北京オリンピック

平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!

平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!
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今回は平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!と題してお伝えしています。

北京オリンピック スノーボード男子ハーフパイプのゴールドメダリスト平野歩夢さんの弟で、自身も同種目の北京オリンピック日本代表の-兄ちゃん–兄ちゃん-でお馴染みの平野海祝選手。

オリンピック初出場にも関わらずしっかりと高難度のトリックをビッタビタに決め、失敗を恐れないごん攻めの演技で-兄ちゃん-と一緒に決勝進出を決めてくれました。

その決勝の場面でその弟がなんと大それた偉業を達成していたのです!

それでは、平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!進めてまいります。

 

平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピック2大会連続で銀メダルの座に甘んじることになった-兄ちゃん-!

北京こそと決意を固め会場に乗り込んだ-兄ちゃん-こと平野歩夢選手。

その-兄ちゃん-の後姿をソチオリンピックで見つけてから一心不乱にその-兄ちゃん-を追いかけ続け、ついに一緒にオリンピックに出場できるところまで成長した‐海祝‐。

その‐海祝‐選手、オリンピック初出場でいきなりの予選突破、決勝進出を果たしてくれました。

北京オリンピックは日本選手の兄弟そろっての決勝進出が目立ちますね!

スキージャンプノーマンヒル金メダリストの小林陵侑選手と兄の潤志郎選手

スノーボード女子ハーフパイプ銅メダリストの冨田せな選手と妹るき選手

そして

スノーボード男子ハーフパイプ金メダリストの平野歩夢選手と弟の海祝選手

いずれのご兄弟も、皆が決勝に進出してくれて更に競技を面白く盛り上げてくれました。

その中でも平野海祝選手、競技の中でもかなりド派手なトリックをビッタビタに決めてくれて盛んインタビューを受けておられました。

そしてそのインビューの中の-兄ちゃん‐-兄ちゃん‐と連発する様が可愛くてお茶の間でも人気が上がりトレンドにも名前が上がるようになり、ついに昨日あたりからタグまで付き始めた人気ぶりで北京オリンピックを盛り上げてくれています。

その平野海祝選手の2月11日決勝のラン、最初に決めたあの高い高いトリックで実は偉業を成し遂げていてくれたのです。

それは、高さ7.4m世界新記録のビッグエア!

-兄ちゃん‐が大好きで、その兄ちゃんの後姿を追っかけて追っかけてたどり着いた北京オリンピック。

歩んで来た道のりは、その-兄ちゃん‐が極度にストイックの権化のようなアスリートですから、錚々容易いものではなかったはずです。

それでもその道のりを成し遂げてきての北京、そして場面は大好きな-兄ちゃん‐との力比べに!

そのような場面、普通の人には一生訪れるはずもない千載一遇のチャンスです。

そのチャンスでも平野海祝選手はあくまでも自然体でした。

 

平野海祝7.4mのビッグエアを北京オリンピックでごん攻め!

-兄ちゃん‐の平野歩夢選手の決勝もハラハラさせるものでした。

それは本人の演技の出来ではなく採点競技という人為によって順位が決まる競技の宿命なのかもしれません。

1回目こそ減点対象の場面はあったものの、2回目のランはトリプルコーク1440始め全てのトリックを完璧に決め-人類史上最高難易度-の演技を終えたにも関わらず点数が伸び悩みその時点で2位!

そのジャッジにハーフパイプのレジェンドたちが怒りを表明しました。

-危険を顧みずチャレンジをして成功したものが評価されないならばこの競技は既に終わっている-とまで言わしめた平野歩夢専選手の最高難易度のトリックの最高の出来!

それでも国際試合のジャッジが覆るはずもなく、3度目の勝負の滑走。

ここでも日本のファンの皆様のとんでもないアクシデント!

こんな場面に一生のうちに錚々出会えるものでもないでしょう?

その滑走の直前に、なんと某国営放送の画面がいきなり-サブチャンネル切り替え方法のご案内‐が流れ始め結局見れず仕舞いの方が続出。

それでネットは大炎上という不始末。

平野歩夢選手の偉業へのアクセスとNHKの大炎上で一時はTwitterなどのSNSまで影響が!

とかくこういう日は何かあるものですね。

でも結果は大差での金メダルで良かった良かった、また海祝くん兄ちゃん-兄ちゃん-とインタビューを受けている場面を半分笑顔で半分涙で見ていました。

自らの9位という順位にも‐記録よりも記憶‐と素敵なコメントで受け応えておられました。

確かに平野海祝選手の演技は記憶に残るものでしたね。

特に最初のエアー、遥か高く上空でそのまま静止画のように止まって見えたのは僕だけでは無かったのではと思います。

解説のコメントも-かっこいい-とべた褒めでした。

 

平野海祝7.4mビッグエアで世界新記録!

実はそのビッグエアが世界新記録だったというのは、だいぶ後になってからの報道で、且つなかなか裏付けも取れず情報の錯綜がしばらく続きました。

最初に伝えたのはアメリカのスポーツ専門局-NBCスポーツ-でした。

その高さは何と24.4フィート、7.4mというとてつもない高さでした。

その高さは金メダルを取った兄、オリンピック3度Vのホワイトほか誰よりも高かった。

-カイシュウ・ヒラノが世界記録を打ち立てた‐と伝えた。

また、実際の映像をTwitterに公開したアメリカのスポーツサイト-ベットリバーズ-のマネージャーのトロイ・マシェア氏は-カイシュウ・ヒラノがハーフパイプの最大エア世界記録を打ち立てた。そうすればこんなこと可能なんだ-と驚きの文面で伝えた。

アメリカ経済誌の-ウォールストリートジャーナル-に寄稿するライターのマーカス・バラム氏は-これは、カイシュウ・ヒラノの信じられないエアだ。まるで5分間浮いているみたいだ-と表現した。

なんかこれは、ただ事では済まされないような雰囲気がしますね。

 

平野海祝7.4mビッグエアも記録より記憶!

世の中こんなことになっているのに当の本人はいたって平静!

兄の金メダルに-感動で泣きそう、取るべきは兄ちゃんと思っていた-と自分の騒ぎは他人事で兄ちゃんのそばにべったりでしたね。

余程兄ちゃんを敬愛しているのですね。

なんか良いですね、この兄弟!

素敵です!

そして目指すべきものがそれぞれしっかりと決まっていて視野に入っているから動じない強さが有るのかもしれません。

いずれにしても7.4mのビッグエアの世界記録で騒ぐよりも、記憶残る演技やトリックに目が向くのはこの先このご兄弟にとっても良いことのような気がして更に応援したくなってしまいました。

 

まとめ

今回は、平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!という内容でお伝えしてまいりました。

ほのぼのとしながらも真っ直ぐなご兄弟がとんでもない偉業を達成してもなお、その先の目標に気負いすることもなくしっかりと視野に入れて歩んでいく姿にとても感銘を受けるとともに自分もそうありたいとリスペクトを感じているところです。

人は成長し続けるところにやりがいや生きがいを感じながら、初めて前に向かって生きていける者なのかもしれませんね。

そんな根源的なことまで感じさせてくれる真っ直ぐなご兄弟の活躍に感謝と今後の飛躍を祈念し記事を終わりたいと思います。

それでは、平野海祝7.4mビッグエアで偉業達成!北京オリンピックで世界新記録より記憶!最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた!