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キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS 桓騎将軍の勝負の行方は?

キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS桓騎将軍の勝負の行方は?
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今回のテーマは、キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS桓騎将軍の勝負の行方は?と題してお伝えして参ります。

2023年1月26日(木)週刊ヤングジャンプ9号にキングダム746話-欠落した才能-が掲載されましたので確定速報を追記しております。

楽しんでいって下さいネ。

予告通りキングダム746話は連載17年記念として巻頭カラーで登場しました!

今回は決着の前哨戦と感じさせる両雄がお互い根っこの部分で何を大切に考え戦っているかが焦点でした。

そして、キングダム1周お休みで747話は2023年2月9日(木)発売の週刊ヤングジャンプ11号に掲載となります。

そちらキングダム747話のネタバレ考察記事も公開していますので一緒に楽しんでくださいね!

>>キングダム747話ネタバレ考察記事はこちらからどうぞ!

ここで嬉しいNEWSが3つあります!

  • キングダム展‐信‐:2023年1月14日(土)~3月12日(日) 会場:東北歴史博物館…いよいよスタートしました。
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尚、本記事は最新話のネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

それでは、キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS桓騎将軍の勝負の行方は?早速進めてまいりましょう。

 

Contents

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!

2023年1月19日(木)週刊ヤングジャンプ8号で掲載されたキングダム745話-決着の刻-では…?

桓騎将軍馬上から渾身の一振りが李牧にふり落とされます!

その一撃が身構える李牧の頭部を襲った瞬間-ぱッ-血飛沫が…!

一方楽華VS舜水樹軍の攻防は一進一退、急ぎ李牧を救いたい舜水樹を苛立たせます。

その後方から-ドドドド…-と雷鳴の如く鳴り響く馬蹄の音が近づきます。

虎白公…扈輒軍の中央を任されていた将軍が李牧救援に戦場をすり抜けようと近づいています。

蒙恬は副将の愛閃に留めるよう下知をだしますが、今度は逆に舜水樹の猛攻に足止めされてしまい虎白軍を留めることは叶いません。

一方、飛信隊に目をうつすと楽彰軍と一進一退の攻防を繰り返すのみ…そんな中突然持ち場でもないところに現れ苦戦していた砂鬼一家を那貴が救い李信の元に戻ってきました。

そんな両軍入り乱れた戦いの頭上に突然主戦場である李牧本陣から大きな歓声が響き渡ります。

皆一様に-決着の刻-かと緊張が走ります。

桓騎将軍の刃に討たれたのかと見られた李牧は額を割られてはいましたが致命傷には至らず、今一度混戦に陥ると思いきや…?

李牧から下知が降ります!

-傅抵、桓騎を狙いなさい-!

額を切り裂く桓騎将軍の一閃も李牧は倒れず、生死を懸けた攻防の決着は次の瞬間に!

果たしてキングダム746話はいかなる展開となっていくのでしょうか?

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!桓騎将軍に襲いかかる傅抵の一手は?

李牧の懐刀である傅抵に下知が下されました。

-傅抵、桓騎を狙いなさい-!

傅抵の得意とする戦い方二本の剣を縦横無尽に使いこなすこと。

その1番の特質はスピードと言い切って良いと思います。

函谷関での竜川と立ち会うや否や瞬殺で戦闘不能に追い込んだり、その後の李信との手合わせでも乱戦のため長くは続きませんでしたがそのスピードを駆使しながらやや優勢に見える戦いぶりを見せていました。

弱点は体の軽さ位でしょうか?

同じ函谷関では竜川の体当たりで城壁の上から吹き飛ばされてしまいました。

将としては三千人将でその面でも李牧から絶対の信頼を得ています。

趙攻め編では馬南慈とともに李牧軍両翼として王翦に対し挟撃の返礼をお見舞いしていました。

しかし今回はどうやら単騎での戦いが濃厚となっている雰囲気で描かれています。

しかも相手はあの桓騎将軍です。

傅抵が単騎で挑んだとしても相手が一騎打ちに応じるとは思えません。

更に今李牧本陣での李牧側不利の勢力差は歴然としています。

そんな中で傅抵が繰り出してくる一手を考えうるに無謀に一騎打ちを挑むとも思われません。

まずは李牧を守りそして逃しつつ全体の戦場では圧倒的数的有利の趙兵が満ちてくるまで時間稼ぎという戦法を取るのではないでしょうか。

あと一息で屈強な趙軍を牽引するような騎馬の大隊も到着するものと思われます。

そこまで桓騎将軍の猛攻を傅抵が止められるかが鍵になってくると思われます。

>>傅抵に関する考察記事はこちらからどうぞ!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!傅抵を相手にせず桓騎将軍が向かった先は?

