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松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?

松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?
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今回は松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?というテーマで進めてまいります。

2023年の大河ドラマが「どうする家康」と題して主役の徳川家康公を嵐の松本潤さんがいよいよクランクインです”!

松本潤さんが日本史を代表する英雄である徳川家康公を演じるというキャストはとても興味がわきますね。

何と言っても世界でも類を見ない270年間の安定政権と太平の世を生み出した稀代の英雄、それを国民的アイドルが演じるのですからそれは力が入ってしまいます。

大河ドラマのクランクインとしては異例の速さでエキストラの募集も通常9月ごろが早まるのではないでしょうか?

そこで今から家康公の生い立ちや足取りを追いかけながら撮影場所の予測を立て、ロケの見学に間に合うように、またあわよくばエキストラとして撮影に加われればというささやかな野望も持ちつつ進めてまいりたいと思います。

それでは、松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?早速始めてまいります。

 

松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?

2021年のお正月気分が抜けきらない中の届いたNEWSも間近なものとなりクランクインのニュースが入るようになりました。

「初大河、どうなる松潤、どうする家康」

これから続々と主役級のキャストの皆さんのクランクインのNEWSが続くと思われます。

広瀬アリスさんがチョットだけ心配ですね。

今から待ち遠しい2023年大河ドラマ「どうする家康」撮影場所の考察を家康公の歩みに添って見てまいりましょう。

 

浜松城は撮影場所の最有力候補?

浜松城は家康公の生涯を描く中で最重要な場所になろうかと思います。

一般には出世城として有名ですが、家康公自身はここ浜松城で順風満帆に過ごせたわけではありませんでした。

最大のピンチは武田信玄公の上洛に向けた行軍の際、浜松城の目の前を大軍に素通りされるわけにはいかず、どうする家康という局面になるわけです。

そして三方ヶ原の戦い。

結果は惨敗、家康公は人生最大の教訓をここで学ぶ事になりました。

 

浜松城の大河ドラマ撮影ポイントは?

浜松城は家康公が29歳から17年の長きにわたり滞在したところになります。

そして、幕府発足後はこの城に入ることが幕閣に至る登竜門と言われたことが別名出世城と言われる所以です。

現在は3層5重の天守閣とそこに至る天守門をメインに浜松城公園の中心施設として市民の皆さまから愛されております。

そして公園内の天守曲輪や日本庭園、石舞台と言った大河ドラマの時代設定の撮影に適した場所も数々ありますので、間違いなくここ浜松城公園と周辺エリアは候補地としてのポイントは高いと思います。

そして「どうする家康」というドラマタイトルを見て想像できるのは、まだ若くして道に迷う青年期の家康公の姿だと思います。

そこを考えると、人質生活から解放され自分の選択肢で苦労を重ねながらも歩み躍進を遂げた浜松城の時代が重要な場面になってくることは容易に予想できます。

一方の浜松市、どうする家康の準備凄いです。

松本潤さん大歓迎、ラブコールが凄いです。

そしておんな城主直虎の本拠地とロケ地としての経験も積んで来ています。

市から大河ドラマ館の整備費として多額の予算計上と、経済界からも経済波及効果を上げるための商品開発などにも着手したところで他の候補地と比べても一歩先を走っている感じが強くあります。

 

浜松城へのアクセス情報は?

浜松城公園は浜松市のセントラルパークと銘打っているだけあり隣は浜松市役所と浜松市美術館となり市街の中心地になります。

お車の方は東名高速浜松ICか浜松西ICがおすすめです。高速下車後30分くらいになります。浜松市街の中心地にある公園ですので駐車場は公園専用の他にもたくさんありますのでご心配不要です。

電車の方はJR浜松駅北口から徒歩20分、タクシー5分となります。

 

浜松城周辺の撮影ポイントは?

では、浜松城周辺での撮影ポイントはどうでしょう?

