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BTSがヒットした理由やきっかけは?いつからなぜ人気なのか要因を徹底調査!

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今回は-BTSがヒットした理由やきっかけは?いつからなぜ人気なのか要因を徹底調査!-と題して、2021年も大ヒットと多くの魅力と話題を僕たちに振りまいてくれたBTSについてお伝えしてまいります。

全米3大MusicAwardの内、BillboardMusicAwardとAmericanMusicAwardを手中に収め残すはグラミー賞の最優秀レコード賞部門のみ。

速報ではノミネートを逃し、ヒット曲-Butter-がGroupPerformance部門にノミネートされたと伝えられています。

いづれにしても2022年2月1日のグラミー賞表彰式の状況が非英語圏の誇りも含めて予断を許さない状況となった中で-BTSがヒットした理由やきっかけは?いつからなぜ人気なのか要因を徹底調査!-始めてまいります。

 

BTSはなぜヒットしたのか理由や人気の要因を調査!

来るNewYearに向けたBTS2021年の総決算であるLAのSoFiスタジアムでのパフォーマンスもここ数年のBSTの活躍を象徴するような圧巻のパフォーマンスをオーディエンスに見せつけることとなりました。

彼ら-防弾少年団-に呼応する-ARMY-と言われるファンたちも全世界から今夜LAにそれぞれの思いを馳せながら、個々の立っている場所で輝きを解き放ちながらBTSのパフォーマンスと一体となっていくのです。

 

BTSヒットの理由をARMYに聞いてみました!

ラッパーの女の子
ラッパーの女の子
全ての始まりはラッパーとして活躍していたRMのスカウトなの。BigHitEntertainment、あっ今はHYBEね、は目の付け所が違うのよ。最初はヒップホップ系を狙ってオーディションを重ねていたけど、DanceとVocalだけじゃなくVisualも視野にいれたスカウトに移行したのが功を奏したのね。でも7人そろったからって最初からうまくいったわけじゃないわ!
InnerCollarの女子
InnerCollarの女子
正式デビューは2013年6月13日さ。今でもこの日の前後はFestaと呼ばれてお祭りになるんだ。僕に言わせれば最初に設定したコンセプトが良かったと思うよ。-防弾少年団、若者に向けられる全ての偏見や抑圧という銃弾から皆を守る-苦悩の時期は有ったけど時間の問題だったのさ。そしてBeyondTheScene夢に向かって成長していったのさ。
初期熱狂シマチョゴリ女子
初期熱狂シマチョゴリ女子
デビューから2年以上の苦悩と低迷期。2015年ようやくBTSに世界に向けて羽ばたく夢を実現させる時が来たの。気づいたかしら?BTSってBeyondTheSceneでもあるの。その芽は2015年の韓国内での大ヒットだったわ。-INeedYou-
ユニコーンカラー女子
ユニコーンカラー女子
そこからはみんなが知っているわ。そして私たちARMYもBTSと一緒に歩んで来たの。ファンダム-ファンがファンを生み出し形成していく世界-と言われて話題になっているわ。ARMYの登録者は世界中にいて3千万人を超えたと言われているの。今ではアジアやアメリカは当然としてヨーロッパや中東や南米にもファンダムが広がっているの。日本だけでも登録50万人超えなのよ。
ネットサーフォン男子
ネットサーフォン男子
この急激なBTSの勢いはアカデミックの研究対象にもなっているのです。そのSeedsは人気低迷期の苦悩から生まれたSNSのフル活用なのです。Weverseに投稿すると運が良ければメンバーから直接お返事もいただけるのです。なかなかのものですね。他にもYouTubeやインスタの公式は当たり前として、VLIVEにはメンバーからの投稿動画が配信されてくるなんて男子の僕でもモゾモゾ…あっすみません黙ります。
熱狂ARMY追っかけ3人組
熱狂ARMY追っかけ3人組
そうなのです。ライブ前後のバックステージやイベントビハインドまで配信されるからワクワク度が違ってくるわ。あっそうそうアミボブって知っていますか?知らないの!モグリね。私たちARMYの誇りなのです。-AdorablrRepresentativeM.C for Youth-が私たち、ARMYはBTSとともに若者たちを代表する魅力的なMC代弁者なの。その誇りがこの-アミボブ-マイク型ペンライトなの。ARMYにはSNSを通して色んなサプライズが発信されるから毎日が楽しくて!

LAでの総決算後、BTSメンバーは韓国に休暇のために帰国し家族とのバカンスも報じられてもいますが、全員がスタートしたインスタ公式ページが休暇中にも関わらず記録を塗り替えているとの情報も連日伝えられ今後の活躍が益々楽しみとなっております。

BTSヒットのきっかけやエピソードは!

ARMYが語っていたようにBTSにも相当長い時間の低迷期がありました。それは2年以上にもわたる苦悩の期間でした。

メンバーのスカウト期間にヒップホップ系からアイドル路線に舵を切り直したためデビュー当時はアイドルラッパーとも揶揄され、観客も集まらずメディアもカットされた時期。

実は今その時期を振り返ると無駄にはなっていないということがよくわかります。

この期間は7人のメンバー全員が宿舎で寝食を共にした時期でもあります。

そしてその中から生まれた家族よりも強固な絆!