一方の桓騎将軍は傅抵とは真逆に考えると思われますし、スピード有る決着をつけなければなりません。

つまり時間制限があるということになります。

李牧危機の急報を受けて続々と馳せ参じる趙将の面々!

それらがつく前に決着をつけなければならない!

おそらくそれが叶わなかったとしてもそこは桓騎将軍!

李牧をそして趙国を抹殺する2の手3の手は既に仕込んでいるのではないか…それについては前話の考察で提示させて頂いておるところです。

今この瞬間に傅抵が時間の引き伸ばし戦略に出た場合に桓騎将軍は相手にも同様の時間制限の土俵に上げる必要が出てきます。

その一手とは?

次、見てまいりましょう。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!桓騎将軍カイネを狙う!

桓騎将軍がお得な相手の心を鋭くえぐる戦い方!

しかも時間内でじわじわと締め付けていく戦法!

愛する者の死と向き合う時人は脆くも隙だらけとなります。

今この戦場で一番弱っている戦士カイネ。

この美しい女剣士のために李牧が三度死地に戻ったことを桓騎将軍が見逃すはずが有りません。

カイネは李牧のウィークポイントであると即座に見抜いたはずです。

桓騎将軍が今回李牧の前に現れたのは黒桜姐さんの矢に撃たれ瀕死のカイネを攫うためではないのか?

そう思えてならないのですがいかがでしょうか?

そしてそれが可能なのは李牧が瀕死状態で且つ李牧を逃すことと援軍を待つという時間伸ばしの戦法を傅抵が取った時こそ効いてくるものと思われます。

つまり桓騎将軍が傅抵の初手を交わした直後に狙うのは?

-李牧の盾-カイネその人と考えます。

>>カイネに関する考察記事はこちらからどうぞ!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!馬風慈ゼノウ一家を瞬殺か?

李牧本陣でのもう一つの気になる戦い!

馬風慈とゼノウの戦いはどうなるでしょうか?

ゼノウ、その巨体から化け物のような力ずくの戦いで相手を征してきました。

しかし今回の戦いは瞬時に相手の心臓を止めなければ勝てない戦いです。

桓騎将軍の最初の一撃として登場した時に接近戦にこだわらなければゼノウは怖くなと言う事は周知の事実となってしまいました。

そしてゼノウの相手は長年北方で匈奴と言う化物たちと戦い抜いてきた馬南慈の息子である馬風慈です。

登場間もなくでその実力のほどは定かではありませんが、体は小さくともその強さは父親をも凌駕するという評判です。

既に手負いの獅子となっているゼノウのから引き算すれば瞬殺で馬風慈の勝ちという線も見えて来ます。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!虎白公が扈輒の仇を討ちに向かう!

一方、李牧救出に向かう趙軍の騎馬大隊のうち最初に本陣に届くのは虎白隊と思われます。

かつて仕えた扈輒の無念を晴らすべく然るべき覚悟を持って桓騎軍それも桓騎将軍だけを狙うことを心に秘めて駆け続けてきたはずです。

扈輒の仇である桓騎将軍と差し違えてでも討たんと誓を立てている虎白公!

その深い悔恨と懺悔の念は舜水樹も知るところです。

閼与での攻防戦、虎白公は決死の覚悟で桓騎将軍と決着をつけるべく白兵戦に打って出ようとします。

その時舜水樹から-桓騎と差し違える以外は無駄死だぞ-と必死に止めに入ります。

それに対して虎白公が言った言葉は?

-これ以上生き恥を晒せというのか-!

そんな虎白公には今回の李牧救出劇がこの後も絶対に来ることのない-死場所-と見たのかも知れません。

李牧本陣での桓騎軍との攻防はこの虎白公が桓騎将軍の姿を捉えた時が最初の山場になると思われます。

そのシーン、虎白公の思いを自分に重ねた時涙無くして見れないシーンとなるでしょう。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!飛信隊と楽華隊の苦戦!