最有力候補は方広寺でしょうか。

浜松市の古刹で家康公とは2つの縁で結ばれています。

今川領侵攻の戦の際立ち寄ったこと、そして方広寺の近くの峠に本陣を敷いたと記録が残っています。

そして浜松城主時代に方広寺の寺領を安堵する旨の書状に家康公自らの署名が残されていること、これは大変珍しいことのようです。

どうする家康の場面で、家康公が迷いを払拭しようと葛藤する姿や静かに思案する姿等は必ず必要な場面でしょう。

その時に家康公と少なからず縁があり、且つおんな城主直虎でもロケ地としての実績を鑑みたとき撮影場所としてクローズアップされることは間違いないでしょう。

ここは要チェックポイントです。

 

浜松城近郊の撮影ポイントは?

 

それでは浜松城近郊までエリアを広げてみましょう。

そうすると候補に挙がるのが遠州高根城で浜松市天龍区にあります。

中世の山城としては日本で初めて全面発掘に基づき再現した城でこちらも直虎でのロケ実績があります。

景観を見てみると山城の戦さ場面に最適ですね。

家康公とは、武田信玄上洛と徳川家攻防の時は、武田に攻略されたかの記録がありますが、ここは三方ヶ原の教訓とともにロケ地になる可能性大と踏んでいます。

ここも要チェックポイントです。

 

松潤の大河ドラマ撮影場所を一挙にご紹介!

浜松城が撮影場所として一歩先を進んでいることはわかりました。

では、他の撮影場所の候補を予測するため再び家康公の歩みとともに見てまいりましょう。

 

岡崎城

まずは家康公の生誕地岡崎城を見てまいりましょう。

最後は天下人そして東照大権現としてあがめられる人も最初のスタートは順風なものではありませんでした。

家康公は群雄割拠の戦国末期、周りを列強国に囲まれた弱小松平家の若君としてここ岡崎城で生を受けました。

その家康公の生誕地は大河ドラマの撮影場所としてどうなのか探索をしてみましょう。

 

岡崎城の撮影ポイントは?

岡崎城は三層五重の天守閣を中心に岡崎公園の中に建っています。

その岡崎公園は歴史公園100選とさくら名所100選にも選ばれている緑豊かな公園です。

三河武士のやかた家康館、家康公産湯の井戸のほか生誕の時に金の龍が昇天したという龍城神社など家康公ゆかりのスポットがたくさんあります。

では、撮影場所としてはどうでしょうか?

大河ドラマの撮影実績は無いようですが、近隣を含めて旅ロケや昭和ノスタルジック路線の作品には重宝されているスポットは豊富にあり、ロケ地としての素養は十分にある土地柄です。

地元の盛り上がりにより撮影場所候補地として必ず上がってくると思います。

また、愛知県でロケ地と言えば。

嵐の主演映画、黄色い涙の撮影場所を忘れてはいけません。

江南市や一宮市の商店街、愛知学院、岩倉市の名鉄踏切等がロケ地になりました。

そして名古屋方面に目を向けると、名古屋市役所をはじめ市政資料館や橦木館など洋館建築等で名作の場面はたくさんあるのです。

そして愛知県での今までの大河ドラマの撮影場所は2か所、麒麟が来ると江~姫たちの戦国などで実績もあります。

ここは要チェックポイントです。

 

岡崎城へのアクセス情報は?

まず岡崎市は名古屋市から電車だと東海道線で30分、車で60分くらいの距離にあります。

そして岡崎城のある岡崎公園には名鉄東岡崎駅から徒歩15分、車の方は公園併設の駐車場の他近隣にたくさんパーキングが点在していて駐車料金も30分100円くらい24時間上限1,500円くらいのところが多いようです。

遠路から車の方は東名高速岡崎ICか新東名高速岡崎東ICで下車くださいね。

 

駿府城

戦国の世、家康公の生家松平氏は周囲を列強に囲まれてどの勢力につくか右往左往、若き家康公は尾張織田氏と駿府今川氏の人質として過ごすことになります。

そして駿府城は、家康公にとって今川時代の辛酸はあったとしても、若き血気盛んな若者としては憧れの地でも有ったのではと思います。

なぜならば、家康公が晩年ここ駿府城で大御所政治(駿府政権)を舵取りをするにあたり本拠地としてここを選んだ所以だと思うからであります。

 

駿府城の撮影ポイントは?

