜黄猿がボニーとくまを狙いレーザービームを放つのでが、なんとサンジが足で蹴って防いでしまうのでした。

ニカ・ルフィとサンジに始末書でも書けと茶化されて立つ瀬がない社畜黄猿なのです。

それではワンピース1108話の考察を進めてまいりましょう。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!デボンのイヌイヌの実はベンサムの上位互換?

デボンのイヌイヌの実幻獣種モデル九尾の狐がボン・クレーことベンサムのマネマネの実の上位互換だという説があのシーン以降語られています。

エッグヘッドに落ちていたサターン聖に遭遇したカタリーナ・デボンはその右手で蜘蛛の足状の関節に触れ、任務完了と言った場面です。

ベンサムのマネマネの実の能力の発動も右手で相手の顔に触れることが条件でした。

マネマネの実も顔だけではなく骨格なども似せられたのですが、イヌイヌの実は服装までが同じになるとことがわかっています。

更にベンサムはマゼランとの死闘の後…本望…と言いながら以降の本誌面には扉絵の匂わせ以外は登場していないことから考察界隈では死んだものという意見が大半を占めているようです。

それによりマネマネの実が解放され上位互換をした上でデボンに与えられたという説です。

もう一つは前出の扉絵から、インペルダウンへの黒髭の襲来で混乱した最中に助けられたという説もあり、その場合でも黒髭海賊団の能力者狩りに遭ってしまった可能性も考えられています。

いづれにしても能力の発動条件が右手で触れるという共通項から可能性は十分に考えられる事だと思います。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!黒ひげ海賊団の狙いは能力者狩り?

ここでエッグヘッドでの危険も顧みず黒ひげ海賊団の巨艦船長が2人も現れた理由は能力者狩りではないかと思われます。

それもDr.ベガパンクが生み出したクローン戦士…セラフィムやパシフィスタマークⅢなどの能力に興味を持ったのかもしれません。

そしてその使命を負ってエッグヘッドに現れたのがカタリーナ・デボンなのだと思われます。

ヴァン・オーガーはワプワプの実でデボンを運ぶ役目だったのでしょう。

そして偶然にも目の前に落ちていたのが五老星の一角サターン聖という幸運に恵まれたのではないでしょうか?

カタリーナ・デボンはイヌイヌの実ゾオン系幻獣種モデル九尾の狐の能力をさり気なくサターン聖に触れることで行使したのでしょう。

それで”任務完了”…サターン聖の命運はここで尽きたものと思われます。

そしてデボンは幸運にも、もう一人の能力者カリブーに会うことに…ヌマヌマの能力までをも入手することに成功するのではないでしょうか?

もしかしたら黒ひげ海賊団の能力者狩りはデボンの能力があってこそのことなのかも知れません。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!サターン聖の死はデボンのイヌイヌの実の能力で秘密裏に進行してゆく?

黒髭海賊団のカタリーナ・デボンのイヌイヌの実の能力はボンクレーことベンサムのマネマネの実とは似て非なるものと言われています。

最初に皆が気付いたのはカタリーナ・デボンは服装や格好まで似るというもの…更に考察が進んでイヌイヌの実の能力は既に死んだ者にしか化けられないと考えられたのです。

そして最近では更にイヌイヌの実ゾオン系幻獣種モデル九尾の狐の能力自体に相手を秘密裏に片づけ成り済ますという能力では無いかとも言われ始めているのです。

更にカタリーナ・デボンが偶然か必然かサターン聖を見つけ右手で触れた事で任務が完了したち言ったことを合わせ考えると…?

カタリーナ・デボンがサターン聖に触れたこと自体イヌイヌの実の能力の発動では無いかと考えた方が良さそうです。

既にデボンはオーガーのワプワプの実の能力でサターン聖の側を離れましたが、じきにサターン聖はその場で死に人知れず朽ち果てるのでは無いでしょうか?

そして世界に衝撃を与えるエッグヘッド事件はサターン聖不在で終結を迎えるのでは無いでしょうか?

そしてある日突然、サターン聖は聖地マリージョアのパンゲア城に1人帰還するのだと思われます?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!黒ひげ海賊団はエッグヘッドの何に興味を持った?