今回の戦いで一番まずい戦いを強いられているのが飛信隊と楽華隊!

時間制限があり時間だけが命と言うこの奇襲戦法の中で、何故即急所を狙わないのか?

おまけに李信は先方に孤立した砂鬼一家を見つけ、自分の周囲を手薄にしてまで那貴を救援に向かわせる始末!

これによ敵将の楽彰は精鋭と見られる乱波隊を李信に向けて発動!

これにより敵軍を足止めするつもりが自分たちが身動き出来ない状況の陥ってしまったのです。

楽華隊とて同じこと!

蒙恬の相手は李牧片腕の舜水樹軍でした!

こちらも足止めをいつまで出来るかという状況で、李牧急襲軍に加勢するところまでは手が回らないことは明らかです。

その上斥候からもたらされた知らせは多方面から趙軍が続々と李牧本陣に駆け付けている知らせでした。

これは李信と蒙恬、判断ミスと言われても仕方のないことだと思われます。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!桓騎将軍の深謀遠慮はどこまで続く

慌てる李牧兵を断ち切りながら桓騎将軍は李牧の方をにらみます。

  • 切り抜けられねーよ、お前!

桓騎将軍のこの自信はどこから来るのか?

砂鬼一家とともに生きたあの桓騎少年の頃からその戦い方の持ち味は速さ!

それも相手が思いもしない考えもしない時にまで思いを巡らし用意周到に準備を重ねた先制攻撃と言えるのではないでしょうか?

その中での残忍さは敵との心理戦を制するための手段とも見て取れます。

桓騎将軍についてまだ回収されていない伏線が幾つも残っています。

  • 怒り…無関係を決め込んでいる中間の奴らへの否定。
  • 李牧の戦慄…私が討ち取られることが有るとすればその相手は桓騎である!
  • 偲央の消息…砂鬼一家を去らねばならなかった理由。
  • 生い立ち…山中で偲央に助けられた13歳前の生い立ちと出生。
  • 白老蒙豪…白老の居ない所でも敬語を使うほど心酔しているのは何故。

これらが何を意味するのか?

そうなると今回の森林地帯の奇襲だけで李牧VS桓騎将軍の決着があっけなくつくとは考えられないと思うのです。

どんな時でも退路は考えている李牧ですからゼノウ一家の一撃で倒されることは無く次に備えてまたやって来るでしょう。

秦国が中華統一という壮大なプランを下げない限り、7国共存の理念を持つ李牧とは相いれることが無いのです。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!砂鬼一家はどこを目指していた?

李信が見つけた砂鬼一家、李信も何でこんなところにとその出現は予測していなかったようです。

桓騎軍に組み込まれていたと思われる砂鬼一家が何故本隊を離れこんなところに、そしてどこに向かおうとしていたのか?

この移動にはおそらく桓騎将軍の意思が働いていると思われます。

砂鬼一家がやろうとしていること、それはやはり例のことだと思われます。

ではどこに向かっているのか?

実は桓騎軍もう一つ手を打っていたのではないか?

もう一つ別動隊を肥下城に向かわせていたのではないのか?

そしてその手があれだけ摩論が嫌がっていたことでは無いのか?

砂鬼一家は摩論軍に組み込まれ肥下城に向かったのではないでしょうか?

そしてその目的は例の心理的陽動作戦ではないでしょうか?

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!馬風慈が聞いた大軍の足音とは?

‐肥下の惨劇を史に刻む‐これは単なるブラフではなく桓騎将軍の本当の狙いで有ったとしたらどうなるでしょう?

むしろこの桓騎軍による李牧本陣急襲の方がブラフだとしたら?

そして馬風慈が聞いた大群の足音が宜安兵つまり袁環たちだったとしたら?

肥下の惨劇を止める者たちが全員李牧本陣に向かう事になります。

手薄になった肥下城は既に風前の灯となっているのではないか?

そして砂鬼一家がそこに向かった理由が‐史に刻む惨劇‐の創出だとしたらどういう事になるのでしょうか?

それは私たちの目の前に再び繰り返されるのでしょうか?

そう考える時、桓騎将軍の本当の狙いは李牧の命とか自分の命とかではなく趙北方軍離反策による趙国滅亡への道づくりでは無かったのか?

