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金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!

金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!
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今回のテーマは金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!と題してお伝えしてまいります。

金カムことゴールデンカムイには数多くの魅力に溢れた聖地が登場します。

北海道は小樽近郊で始まりは遠くロシアを経て函館でクライマックスを迎え東京を経て故郷に帰ったアシリパと杉元!

彼らが一つ一つ確かな足跡を刻みながら通り過ぎた場所が今ゴールデンカムイの聖地と言われ輝いています。

ゴールデンカムイの聖地のうち今回は北海道の札幌エリアをクローズアップ、中でもサッポロビール工場を取り上げていきたいと思います。

それでは、金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!早速進めてまいりましょう。

 

金カムのビール工場の場所どこ?

ゴールデンカムイの物語の多くが北の大地北海道を舞台としています。

2022年秋アニメとしてゴールデンカムイ4期アニメが10月3日を皮切りにいよいよスタートしました。

原作漫画から追えば21巻の第201話-あばよロシア-からの始まるゴールデンカムイ4期アニメ!

いよいよゴールデンカムイのアニメもクライマックスからデンディングが見えてくるところまで進んできました。

第201話のタイトルからも分かるように、ロシアの国境を越えてから最終回を迎えるまでのほとんどがここ北の大地北海道を舞台として物語が展開されていきます。

ゴールデンカムイという大ヒット作品の舞台ともなれば、地元も俄然その気になって盛り上がってしまいますよね!

その中でも北の大地の中心である札幌は4期の内容から大いに盛り上がっていますね。

アニメ4期の舞台は樺太国境からオホーツク沿岸、そして湖水地帯から一行は札幌へ向かうストーリー展開となっていくはずです。

 

金カムのビール工場の戦闘場所はサッポロビール博物館?

サッポロビールがゴールデンカムイとコラボ展開していて缶ビールのラベルとかがとてもいい感じですね!

サッポロビールの工場が原作漫画に初登場するのは25巻の第248話の教会になります。

ゴールデンカムイ1期から3期で原作漫画20巻200話-月寒あんぱんのひと-までをを費やしています。

ゴールデンカムイ・アニメとしてのVol.は3期3クールで36話になります。

ゴールデンカムイ4期もそのボリューム感で考えると平均原作漫画の67話分になります。

201話+67話=268話!

原作漫画25巻を丸々使っても集結しなかったサッポロビール工場の戦いを中心とした札幌での戦闘も26巻268話で概ねの集結を見ます。

以降の数話は一連のゴールデンカムイのストーリの原点となる鶴見中尉の回想が続きます。

とすると2022年年末のゴールデンカムイはサッポロビールで大いに盛り上がりそうですね。

原作漫画を見る限りサッポロビール工場の、こと戦闘場面の景観は今の-サッポロビール博物館-を参考に描いていることが多いようですね!

こちらのサッポロビール博物館の1階部分には人気のサッポロビール園が併設されていることから訪れた方も多いのでは無いでしょうか?

 

金カムのビール工場の外観はサッポロファクトリー?

しかしながら所々の移動シーンであるとか、全体の景観にはサッポロファクトリーの姿形も織り交ぜて描かれているようです。

現在のサッポロビールではゴールデンカムイのビール工場のモデルがどこなのかを聞かれた時はサッポロファクトリーと答えているようです。

明治時代、新政府は北の大地北海道開拓に多くの力を注ぎました。

明治2年1869年には北海道開拓使を新設してさまざまな事業を手がけていきました。

その中の一つにビール醸造があったのです。

明治9年1876年日本初のビール醸造技師である中川清兵衛を招き開拓使麦酒醸造所を開業、日本初の国産ビールの製造に成功するのです。

そのサッポロビールのルーツとなる記念すべき建物が現在商業施設として賑わいを見せているサッポロファクトリーとなります。

一方の現在のサッポロビール博物館は同じく開拓使事業の製糖工場だった建物を明治36年サッポロビールが精麦工場とするために買い入れたものです。

やがて昭和に入り終戦を迎えさらに高度経済成長時代に現在サッポロファクトリーとなった元々のビール醸造に使用されていた建物を第一工場とし、精麦工場だった現在のサッポロビール博物館も第二工場としてビール醸造を始めることになったのです。

そんな経緯を鑑みた上で日露戦争直後のゴールデンカムイの舞台となる時代背景から考えればサッポロビール博物館は当時精麦工場だったことになり、原作漫画のようなビールの洪水状態にはなり得ないのです。

そんなことからも現在のサッポロビールは当時ビール工場として稼働していた現在のサッポロファクトリーを金カム公式?モデルとしているのかもしれませんね。

ちなみに現在のサッポロビール北海道工場はこの札幌の創業の地にはなく、恵庭市の方に移転していてそちらも人気エリアとなっているようですので立ち寄って見てくださいね。

 

金カム札幌の聖地を詳しくご紹介!

