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呪術廻戦

呪術廻戦252話ネタバレ最新話確定速報!フィジカルギフテッド禪院真希が宿儺を追い詰める?

呪術廻戦252話ネタバレ最新話確定速報!フィジカルギフテッド禪院真希が宿儺を追い詰める?
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今回のテーマは、呪術廻戦252話ネタバレ最新話確定速報!フィジカルギフテッド禪院真希が宿儺を追い詰める?と題してお伝えしてまいります。

2024年3月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載の呪術廻戦252話-人外魔境新宿決戦㉔-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

尚、本記事は呪術廻戦の本誌ネタのネタバレを含んでおりますので、苦手な方はご注意ください。

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それでは、呪術廻戦248話ネタバレ確定!心折れない虎杖悠仁に苛立つ宿儺!早速始めてまいりましょう。

 

Contents

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!

前回の呪術廻戦-人外魔境新宿決㉓-では、優勢に進んでいた乙骨憂太の真贋相愛の領域内の戦いでそれまで読み切っていた宿儺の世界を断つ斬撃の呪詩と掌印を一瞬の隙で許してしまったのです。

それにより、乙骨憂太のみならず虎杖悠仁とリカちゃんまでが切り裂かれる事態を招いたのでした。

宿儺の方は勝利を確信しほくそ笑むのですが、そこに呪力0に覚醒した天与呪縛フィジカルギフテッドの禪院真希が音もなく現れたのです。

呪術師最強の宿儺は呪力を持たない者に対してどういう戦いを見せるのでしょうか?

他には領域に付与した天使の術式・邪去侮の梯子と虎杖悠仁の魂を捉える斬撃により伏黒恵に届くことは成功したのですが。

呪術高専側呪術師の仮説通りに進みとらえた伏黒恵の魂には既に生きる意思などなかったのです。

果たして呪術高専側は宿儺を倒し、伏黒恵を救い出す事が出来るのでしょうか?

それでは呪術廻戦252話の考察を進めてまいりましょう。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!呪具を没収された宿儺に対する禪院真希のアドバンテージ?

宿儺は日車寛見の誅伏賜死の領域裁判で有罪判決を受け呪具を没収されました。

その時、呪術高専側は宿儺の術式が没収されるものと期待して戦いをすすめていたので期待外れの結果となりました。

しかしここでフィジカルギフテッド禪院真希の登場でその呪具没収が生きてくるのではないかという考察です。

妹真依が禪院真希遺した呪具”釈魂刀”のレプリカはあらゆるものの硬度を無視して魂だけを切り裂くもの。

この攻撃を受け止めるには宿儺と言えども徒手空拳ではやはり厳しいのではないでしょうか?

更に術式の効果は呪力の全くない真希を認識できず、故にズレを生じさせその隙に間合いを詰められれば逃げる術もないと思われます。

伏黒恵から引きはがされつつある宿儺の魂は禪院真希の釈魂刀により切り裂かれるのかも知れません。

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!天与の暴君・伏黒甚爾の域を超え覚醒する禪院真希?

天が与えし…生まれながらにして人知を超える力を持つが、それと引き換えに大切なもの持たざる…呪われた縛り。

これを称して天与呪縛と称します。

往々にして代々呪術師の家系ではでは異物として排除される運命にある呪力を持たざる者が生まれてきます。

その最たる存在が伏黒恵の実の父…伏黒甚爾…完全に呪力が0という状態で生を得たものは伏黒甚爾以外は確認されていませんでした。

その伏黒甚爾は呪力を持たない代わりに異常と言うしかない身体能力と感覚持っていました。

その伏黒甚爾を特級呪術師である九十九由基は”超人”とまでの評価をしていました。

一方呪力を持たず甚爾と同じ禪院家に生を得た真希はそれでも人並みの呪力を持って生まれてきました。

それが双子の妹・真依の死出の旅の時に真希に残った僅かな呪力も奪って行ったことから、伏黒甚爾と全く同様の素地を持つに至ったのです。

その時点でも禪院真希は大いなる覚醒を果たしていましたが、ここ新宿での最強呪術師・完全体の宿儺と対峙し天与の暴君を超える覚醒を見せるのではないでしょうか?