そう思えてしかたが有りません。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!肥下城が危ない

前項で書いた桓騎将軍の本当の狙いが肥下城の住民にとって杞憂で有ればとも思いながら掲載しましたが、多くの方々から反響をいただきました。

李牧の命の危機に袁環までが引き返し駆け付けているとしたら、肥下城は丸裸も同然なのです。

そして桓騎将軍の深謀遠慮に誰も気づいていないとしたらこれほど危険なことは有りません。

趙軍の離反策、趙国滅亡への引き返せない道…これこそが秦の六大将軍桓騎の最期の輝きであり李牧の戦慄であったはず!

軍人としての命を輝かせるならば風前の命よりも-名を史に刻む-こと!

将軍としての生を全うすること、これこそが桓騎将軍の大将軍たる誇りなのではと思います。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!李牧の戦慄とは

六将桓騎が宜安城に残した李牧への伝言!

-肥下の惨劇を史に刻む-というメッセージの意味を、李牧は黒羊丘そして昨年の捕虜虐殺の再来と考えています。

4年前の黒羊丘での惨たらしい光景、そして昨年の平陽前で断行した捕虜虐殺が甦ります。

盗賊上がりの桓騎の本当の恐ろしさをまざまざと見せつけられた、常人には考えもつかない戦い方。

過去にその惨たらしい光景を目の当たりにしたとき李牧は二つの事を考えました。

  • 私が討ち取られることが有るとすればその相手は桓騎である!
  • この男だけは決して長く生かしておいてはならない!

この二つの事の本当の意味がこの肥下城の戦いで何らかの形で再現されなければならないと僕は思っています。

2つ目の方は史実からも分かりやすいと思います。

史実には肥下城の戦いを最後に桓騎の名前は出て来なくなります。

やはり桓騎はこの戦いで命を落とすことになるのだと思います。

では1つ目の回収はどうなっていくのか?

やはりそれはキングダム745話以降から現実のものとして始まっていくのだと思います。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!李牧が最大の危機を向かえる?

-私が討ち取られることが有るとすればその相手は桓騎である-!

趙の三大天である李牧をしてそう言わしめた秦の六大将軍桓騎!

その六将桓騎の最期にして最高の戦いがこれから繰り広げられるのではないか?

そして李牧は自らの予言通り今までで最大の危機を桓騎とのこの肥下城の戦いで被るのではないのか?

恐らくそれは趙国北方の民たちの実質的な離反ではないかと考えています?

史実で分かっていることでは、李牧の命運はこの肥下城では尽きませんん。

それはこの後すぐに来る王翦との戦いの中で訪れることになるのですが、この肥下城の戦いでもそれに匹敵するくらいの危機、もしくは戦力を失うような事態が李牧の身に起きるのではないか?

キングダム745話以降、そんな展開も有りと考え期待しているところです。

少なくとも次の王翦と李牧の戦い、つまり趙国がその命運を賭ける戦いの伏線ともなるような事態を桓騎が作り出すと思っています。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!趙国滅亡への序曲が始まる?

秦の六大将軍である

その大将軍騎の命運が戦場で尽きる時、その時趙国滅亡への序曲が始まる!

そんなことがこの肥下城の戦いで繰り広げられるのではないか?

史実での李牧は肥下城の戦いで勝利することにより武安君と言う位を授かっています。

そしてそれは今回の秦との戦いで領土を奪還した功績も含まれているようです。

にも拘わらす李牧は次の戦いで、王翦の謀略による趙の郭開の讒言で幽繆王に誅殺されることになるのです。

それは領土は奪還しましたが、実質的に趙国北方の民たちは李牧をひいては趙国を見限ってしまったのではないか?

そんな事態を大将軍騎は自分の命と引き換えに演出したのではないか?

本当の命は奪うことは出来なかったが、李牧はその時既に歴史的命運を失ってしまったのではないか、そう推理します。

キングダム745話以降、史実から肥下城の戦いをどう組み立てていくのか、騎の最期をどう演出するのか?

原泰久先生の手腕に興味が尽きません。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!袁環の戦線離脱と離反?

騎将軍4年前の黒羊丘での戦い!

趙国将軍で離眼城を拠点とする紀彗を追いやった騎将軍の放った恐ろしい1手!