エッグヘッドで麦わらの一味による籠城事件が報じられたころの黒ひげ海賊団の動向は3つ描かれています。

一つは本拠地である海賊島ハチノスでの海軍のガープ中将・SWORDとのコビー大佐奪還の攻防戦。

黒ひげティーチ自身は勝者島でトラファルガー・D・ワーテル・ロー率いるハートの海賊団と交戦中で最終的には敗北に追いやられました。

ここでは赤髪と交戦したキッド海賊団の壊滅に対して敗北と表現された事での考察も盛んに行われましたので記憶に新しいところでしょう。

そしてもう一つ、エッグヘッドを望む近海に黒ひげ海賊団の海賊旗を掲げる船が確認されていたのです。

時系列的には勝者島で姿を見せていたオーガーがエッグヘッドにも上陸していたことから海賊旗の確認が最新なのでしょう。

ハチノスは不意を突かれて攻められたことから仕方ないとしても、ローを狙ったのはハートの海賊団が持ているロードポーネグリフを奪う目的だった事は明らかです。

更に想像を逞しくすればローの持つオペオペの実の能力の不老手術に興味を持ったことも考えられます。

ではエッグヘッドには何故現れたのでしょうか?

それも海軍の軍艦100隻余りからなる大艦隊によるバースターコールの行われているさなかにたった2人で。

おそらくは黒ひげティーチの能力者狩りの一環でDr.ベガパンクの持つ人造悪魔の実の技術若しくは最新の人造悪魔の実に興味を持ったからではないでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!カタリーナ・デボンの完了した任務とは?

ムルンフフフとキュートに笑う黒ひげ海賊団六番船船長カタリーナ・デボンはイヌイヌの実ゾオン系幻獣種モデル九尾の狐の能力の持ち主です。

九尾の狐と他人の姿に化けることが出来ると言う能力で、ボンクレーことベンサムのマネマネの実の能力によく似ていますが顔だけではなく服装や格好までを真似ることが出来るようです。

ベンサムは右手で顔に触れることで瓜二つそっくりな顔に化け、左手で触れることで元の顔に戻ることが可能となる能力です。

そして体格や声等更には能力等も真似ることが出来る上に真似た顔は忘れない…つまり、以降いつでもその人のまねを出来ると言うおまけつきです。

今回のデボンの行動をよく見ると右手でサターン聖の蜘蛛足に触れているようですので、服装や格好まで真似られるということはイヌイヌの実はマネマネの実の上位互換の可能性も考えられます。

しかし本編で描かれたイヌイヌの実の行使が、既に死亡したアブサロムを真似てゲッコーモリアを油断させるという場面のみであることから死亡した人にしか化けられないのではとも言われています。

ではそのカタリーナ・デボンがサターン聖に右手で触れたあと、任務完了と言ったのはどういうことなのでしょうか?

ズバリ…カタリーナ・デボンの任務は世界政府要人に成りすまことが出来る準備だったのではないでしょうか?

そこにたまたま五老星であるサターン聖が落ちていた…カタリーナ・デボンからしてみたらこれ以上の収穫は無いといったところでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!デボンのイヌイヌの実の能力には化ける相手を始末する能力も兼ね備えている?

本誌好きにファンからはサターン聖のあまりの弱さが話題となっていますが…瀬尾の延長線上に現れている説がサターン聖の死亡フラグです!

  • ニカ・ルフィに餌食に?
  • くまにボコられて?
  • 黄猿に裏切られて?

この3つくらいがサターン聖の死因とされ…それを称して世界に衝撃を与えるエッグヘッド事件と後に言われることにと考察されていることが多いようです。

しかしサターン聖はここでエッグヘッドに登場した黒ひげ海賊団カタリーナ・デボンのイヌイヌの実の餌食に既になったのではないでしょうか?

デボンが右手で触れることで発動するゾオン系幻獣種の能力モデル九尾の狐!

九尾の狐の伝説は日本の那須湯本の殺生石にまつわるものが有名ですが、実は世界中に広がりを見せるお話になります。

主には取りついて殺す事と化ける事の2つに集約されるのではないでしょうか?