 

ワンピース1108話ネタバレ最新話の考察!禪院真希は乙骨憂太との共闘で宿儺の魂だけを狙い打つ?

宿儺がわずかな隙に世界を断つ斬撃を繰り出していることが想定済みで、乙骨憂太・リカちゃんに虎杖悠仁が生き延びているとすれば禪院真希の登場も想定内の事なのかもしれません。

その場合の狙いは何か…虎杖悠仁の魂を捉える打撃で宿儺と伏黒恵の魂を切り分けたのであればその後の作業もそこで行わなければなりません。

そうなると宿儺に対峙できるのは乙骨憂太リカちゃんコンビだけになります。

それだと再び宿儺が世界を断つ斬撃を繰り出した時に危ういと考えたのかもしれません。

そしてその危うさを補填することに加えて確実に宿儺を呪物として封じ込める必要があるのだと思われます。

乙骨憂太は元々の戦闘術を真希に教わっておりその辺の接近戦での連携は目を見張るものがあると考えられ、そこから宿儺の魂を封印する術を考えているのではないでしょうか?

ここでも九十九由基の魂の研究ノートが役立つのかもしれません。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!天与呪縛・禪院真希は既に音もなく真贋相愛の領域に侵入していた?

天与呪縛、それは天が与えし犠牲の対価!

生まれた時から約束された強大な力と言われています。

お馴染みのところでは天与の暴君とまで言われた禪院甚爾改…伏黒甚爾!

完全に呪力を持たないというケースは古来初めてのことだったようです。

双子としてこの世に生を受けた禪院真希は生まれつき呪力を殆ど持たない存在でしたが、妹の真依が死に際に真希に残った呪力を全て奪い去ったことで呪力0の完全なる天与呪縛のフィジカルギフテッドとして覚醒したと言われています。

しかし元々が撃たれたピストルの弾丸を素手でキャッチするほどの能力を兼ね備えていた禪院真希が呪力0になって、伏黒甚爾と同じ域に達するには-いかに何かを捨てるか-という考えにかかっているとも言われています。

五条悟を倒し、更に唯一残された乙骨憂太をも苦戦に追い込む宿儺を倒すにはもう一段の覚醒が必要となるのでは無いでしょうか?

そして呪力0の人間は呪術師にとっては透明人間と一緒だとも言われています…乙骨憂太が真贋相愛の領域を展開したときに既に真希は領域内に潜んで宿儺を静かに観察していたのでは無いでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!呪力0の禪院真希にしか出来ない領域内でのあること?

呪力0だからこそ出来る事、禪院真希がここで現れたのにはこの乙骨憂太の領域展開の中で彼女にしか出来ないことが有るからだと思うのです。

その第一は、呪具さえ持たなければ領域内での禪院真希は透明人間と一緒で比較的自由に動き回ることが可能ということが言えると思います。

乙骨憂太や虎杖悠仁が考察した通りに普通に戦える状況であればこれは大きく優位に働くものと思われます。

更に虎杖悠仁が伏黒恵の魂の治癒に散ろ掛かる場合は、その防御に乙骨憂太が掛かり切りになるとしたら真希の神出鬼没な急襲は宿儺にとっても脅威となる事でしょう。

また禪院真希は呪具の扱いに秀でたものを持っていることから、乙骨憂太とリカちゃんの協力でそれらを格納出来るとしたらそれも大きいアドバンテージになるのではないでしょうか?

妹・真依の残した釈魂刀レプリカは術式効果の際限も確認されており、魂だけを切り裂くことも可能な事から伏黒恵の魂を傷つけることなく宿儺の魂を切り裂くことも可能となるわけです。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!乙骨憂太は宿儺に破れ去ったのか?

乙骨憂太の真贋相愛の領域内で最初に発動させようとした世界を断つ斬撃は、虎杖悠仁とリカちゃんとの3つ巴の防御で事前に想定していた通りに阻止することができました。

しかし宿儺は残りの呪力総量と照らし合わせたここで勝利するには解による世界を断つ斬撃を狙うしかなかったのでしょう。

更に宿儺は虎杖悠仁が魂を捉える打撃を繰り出すタイミングと合わせて領域に付与された天使の術式・邪去侮の梯子の必中効果が発動される直前に必ず隙ができると読んでいたのでしょう。

そして全ての術式が無効になる前に掌印を結び呪詩を唱えた上で、解を発動するに至ったのだと思われます。

本編のコマ割りでは時間の経過が分かりづらい部分もありますが、その間は僅かな瞬間だったものと思われます。

これが乙骨憂太をはじめ虎杖悠仁とリカちゃんを救ったのではないでしょうか?