その時に呼ばれたのも砂鬼一家でした。

紀彗将軍の拠点である離眼城の民全員の命を人質とする手段は戦略と言う枠を超えて人としての尊厳をも揺るがしかねないおぞましき一手でした。

その時とあまりにも状況が酷似している宜安と肥下そして趙国北方の民たちがおかれている状況。

この状況を生み出したのは黒羊丘の時と同様、勝つためには何事にも躊躇しない騎将軍の素早い行動でした。

李牧は元々が趙国北方を守護する役目を担って中央から派遣され駐屯する国境軍の長官です。

騎将軍の容赦ない陽動作戦で袁環から離反されたとしたら李牧自身の足元すら危うくなるでしょう。

そこに目を付けない騎将軍では無いと思うのです。

肥下の炎は袁環離反への罠であったとしたら、騎将軍大逆転への1手となるかが見ものになると思います。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!肥下の戦いは史実か?

李牧と桓騎将軍の最後の決戦の様相が高まって来た肥下城の戦いが始まろうとしています。

この決戦は史実なのでしょうか?

  • 紀元前236年(始皇帝11年)、桓齮は王翦楊端和らとを攻めて、先ずその周辺の9城を取る。桓齮はそこに留まり、王翦が一人で閼与・鄴などを落とす。
  • 紀元前234年(始皇帝13年)、桓齮は趙の平陽武城を攻めて、趙将の扈輒武遂で討ち、趙兵の首を斬ること10万であった。
  • 紀元前233年(始皇帝14年)、桓齮は再び趙を攻めて、平陽と武城を平定した。さらに、赤麗と宜安を攻め、宜安ではその将軍を討ったものの、趙の大将軍李牧肥下の戦いで敗れた。
  • 『戦国策』趙策四によれば、桓齮はこの敗戦で李牧に討たれたとされる
  • 一方、『史記』廉頗藺相如列伝では桓齮は大敗したのち、敗走したと記されている
  • 『史記』においてはその後の経歴は不明であるため、中国の歴史家楊寛は著書『戦国史』で、敗戦の処罰を恐れた桓齮は燕に亡命し、樊於期と名を改めたという説を唱えた。

これが秦国が秦王嬴政の元で一本化した後に中華統一へ向けた最初の戦い、つまり趙国攻略を桓齮将軍の動きから見た史実となります。

(史実の桓齮をモデルとしてキングダムの桓騎将軍が描かれていることは明らかですね。)

見知った名前が各所に出来てきてリアル感を持って史実を見ることが出来ますね。

ここから鑑みると今キングダム連載で行われている肥下の戦い含め、そこに至る秦国と趙国の攻防戦も史実に則して描かれていることがよく分かります。

この史実から見るとキングダムでも桓騎将軍の足跡にとって肥下の戦いは彼の命運を決した最重要な戦いとして位置づけられると考えられます。

桓騎将軍の命運はここ肥下の戦いで尽きてしまうのでしょうか?

キングダム745話以降別記事で、肥下城の戦いの史実との違いというテーマで特集記事を更新して行きます。

そちらも楽しんで頂けたら嬉しいです。

>>キングダム肥下の戦い史実との違いはこちらから!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!偲央と桓騎?

‐岩をも溶かす程の怒り‐!

‐痛みに底なんて ねえんだよ‐!

この桓騎の憤りは偲央との関係性で有ることは間違いないでしょう!

砂鬼一家の族長でも有る偲央、恵まれない子供たちに愛の手を差し伸べる偲央、そして砂鬼一家の本当の目的?

今回この桓騎と偲央問題は本題とは違いますので深くは考察しませんが相思相愛であった偲央が亡くなったのは自分に責があると深い心の傷として苦しんできたことは間違いありません。(一部偲央生存説も存在しますが)

偲央を失った後の桓騎は死に場所を求めて戦場に出ていた、その深く心に負ってしまった傷ゆえに歪んだ戦い方に傾いて行ったことも充分に考えられます。

それが正攻法で戦う他の将軍たちには稀代の奇策に見えたのかもしれません。

キングダム745話以降、桓騎のそんな一面も描かれたらステキですね。

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!白老蒙驁と桓騎の不思議?

キングダム連載のここ何話で桓騎の今後の命運が描かれることはほぼ周知のことと思われます。

秦の現役六将の最期ですから相当の誌面で描かれるでしょう。

そこで桓騎の最期に際してもう一人必ず描かれなければならない大人物を忘れてないでしょうか?