更にデボンのイヌイヌの実はボン・クレーのマネマネの実と違って死んだ者にしか化けられないのではという仮説も囁かれています。

ここでサターン聖の死亡フラグにもう一つ別の側面からの説が加わりそうです。

  • サターン聖はここエッグヘッドで死にカタリーナ・デボンに成り代わられる?

無い話ではないと思います。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!サターン聖は既にカタリーナ・デボンにより抹殺されている?

黒ひげ海賊団の妙な動きから真意を測りかねていたサターン聖はデボンとオーガーに本当の狙いを問い詰めました。

その答えは”世界”そのものという大それたものでした。

許してはおけぬとサターン聖のワンパターンの攻撃…蜘蛛の触手突き…を炸裂するも簡単にオーガーのワプワプの実で逃げられてしまったようです。

その後のサターン聖は声を発することなく…ガララ…ゴゴゴゴ…という擬音に包まれて。身動きもせず正気を失ったような眼をして言います。

カタリーナ。デボンはサターン聖に右手で触れた時、既にサターン聖を亡き者にする術を施していたのかもしれません。

そして本物のサターン聖は数々の非道の報いからでしょうか人知れずエッグヘッドの土塊と化し、デボンが化けたニセモノのサターン聖は聖地マリージョアへ生還を果たすのではとも考えられます。

そして聖地マリージョアのパンゲア城内の権力の間で黒ひげ海賊団の手先として様々な工作をして行くのではないでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!サターン聖の言う黒ひげティーチの血筋とは?

インペルダウンのレベル6の一人カタリーナ・デボン!

他にもインペルダウンの死刑囚が黒ひげティーチ傘下の巨艦船長の大半を占めています。

サターン聖たち世界政府の上層部から見れば極刑をも恐れない猛者たちは誰かの軍門に下ったことが意外な事だったようです。

それに対するデボンの答えは‐ティーチは特別よ‐と言うものでした。

すかさずサターン聖も返します‐血筋もな‐と!

つまり黒ひげことマーシャル・D・ティーチは特別な血筋だということなのでしょうか?

最近聞いたことが有りませんか…特殊な種族… 特別な血筋…似ています。

言葉だけでない体系までがそっくりです…ティーチとバーソロミューくま!

黒ひげティーチはくまと同じバッカニア族の血を引く者なのかもしれません。

それ故に世界を狙うとしたら…やはりバッカニア族とは前王朝の血筋なのでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!修行中オーガーとデボンはどうやってエッグヘッドに上陸できた?

元々黒ひげティーチが王下七武海の一角を担うことににした理由が、インペルダウンのレベル6の囚人たちを解放して仲間に引き入れる事だったと自ら語っていました。

マリンフォード・頂上決戦、黒ひげ海賊団登場の場面です。

その時に開くはずのない正義の門を開きマリンフォードの内部に侵入した秘密も明かしていました。

黒ひげ海賊団五番船船長ラフィットが正義の門・動力室の海兵に催眠術を掛けていたと言うのです。

  • 正義の門に軍艦を確認したら全て通せ!…と。

たとえエースの死で混乱の極致に有ったとは言え、あの海軍本部の中枢までいとも簡単に入れた黒ひげ海賊団の能力はやはりさすがは四皇と言ったところです。

しかし今回のエッグヘッドは大小100隻以上の軍艦が包囲してしまった段階では入れる隙は無かったものと思われます。

しかし海軍包囲の前ならば可能かと思えばむしろそちらの方が困難と思われます。

シービーストウェポン…ルフィ達でさえ大騒ぎとなった中でDr.ベガパンクに助けてもらってようやく上陸を果たしたと言う有様です。

更にオーガーのワープは自ら修行中と答えそれほどの距離の移動を稼ぐことは出来ないようです。

ここで考えられるのがやはりラフィットの催眠術でしょうか…?

元々エッグヘッド近海に現れた黒ひげ海賊団の軍艦に誰が乗船しているかというアリバイ探しが盛んだった時の考察では、デボンとラフィットのコンビが最有力でした。

ここはラフィットも海賊船に乗船しており周囲の軍艦に催眠を掛けながらエッグヘッド上陸を果たしたのではないでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!Dr.ベガパンクの命はエッグヘッドで尽きるのか?