一旦は発動された解が十分に世界を断つまで至らないうちに宿儺は邪去侮の梯子の必中効果に当てられ全ての呪力を無効化されてしまったのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!呪いの女王リカちゃんが呪いの王に遅れを取った原因は?

真贋相愛の領域内でリカちゃんは完全顕現していました。

そしてここが意見の分かれるところなのですが、呪術0における祈本里香は無制限の術式模倣を乙骨憂太に付与することもできました。

しかし祈本里香が残した外付けの術式リカちゃんに無制限の術式模倣はできません。

無条件の術式模倣を乙骨憂太が使えるのはリカちゃんと接続できる5分間という時間制限が存在しているのです。

それが領域内ではどうなるのかで意見が分かれるところなのでしょう。

特に今回、領域に付与した術式が天使の邪去侮の梯子であることから尚のこと特別要素があることも考えずらいと思っています。

そもそも外付け術式リカちゃんが優位な点は呪力の備蓄に加えて、極端に脳に負担をかける術式に複数使用の保持する部分を切り分けることで負担を軽減できる点にあるのだと思います。

したがって術式模倣が刀に収まっているうちは他の呪具などと同様にリカちゃんに格納されている状態と同様なのでしょう。

つまり呪力や術式模倣の所持数には外付けで余裕が持てるものの、原則通り術式模倣を複数同時に発動させるのは困難を伴うことなのだと思われます。

乙骨憂太の脳が焼き切れてしまうということです。

故に領域内に無数の術式模倣を帯びた刀が突き刺されているのだと思います。

且つ、乙骨憂太が刀を持つまではどの術式なのかは判別がつかないということです。

その為、虎杖悠仁の魂を捉える打撃の支援として発動した烏鷺亨子の面で捉える術式を発動した時に僅かな隙が生じてしまったのではないでしょう?

その機を見逃さなかった呪いの王・宿儺をさすがと言うしかないのでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!呪術高専側は世界を断つ斬撃を受けた時のことも想定していた?

宿儺が最初に発動しようとした世界を断つ斬撃は、発動前…つまり呪詩を唱え掌印を結ぶまでに3人連携でそれを阻止していました。

しかし、外付け故に…更に虎杖悠仁と伏黒恵を救う連携の中で隙が生じることも…更にはその隙に乗じて世界を断つ斬撃が発動されることも想定出来たはずです。

従って解・世界を断つ斬撃が発動された時のことも既に領域内で連携が出来ていたという可能性も十分に考えれらます。

やはりその要となるのは天使の術式・邪去侮の梯子なのでしょう。

元々今回の真贋相愛の領域を展開したときに邪去侮の梯子は領域に付与されていたはずです。

つまり邪去侮の梯子は必中効果として絶え間なく宿儺に浴びせだかけられていたはずなのです。

でもここでわざわざ”邪去侮の梯子”と新たに術式模倣を発動したように描かれているのはどう言うことなのでしょうか?

これは伏黒恵をこれから救うにあたって隙が生じることを共有していたからこそ宿儺の呪詩と掌印が始まる前にそこに目掛けて邪去侮の梯子を新たに発動させたのではないでしょうか?

この間、乙骨憂太は宿儺を面で捉える烏鷺亨子の術式模倣と天使の術式を続け様に若しくは同時に発動したために相当な負担を脳にかけているものと思われます。

しかし宿儺の解・世界を断つ斬撃の力を弱められたとしたらその負担も生きてくるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!乙骨憂太の真贋相愛は未だ破壊されていない?

新たに発動した天使の術式・邪去侮の梯子が宿儺の解の無効化に成功していたとしたらどうなるでしょうか?