蒙恬の祖父にして秦六将の筆頭蒙武の父、長らく桓騎が副将として仕えてきた白老こと蒙驁その人です。

考えてみれば最初から不自然でした。

秦の将軍の内で唯一と言って良い‐温厚‐を絵にかいたような穏やかな性格の大将軍!

その蒙驁の副将に、これまた-残忍-を絵にかいたように体現して行く桓騎が使えていたという不思議!

そこには相応の経緯が有ると思うのです。

中華春秋戦国時代の歴史には長らく小国の乱立が続き、キングダムで描かれる7国にまとまるまでも今より多くの血が流されてきたことが度々語られています。

その歴史の渦の中で桓騎は大国に飲み込まれていった側の小国の出身なのかもしれません。

秦国に対していつもどこか達観している風を漂わせている桓騎、そんな経緯があったのかもしれません。

キングダム745話以降、そんな桓騎が温厚を絵に描いたよな蒙驁という人に仕えることになった逸話等も描かれてほしいと思います。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!桓騎将軍の最後?

色んなテーマで考察を展開させて頂きましたがキングダムはこの後しばらくの間、桓騎将軍の最後が一つの大きなテーマになることは史実から見ても明らかだと思うのです。

  • 紀元前233年(始皇帝14年)、桓齮は再び趙を攻めて、平陽と武城を平定した。さらに、赤麗と宜安を攻め、宜安ではその将軍を討ったものの、趙の大将軍李牧肥下の戦いで敗れた。
  • 『戦国策』趙策四によれば、桓齮はこの敗戦で李牧に討たれたとされる
  • 一方、『史記』廉頗藺相如列伝では桓齮は大敗したのち、敗走したと記されている
  • 『史記』においてはその後の経歴は不明であるため、中国の歴史家楊寛は著書『戦国史』で、敗戦の処罰を恐れた桓齮は燕に亡命し、樊於期と名を改めたという説を唱えた。

この史実がある以上、いずれ近いうちに桓騎将軍はこのキングダム誌上から姿を消すことは避けられないでしょう。

秦国、新六将の1人の最後!

キングダム745話以降、相当の衝撃を持って描かれて行くことと思います。

それならば僕の方も覚悟を持って追いかけねばならないと考えております!

桓騎将軍の最後について考察記事を公開しました。

>>キングダム桓騎将軍の最後の考察記事はこちらからどうぞ!

併せて楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!桓騎将軍の栄光?

原泰久先生が史実を曲げずにキングダムを書くと言う事を貫くのであれば、桓騎将軍はこの肥下の戦いで物語から姿を消すことになろうかと思います。

ただ一説には生きのびたという説もあるのでそこはアレンジできるのではないかと言う思いもあります。

一方の李牧もまたしかり!

史実から見ると、キングダムでの李牧の華々しい戦歴はこの肥下の戦いを持って終わることも考えられます。

史実通りに描かれるならば、肥下で桓騎将軍に勝利した後は、秦国王翦将軍の謀略による身内の讒言を信じた趙国の君主幽繆王に死に追いやられることになるのです。

そう考えるとこれから本格化するキングダムの肥下城の戦いが秦国統一戦争の中で一番激戦となることも考えられます。

その後は祖国の楚を守らんと楚王となった昌平君との攻防がそれに匹敵するラスボスになるくらいでしょうか?

これは肥下の戦いだけで5巻くらい行くか?

たとえ史実ではこの肥下の戦いで桓騎将軍が最後になろうと、その知略胆力常識人では考えも及ばない次の一手がどう来るのか?

桓騎将軍の栄光はまだまだこれからとも考えられ、ワクワクが続きそうです。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の考察!飛信隊に組み込まれる桓騎軍?

まだまだ続くと考えている肥下の戦いですが、史実から見れば 桓騎将軍がこの戦いで何らかの形で歴史から姿を消すことは確定と言って良いでしょう。

ただその姿を消すまでの桓騎将軍は一般に言われているようなただでは死なないとか死に花を咲かせるとかそういう事では無いと思うのです。

‐全部上手くいく‐とはこの肥下の戦いが終わってもお前らは安泰だと・・・つまり見ている時間軸が違うと思うのです。

桓騎将軍の考えは?

  • 李牧の先にある趙国事態の滅亡への引き金を下ろす。
  • 且つ自分はどうなろうが部下は出来得る限り生きる道を模索する。

この2つに集約されるのではないか?