くまに自爆スイッチではなく完全停止スイッチを付けたところまでは何とかサターン聖も怒りをコントロール出来ていたようです。

しかしパシフィスタマークⅢの威権順位に五老星を超える存在ボニーを設定していた事には怒り心頭を突き抜けサターン聖を蜘蛛の触手で貫いてしまいました。

そしてアトラスとフランキーがくまとボニーを連れ北東の海岸まで逃げる時にDr.ベガパンクは先に行くように促したのです。

医学にも長けたDr.ベガパンクは傷ついた自分の命脈を悟ったという事なのでしょうか?

いずれにしても社畜黄猿の前に残ったのはレーザーを止めたサンジとサターン聖を吹き飛ばしたニカ・ルフィそして瀕死状態のDr.ベガパンクの3人となりました。

当然のことながら社畜黄猿が最優先に狙うのはDr.ベガパンクの首であることは間違いないことでしょう。

しかし追い詰められた黄猿は‐お前らの首くらい持って帰らねェと…‐と言っているところが既に冷静さを欠いている証なのでしょうか?

ここで黄猿がDr.ベガパンクの首に集中したのであれば…或いはということも考えられたかも知れません。

しかし麦わらの一味最強のニカ・ルフィとNo3 サンジの首まで狙ったのであれば…Dr.ベガパンクの首がサターン聖に取られる可能性は低いものと思われます。

ここさえ脱出すればDr.ベガパンクの科学力を以て自らの身体を治癒することも出来るものと思われます。

若しくは首さえ取られなければ、サテライトたちの技術でクローン等で蘇生することも出来ちゃうのではないでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!社畜黄猿vsサンジの行方は?

黄猿が自分のレーザービームを生身の人間に止められたのは初めてなのではないでしょうか?

これが偶然ではないとしたらサンジは光の速度に反応したということになります。

人間の反応速度でよく引き合いに出されるのがサッカーのPKです。

プロサッカーセンスの蹴りだすボール速度でゴールに到達する時間を換算すると人間の反応速度よりも早いということが分っています。

その為ボールを蹴るよりも前にキッカーの動きから予測してGKは先に左右どちらかに飛ぶということになります。

しかしこのサンジのキックは明らかに黄猿の手からレーザービームが放たれた後の反応として描かれていませんか?

つまりサンジのいた場所から鑑みれば、光の速度よりも早く足が動いたとしか説明できないのです。

だからこそ黄猿もかつて見せたことの無いような驚愕の表情を見せたのでしょう!

しかもサンジの足は速いだけではなく、レーザービームよりも強いのです!

これはもうサンジの修行の地カマバッカ風に言えば…どんだけ~というしか無いと思うのです。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!ボニーがニカに覚醒する可能性は?

憧れの”解放の戦士”太陽の神ニカを目の前に見たボニーは物心がついた頃からドンドットットの解放のドラムのリズムと一緒にその姿を追い求めてきました。

そしてくまを捜すためのボニー海賊団船出以降はくまと一緒にニカの事も探し出そうと旅を続けてきたのです。

それは大切な大切な父…くまに喜んでもらうための一心からニカを捜していたのです。

しかし捜せども捜せどもその影さえも見つけ出すことが出来ないボニーは、最近ではニカはやはり伝説で実在しないのではないかとも思い始めていたのです。

そして磨きをかけて鍛えて来た技…ディストーションフューチャー”ニカみたいな未来”の攻撃力も段々と弱まって行っているのが自分でもわかるくらいになっていたのです。

そして今日…今…ボニーの目の前を“解放の戦士”太陽の神ニカが走り回っているのです…ドンドットットのリズムと一緒に!

そんなボニーをニカ・ルフィは”ニカみたいな未来“から“ニカとしての未来“に導いてくれるのではないでしょうか?

そして男女一対の太陽の神ニカが現れ、この世界を自由に解放してくれるのだと思いたいです。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!バッカニア族の記憶がくまの意識として甦る?