乙骨憂太たちの身が安全であることに加えて領域展開・真贋相愛も破壊されずに温存されることになるのかと思います。

そうなると、宿儺が見せた勝利の確信したかのような微笑みは意味が違ったものとなってくるのかもしれません。

  • 慢心!

ここ新宿に決戦の地を求めて最大の危機をひっくり返したことからくる油断!

そうなると、呪力0の透明人間である禪院真希が領域内に現れた理由もまた違う意味が出てくるのでは無いでしょうか?

いずれにしても、特級呪術師である乙骨憂太がこの領域で決着をつけると決めたからにはそう簡単にはこの領域を破壊されることは無いのではと考えます。

そうなると一番心配なのは、生きる意思を無くした様子を描かれた伏黒恵の魂の状態かと思います。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!伏黒恵の魂は津美紀の死とともに朽ち果てたのか?

宿儺が伏黒恵に受肉したのと時を同じくして、恵の姉の津美紀は平安呪術師の万に受肉される結果となり、宿儺との愛憎劇の果ての悲劇がそこに生まれたのでした。

宿儺に受肉され浴で最奥まで沈められた伏黒恵が更に落とされる事態…自分の体が最愛の姉・津美紀を万に受肉されていたとはいえ手にかけて殺してしまった…。

このことが今回の虎杖悠仁が伏黒恵の魂を捉てみて、どれだけ彼の悲しみを増幅させていたかと言うことに改めて気付く結果となったのでした。

伏黒恵の体の奥深くに追いやられた魂は生きる気力を無くし、ただ慟哭する存在と成り果てていたのです。

  • いいんだ、もういいんだ。

万に受肉された津美紀の死とともに彷徨える伏黒恵の魂はどこを目指しているのか?

ただ虎杖悠仁はじめ高専呪術師にとってはおせっかいであっても、もういいことと捨ておけないことは言うまでもありません。

これも伏黒恵が辿った苦難から見れば、十分想定が出来ていたことと思われます。

つまり乙骨憂太と虎杖悠仁にはこの想定内の出来事にも対処する方法が出来ていると言うことなのでは無いかと思われます。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!虎杖悠仁が伏黒恵の魂を反転術式で治癒する?

虎杖悠仁が持つ呪術師としてのポテンシャルは呪術師史上類を類を見ないほどの高いものがあるとは、五条悟のお墨付きです。

その虎杖悠仁が生得術式が刻まれる前に、誰もが習得出来るわけではなく身につけること自体も困難だと言われる反転術式を先に身につけたのは異例中の異例のことでしょう。

異例だと言うことはこの新宿での決戦にあたり明確な目的を持って身につけたと言うことに他ならないと考えられます。

その理由は多くのことが考えられますます…例えば五条悟亡き後出主力となる乙骨憂太の外付けの術式リカちゃんと併せてダメージを治癒するとか…。

はたまた、呪力0の天与呪縛フィジカルギフテッド禪院真希が真贋相愛の領域内で致命的なダメージを受けた時の保険であるとか…。

しかし最重要の目的は真贋相愛の領域内にとどまることが出来て且つ宿儺に対して魂を捉える打撃を当てることが可能で、更に伏黒恵の魂を捉えることができる人間…。

そして重要なのが伏黒恵の魂を取り戻すという強固な動機を持った人間に他人に反転術式を施せる術が必要だと考えたのだと思います。

当然白羽の矢が立ったのは虎杖悠仁しかいないでしょう。

そしてそのことが想定出来たならば伏黒恵の-もういいんだ-などという言葉は虎杖悠仁にとっては寝言以外の何物でも無いでしょう。

  • 大変お節介ながら不肖虎杖悠仁、伏黒恵の魂に干渉させていただきます!

これくらいの事で動揺するようなヤワな付き合いではなかったはずなのです…伏黒恵と虎杖悠仁そして釘崎野薔薇…呪術高専東京校の1年の付き合いは!