それでは次にゴールデンカムイ・アニメ4期のメイン舞台となっていくと思われる札幌エリアでの聖地と言われる場所を見てまいりましょう。

原作漫画の流れから行ってゴールデンカムイ・アニメ4期のクライマックスとなる2022年12月はほぼ札幌での場面展開になろうかと思われます。

今年の暮れ、皆さんの冬休みのお出かけは札幌ビール三昧で決まりでしょうか?

ビールもいいですが他にも素敵な場所を紹介してまいりますのでご旅行や散策の際はぜひお立ち寄りください。

 

金カム札幌の聖地:北海道開拓の村!

まずはゴールデンカムイ聖地の宝庫-北海道開拓の村-のご紹介です。

明治初期の新政府による北海道開拓使設置以来の北海道各地域に点在していた歴史的建造物を移築や復元した北海道の歩みや文化の歴史を辿れる博物館と言って良いと思います。

ゴールデンカムイの原作漫画に出てくるあの場面もあそこもここもえーっそこもと言う感じになって頂けると思います。!

場面モデルが数限りなく点在していますので1日かけてゆっくりの見学をお勧めします!

 

金カム札幌の聖地:北海道大学植物園!

原作漫画8巻にたくさん出てくる江渡貝くんの家=江渡貝剥製所の建物がずばりそのままという感じです。

単行本8巻背表紙で猫ちゃんを抱っこした江渡貝弥作くんの背景、グリーンそのままの外装でした。

家の中には江渡貝剥製所さながらに多くの野生動物の剥製が地列されていました。

 

金カム札幌の聖地:札幌市時計台!

札幌市街、ビール工場での戦闘の前哨戦!

JackTheRipperを詮索しているときに背景として登場します。

札幌駅からも商業施設サッポロファクトリーからも徒歩圏内ですので散歩代りの聖地散策にはもってこいのお勧めスポットです。

 

金カム札幌の聖地:日本基督教団札幌協会!

こちらはJackTheRipperがロンドンはセント・ボトルフ教会としてマークした教会です。

またサッポロビール工場の戦いの時に第七師団が立ち寄った教会のモデルとなっています。

ビール工場の戦いで二階堂がアシリパを確保した後にソフィアとともに礼拝堂に拘束した場所でもあります。

その時に鶴見中尉はアシリパに過去の重大な秘密話し出しだすので。

アイヌと帝政ロシアと当時の日本国それぞれの利権が絡み合う中で何が正し道だったのか?

翻弄された一写真家の家族、長谷川とは誰なのか?

民族の存続という重大な使命と家族への愛情、アシリパが初めて聞かされた自分が生まれる前のあまりにも重大すぎる選択!

このゴールデンカムイという物語の中でも原点となる重要な事実が語られる場面の建物になります。

 

金カム札幌の聖地:サッポロビール博物館!

サッポロビールの歴史が見られる興味深い博物館!

明治政府にとって北海道への日本民族入植による実質支配は最重要な使命でした。

そしてその先鞭である北海道開拓使によるビール醸造事業は単なる商売ではなく文化を植え付けることでもあったのです。

こちらの建物はゴールデンカムイの原作漫画の単行本25巻から27巻まで数限りなく描かれています。

当時この煉瓦造りという建築物は、未開の地であり限りない夢の大地であった北海道にとってどれだけ先進的な建物だったことか!

途轍もなくでっかい夢を持てた時代のロマンに心を揺さぶられてしまいます。

そんな時代に思いを馳せながらビール園でグラスを傾けるのも一興かと思います。

 

金カム札幌の聖地:サッポロファクトリー!

札幌を代表するショッピングセンターとして先進的な建物と古き良きレンガ館が併存する空間が居心地の良い場所を提供してくれています。

現在リニューアル中のようで完全な形でオープンできるのは2023年の暮れのようです。

お出かけの前にしっかりと調べて行かれることをお勧めします。

こちらのレンガ館はゴールデンカムイの時代には丁度開拓使麦酒醸造所のビール工場として稼働し始めたくらいのタイミングだと思います。

現在のサッポロビールではゴールデンカムイのビール工場の戦いのモデルとなったのは当時ビール工場として稼働していたこちらのサッポロファクトリーの建物を案内しているようです。

 

まとめ

今回は、金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!と題してお伝えして舞しました。

ゴールデンカムイ・アニメ4期の後半をほぼ締めるであろう札幌エリアでの聖地と言われる場所をアニメに先んじて紹介してまいりました。

実際のご見学の時はゴールデンカムイの25巻26巻27巻を手にしながら聖地巡回されることをお勧めします。

あの明治という夢に溢れた若き日本の姿と日本人があまり気付くことのない民族という重大な価値観や国家同士の土地をめぐる利権と野望そしてそれを目の当たりにできる当時そのままの建造物たち。

日本が日本民族単一国家と思っておられる方やその事をあまり考えた事の無い方は是非この北の大地に一度足を踏み入れてみてください。

今まで知ることのなかった打ち震えるような感動を味わえること間違いありません。

今の日本で国境ということを一番体感できるのもここ北海道かもしれません。

是非北海道に体感しに来てくださいね。

それには真冬が一番のお勧めなのです!

それでは、金カムのビール工場の場所どこ?札幌の聖地を詳しくご紹介!これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。