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安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?

安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?
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今回は、安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?と題してお伝えしてまいります。

7月8日午前11時半頃、安倍元首相が狙撃されるという衝撃的なニュースが届きました。

事件の場所は奈良県にある近鉄-大和西大寺駅-付近。

安倍元首相の背後から拳銃2発が発砲されその凶弾に倒れられました。

安倍元首相は心肺停止状態という状況ですぐにドクターヘリで搬送され、懸命の治療が行われましたが、残念ながら享年67歳と言う若さで帰らぬ人となりました。

日本国民として心よりご冥福をお祈り申し上げます。

とても残念でなりません。

容疑者は41歳の男性で取り調べの結果ある宗教団体の恨みを安倍元首相に転嫁していたふしが濃厚です。

つまり思い違いで有ったと!

その時その瞬間に安倍元首相のSPは何をしていたのか?

SPや警察官の警護配置は万全だったのか?

無能では済まされないこの事態を時間をかけてその理由を調査してまいりたいと思います。

それでは、安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?進めてまいります。

 

安倍晋三SP無能すぎる!

まず真っ先に思うのは、安倍元首相に身がこのような事態になることをを許してしまったSPと警察本部の無策無能さは指摘されて然るべきでしょう。

その理由は検証されて国民に報告されて然るべきものと思います。

今回の考え難いこの卑劣な犯行に対して皆さんはどう考え感じているのかいくつかのTwitterの声に先ず耳を傾けてみたいと思います。

 

安倍元総理狙撃へのTwitterの声は?

様々な考えや主義主張は有るにせよ、日本として大きな存在失うこととなった今回の狙撃事件!

SPは何故に最悪の事態を避けられなかったのか、その理由は明確にされなければなりません?

この重大な失敗はSPや警察本部の警備上の甘さや失態が有ったと言われても仕方のない状況にはあると思います。

果たしてSPはその時何をしていたのでしょうか?

 

安倍晋三SPは誰で何人?

SPといえども警護活動が困難だと言われている街頭演説の場ですから映像を見る限り地元奈良警察本部からも多くの警察官が警備に当たっていたようです。

今回は奈良警察本部の警察官20人以上の他に警視庁からSPが1人ついて現場を監視し警護に当たっていました。

知名度も人気もありそれだけにアンチ多い、どれをとっても影響力の高い安倍元首相の来訪ですから警察庁も警備の陣容は準備はしていたようではあります。

それなのになぜ事件は起きてしまったのか、その理由は何だったのか?

一つには安倍元首相の奈良来訪演説は前日に決まったという事。

そして奈良警察本部での警備案の承認が当日朝であったという事も一つ指摘されているところです。

この少ない時間の中でSPと警察本部が連携して作戦を考える時間はほとんどなかったのではないかとも想像できます。

引き続きその理由を見てまいりましょう。

 

安倍晋三SP警護失敗の理由は?

それにつけても不思議なのはこの駅前広場と思われる見通しのきく場所でどうしてSPは事件を防げなかったのか。

SPと警察本部の警備配置は連携できていたのか?

演説する場所と聴衆の距離も駅前のロータリーですから歩車分離のフェンスやガードレールもありSPも警備の配置にPointを置きやすいのではと思います。

遠方からの狙撃ならともかく、駅前ロータリーの限られた空間の中でなぜSPは5~3ⅿの至近距離まで容疑者が近づくことを許してしあったのか?

容疑者が最終発砲に至った場所はこの場合人の侵入を許してはならない場所と思いますが!

不自然な位置に不審な荷物を持った人に1発目の発砲まで気付けないSPと警察本部、不思議でなりません。

引き続き見てまいりましょう。

 

安倍晋三SP警護していた場所どこ?

安倍元首相の背後、それも不審と思われても仕方のない荷物を持って歩車分離のフェンスを越え明らかに警備側がマークしてしかるべき駅前広場と言えるような場所にフリーの状態で近づけた容疑者。

SPはそれに気づけなかった理由は何なのか?

僕にはどうしてもSPや警察官も含め警備全員が安倍元首相と同じ駅とは反対の方向を向いているようにしか見えません。

何かがあるとすれば前方だと言わんばかりに。

普通に考えれば360°どこからでも安倍元首相を狙える立地になります。

SPも警察官も前方の一方向しか見ていなかった理由は何だったのか?

そしてSP警護の指揮系統は働いていなかった理由は何なのでしょうか?

これでは人数の利を生かせていませんし、甘すぎると言わざるを得ません。

そしてSPと警察官の、発砲音が鳴り響き白煙が上がってからのようやく眠りから覚め飛び起きたような緩慢な動き、これは警護活動とは言い難い状況ではないでしょうか。

一発銃弾が発射されてから安倍元首相振り返っていますね。

そして2発目の轟音があたり一帯の白煙とともに響き渡ります。

この状況で2発目の銃撃もフリー状態で許してしまったことでSPと警察官には避難批判が集中する状況となりました!

そして遠くに突っ立っている警官からはこの発砲騒ぎの中でも住民を守る姿勢が見えてこないのは僕だけでしょうか?

SPによる警護活動と警察の連携そして警官それぞれに何かあった時の役割さえ指示できていないように見えてしまいます。

映像を何回も見るにつけ、SPと警察の無能すぎる対応にいらだちしか出てきません。

この警護活動SP警護の緩慢さには何かの意思が働いているのかそれとも陰謀めいたことまで感じてしまうようなお粗末さです。

たとえこれが安倍元首相の運命だったとしても、歴史に残る名宰相の最期としてあまりにも過酷すぎます。

 

まとめ

今回は、安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?についてお伝えしてまいりました。

とても残念で悔しい事件です!

あまり批判めいたことは控えたいと思いますがSPと警察の連携がしっかり機能していれば少なくとも命を守ることは出来たのではないか。

今回の事態を許してしまった理由は唯一準備不足だと思います。

それは誰の準備不足だったのでしょう?

こういう場合SPの権限はどこまで機能するのでしょうか?

警視庁の管轄であるSPと奈良警察本部の思惑のズレを修正する時間は十分に取れなかったのか。

その‐誰の準備不足‐と言う質問にも答えられないのではないか?

指揮系統の準備もされていない危機感の無さとしか見えて来ません。

昨日まで何もなかったから今日も何も無いだろうとは考えていなしょうかかったでしょうか?

それは安倍元首相が一番に嫌っていた平和ボケそのものではないのか!

安倍元首相の心残りを思うと無念でなりません。

最期にもう一度安倍元首相の足跡を讃えるとともに心からご冥福をお祈りをしたいと思います。

そして二度とこのような悲劇がこの日本で起きないことを強く願いたいと思います。

それでは、安倍晋三SP無能すぎる!警護失敗の理由は?これで終了させて頂きます。