駿府城のある駿府城公園は3つのエリアでできています。

それは、東御門巽櫓エリアと坤櫓と紅葉山庭園の3つなります。

東御門巽櫓エリア、東御門は平成8年に復元され歴史資料館として公開されております。

そして、巽櫓は平成元年復元された珍しいL字型の櫓で、防御に優れた駿府城の要の櫓です。

中では家康公が人質時代に今川氏軍師太原雪斎から教えを受けた竹千代手習いの間を見学することができます。

坤櫓、最新の映像技術などを駆使して歴史擬似体験ができるようになっていて、時空の間、手解きの間、見渡しの間、記憶の間、変幻の間の5つ間を見学体験できるようになっています。

紅葉山庭園は四季彩々の駿河の景観と歴史的背景を活かした城郭大名庭園の様々な表情を味わうことができる庭園で、本格的なお手前が体験できる茶室もおすすめです。

では肝心の撮影場所としてはどうでしょうか。

実は駿府城の有る静岡市は大河ドラマをはじめとして多くの撮影場所が有ることでも知られています。

ざっと上げると大河ドラマだけでも、おんな城主直虎、風林火山、真田丸、篤姫、江姫たちの戦国奈等々。

他にも最近の話題作では、コードブルー、イニシエーションラブ、土竜の唄等々の撮影場所などもあります。

そう考えると、城郭だけではなく普段の風景も必要な大河ドラマの撮影には最適な環境と言えるのではないでしょうか。

ここは要チェックポイントです。

 

駿府城へのアクセス情報は?

駿府城のアクセスはとてもわかりやすくて、静岡県庁のすぐ隣になります。

お車の方は東名高速市静岡ICから17分、新東名高速新静岡ICから18分です。

電車の方はJR静岡駅から徒歩15分になります。

是非、足をお運び下さい。

 

伊賀上野城

織田信長公の同盟国として順調に天下の覇権に近づいていく家康公ではありましたが、ここでまた人生最大の危機を迎えることになります。

本能寺の変、この時家康公は長年の戦の功へのねぎらいとして信長公から京に招かれておりました。

そのひ家康公は本能寺からの急報を受けて、何としても生きのびなければと、ほぼ丸腰のまま夜を徹して伊賀の山中をさまよい命からがらの脱出劇を演じることとなります。

この時手引きをしたのが今でも皇居の門にその名を残す伊賀の上忍服部半蔵だともいわれております。

 

伊賀上野城の撮影ポイントは?

伊賀上野城の特徴は2層小天守と3層大天守の複合天守閣が特徴で、昭和の初めに地元の皆様の協力と支援があって竣工に至った経緯から伊賀のランドマークとしても市民に親しまれているお城となります。

撮影スポットとしてポイントが高いのは、日本一の高さを誇る高石垣で黒沢映画の影武者などのロケ地として名高い場所でもあります。

ここは要チェックポイントです。

 

伊賀上野城へのアクセス情報は?

お車の方は名阪国道中瀬ICか上野ICで下車後10分くらいで到着となります。

電車の方は伊賀鉄道上野市駅下車徒歩8分くらいで到着となります。

 

ワープステーション江戸

本能寺の変の危機から脱出した家康公ではありましたが、謀反への報復戦で後の豊臣秀吉公の中国大返しには及びませんでした。

そして豊臣政権のもと、東の要を任される形で体よく当時はまだ山と原っぱと湿原だらけの江戸へ追いやられる形となりました。

しかしそれを家康公はチャンスとし、武士の本場東国で坂東政権の再興を着々と進めるのであります。

 

ワープステーション江戸の撮影ポイントは?

茨城県つくばみらい市にある、江戸の街並みやレトロ東京の撮影定番の場所となっていることはご承知と思います。

そして最近の大河ドラマでは真田丸の上田合戦やいだてんの撮影でも大活躍したことも有名ですね。

また今回の大河ドラマで家康公が生みだした太平の江戸の街並みを撮影するのに、ここの右に出る場所は無いと考えてご紹介させていただきました。

ここは要チェックポイントです。

 

ワープステーション江戸へのアクセス情報は?