1つ目は既に考察を述べさせて頂きました。

2つ目は砂鬼一家・摩論・黒桜姐さん・ゼノウ・厘玉・オギコと言った面々を秦国の中で武人としてまだまだ活躍させることだと思うのです。

しくじった軍の残党として更迭されることなく趙国滅亡と言う手柄を与えた上で次の活躍の場を与える、上司の重要な仕事です。

桓騎将軍亡き後に、桓騎将軍が彼らを託せる場所それは飛信隊しかないでしょう。

しかし、それはまだまだ先の話です。

 

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!

2023年1月26日(木)週刊ヤングジャンプ9号にキングダム746話-欠落した才能-が掲載されましたので確定速報を追記しております。

楽しんでいって下さいネ。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!傅抵の行く手を阻む桓騎の側近!

ギリギリのところで桓騎将軍馬上からの渾身の一撃を受けても踏みとどまった李牧!

その李牧からに傅抵に桓騎を狙うように下知が下りました。

両軍入り乱れる本陣のなか、李牧にとっての絶体絶命の状況は桓騎将軍にとっても同様の危機的状況でもあったのです。

2刀の内1刀を失ったとはいえ明らかに他を圧倒する傅抵の太刀回りに桓騎将軍の側近たちが動きます。

厘玉は過ぎし日の桓騎との出会いを邂逅し、部下からの‐李牧かお頭か‐どちらに向かうのかとの叫びに‐お前らは李牧を…‐と言い渡し自らは傅抵の足止めに走ります。

黒桜姉さんも桓騎将軍を援護するため傅抵目掛けて弓を射かけます。

桓騎将軍の側近たちが李牧狙いから桓騎将軍の援護にまわります。

その結果、桓騎兵たちの李牧への意識が少し外れることに!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!傅抵VS厘玉

桓騎将軍援護のため傅抵に切りかかる厘玉!

傅抵はその刃を受け止めながら、言い放ちます。

-そこが、お前らが俺達より劣っている部分だよ、今の戦況を考えりゃお前の行く先は李牧様の方だったろうが、まるで戦術が分かってねェなァ-!

傅抵と対峙しながら厘玉も黙っていません。

‐こっちは元々お前らみてェな戦争屋じゃないんでなァ、俺たちは気持ちで戦ってんだよ‐!

傅抵も言い返します。

‐これまで散々他人の気持ちを踏み荒らしてきたお前らが言う言葉かよ‐!

黒桜姐さんも傅抵に狙いを定めて…。

‐最初に踏み荒らされたのはこっちの方なんだよ!‐と応戦します。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!黒桜姐さん弓を失う!

黒桜姐さんまで相手にしていられない傅抵は配下の克甫に再度命令します。

‐何してる、さっさと女狐を討て克甫‐

‐分かってるよ!‐と黒桜姐さんの所に向かう克甫をの行く手を桓騎兵たちが阻みますがその勢いを止めるまでには至りません。

黒桜姐さんVS 克甫の一騎討の行方は?

接近戦に入られまいと黒桜姐さんが放った矢が克甫の左目を射抜きます。

しかし克甫の勢いは止まらず黒桜姐さんは克甫の刃に弓もろとも切られてしまいます。

それでも馬上に踏みとどまった黒桜姐さんは桓騎将軍の援護を厘玉に託します。

‐…ざけやがって、いってーけど大丈夫だ、弓は失ったからお頭はお前が守れ厘玉、こっちはさっさと李牧を討ってずらかるぞ‐!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!馬風慈ゼノウの錘に吹き飛ばされる!

‐ドゴ!‐一方傷だらけのゼノウが手負いの野獣のごとく大錘を手に暴れ回ります。

‐ゼノウに続いて李牧の首を取れェ、李牧はもう目の前だァ!‐桓騎兵の士気も上がります。

そこに颯爽と現れる馬風慈!

馬風慈の刃がゼノウの左腕に食い込みます。

しかしそれもゼノウの勢いを止めるには至りません。

ゼノウが振り回す大錘が馬風慈を馬ごと吹き飛ばしてしまったのです。

しかし馬風慈もこの一撃だけでは倒れません、落馬しても立ち上がった馬風慈が味方の士気を上げます。

‐落馬するくらいで、李牧様の盾になれるから丁度いい、俺達全員の命を盾にして李牧様を守り抜く、勝つのは俺達だ‐!