史実におけるバッカニアとは17世紀にカリブ海で活動をした海賊…私掠船を含む…の総称だそうです。

そして後に有名となるカリブの海賊の前身となる人々を差しているようです。

ここから類推するにくまの出自でもあるバッカニア族は大海賊時代を担う海賊たちの前身である可能性が考えられます。

その海賊たちはニカの記憶を宿していることから800年前のニカ…つまりジョイボーイと一緒に今の世界政府と戦った者たちだったと考えられます。

そして800年の時を経てルフィの中にニカが甦り、仇敵であった世界政府に立ち向かっているのです。

その姿とニカの解放のドラム”ドンドットット”のリズムに触れた時、バッカニア族の末裔であるくまの中で何かが弾けるのではないでしょうか?

Dr.ベガパンクがサターン聖の陰謀で消し去ったくまの自我と記憶は氷山の一角でしかないと思うのです。

海面から頭を出しただけの僅かな一角…水面下にはバッカニア族の膨大で且つ在りし日の輝かしい世界と自由に縁どられた記憶が隠されているのではないでしょうか?

それがニカの登場によりくまの中で栄光の記憶として甦る…!

そこからバッカニア族の新たなリベンジがスタートするのかも知れません。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!カリブーは憧れの黒ひげ海賊団に入れる?

今回のサブタイトル…”あんたを捜してたんだ”…は直接的にはボニーがニカを捜していたというくだりを指し示しているもので間違いないでしょう。

しかしここでカリブー…スーッと樽の中で息をひそめていたカリブーが満を持しても登場です。

しかも俺はモブキャラではないと言わんばかりのセリフの多さです!

更にそのセリフの中にあるのです…サブタイトルに極めて近い言葉が…あんた達をずっっと探してた…これはこの後カリブーが大々的に取り上げられる前兆なのでしょうか?

やはりカリブーと言えば…初期の極悪な佇まいや従順な弟のコリブーに対する仕打ちなどなど…スター街道は進めないキャラではないでしょうか?

では、その役割は何なのでしょうか?

おそらくカリブーのもう一つのキャラ性であるしたたかな部分もこれから描かれ栗ひげティーチに希望通り会えるのかも知れません。

しかし軒並み大物と言われる海賊たちからは言動や素行の悪さから敬遠されることの多いカリブーですが、持っている悪魔の実の能力だけは一目置いても良いのではないでしょうか?

ヌマヌマの実…ロギア系…大きくは3つの機能が注目されています。

  • 自分の身体を沼に変える。
  • 触ったものを身体の中に取り込める。
  • 体に取り込んだものを自由自在に外に出せる。

悪魔の実の能力はポテンシャルが凄くても使うキャラがしょぼければじょぼいまま進んで行くという傾向があります。

従ってカリブーのヌマヌマの実の能力も低く見られる傾向がありますが…とてつもなく便利な機能を持っていることにお気づきでしょうか。

自分一人がいれば大軍でも大艦隊でも自由に持ち運びが出来ませんか?

カリブーには気の毒ですが、ここでのカリブーの役割は黒ひげティーチに3つ目の悪魔の実の能力を奪われると言う役割のような気がして仕方がありません。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年2月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号に掲載のワンピース1108話-応答せよ、世界-ネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んでくださいね!

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!カリブー得難い情報で黒ひげ海賊団に命乞い!

憧れの”あのお方”である黒ひげティーチに会うために必死にカタリーナ・デボンとヴァン・オーガーにPRするカリブー!

しかしここは政府の島、海賊に仇成す輩がどこにいてもおかしくない所です。

オーガーは愛銃”千陸“の照準を”濡髪の…”と知りながらカリブーに狙いを定めて行くのですが、カリブーの必死です。

誰にも得難い情報を持つ自分を殺せばティーチ提督に頭をカチ割られると2人の巨艦船長に訴えかけるのです。

その情報とは古代兵器3つの内明らかになっているポセイドンの正体とプルトンの在処のようですが…。

果たして必至のカリブー、こんな情報で黒ひげティーチに会うことが出来るのでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!ジュエリー・ボニー抹殺を企てる海軍中将たち!

