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井上尚弥とドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!

井上尚弥とドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!
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今回は、井上尚弥とノニト・ドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!と題してお伝えして参ります。

まさかの布袋、1Rいきなりダウンダッシュ、2R井上尚弥完全勝利、これはファイトマネー上乗せか!

これだけ魂を揺さぶられた試合は齢○○年にして・・・最高!

2021年暮れも押し迫った師走14日、前哨戦である井上尚弥VSアラン・ディパエン戦が行われ、結果はご承知のように8ラウンドTKO井上尚弥の圧倒的勝利で勝負は決しました。

折からの井上尚弥の破格のファイトマネーがいくらなのかの話題性も含めて4団体世界統一戦に向けた動きは更に活発になっているところでもあります。

しかしその後の統一に向けた段階的なタイトルマッチは今後のファイトマネーの金額がどれくらいになるかも含めてマネジメントがかみ合わず交渉は困難を極めました。

そしてそれらを乗り越えいよいよ今日2022年6月7日、WBC世界バンタム級王者のノニト・ドネアと対戦の日を迎えました。

やはり気になるのは世界王座3団体統一がなるのかということと過去最高と言われるファイトマネーの金額ではないでしょうか?

それでは、井上尚弥とノニト・ドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!進めてまいりたいと思います。

 

井上尚弥とドネアのファイトマネーいくら?

井上尚弥VSノニト・ドネアのファイトマネーは試合の数日前に過去最高額の2億円であると報道され大きな話題となりました。

世界タイトルとはいえ軽量級としてはなかなか聞きななれないファイトマネーの金額と思います。

それに加えて、WBA&IBF&WBC世界バンタム級タイトルマッチというビッグマッチということも含めて今回の放映がAmazon prime Videoでの独占生配信であることも一つ話題となっています。

Amazon prime Videoは月額わずか500円(税別)と言うこともあり更に加入者を増やしているようですね。

TVサイズの大型化やモバイル端末の普及もあり視聴する場面も広がりを見せ、多くの方がいろんな場所で試聴が可能となりスポーツビビジネスが更に成長し大きなビッグマネーが動くことが予想されてもいます。

今後の統一王座戦などは地上波放送での収益化は難しいと言われており折りからのコロナ禍もあり、格闘技全般動画配信サイトでの生配信やPPVでの観戦が主流となりスポーツを楽しむスタイルも多様化しています。

それが更に多くの試聴者を望めるためファイトマネーも比例して高額になることも予想されております。

個々のファイトマネーの方に目を転じると日本で開催するボクシングの世界タイトルマッチは正確な額をはっきりと提示しないため不明な部分が多いですが、井上尚弥は歴代日本チャンピオンと比較してもファイトマネーが破格と言われています。

まして今回のノニト・ドネア戦は井上尚弥自身は4団体統一王座への通過点として位置付けていますが、相手のノニト・ドネアのキャリアや戦歴また井上尚弥との過去2回の死闘を見てもそうそう楽な試合展開はさせてもらえないことは必至です。

そんな中、井上尚弥のドネア戦のファイトマネーがオープンにされそれが2億円超え!

日本での開催とはいえ、情報のボーダーレスが進む中で世界の流れを無視することは出来なくなった中でのファイトマネー公表なのだとも思われます。

いずれにしても軽量級のバンタムとしては異例の高額ファイトマネーである事は間違いありません。

 

井上尚弥のファイトマネーが今後どれくらいになるのかも調査!

皆さん気になる井上尚弥のファイトマネーがネットで50億円という噂が一時期持ち上がりました。

しかしいくら何でもそれは間違いだことも明らかにされました。

噂の真相は賞金総額50億のトーナメントWBSSワールド・ボクシング・スーパー・シリーズに参戦オファー時の報道ミスリード。

でも井上尚弥のファイトマネーが破格なのは間違いなく、この時優勝した井上尚弥の実際のファイトマネーも総額1億3千万円だったとも言われています。

そして今回の3団体統一戦のファイトマネーが2億円!

では、今後どこまでファイトマネーの金額を伸ばしていくのかを一緒に見て行きたいと思います。

 

井上尚弥のバンタム級4団体統一戦のファイトマネーはいくらになる?