ここから李牧の命をめぐる両軍入り乱れた乱戦に入っていくのでした。

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!李牧と桓騎の舌戦?

そんな両軍入り乱れた乱戦に守られる形の李牧と桓騎将軍!

馬上にある桓騎将軍は李牧を見下ろしながら冷たく言い放ちます。

‐狂ってんな、お前ら、そこまでして命が惜しいか李牧、俺は目の前で一家の者達を盾にしてまで助かろうとは思わねェぞ、見苦しすぎだろ‐!

珍しく李牧も唇を噛みしめながら激しい口調で言い返します。

‐戦場では兵達は殺し殺される、将は死ねば敗北となる‐!

李牧と桓騎将軍の舌戦が始まります。

‐死ぬのがこえーお前の詭弁だろ‐!

‐どこが詭弁だ、今のこれは徹底的な戦術、だがそれ以上に関係の深い雁門兵が心で動いて戦っている、桓騎お前にはそういう仲間はほんの一握りしかいないだろう、扈輒戦の時お前の兵はお前を置いて我先に逃げ出した‐!

李牧が続けます。

桓騎お前は確かに突出した才能を持っている、だが欠落している部分が大きい、お前には大義がない‐!

‐何だそりゃ‐?

‐民を守るという大義だ‐!

桓騎将軍は鼻で笑います。

‐…フッ笑わせるな、そんな言葉はただのまやかしだ、お前が守ろうとしている民やら国やらこそが欠落したクソだろうが‐!

桓騎将軍の言葉に辺りは戦慄します。

‐お前の方こそ何を言っている、不完全だからこうなっている、不完全だから正しくあるよう戦い続けている、そのことに怒りを覚え否定するというならお前は誰より…‐!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!欠落のある不完全な将?

‐まーいいか、お前はさっさと死ね!‐桓騎将軍の言葉に再び桓騎兵たちが李牧に群がり始めます。

支配する側とされる側、そして無関心を装う中間のものども… 桓騎将軍の怒りの源であるこの無関心こそが李牧が守り続けてきた民と言うものの正体なのか?

だとすれば李牧と桓騎将軍この両雄に相いれるものは有りません。

秦国と趙国などと言う前に立っている前提が違いすぎます。

それは生まれ持ってのものなのかそれとも生い立ちなどがそうさせるのか?

お互いが大切に思うことの仇敵同士の戦い、それに決着がつくまでもう間もなくなのでしょうか?

‐今日敗れて死ぬのはお前だ、桓騎‐!

 

キングダム746話ネタバレ最新話の確定速報!近づく騎馬の大隊の正体は?

-ドドドド…ドドドドド-!

乱戦の李牧本陣に向かう騎馬の大隊の馬蹄の地響き!

一様に乱戦を戦う兵士の元にも聞こえてきます。

この騎馬軍の到着が壮絶な大将戦にどう影響して来るのか?

本陣とは離れた場所で楽彰軍を相手に奮戦する飛信隊の元にもこの騎馬の大隊の怒涛のような地響きは伝わっていきます。

‐ま、まずい‐李信は離れたところで戦いながら騎馬将軍の身を案じるしか術が有りません。

この騎馬の大隊は楽華隊が見送るしかなかった虎白公率いる扈輒軍の残党たちなのか、それとも肥下城が無事なことを見届けたあと李牧の危機を知った袁環軍なのか?

それとも全く新手の援軍、北方の守護神李牧を救わんとする雁門の者達それとも司馬尚が援軍を発したのか?

いづれにしても紙一重の運命に味方するのは両雄どちらなのでしょうか?

次号週刊ヤングジャンプ9号はキングダム休載となります。

キングダム747話は2023年2月9日(木)発売の週刊ヤングジャンプ11号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS桓騎将軍の勝負の行方は?と題してお伝えして参りました。

2023年1月26日(木)週刊ヤングジャンプ9号にキングダム746話-欠落した才能-が掲載されましたので確定速報を追記して参りました。

楽しんで頂けましたか。

予告通りキングダム746話は連載17年記念として巻頭カラーで登場しました!

今回は決着の前哨戦と感じさせる両雄がお互い根っこの部分で何を大切に考え戦っているかが焦点でしたね。

次号以降、本当の決着が楽しみです。

それでは、キングダム746話ネタバレ最新話確定速報!李牧の懐刀・傅抵VS桓騎将軍の勝負の行方は?これで終了させて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。