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!虎杖悠仁と乙骨憂太の反転術式の掛け算が更なる力を生み出す。

未だに生得術式は顕現していない虎杖悠仁が反転術式を使えるまでに修行を重ねた理由は親友である伏黒恵を救うための手段と考えられます。

そこに反転術式の治癒を他人にも施せる乙骨憂太が共闘する意味を考えてみました。

そもそも反転術式とは負の力を持つ呪力同士を掛け合わさると正のエネルギーが生み出され、それを身体や術式の治癒に使いという希少な技となります。

では虎杖悠仁の持つ反転術式の正の力と乙骨憂太の格段の力を持つ反転術式の正の力を掛け合わせたら…単純に虎杖悠仁の力が2だったとしても乙骨憂太の反転術式は2倍の効果を生みだす事になりはしないか?

虎杖悠仁の魂を捉える打撃を放った後、この数倍にも膨れ上がると思われる乙骨憂太の他人をも治癒する反転術式が伏黒恵に施されたとしたら…?

深く傷ついた伏黒恵も目覚めてくれるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!死滅回游の総則変更はどのように作用するのか?

羂索の保険による死滅快癒の総則追加…天元と人類の超重複同化の決定権は伏黒恵に委ねられることとなりました。

これが新宿決戦にどのように作用するか若しくはどのように結果を左右するのかが重要になるのではないでしょうか?

簡単な内容から見ていくと、新宿決戦を尻目に羂索が暗躍して動いていた死滅回游の泳者皆殺しは宿儺自らが手を下さなければなりません。

その為に宿儺は2方面での戦いを強いられ隙が生じる可能性も0では無いのではと思われます。

また、宿儺に超重複同化の権限が握るには伏黒恵の魂を握ったままにしておかない限り不可能な事にもなりかねません。

ここが呪術高専側の呪術師の思いと一番ぶつかるところと思います。

呪術高専側も宿儺の命以上に伏黒恵に魂の奪還を優先する可能性が大でしょう。

更に死滅回游の開始時期にダメージなどで表立った活動が出来なかった呪術高専側の呪術師は死滅回游の泳者とはなっていません。

最終的に宿儺が死滅回游の泳者を皆殺しにしたとしても、それがイコール日本の呪術バランスを完全に崩したことにはならない事も考えられるのです。

こう見てくると羂索の保険は必ずしも宿儺にとって全てが優位に働くわけでもなく、呪術高専側の攻撃するべきターゲットを明確にしてしまったとも言えるのではないでしょうか?

つまり伏黒恵の魂を救えば呪術高専側に勝利が訪れるとも言えると思うのです!

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!伏黒恵に委ねられた命運は宿儺に握られてしまうのか?

久々のコガネの登場により告げられた、死滅回游の総則追加の内容は…。

  • 総則15:天元による人類との超重複同化の発動権は伏黒恵が持つこととする。

この事を日下部篤也は”伏黒恵=宿儺“という羂索の保険と見ました。

しかしこれは一面的な見方ではないでしょうか?

宿儺と伏黒恵は別の個体であり、同じ肉体に2つの魂が同居したとしても同化をするはずもありません。

そう考えれば呪術高専側の呪術師がやることは今までと何ら変わることなく、伏黒恵の魂を救い出す事の1点です。

敢て付け加えれば、宿儺が持ってしまった野望を阻止しながらと言う条件は付かざるを得ないでしょう。

いよいよ虎杖悠仁と乙骨憂太の伏黒恵を救い出す作戦が展開されるのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!虎杖悠仁が母から受け継いだ羂索の術式が役立つとき?

今この現代で羂索が見せる術式は受肉した呪術師の生得術式等を我がものとしたものが殆どです。

本来、羂索の生得術式と思われる術式は肉体を乗っ取る術式”と言われており、これをもって1000年の長きに渡り生き続けてきました。

また、その1000年の時の流れの中で仲間の呪術師や呪詛師にもその術式を広げることで平安呪詛師たちの受肉体の頂点に君臨してきた羂索です。

羂索は虎杖悠仁の母である虎杖香織にも受肉をしその時に子を成し出産をしています。

その子が虎杖悠仁であると言われています。

つまり虎杖悠仁の身体には羂索の生得術式が刻まれている可能性が有るという事になります。

この新宿の地での宿儺との戦いで肉体を乗っ取る術式”が開眼した場合、本家本元の羂索血脈での相伝術式が覚醒した事となり宿儺の力を凌駕する可能性もあるのではないでしょうか?

その場合虎杖悠仁の魂が伏黒恵に宿り、追い出された宿儺の魂は虎杖悠仁の身体に戻った上で再び抑え込まれるのではないでしょうか?