今もFestaの時期になると-家族写真-の呼び名で知られるグループの集合写真が必ず公開されて大きな話題にもなっています。

今年2021年のFestaに公開された-家族写真-は全員がツイードのジャケットを着て腕を組んだシックな雰囲気が漂う大人チックな一枚でした。

BTSのヒットのきっかけのボトムにあるものはこの苦しい時に生まれたメンバー間の絆、信頼関係にあると言われています。

この関係性があるからこそ楽曲制作、アルバムストーリー性、-シンクロダンス-と呼ばれる難易度の高い振り付けの数々等がプロデューサーと協力しながらもメンバー全員の想いとコミュニケーションから生み出されてくるからこそ、一糸乱れぬ一貫性のある魅力的なBTSのパワーががARMYをはじめファンや世界中に発信され続けているのだと思います。

 

BTSがヒットしたのはいつから?

今や世界のトップを走ると言っても過言ではないBTSのパフォーマンスと話題性。

しかし彼らにも低迷期と言う苦悩の時期が有ったことは既にお伝えいたしました。

では、ヒットへのターニングポイントはいつだったのでしょう?

そしてBTSの人気の要因も考えて行きたいと思います。

BTSのデビューは2013年6月13日。

初年度こそ韓国内で新人賞こそもらいましたが-消えゆくアイドル-と業界内外からは陰口をたたかれていました。

しかし彼らはその間もひたすら自らのパフォーマンスに磨きをかけ続けました。

そして2015年シングル曲-I need you-とアルバム-花様年華 pt.1-の韓国内での大ヒットから彼らの躍進が始まります。

今のBTSにとって最大のターニングポイントとなったのは2018年5月だと思います。

BTS最新作-LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’-がBillboard200つまりアメリカの週間アルバムチャート初登場1位の栄冠に輝いたのです。

これは一朝一夕に起きたことではなく2016年にはアルバム-WINGS-がBillboard200で当時のK-POP史上最高位の26位を記録、2017年9月にはアルバム-LOVE YOURSELF 承’Her’-で7位。

そしてアジア圏アーティストとして初のアルバム第1位!

そこからの世界を舞台としたBTSの快進撃は皆さんの知る所と思います。

そして今年2021年アメリカMusicAward-グランドスラム-3冠へ向けて期待は最高潮に高まっているところです。

更に振り返れば、K-POPアーティスト、世界のひのき舞台での活躍はアメリカでの韓国カルチャーイベント-KCON-に端を発しています。

2012年からアメリカの各都市で-KCON-は行われており、多くのK-POPアーティストがオーディエンスを前にパフォーマンスを披露してきました。

その中にはEXO、BIGBANG、SHINee、といったアメリカツアーを成功させてきたグループも出演をしており、楽曲やパフォーマンスそしてベースとなるファンダムの形成いずれも高いレベルを既に構築していました。

しかしその中から大きく突き抜け爆発的人気で活躍しているBTS。

他のグループたちとBTSで決定的に違うのは何なのでしょう?

その最大の要因はメディア戦略と言われています。

BTSが-KCON-に初登場したのが2014年のことで、2015年の韓国内での大ヒットの前年ということになります。

そして既にこの時からBTSは欧米のメディアに対しオープンな姿勢で臨み、双方が関心と好感を持てる連携とコミュニケーションを積極的に構築していったと言われています。

それは、BTSの各メンバーがそれぞれ、チャンスと言える初期の出演や露出の機会で怖気ずくこともなく高いパフォーマンスでしっかりと演じ切り、オーディエンスからも好感を持って受け入れられたことが大きかったと言われています。

これはBTSが低迷期と苦悩の中から7人全員で取り組み続けたSNSの活用で独自のファンとのつながりを作り上げて行ったことが、欧米のメディアとの良好な関係構築に素早く良い影響を与えた為と言われています。

いつの間にか時代はSNSが起点の世の中へ変遷していったのです。

そしてそれらのことが更に成功を産みだし、楽曲のヒットや数々のMusic awardの受賞、そして彼らのコンセプトにダイレクトにつながっていく国連でのスピーチ等々、関心の高い露出へとBTSを誘ってくれているのだと思います。

 

まとめ

BTSが大ヒットした理由やきっかけはいったい何だったのか?

BTSはいつからなぜ人気なのか、というアカデミックな研究機関でも要因を調査していることに今回チャレンジさせて頂きました。

初期の苦難の中で、BTSのメンバーが全員で考えながら取り組み続けてきた、SNSを最大限に活用して-ARMY-ファンとしっかりと繋がってきたことが、結果として時代の流れや拡散を狙うマーケティングそして多くのメディア戦略とも合致して大きな相乗効果を生み出し大ヒットにつながっていったと考察をさせて頂きました。

BTSの素晴らしい楽曲やダンスのレベルそして圧倒的なパフォーマンス、メンバーの個性や才能のぶつかり合いで起きる核融合、それらも家族として一緒に寝食を共にした掛け替えのない時間が生んだ強固な絆が有るからこそのものだとも思い、一人のARMYとして彼らの活躍をこれからも一緒に楽しんで行きたいと思います。

それでは、BTSがヒットした理由やきっかけは?いつからなぜ人気なのか要因を徹底調査!終了とさせていただきます。

来る年の2月冒頭、BTSのグラミーでの活躍を祈念して!

>>GrammyAwards