北京オリンピック

メダル授与式中止フィギアスケート団体?法的な問題が理由とは何故?

メダル授与式中止フィギアスケート団体?法的な問題が理由とは何故?
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そり急ぎは原因や責任がどこにあるのかは別です。

でもこんなに次々と、ひたむきに頑張って来た選手たちの可哀そうな場面を見なければならないオリンピックってかつてあったでしょうか?

またまた、陰謀や嫉妬のなせる業なのか?

まずは、メダル授与式中止フィギアスケート団体?法的な問題が理由とは何故?と題して今分かっていることからお伝えしてまいります。

 

フィギアスケート団体のメダル授与式が中止とは?

元々フィギアスケート団体にメダル授与式は2月9日の夜に開催予定でした。

それが-法的な問題-を理由として急遽中止となっていたことが翌日である9日に分かったと言うことです。

何という体たらくな運営でしょう!

理由がどうあれ、中止と伝えられるのが日をまたぐ何てことは、大会当事者が事を甘く見ているのではと言われても仕方がない状況と思います。

また、理由は何なのかも伝えきれず、憶測が憶測を呼んでスキャンダラスな報道が既に右往左往している状況です。

こんなことが世界最高峰の平和の祭典であるオリンピックを舞台に連日有ってよいものでしょうか?

責任の所在の追及は調査機関の発表を待つとしても、本当の理由は何なのかがとても気がかりです。

今2月9日20:00現在明確な発表は無い状況ではあります。

しかしながら、その発表が無いがために各国の報道機関などが 自分たちの都合の良いように事実を捻じ曲げたのではないかと思われる報道がいくつか打ち出され事実関係が錯綜している状況となっております。

例えばそれは、オリンピック専門メディアから、ROCにドーピング疑惑が浮上したと報じております。

また、それに真っ向から呼応する形で羽生結弦選手の直前に演技をしたロシア選手に殺害を仄めかす脅迫を受けているとのロシア誌の電子版から発表がなされております。

いづれにしても授与式は中止されたわけで、苦心惨憺の上で勝ちとった銅メダルの晴れの舞台が台無しにされた選手たちが不憫でなりません。

 

フィギアスケート団体の法的な問題とは?

それでは、その法的な問題とは何なのでしょうか?

このことについての正式な発表は、IOCのアダムス広報部長から定例会見の中で行われたものです。

その内容は-法的な協議が国際スケート連盟と必要になった。新たに出てきた問題であり、明確になった時点で情報提供する-という内容でした。

 

まず第一に考えられることは、-メダル授与式-が中止になったことからメダルを受け取る側にそれにふさわしくない状況が生まれたということでしょう。

そうするとロシア誌の電子版が訴えかけたような第三者の卑劣な言動は排除されて良いのではないかと思います。

いづれにしても、本当に頑張って来た選手たちが可哀そうでなりません。

まずは真実が明らかにされるのを待ちながら、選手ともども保身に走るような組織の言動には振り回されずにオリンピックを真摯に戦い真摯に応援して行きたいと思います。

 

まとめ

今回は、メダル授与式中止フィギアスケート団体?法的な問題が理由とは何故?と題してお伝えしております。

事の真相の究明をしっかりと明らかにし、もうこれ以上涙する勝者を排出しないで頂きたいし、しっかりとガバナンスを聞かせてしっかりと努力の上勝ち取った勝者を讃える場で有って欲しいと切に願うばかりです。

そして今回の北京オリンピックが本当の意味で平和の祭典であることを心より願ってやみません。

それでは、フィギアスケート団体のメダル授与式が中止?法的な問題が理由とは何故?また本件に関して新事実が分かり次第追記してお伝えしてまいります。