そして宿儺は再び封印され呪術高専側の残された使命は、完全に崩された日本の呪力バランスを元に戻すことに移って行くのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!最終局面に来て未だ術式が顕現しない虎杖悠仁の秘密?

呪術廻戦も2024年の最後を待たずに完結すると言われています。

しかしこの呪術師たちの活躍を描いて来た呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁には未だに術式が刻まれていません。

大いなる予告として五条悟のつぶやきで宿儺の術式が刻まれるとは言われていますが、それも遥か遠い過去で行った本人も今はこの世にいません。

もしかしたらこの世に同じ術式を使うものが同時に存在することが出来ないとも考えられます。

この呪術廻戦で技は兎も角、同じ術式が同時に2人に刻まれた事は無いのではないでしょうか?

呪力と言うエネルギーの性質…エネルギー保存の法則から行けば同じ術式で倍のエネルギーが存在するようなことは出来ないのかも知れません。

もしできたとしてもその呪力は分け合う…つまり足して1となるようなことになるのかも知れません。

五条悟の言うように虎杖悠仁に宿儺の術式が刻まれるとしても呪力総量は宿儺と分け合う形になるのではないでしょうか?

そう考えれば虎杖悠仁に宿儺の術式が刻まれた時、宿儺の呪力は著しく半減するのではないっでしょうか?

もしかしたらその時こそが宿儺を倒すチャンスになるのかもしれないと一人ほくそ笑んでいます。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!完全体の宿儺を前に虎杖悠仁に発眼する術式は?

虎杖悠仁の最強呪術師説の展開です!

特級呪物の宿儺の指により既に刻まれている宿儺の術式は未だ虎杖悠仁の体内で眠ったままです。

しかし五条悟の予言により必ずその刻まれた宿儺の術式は目を覚ます事でしょう。

それは完全体となった宿儺を前にした時に覚醒する可能性が大きいのではないかと思います。

また虎杖悠仁は呪胎九相図の末弟として加茂家相伝の赤血操術も発眼し覚醒するのも確実でしょう?

それが、虎杖悠仁自信が言った‐あいつを倒すためなら何でも喰ってやる‐という決意に繋がるのだと考えられます。

更に虎杖悠仁は羂索の受肉体となった母から生まれ出でたという事は…羂索の本来の生得術式”肉体を乗っ取る術式”や領域展開”胎蔵遍野”をも覚醒させることになるのではないでしょうか?

それらがすべて出そろい、死後呪力を強化させた日車寛見から託された処刑人の剣を虎杖悠仁が手にした時に宿儺ですら足元にも及ばない最強の呪術師が誕生するのではないでしょうか?

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の考察!虎杖悠仁の術式開眼は五条悟からのギフト?

宿儺の最後の1本の指、それがどこにあるのかは未だに明かされてはいません。

それは呪術総監部による宿儺の器の虎杖悠仁の死刑判決を無力化する為に五条悟が呪術高専の奥深くに隠したとも言われています。

宿儺の指…最後の特級呪物の代わりに羂索の贈り物である自らのミイラを食らうことで宿儺は完全体になる事が出来たようです。

しかし特級呪物である宿儺の最後の1本の指が現れていないことに変わりはありません。

そして五条悟はそれを虎杖悠仁に与える前にこの世を去ってしまいました。

あいつを倒すためなら何でも喰ってやる…新宿決戦の前の虎杖悠仁の決意…一般にこの”何でも”は呪胎九相図の事と考察されてきました。

しかしここ最終局面に来て術式が発現しない虎杖悠仁が最後に喰らうものはやはり特級呪物である宿儺最後の指ではないのでしょうか?

そしてそれは五条悟の遺志により虎杖悠仁の元に届けられると思っています。

そのために呪術総監部を抹殺して虎杖悠仁の死刑を無いものにしていたのではないでしょうか。

ようやく呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁に付与される術式とは…五条悟が呟いていたように宿儺の術式が刻まれるのでしょうか?

否…虎杖悠仁の中には宿儺の術式と羂索の血が存在しているのです。

そこから生まれるパワーは宿儺の術式に比では無い可能性を期待しています。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!