今日の試合である井上尚弥VSノニト・ドネア戦のファイトマネーは2億円ということは既に説明しました。

井上尚弥は活動拠点のラスベガスでの試合、で3試合連続で1億円超えのファイトマネー獲得しそれも軽量級としては破格であると大きな話題となりました。

例えば2021年6月ラスべガスでのIBF世界バンタム級タイトルマッチのダスマリナス戦では3ラウンドTKO勝ちでファイトマネー1億1千万円であったこともほぼ間違いない情報として伝わってきています。

またその前年、ラスベガスでのタイトルマッチ2020年10月のモロニー戦でも7ラウンドKO勝利!

この2試合は日本人初、ボクシングの聖地ラスベガスでのタイトル防衛戦連勝として、また日本人がメインの試合を飾ったことでも話題になりました。

そしてこのモロニー戦に関してはコロナ禍の影響で無観客試合を余儀なくされました。

それにもかかわらず、ファイトマネーは大台超えの1億1千万円、さすがです。

2012年10月にプロボクサーとしてデビュー以来、負けなしの22戦22勝、その内なんとKO勝ちが19試合。

WBA WBC WBO IBFの世界タイトル4団体。

井上尚弥はWBA IBFの王者、そしてWBC王者のドネア、WBO王者のポール・バトラー、この三つ巴の統一に向けた戦いがついに現実のモノとなり動き始めたわけです。

そしてクライマックスはやはり井上尚弥の4団体統一王座にチャレンジする試合!

その4団体統一王者戦のファイトマネーがいくらなのか?

金額は公にはされていませんが、そのファイトマネーは3億を超えると言う声も聞こえてきます。

まずは軽量級のファイトマネーとしては異例の2億円超えを祝福し更なる高みを目指して欲しいものです。

 

井上尚弥と海外有名ボクサーとのファイトマネーを比較

では重量級、軽量級合わせた歴代王者のファイトマネーを見てまいりましょう。

世界に目を向けるとすさまじい額のファイトマネーが動いています。

歴代一位はご存じフロイド・メイウェザー、最高額はマクレガー戦の$285M日本円にして316億円、びっくり!

2位はカネロ・アルバレスの$44.5M日本円49億円!

3位がアンソニー・ジョシュアの$39M日本円43億円!

一方日本人でのファイトマネー最高額はあの伝説の試合なのです。

1994年WBC世界バンタム級王座統一戦!

そう、辰吉丈一郎VS薬師寺保栄の一戦でした。

正規王座薬師寺と暫定王者辰吉に統一の決戦をWBCが命じて実現した日本人同士の世紀のタイトルマッチとして盛り上がりました。

試合前からの舌戦もえげつなく盛り上がり、試合も激戦のフルラウンド判定にもつれ込みました。

辰吉有利との下馬評でしたが結果は2-0で薬師寺の判定勝ち。統一王座につきました。

おーっと、ファイトマネーでしたね。

この試合は両者1億7千万円のファイトマネーを手中にしたと当時大きな話題となりましたね。

とすると、ドネア戦が実現しPPV生配信中継が大ヒットした場合、28年の時を超えてファイトマネーの金額記録更新となるかにも注目が集まりそうです。

早く実現してほしいと、今からワクワクしてしまいます。

 

まとめ

今回は、井上尚弥とドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!と題してお伝えしてまいりました。

今までの日本人チャンピオンは、日本国内で防衛戦をやることが多く世界的知名度は決して高いものではありませんでした。

そこに来て井上尚弥は早くから世界のリングを志しYouTube配信や聖地ラスベガスでの活躍等々も相まってPPV中継や動画配信サイトの生配信でも充分にチケットや試聴を稼ぐことができる世界も注目するチャンピオンに成長されました。

グローバル視点では格闘技はじめ様々なスポーツ観戦の見方はネットの普及とともに大きく様変わりを遂げ、従来のゴールデンタイムTV配信は衰退していくといわれています。

そしてPPV普及や動画配信サイトの台頭がスター選手達の報酬アップにつながり、更にエキサイティングな競技を我々に提供してくれるのではないでしょうか。

それでは、井上尚弥とドネアのファイトマネーいくら?今後の金額がどれくらいになるかも調査!井上尚弥の4団体統一王座実現とファイトマネー3億円を願いつつ、これで終了とさせていただきます。