アクセスについては、公共交通機関での乗り込みは難しいのでお車がおすすめとなります。

常磐自動車道の谷田部ICで下車後15分、もしくは谷和原ICで下車ご20分となります。

電車の方は、最寄り駅つくばエクスプレスのみらい平駅からお車10分、もしくはつくばエクスプレス・関東鉄道常総線の守谷駅からお車20分となります。

 

関ケ原ロケ地

家康公は豊臣政権の中で5大老筆頭になるわけですが、天下への志は消えてはおりません。

そのためはいかに長生きするか、健康おたくとして有名です。

そして、家康公自身の戦略眼も大きいですが、より力あるものが勝ち残っていくための世の習いそして自然の流れに乗って進む先が関ケ原の決戦となっていきます。

 

関ケ原ロケ地の撮影ポイントは?

関ケ原の戦いのロケ地は、今の関ケ原古戦場では行われません。

一番有力なのは富士山麓の自衛隊演習場になろうかと思います。

このエリアでロケ地として有名なのは東富士演習場になります。

戦国自衛隊やゴジラシリーズなどの大規模な戦闘場面等で使用されています。

他にも、原田雅人監督、岡田准一主演の関ケ原での合戦ロケ地長野県富士見町等々。

ただ、大規模な戦闘シーンに必要な広大なエリアには私有地が含まれていたり一般公開NGの場所が多いため予測困難です。

でも、ここは要チェックポイントです。

 

関ケ原ロケ地へのアクセス情報は?

静岡県御殿場市東富士演習場畑岡地区でナビ検索出ます。

しかし当たり前ですが普段は立ち入り禁止区域ですのでご注意下さい。

筆者も陸上自衛隊火器訓練の時に1度だけ車で見学に行ったことがありますが厳重な警備のもとで行われていました。

くれぐれも普段は近づかないでください。

 

大坂の陣ロケ地

そして、徳川政権揺るぎない確立への最後の詰め大阪の陣です。

武力政権は野党を置けません、何故なら次は自分が寝首を取られるからです。

ここまで周到な家康公でしたが徳川政権は270年後に結局は関ケ原敗者で野党である長州と薩摩に倒されています。

 

大坂の陣ロケ地の撮影ポイントは?

忘れてはいけない大河ドラマロケ地がもう一つ。

えさし藤原の郷。

近年の大河ドラマでは真田丸のロケが多く行われたところでもあります。

大坂の陣といえば一方の主役は真田幸村、その大ヒットとロケ地選択は無縁ではありません。

訪れたことが有る方はご存じと思います、施設全体が歴史大作のロケのための作りですから、大河ドラマでは今回の家康公のようにゆかりの地が多い主人公の時は使われる頻度が高いように思います。

ここは要チェックポイントです。

 

大坂の陣ロケ地へのアクセス情報は?

えさし藤原の郷へのアクセスは?

ここは岩手県奥州市にある施設ですから、最後乗りつけるのは車がおすすめです。

電車の方は、JR水沢江刺駅から車で15分。

飛行機の方は花巻空港から車で50分

車の方は東北自動車道水沢ICで下車後15分となります。

近くには平泉中尊寺や毛越寺、宿泊には花巻温泉もありますので足を伸ばしてみるのもおすすめです。

 

まとめ

今回の松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?はいかがでしたか?

僕も大好きな家康公、日本史の最大の主役を国民的アイドル嵐の松本潤さんが演じるということで全方位で力が入りまくり、気が付いたらいつもより長丁場の記事となってしまいました。

嵐のメンバーの中でもとても気配り心配りが細やかな松本潤さんが演じる徳川家康公。

関ケ原に至る過程や大阪の陣などで悪く描かれることも多い家康公ですが、日本人には敗者をいたわる心が強く備わっている故の事で、そこで家康公が決断しなければもっと多くの人々が苦しむことになったことでしょう。

そしてきっと本当の家康公も苦労や苦難を乗り越えてきた分だけ松本潤さんのように気くばり心くばりの人だったと思うのであります。

というところで、松潤の大河ドラマ撮影場所どこ?ロケ地は浜松城?の筆をおきたいと思います。

あっ、どうする家康は再来年の大河ですので、新情報が入り次第またお伝えしてまいります。

次回も楽しみにしていてください。

そして、是非一緒にエキストラ出演しようではないか諸君!

ではまたお会いしましょう。