2024年3月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載の呪術廻戦252話-人外魔境新宿決戦㉔-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!その時に結界の外側では!

真贋相愛の結界の外では着々とその準備が進められていました。

乙骨憂太が結果の座標をズラしたおかげで宿儺の世界を断つ斬撃は決定打には至らず、呪術高専側の作戦通り結界を壊す作用として働いたようです。

その前に日下部篤也を中心に結界が破られた瞬間に宿儺に対して死角が無いように各員のは位置も終わったようです。

そして呪力0の天与呪縛フィジカルギフテッド禪院真希が結界が破られたと同時に突入をする手はずとなっています。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!結界を破った時の最高と最悪の想定!

乙骨憂太が結界を破るタイミングは宿儺が一番緩んだ時。

だから結界の中は最高の状況と最悪の状況のどちらしかありえない…。

宿儺は出力最大の邪去侮の梯子と魂を捉える打撃を浴びた瞬間、乙骨憂太は宿儺の世界を断つ斬撃を喰らったタイミングでした。

その乙骨憂太の最悪の状況を日下部は憂憂を使って逃がす事を想定していたようです。

そして宿儺に対しては…呪具による呪力を気取られないように事前に禪院真希の釈魂刀のレプリカは結界内置かれていたようです。

そして音もなく背後から現れた天与呪縛の釈魂刀に宿儺は魂を貫かれたのでした。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!釈魂刀の傷を修復できな宿儺!

釈魂刀の傷は直りが遅く、反転術式では回復しません…更に魂を修復するとなるとその輪郭を知覚する必要があるのです。

今の宿儺には五条悟の無量空処の後遺症からその知覚の対応が叶わなかったようです。

そこからが禪院真希と宿儺の肉弾戦でした。

お互いの持てる力の応酬の末、双方が相手の手の内を見て取ったようです。

宿儺は真希が他の呪術師よりも自分の呪術がよく見えているが故に渋谷で魔虚羅を相手にした時と同じものを感じているようです。

一方の真希は今宿儺は反転術式での修復と同時に、呪力で心臓を動かしていることを見抜きそこに付け入る隙を考えているようです。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!宿儺がまだ本気を出していないと言う裏梅!

真希と戦う宿儺の気配が萎んで来ていると秤金次は戦っている相手の裏梅に言います。

そして裏梅に勝つのは俺たち…とうそぶくのです。

一方の裏梅は、いつも気まぐれな宿儺の戦い方はこんなものと言い、今の呪術高専側が五条悟以上の何かを提示出来ていないが故に…?

宿儺はまだ本気を出していないと言い切るのでした。

 

呪術廻戦252話ネタバレ最新話の確定速報!感想と考察!

禪院真希の天与呪縛フィジカルギフテッドの力は宿儺を凌駕しているようにも見えます。

しかしいろんな手管で弱点を弱点としない宿儺には、五条悟並みのひねりが幾つも必要な気がします。

裏梅の言う通り、まだ宿儺が本気を出していない…その背後にうごめいていた黒い影のような姿が宿儺の真の姿だとしたら完全体の宿儺もまだ覚醒段階だったと言うのでしょうか?

更に憂憂に運び出された乙骨憂太とリカちゃんの事も心配ですし、同じ世界を断つ斬撃を食らった虎杖悠仁にはまだ伏黒恵の魂を救う役割が残っています。

瀕死の虎杖悠仁に手を貸す脹相は悠仁にも流れる加茂家相伝の赤血操術で弟を覚醒させようと働きかけているようにも見えてきます。

次回の呪術廻戦は連載6周年突破記念…表紙&巻頭カラーで2024年3月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ15号に掲載される予定です。

 

まとめ

今回は、呪術廻戦252話ネタバレ最新話確定速報!フィジカルギフテッド禪院真希が宿儺を追い詰める?というテーマでお伝えしてまいりました。

2024年3月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載の呪術廻戦252話-人外魔境新宿決戦㉔-のネタバレ最新話確定速報になります。

是非楽しんで読んで下さいネ!

それでは、呪術廻戦252話ネタバレ最新話確定速報!フィジカルギフテッド禪院真希が宿儺を追い詰める?これで終了とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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