パシフィスタマークⅢの威権順位一位がボニーに変わった事で苦境に立たされたエッグヘッド沿岸での攻防戦。

海軍が海軍特殊班の力を思い知るという逆説的な悪夢が目の前で繰り広げられてゆきます。

この状況下は一般兵士ではどうにもならず、海軍中将たちの力が試されることになるのです。

  • ブルーグラス中将。
  • ハウンド中将。
  • ギロチン中将。
  • ドーベルマン中将。
  • 土茶中将。
  • ウルバン中将。
  • ポンスキー中将。

そしてエッグヘッドにほど近いG-14基地のドール中将たちの活躍が見られます。

しかし劣勢であることに変わりは無く、彼らはパシフィスタマークⅢの威権順位を取り戻せばと思い至るのです。

そのターゲットは当然…最悪の世代の海賊ジュエリー・ボニーの命が狙われることになるのです。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!ドリーとブロギーがファビリオフェーズでボニーを救う!

ボニー再びの絶体絶命のピンチです。

土茶中将の”土茶噛み”と言う六式指銃の応用技に襲われあわやボニー…という所で登場したのが巨兵海賊団の船長ドリーとブロギーでした。

哀れ軽く捻り潰された土茶中将…その背後にいる巨人を目の当たりにしたボニーはその大きさに絶叫するのでした。

ドリーとブロギーはフランキーやボ二―そしてアトラスにくまの事も知らないようですが、麦わらの一味を迎えに来たと説明するのです。

麦わらの一味の仲間なら惜しみなく守ろうという言葉にボニーも安心して、ルフィとサンジとDr.ベガパンクの救出をお願いするのでした。

ここでドリーとブロギーが意味深の会話をします…。

  • ベガパンクとは…あの”学者”が言ってた男だな!

ここで言う学者とは誰のことなのでしょう。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!Dr.ベガパンクから世界へ真実を伝えるメッセージ!

ニカ・ルフィとサンジが救おうとしている瀕死のDr.ベガパンクはボニーの命が海軍に狙われることを心配して、守ってくれと言っています。

更にDr.ベガパンクは守るべきものが有りエッグヘッドに残る覚悟を決めたとも言うのでした?

そこに再び登場したのが、サターン聖…更におぞましく覚醒し人間の部分をほとんど無くした姿かたちに変貌を遂げています。

更に蜘蛛の触手は毒をも纏ってるようで、その攻撃も以前にはなかった激しさが見られます。

しかしその攻撃はニカ・ルフィとサンジに届くようなスピード感は無い様子でしたが…そこに現れた社畜黄猿に後れを取るサンジでした。

そしてDr.ベガパンクは社畜黄猿の天叢雲剣により貫かれるのです。

その瞬間でした。

世界~世界ぃ~応答せよ-とDr.ベガパンクがあたりに響き渡るのです。

  • えー私はDr.ベガパンク…これから残すメッセージ…それが世界の真実”である!

この世界中にあまねく発信されたと思われるDr.ベガパンクのメッセージはどのようなものなのでしょう?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

Dr.ベガパンクが2回目…今度は友人でもある社畜黄猿の剣で貫かれてしまいました。

麦わらの一味の11人目のメンバーだと考え、確信を持って記事をしたためたのに…Dr.ベガパンクの命はここで尽きてしまうのでしょうか?

願わくば社畜黄猿がここで世界政府を裏切り友人でもあるDr.ベガパンクを助けたのではないかという僅かな可能性にかけたいと思います。

まさかワンピースの世界に反転術式が有るわけもなく、非常に危険な状態であることは間違いないでしょう。

そして世界に発信されたDr.ベガパンクの”世界の真実”を語るメッセージ…これこそが世界政府の恐れたものでしょう。

ここから一気に瓦解の方向に向かう可能性をはらんだ、世界政府にとっては爆弾のようなものかもしれません。

一方のカリブー…読者にとっては当たり前の…ポセイドン=しらほし姫…プルトン=ワノ国の地下…って黒ひげティーチは知らないのかな…もしかしたらウラヌスの事も明らかになれば読者にとっても一級品の情報なのですが。

ワンピース次回な2024年3月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?と題してお伝えしてまいりました。

2024年2月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号に掲載のワンピース1108話-応答せよ、世界-ネタバレ最新話確定速報でした。

楽んで読んで頂けましたか?

それでは、ワンピース1108話ネタバレ最新話確定速報!世界の真実がDr.ベガパンクにより明かされる?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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