アニメ

呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!

呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!
Pocket

今回は、呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!と題してお伝えしてまいります。

呪術廻船の京都校と言えば姉妹校である呪術高専東京校とともに呪術師を育成する専門の教育機関です。

その呪術高専京都校の学長である楽巌寺嘉伸が今回の主役となります。

見た目の第一印象は-おじいちゃん-、でもよく見るとスキンヘッドに耳にジャラジャラとそして鼻と口にもピアス、そして白く長ーい顎鬚と眉毛!

そこに白の胴衣に紫の袴と見るからにただものではない佇まいの爺さんです。

果たしてこの訝しき爺さんは何者なのでしょうか?

それでは、呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!早速進めてまいりましょう。

 

呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?

呪術高専の京都校の学長。

名前は楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)年齢76歳の見た目通り爺さんです。

趣味と特技がエレキギターと軽音楽器ならどれでも全般行けちゃうようです。

 

楽巌寺嘉伸学長は五条悟が苦手?

楽巌寺嘉伸学長が苦手なものが五条悟!

存在自体が目の上のたん瘤で常に舐めてかかってきます。

呪術会保守派筆頭の立場にある楽巌寺嘉伸学長と呪術会の改革急進派の五条悟は元々が水と油!

ージジイー、ークソガキーと呼び合うほど険悪な関係のようです。

一方では呪術会の腐敗した上層部とは一線を画し呪術師の本来の役割にはあくまでも真摯な姿勢で臨んでいるため今でも自らの戦闘力の鍛錬には余念がない!

従って虎杖悠仁暗殺計画を良く思わない向きもあるが、宿儺の器としての存在を危険視しただけで虎杖悠仁に悪い感情持っているわけでは無い。

そういうところを実は五条悟も一目置いているようなふしも見える。

 

楽巌寺嘉伸学長は呪術師の階級1級より強い!

次に楽巌寺嘉伸学長の強さについて見てまいりましょう。

呪術師としての楽巌寺嘉伸学長の階級はいまだ明らかにはされていません。

しかし後々渋谷事変の始末をつける形で捕らわれの身となった呪術高専の東京校学長である夜蛾正道に致命傷を負わせることになります。

この呪術高専の東京校学長の夜蛾正道の呪術師階級が1級だったのです。

つまり楽巌寺嘉伸学長の強さは呪術師階級1級より上という事になるのです。

渋谷事変からここまでの下りが男子の志のぶつかり合いでなんとも形容しがたい心に刺さる場面の連続になります。

かつて手塩にかけて育てた夏油傑と五条悟、渋谷事変の黒幕は二人をそそのかした夜蛾正道であると罪を着せられ散り際を迎えるのです

その時、派閥は違えど楽巌寺嘉伸学長と夜蛾正道学長の気持ちは通じ合っていたのではないか?

呪術総監部には絶対に明かさなかった呪骸パンダの秘密を忌の際に楽巌寺嘉伸学長に打ち明けるのでした。

 

呪術廻戦の京都校の学長の強さを術式で検証!

胴衣の下にはいつもTシャツを着ている楽巌寺嘉伸学長!

実はこよなくジミヘンを敬愛するロックギタリストなのであります。

そのジミヘンに影響を受けたギタースタイルが楽巌寺嘉伸学長の戦闘スタイルに大きく貢献していることは間違いない。

キャラのモチーフは人間椅子のギター和嶋慎治さんと僕はずーっと思い込んでいたがどうやら違うようでもある!

 

楽巌寺嘉伸学長のギターモデルとアンプを解説!

楽巌寺嘉伸学長の愛用するギターはGibsonフライングVである。

エレキギターはひょうたん型や丸型をベースとしたいわゆるソリッドギターが主流であるが、そうではない幾何学的形状のギターの走りがこのフライングVモデルである。

そういった意味でその後のエレキギターに与えた影響はとても大きいと言える。

このフライングVは引いたことのある人なら分かると思うが、ストラップ(肩ひも)無に座って膝の上に置いて引く所謂部屋引きは出来ない。

ストラップをつけて立って引くそれもステージでの見栄えのみを追求して考えられたデザインなのです。

1958年に最初に発売されたモデルはデザインが先鋭的過ぎたのか98本しか販売されていません。

その後1967年やっと時代が追いついたのか再リリースされサイケデリックからハードロックの定番として知名度を上げて行くのです。

次にアンプを見てみましょう。

呪術廻戦では楽巌寺嘉伸学長のギターアンプは自らの身体であると説明されていますが、実は後ろにしっかりとギターアンプが鎮座しています。

このアンプですが明確なモデルは明かされていませんが、おそらくはハードロックの草創期によく使われたFenderやMarshallやBoxと言ったひずみ系のチューブ(真空管)アンプであろうと思われます。

通常はエレキギターのピックアップで拾った音がアンプで増幅されスピーカーから出るのですが、実はその音を更にマイクで拾ってPAで大音響にするのがライブで皆さんが耳にされる音なのです。

そう考えると楽巌寺嘉伸学長の身体はアンプではなくPAの役割を果たしているというのが正しい答えのようです。

 

楽巌寺嘉伸学長のギター術式の呪力を調査?

フライングVで奏でたハードロック系のメロディーを増幅することにより呪力とする術式を使って攻撃をします。

自らの身体をアンプ(PA)としてすさまじい音響と音量の衝撃波を放ち攻撃を仕掛けます。

攻撃力以外に演奏力も問われその場をシラケさせるような演奏技術ではこの術式を操ることは出来ません。

戦闘前の和服胴衣をはだけて上半身ロックTシャツのスタイルを戦闘モードとして攻撃をくり出していきます。

 

呪術廻戦の京都校の学長の強さを戦闘シーンで検証!

楽巌寺嘉伸学長の戦闘シーンはあまり登場しないのでとても希少な価値があると思います。

-ヴーン ギギャギャ ウウ-という旋律が登場しますが、その術式の特徴から中距離での攻撃で威力が増す術式のようです。

しかし無実の罪で追い詰められた夜蛾正道を葬るときの戦いは、本来得意とする中距離の戦闘スタイルではなく近距離でサシで勝負をしています。

これは楽巌寺嘉伸学長の夜蛾正道学長へのリスペクトも作用しているのでしょう。

結果、夜蛾正道を葬ることには成功しますが、大きな夜蛾の‐呪い‐とギターを折ってしまうという負の形見を享受することになってしまいました。

その時に夜蛾が生み育てた呪骸であるパンダが復讐の行動に出れば楽巌寺嘉伸学長は命を落としていたはずです。

今後、楽巌寺嘉伸学長が夜蛾正道学長から託された-呪い-をどう展開して行くかが見ものになってくると思われます。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!と題してお伝えしてまいりました。

よぼよぼのじいさんで呪術師を引退した余生で学長をしていると思いきや、現役のそれも呪術師として最強レベルの1級以上の力を有することが分かりました。

そして呪術会保守派の筆頭でコチコチの体制主義と思いきや、組織の腐敗にも毅然と立ち向かう熱血漢で有ることも分かり今後人気急上昇して行くのではないでしょうか。

でも、五条悟からのいじられキャラはそのまま健在の方が良いのではと思います。

それでは、呪術廻戦の京都校の学長の強さは何級?術式や戦闘シーンも調査!これで終了とさせて頂きます。